昨日、上海エクスプロア・ブログを見ていたら、私の友人でもある上海の小谷社長が、今度北京大学で講師を務めるというビックなニュースです。
凄いな!夢のような話。(ちょっと失礼かな・・・)でも、本当に夢のようですよね。
だって、北京大学といえば、国際大学ですよ。世界中の人が学ぶ大学ではないですか。
彼は、教授でも博士でもなく、一般の貿易会社の社長です。
その彼がそんな大それたことを・・・・。
でもとっても嬉しいですね。廻りの人がドンドン成功していくと自分も何と無く成功できそうで・・・・。
しかし、誰でも出来ることではないですよね。彼のこの成功は、自らを成長させたことにあります。人間は、貪欲に求めれば、どんなことでも手に入ります。その貪欲さがあるか、無いかの違いだと思うのです。
成長した人が成功するとは限りません。また、成功した人が成長しているとも限りません。
成長して成功する人には、それなりの素質も必要ですし、キチンとした人生計画があるからなのです。
私は、これまで何千人とも知れない多くの人たちと関わってきました。
しかし、殆どの人たちは、自分に対して甘く、他人に対しては厳しい目で見ています。
ですから、その人も廻りから厳しく見られています。これでは幾ら成長しても、成功を成し遂げることなど出来ません。
それには、しっかりとした計画の下に長期的展望があることです。目先のことばかりに走っている人がやたら多く見かけます。
そんなに急いでも何も解決できないのに!私は冷ややかにこれらの人を見てしまいます。
"大人は小事に惑わされず!"成功する人は細かい目先のことに執着しないと言うことなのです。
それにしても彼の今度の講師抜擢は私にとっても本当に嬉しいことです。
彼には、もっともっと成長して、世の中のためになっていただきたいと思っています。
昨日、時間が空いている間にホームページのリニューアルで残っている部分を作成して、今日、アップしてもらいました。
これで、会社案内のホームページは全て作業が終了しました。
後は、コンテンツつくりや新しいニュースをタイムリーに掲載していくことと考えています。
このサイトが会社の全てとなりますので、気を使います。
これが終わり、現在は、飲食ビジネスドットコムの方をデザインしている最中です。
この飲食ビジネスドットコムを国内飲食ビジネスサイトとして活用していきます。
それにしても、この忙しい中をコンテンツつくりが大変です。
プログラマーからは要求されますし、パソコンが空かない状態で仕事をしていますので、どうしても難しいですね。
さらに、出張で事務所にいないことも多いので、こうした仕事になると中々前へ進みません。
次には「マサ倶楽部」のホームページも立ち上げなければなりませんので、当分、HP作業に時間が取られそうです。
今日は、飲食企業の店長会議へ出席です。
どうも、この企業を見ていると、飲食企業とは考えにくい面があります。
もしかしたらフードコンサルタントとは違うジャンルのコンサルタントが付いているのかもしれない。
その理由には、飲食店経営の基本が全くと言えるほど出来ていないからです。
この会社の社員は、とてもいい社員でそれぞれの考え方にも責任と使命感を持っており、素晴らしいところもあるんですが、企業成長が鈍いことに感じたことです。
そこで、今回、基本的なことをやってみようと思うのです。
それが接客サービスのトレーニングです。それぞれが店長さんですから、当然店舗内ではこうした教育をしていかなければなりません。
しかし、この教育を受けていないとしたならば、店長さんが教育をすることが出来ないものと考えられます。
それぞれのレベルをそれぞれが駆使して教育しているのだろうか。
考えて見るとそうなんだろう・・・・。
そこで、今回テスト的に一回実践してみようと考えました。
長年経営していても、このような基本的なことを疎かにしていては、企業にはなりません。
1店舗経営ではないのですからこの辺の政策的経営にも疑問が残ります。
大変疲れることなんですが、ロールプレイイングですから、実践的に学ぶことが出来ることでしょう。
実際に店舗に入ってリーダーシップを施している店長ですから、覚えれば相当強烈な戦術に成ることは間違いないでしょう。
今日は深夜1時まで何も食べずに仕事に励んでいます。
それにしてもお腹がすいたので、直ぐ近くにある「牛丼のすきや」へ行くことにしました。
店は結構込んでいるのですが、従業員がいません。
私は持ち帰りにしていただくことにして牛丼大盛りととん汁、サラダをもらいました。
それから二組のお持ち帰り客が来店しましたが、一向に従業員が出てこないのです。
エッ、この店は、深夜営業を一人でやるんですか~。
それも日本語が片言の中国人のアルバイトです。
失業問題が社会問題になっていますが、この状態の業種もあるんですよ。
とにかく、日本人は「あの仕事は嫌だ!」とか「この仕事は駄目だ!」とか、贅沢なことばかり言っているから働き口が無いんだよ。
この中国人は、外国から来て生活するのに必死に働かなくては食べていけないんですよ。見習った方がいいですよね、日本人は!
贅沢を言う前に働けよ。働けば、日本の国も豊かになるんだよ。
働かないで能書きや屁理屈ばかり言っているやつがいるから日本の経済は悪くなっているんじゃないか。
働き口なんて幾らでもあるよ。
探さないで理想のことばかり言っている日本人にいい加減あきれてしまいますね。
屋台でも何でも引いて自分で食べることを考えろよ!国や人の世話になることばかり考えて恥ずかしくないんだろか。
この「すきや」の中国のアルバイトを見ていて、今の失業者続出のニュースに腹が立ってしょうがありませんね。
これまで私は、飲食ビジネスに関わってかれこれ45年です。
その間、管理学やらマーケティング論、そしてメニュー作法論を完成させて10年になりました。
気が付いてみると、これまでの仲間であったコンサルタント達はどこかへ消えてしまっています。廃業や消滅、行方不明など。でも、この仕事に年齢は関係ありませんよ。
唯一つ、大切なことは時流を掴んでいることです。若者のライフスタイル、女性のライフスタイルは変化しやすいからに他なりません。また、経済変化による消費者のライフスタイルの変化も必然です。これに伴い、顧客の欲求が大きく変化してしまいます。
この変化が嗜好の変化へ繋がる、ここが消費者心理を掴むポイントになるのです。
消費者心理を掴むためにフードマーケティングを極めなければなりません。
これは学問や教育によって得られることではなかったのです。自らが消費者の一人として、ライフスタイルを顧客と同じ条件に置くことでした。
こうして、フードコンサルタントと言う職業をここまで生きてこれたのです。しかし、現在、その上を狙っています。つまり、飲食ビジネスです。
飲食ビジネスは、一般消費者に加えて飲食関連事業者の経営も加わります。
これによって、物流システム、販売管理システム、商品開発システム、最近不可欠になっているネットワークシステムなどのコンサルティングが求められてくるのです。
飲食ビジネスをコンセプトにしたコンサルティーションは私だけでしょう。
考え方(コンセプト)によって、仕事の中身が異なってくるんですね。
今は、飲食ビジネスを通じて多くの人たちへ成功を提供していくことにしています。
私の仕事は、昨年2月がスタート元年でした。しかし、1年間を振り返ってここまで成功できるとは考えても見なかったのです。
最近では、フードコンサルタントを応援したり育成したりもしています。
しかし、この仕事の成功は、コンセプトの捕らえ方とそれを実現させるための信念としか言いようがありませんね。