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2010年9月28日 上海の物件調査!

海外における物件調査は難しい。
特に発展途上地域の物件は、人通りが大きく変化したり、買い物客の客質などが変化する場合もある。
このところ、飲食店の中国進出に関する問いあわせが続いています。
さすがに、国内で開業することを諦めたんでしょうか、それとも一攫千金を狙って勝負を掛けたいんでしょうか。

それは分らないが、とにかく飲食店の中国進出コンサルタントを探しているというメールが相次いでいます。

私は、今、上海より帰国したばかりですが、メールをチェックしてみると、お客様のご紹介で今日も一社、上海で焼肉店を開業したいとの話で、コンサルタント探しをしているとのこと。

2010年9月26日 店舗物件調査が終了!

今日、上海の出店について物件を紹介されて調査しました。
物件についてはそれぞれ長短がありますが、現在発展中の上海にてよい物件を探すことは大変なことです。

これも、よい不動産屋さんにめぐり合えたために実現したことですが、それでも、慎重に検討する必要があります。

今日は、SFE貿易の小谷夫妻と上海現地の姜さんという女性に付き添われた感じでしたが、オーナーは、それでも大変満足をしてくれました。
今日は、病院へ検査をしにいく日です。
別に何もあるわけではありませんが、2年前に突然目が見えなくなりまして、日本の病院に掛かっていたのですが、まったく効果がなく、レーザー光線による手術を続けました。

しかし、私の友人も目の手術を続けすぎたために、もう、手の施しようがなくなり失明いたしましたので、私はこの治療を中止して、中国の知り合いの漢方医の治療を受けることにしています。

この治療でやく1ヶ月半くらいですべて完治したのです。この医者から言わせると、完治しているわけではないと言うのでですが・・・・・。

そこで、この上海へ2カ月に1回もしくは毎月のように検査に来ています。そして、凄い量の漢方薬をもらって帰ります。
本当に目が見えなくなったときにはびっくりしましたので、大変ですが続けています。

お蔭様で以前のような状況にはなりません。
わたしは、この先生に感謝しています。しかし、とにかく人気のお医者さんということで、予約が1週間必要なことと、時間予約ができません。

ですから、早く行って待つしかないのです。
それでも仕方がありません。

とにかく大事な目のためですから・・・・。
病院がすんだら、クライアントの商品開発のために中国の鍋を買いに食器市場へ行ってきます。

明日は帰国しますが、月曜日からまた目が回るような忙しさです。ですから、目だけは大切にしておかないとね・・・・>
今日は、中国でお世話になっている知人に誘われて、烏鎮と言う田舎へ連れて行ってもらいました。烏鎮は、上海人民広場からバスで2時間以上のところに位置していますが、古代中国の港をそのまま保存指定ある観光地です。

今日は、特別なのかとにかく凄い人ごみで道も動きが取れません。しかも、この町にはまだ、住民が生活をしていると言うのです。

街中には、この観光客へ抗議の垂れ幕も見られるほど、迷惑がっていました。
この町は、川を取り囲んで、生活水路と行商や貿易など、多分すべて水を利用した生活だったに違いありません。

中には、織物加工場やその他の生活品が残されており、6,000年前へタイムスリップした感じでした。

車でないといけないことから、観光ツアーを利用しての一日でしたが、とても疲れました。
明日は、漢方病院へ行ってから、食器市場へ行って中国の鍋を買ってこなくてはなりません。

その後にSFE貿易 小谷士と会って打ち合わせを終わらせて、翌日25日に帰国する予定です。
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