自画自賛が強すぎる経営者!
経営を失敗する経営者の中に「自画自賛」が強すぎる人が多い。
これも前回の"見栄を張る"に近いものがあるのですが、とにかく自慢したくてしょうがないのです。
しかし、その内容は大した内容でもないのですが、自慢することによって廻りから"凄い!"と言われたいという気分になるらしい。
この経営者が気づかないでいるのだが、周りの人は嫌気が差すほど近づきたくないと言う感じになってしまうのです。
このタイプの人は、自尊心が強いと言うこともあるのでしょうが、とにかく、周りを認めようとはしないことから、周りからも認めてもらえない。
こうしたことが信用につながり、気づいてみると孤独な経営者になっている。そんな経営者です。
有名なステーキレストランの社長やチェーン化を自慢に展開していた餃子チェーンの社長など、このタイプの経営者です。現在は、支援者がいなくなり、大変な状況に追い込まれている様子です。
会社が良い時ほど、控えめな言動や行動が大切なのが賢い社長です。
そして、この社長が万が一の場合でも支援者が現れて最悪な場面を逃れられることになるのです。
失敗は誰にでもあることです。
しかし、経営者の失敗は最悪の場合、倒産と言う悲惨な状況に至ってしまいます。
ですから、常に助け合いの心を心がけて、自慢も控えめにすることが大切ですね。
衆議院選挙を間近にして、街頭演説は激しくなるばかり、何処にいてもはいってくるのは選挙演説ばかりです。
はたして、この期に民主党が政権を取ることができるのだろうか?私たち一人の国民がどうこう言えることでどうにもなるものではないが、気になるところですね。
しかし、色々なしわ寄せが一気に絡み付いているこのときに、もし、政権をとれた民主党は、逆風にさらされることにはならないだろうか。
とにかく、政治家はお互いの粗探しをしているだけに、この状況を乗り切ることは大変な試練になるものと考えられます。
しかし、世の中が一番安定することは、国民が豊かになることが第一ですから、まず、景気の回復を目指してもらいたいものですね。
景気が回復することによって、国政赤字の問題や年金問題などの処理が税収によって解決にできるのですから・・・・。
おろかな私でも政治が損得だけではないことも理解できるのですが、まずは、景気を回復させて欲しいものです。
景気回復の一番の要点は、大企業の貿易収支など、不安定な要因に期待するよりも、国政を支えている日本の中小規模企業や商店が活気づく政策を取ってもらいたいものです。
これまで、大企業にばかり目を向けた政策を取ってきたために、世界不況などの大きな波に国民は不安に陥れられているのですから・・・。
とにかく、内需拡大を優先して、"質より量"を得る景気対策を優先してもらいたいですね。
こんなことを心配したって、どうなるものでもないのに、あまりにも選挙に話題が集中している今日だからこそ、気になりました。
都会に住んでいると、ついこの間までのように生活習慣や風習に馴染んでいたのに忘れています。
日本人は、部落民族が生活の基本だと聞きましたが、本当に私が疎開していた茨城県の大子町にはその風習がそのまま残っている感じでした。
昔は隣近所のお米や調味料の貸し借りが頻繁にあって、助け合いの精神が根付いていましたね。
最近、このような風習や習慣が消えて、日本人らしい性格も失なわれてきているように感じます。
貧困地域であればこそ、「助け合いの精神」が無くては生きていけないのです。そんな生活スタイルを振り返って、部落の人のつながりが現在では親・兄弟以上でした。
いま、私は、フードコンサルタントとして仕事をさせていただいていますが、このような地域に育ったせいか、他人に対しても警戒心を持っていないところが、ビジネス社会からズレているところなのかもしれませんね。
先日以来、携帯電話、パソコンの調子が悪くて大変な思いです。
このブログもどうなっているのか分りません。
チェックしてみると、ブログは何とか書けているようです。
しかし、メールの殆どは迷惑メールにはいってしまい、見ることが出来ないのです。
その中で入っている人もいるので、原因が分りません。
帰宅したらまた、チェックしてもらうことになりますが、もう、これで4回目ですからね。
新しいパソコンを早く使えるようにならないと恐ろしいです。
迷惑をかけている人がありましたら許してください。
どうも、1日200人くらいの方からメールを頂いたのが原因かもしれません。しかし、迷惑メールは1日1,000件以上は言っているのですから、200人くらいのメールでこんなことになるはずも無いと思いますが・・・。
今日、福井厨房から連絡を頂いた。
「繁盛飲食店オカヤマ塾」の開催がやっと決定です。
福井厨房の福井社長は、岡山地区の飲食店に元気になって貰おうと、熱心に勉強塾の計画を立ててきました。
数回と無く、連絡をし合って今日決定しました。
8月26日に塾開催の説明会を行います。
この勉強会がスタートすることによって、岡山地区の方々と経営無料相談や勉強会が実施されます。
今後は、このオカヤマ塾のように、全国へ飲食ビジネス塾の開催を実施して行きたいと考えています。
見栄を張る経営者に得はない!(4)
飲食店に限らないが、経営者には見栄を張る人が多い。見栄と気前の良いのは全く異なるが、人前ばかりを気にして損をしいている経営者は多いようです。
経営者には、損得、利害などの関係が付いて回っているのですが、一歩間違えば、折角の利益も失ってしまうことになります。
とくに、自分の実力をより以上に見せようとして、大金を使ってしまったり、店舗の投資なども必要以上にかけてしまう経営者が失敗を招く経営者に多いのです。
名古屋市内に中堅規模の外食企業がありました。
この会社は、当時4店舗のファミリー型中華料理店を経営していたが、あるとき、突然、自社ビルを建設する計画を立ててしまったのです。しかも4階建てのファクトリーを付帯させた本格的な本部ビルでした。
6月24日、「フジノ食品セミナー」から関西テレビも取材を受けていましたが、今日の17時から19時までのニュース番組「スーパーニュース・アンカー」で放映されます。
放映される時間帯は18時半頃とのコトですが変動的だそうです。
今回は関西地域でしか見れませんが、どのような編集になっているのか楽しみでもあり心配でもあります。
とにかく今年の一本目のテレビ出演ですので緊張です。
関西地域の方は見ていただければと思います。
多分、私のことですから醜いところが多だ出てくるものと思われますが、この不況の中での飲食店が何をすべきか、どうするために今後努力をする必要があるのかなど、セミナー講演、経営相談者を眼の前にして収録しました。
私も、これまでの編集テープすら全く見ていないので、心配なところもあります。
決断が出来ない経営者が失敗する!(3)
経営者最大の仕事と言えば、それは「決断」に他ならない。
決断の出来ない経営者は、とにかく回りに振り回されて経営は混乱するし、トラブルも起き易いものです。
特に、経営者の中で最も困るのが経営方針などを従業員にゆだねてしまうことです。
そして、その結末が悪い状態になると従業員のせいにして、経営者の正当性を主張するなどの経営者もいるのです。
このような経営者に限って、優柔不断な性格をしているものです。
したがって、判断が出来ないことから決断も下せないでいるのです。
徳島県の某企業の社長夫妻が私の事務所を尋ねてきました。
どうしても経営コンサルティングを契約して欲しいと言うことでした。
昨夜から取り掛かっていたSmiler誌の「いんしょ苦人」のコーナー記事の原稿が完成しました。前回号からこの記事を担当させていただいているのです
が、出来れば読みきりスタイルにしていきたいと考えているのですが、もう少し事例を詳細にしようと考えると、二回に分けて連載させていただくことになりま
す。
これまで、色々なコンサルティング事例を見てきまして、経営は必ずしも成功ばかりではないことを知っていただきたいと思い、この原稿を出すことにしました。
本来、「マンガ・さすらいの再建人マサが行く!」のなかで書きたかったのですが、どうしても書くことができず、このたび竹原編集長とテンポス情報館の田畑社長の了解をいただいて書かせていただくことになりました。
飲食店経営は、きれいごとばかりではありません。その裏の実情を皆様にお届けできれば、このSmilerの1コーナーの役割を果たせるのかな~。
そんな思いを抱きながら書いています。
飲食店経営の厳しさも是非理解をしていただいた中で、飲食ビジネスへ精進してもらいたいと考えているからなのです。
昨日、先週経営無料相談に来た経営者の店舗を診断に行くことになった。
店はちゃんこ料理の店ですが、どうも、この店の雰囲気と業態のズレが飲食店経営の歯車を狂わしているように思うことから、このクリニックが実現する。
しっかり現場を見極めないと、アドバイスが出来ないことから、この行動に移ることになったのですが、今後はこのような状況が増えてくるものと感じます。
最近の飲食店経営は、インテリア先行のコンセプトが溢れていることから、このような現象が増えているのであって、この調整が出来ないと営業不振店舗が増えてくるばかりになる可能性がある。
これを安全に導こうとするのが「店舗クリニック」なのです。
次には新宿の店舗もクリニックしなければなりません。この店舗においても営業不振ですが、店舗の雰囲気優先が営業障害になっている。
これは大手企業のコンサルティング部門のアドバイスで完成させた店ですが、一旦営業不振に陥ると、業態変更すらも難しいのです。
営業不振店でお悩みの経営者は、一度、弊社の「店舗クリニック」を試みてはいかがでしょうか。
2、従業員との駆け引きで失敗した経営者!
飲食店の経営者は何故か、経営実態を従業員に知られないような注意をしたがる。何故なのか、それは利益が出ると従業員が給料を上げてくれとでも言うからなのだろうか、理解に苦しむことが多い。
しかし、そればかりか、従業員との駆け引きをしている経営者がいる。この駆け引きが原因で失敗した経営者もいる。
そもそも、従業員のやる気を起こさせるには、経営を通じて従業員の手柄を褒め称え、そしてその報酬を考えてあげることが出来れば、優秀な経営者と言うことができよう。
しかし、この経営者は従業員の前と実際の内容がまったくと言うほど異なっているのだ。
たとえば、毎月の店長会議で売り上げ目標を掲げさせるのだが、この目標の高さに店長たちは付いていくことができない。
今日は、テンポス情報館の経営無料相談日でした。
とても暑い一日で、本当に疲れました。
しかし、相談者の心は不安の中にいます。したがって、この相談にどのように対応するか、相談に来てよかった!と感じていただけるような対応をしていきたいので我慢です。
そんな中で、随分古い話ですが、宮城県の古川市にクライアントがあったのですが、そのライバル会社の社長が経営相談に来てくれたのでした。
色々な相談の中で、結局、売上をあげるための相談だと感じました。
それでも、初期投資が大きい事が命取りになってしまっていることが気がかりです。
店づくりへ1億3,000万円は地方の飲食業では難しい経営です。
月商1,500万円をコンスタントに上げない限り、投資回収も出来ないでしょう。
その間に売上低下でも起こしたら、大変です。その大変な状況に陥ってしまっている様子でした。中々話し出せなかったようですが、私のほうから引き出してやっと本音で話が出来るようになったのです。
本当に、バブル時代の付けを未だに引きずっているみせは本当に大変です。こんな投資をさせたコンサルタント会社は、その後の面倒すら見ないのですから無責任としか言いようがないですね。
今日は毎月定例で実施される「飲食店経営無料相談会」の日です。
今日の相談者は東北から来てくださるとの事です。
以前に努めていたコンサル会社の会員ですが、懐かしくお会いできればと考えています。
今後の経営見通しや経営バトンタッチについてだそうですが、後継者問題が今盛んに取り上げられていますが、結構難しい問題だと思います。
また、今日は第5回テンポス情報館メニューマーケティング勉強会です。
現在まで本当にメニューを学ぼうとしている社員が少なくなっているようですが、仕方がないことです。
今後も続けていくことになりますが、私が20年間学んだメニュー戦略ですから、数ヶ月で全てが習得できるとは考えていないからです。
それでも、飲食店はメニューによって展開されることを理解していただければ、業界でビジネスを展開するのであれば、必須条件になるでしょう。
今日の仕事が終わると直ぐに、来月の4日まで長期出張です。
家にいる間もないことから、宅急便屋さんにご迷惑をかけています。
飲食店は、成功よりも失敗する経営者の方が多いかもしれない。
失敗するにはそれぞれの原因があります。失敗事例ほど経営の参考になるものはありません。
今回は、思い込みが激しい経営者の失敗実例を簡単にまとめて書いてみます。
この経営者は、小さな店の経営者でしたが、とても理想が高く前向きな経営への貪欲さが一流でした。
そのいい面が経営に出れば相当成長する経営者と考えられましたが、現実と理想を無視して経営をしてしまう行動派でもあったのです。
今日で赤い壺の調理研修が終了です。
商品チェックの意味も含めて、知人を呼んで実際にお客として食べてみようと、以前にお仕事を頂いていた丸大食品の国重さんを呼んで食事をしました。
商品のレベルは合格です。
今日は、客席が満席近くになり、店の雰囲気も大変良かったです。
すこし、接客レベルをアップさせなければならないかもしれません。
慣れてきたら何とかなるでしょうが、お客様への気くばりが無かったように感じます。
それにしても久しぶりに国重さんと会ったので色いろな話に花が咲いて楽しいひと時でした。
また、お客としていこうと考えています。
今日、山梨県の竜王町へ出来たユニーショッピングプラザ内へ相模原の紅高粱の王社長が4号店を出店しました。
開店のご招待を頂いたのですが、あいにく、7月30日は法事や出張で東京にいることが出来ずに出席が出来ません。
しかし、時間を作って寄らせていただこうと考えています。
山梨県は、以前に私が店を2店舗経営していたところで、長女が生まれた故郷でもあります。
今では、懐かしい思い出ですが、富士急の堀内一雄会長(現在故)の依頼で、若い衆を連れて乗り込みました。店名は「万寿園」でした。
しかし、店と従業員を置き去りにしてそのまま逃亡、私たちは生活に困り、若い衆を抱えたまま、借金をしながら「太閤飯店」という中国料理店を手作りで完成させました。
それから2年、また、同じマンションのおばさんへ同情したために、今度は店の乗っ取りに会いました。
山梨は、いいイメージと嫌なイメージが混在しています。しかし、懐かしい思い出の地です。王君にも是非、成功して欲しい。そう願っています。
今日は、赤い壺の調理研修でしたが、殆どグランドメニューにおいては済みました。
あとは、明日一日ですので、ランチメニューと最終のチェックをしようと考えています。
グランドメニューに限った研修でしたので、これからまだまだ大変ですが、伊藤さんを中心に頑張れるものと思います。
それにしても、女性陣との調理研修では少したいへんでした。
彼女たちが頑張ってよりいい商品へ磨きをかけてくれるものと期待して、一応これで研修期間終了です。
料理も大変美味しくなりました。これからは、私自身がお客になってみたいと考えています。
きょうは、まだまだ伊藤さんのお客様に限られていますが、これまでで一番お客が多く、少しずつですが、目標に近づいていることに安心できています。
あとは、ランチタイムの営業に入ると同時に広告活動にはいっていただければ大丈夫です。
どうぞ一度「赤い壺」の旨辛ダイニングへお越しください・
飲食店の成功事例ばかりを書いていると、何と無く当たり前的にしかならない。こんなに成功ばかりがあれば、苦労する経営者はいない。
そこで、これからシリーズで「飲食店経営失敗法」と題して、これを拾い上げ、実例を述べていくことにしよう。
1.思い込み経営による失敗。
飲食店の経営は経営者の鋭い勘やひらめき、そして創造力を要する仕事です。ところが、この曖昧なノウハウや仕組みがときとして、経営者を惑わしてしまうことにもなりかねない。
それが"思い込み経営"なのです。
思い込みも大切な経営者のカリスマであるが、経営と言う基本的なものの見方や考え方を無視して、そこに成功は見えてこない。
とくに、"念ずれば花開く"とか"1+1が100にもなる"などを合言葉に、その陰に潜在している意味を理解しないで、それを単純に信じて行動をしている経営者、また、お客様を無視した独りよがり的な経営戦略や運営が飲食店経営者には多いものです。
こぬした経営者が将来に行き詰まり相談に来るのが殆どです。
思い込みほど始末に負いないことはありません。
何故ならば、思い込みはその経営者の信念とも受け取れる部分だからです。
市場主義に徹せ!とは言いません。オリジナルや独自性が生かされる飲食業ですから、経営者の独自性も不可欠です。
しかし、その経営規模や立地によっては、その市場性に順じていかなければ経営の成功はありません。
失敗する殆どの人が、自分が好きなようにやれるから経営者になった。こういう意見を持つ飲食店経営者が多いのです。
それならば、困っても相談に来る必要はありません。自分自身の責任で全てを判断するのが経営者ですから・・・・。
そんな思い込みで失敗している経営者を次回で紹介することにします。
後二日で赤い壺の研修が終了します。
何とかやっとこぎつけた感じですがモウ一歩です。
スタッフも自信を持ち始めたことから、少し安心して離れることが出来ます。
あとは、店の運営とプロモーションに取り掛かることになり、本格的に売上を求める段階になりました。
ランチタイムもモウ直ぐスタートします。大変お待たせしてしまいましたが、来月の頭からスタートするとの事ですので、是非、ご来店ください。
これからは、これまでの遅れを従業員全員で取り戻すことが必要になります。
それでも、パワーの有るメンバーですから大丈夫でしょう。
本当に長い開店業務でした。
いよいよ、赤い壺の調理トレーニングも終盤になりました。
今日は、新しい料理を指導していましたが、とても手際よく作ることができるようになり、私自身ほっとしています。
今日はお客様も少なかったこともあり、トレーニングが念入りに出来ました。とくに、仕上げ部分が雑だったものが非常に綺麗に盛り付けられるようになり安心です。
あと三日間で終了ですが、毎月この店に来て指導しなければならないことと思います。
現在、80%の出来ですので、後三日間で完全に覚えられるものと思います。
でも、よかった。一時はどうなることかと心配しましたが、何とか形になりそうです。
来月から、本業へ全力投球しなくてはなりません。
今日は久しぶりに仕事をサボって休日にしました。
そんな中で、上海の小谷社長より電話が入り、問題発覚です。
日本の赤い壺プロジェクトの業務遂行に問題があり、内装に使用する一部の器具が取り付けられない状態です。
これが完成していないために、店内写真を取ることもできずに私も困っています。
これから全国の各地から赤い壺の店内インテリアの見学に来店するのに、とても見せることも出来ません。
設計士の問題と店舗内装知識のない工事業者の問題がここで発生しています。
全てはオーナーのためにやったことが、こんな形になったことを上海では悔やんでいますが、私自身も本当に侵害です。
明日は私が検証して、何とか片付けたいと考えています。
モウ二度とこのプロジェクトを使うつもりはありません。
仕事は、それぞれの責任で終わらせるのがルールですから、その仕事を個人的に経営者との契約をしているのですから、他人へ迷惑の掛かるような仕事のやり方は絶対に止めていただきたい。そう思うばかりです。
今月の22日300年ぶりに皆既日食を見ることが出来る。
その中心日食地帯に中国があるのですが、現在、上海のホテルにはこの皆既日食を見ようとする観光客が予約で一杯と言うことです。
残念ながら、東京では部分日食しか観察できませんが、私の知人も上海まで撮影に行くとの事でした。
太陽のエネルギーが隠されると言う幻想的な現象を見ておこうと、上海まで出かける旅行客をエベントとして中国側は観光客の誘致に張り切っている様子。
時間があれば、300年に一度の皆既日食を見てみたい思いもしますね。
最近思うことがあります。
それは、自分自身についてのことですが、果たして自分は本当に世の中の役に立っているのかどうか、それで無ければこの仕事をしている意味がないからです。
結局、ビジネス界を中心に利用し利用され、自分のことだけの生き方に偏ってはいないであろうか・・・・。
こんな気持ちにさせてくれたのは、テレビ東京のドキュメンタリー番組です。チベット地方の民族の"祈り"をテーマにした番組でしたが、私も以前チベット地方へ旅行をしたことがありました。
彼らの生き方には、人間の本質が息づいていることも理解しています。しかし、現代思想に少しずつライフスタイルも変わってきていることも事実でしょう。
その中で、神への祈りを中心に生活をしているチベット民族には真っ白な心が見えて来るのです。
毎日、努力をして生きているつもりですが、職業上、ビジネスが中心的な生き方に偏ってしまい、何と無くむなしい今日を考えるようになっています。
祈りとは「神頼み」ではないということ。
自分の生命を守ってくれている神を敬い、その神との会話をするための修行に違いありません。
私は、迷信や占いなどを信じて生きてきた覚えはありません。
とにかく、他力本願的信仰は自分を弱くするだけです。
これから、私の生き方に祈りとはどのようなことなのか?少しでも理解できるような生き方をしていきたいと考えています。
今日は、千葉県の谷津に行きました。
経営不振の飲食店でしたが、一階部分が焼肉店、二階が居酒屋です。
1階2階をあわせると100坪の店ですが、すでに回転寿司から居酒屋へ業態変更をした店なので、どうもコンセプトが不透明。
これではお客様に受け入れられるはずはありません。暇なのは当然の店でした。
しかし、経営をしていく以上、何らかの手段を講じなければなりません。
近隣をリサーチしてみると、殆どが住宅地ですので東京のベットタウンに違いありません。
駅のまん前なのですが、駅の効果はまったくと言えるほどありません。
そこで、ファミリー客をターゲットにした業態へ変更することをアドバイスして今日の仕事は終わりでした。
これから、資金調達や業態開発などの業務が発生するものと思いますが、それにしても、現在の焼肉店にしても従業員教育が全く出来ていないことから、これでは繁盛店を目指すのは難しい。
何れにも、こんごの進め方は経営者によく検討していただかなければなりません。
そんな飲食店のコンサルを引き受けるのは大変です。
しかし、知人の紹介ですので、今後は全ての準備が出来次第お手伝いすることになります。
それにしても、昔の考え方で未だに経営をしている飲食店がまだまだあるんですね。
先週から宅急便の不在配達通知が数枚はいっています。
しかし、早朝から深夜まで働いていることから受け取る時間がありません。
そしたら、送り主へ返還したそうです。
ご迷惑をおかけしました。
今日も早朝から千葉の方へコンサルにいきます。
それにしても凄い暑さで外
へ出ると気が遠くなりそう。
夏嫌いな私の試練ですね。
しかし、また新たな人と出会得ることを楽しみにしながら、仕事に励んできます。
先月から変な電話が着信しました。
名古屋の不動産屋からですが、私が中国人の保証人になっているとの連絡でした。
名前を聞いても全く知らない方です。
そこで、契約書を送っていただいたのですが、なんと、私の住所も以前の名古屋事務所の住所もあっているのです。
しかし、誰が掻いたのか知りませんが、署名の字は全く私の字ではありません。
しかも、この人は別の会社へ努めている様子。
不動産屋に聞いてみると、6月から連絡が取れないので部屋をあけるわけにも行かずに困っているとの事です。
初めてのことですがこんなこともあるんですね。世の中恐ろしいものです。
誰かが私の名刺を悪用したに違いありません。
印鑑も私の印鑑とは全く異なるものですから、万が一の時には被害届を出すしかないものと思います。
嫌なやつがいるものですね。
暫く、コンサルティングの仕事へ手をつけられずにいましたが、明日は日曜日なので、スケジュールを調整していただきまして、コンサルティングの仕事をします。
この仕事は、以前、セミナーへ参加してくださったコンサルタントからの依頼で、千葉の谷津にある飲食店です。
どうも、焼肉店と居酒屋を営業しているらしいのですが、営業成績が良くないとの事でリサーチを引き受けました。
また、荻窪のちゃんこ鍋店のリサーチもあるのですが、このリサーチは、テンポス情報館への無料相談者ですので、仕事の受け皿が複雑でそれを整理してから引き受けようと考えています。
とにかく、現在は一日も早く「赤い壺」の商品研修を済ませることです。
休み無く働いているのですが、組織をつくらなければこれ以上の仕事は出来ませんね。
この二週間は、厨房に篭って仕事です。
これまで、こんなに長時間厨房に立つことができませんでした。
実は、わたしは、20歳のときに交通事故にあっていまして、右足に問題を抱えています。それが原因で、料理人から経営者、そしてフードコンサルタントと言う職業についているのです。
とにかく立ち仕事は無理なのでこれまで、デスクワークを意識した仕事についてきたのですが、この二週間、足が痛くないのです。
どうしたことでしょう。スタッフの女性群に元気をもらっていることが要因なのか・・・。そんなことを考えながらすごしているのですが、思い当たることが見つかりました。
それは、体重が3キロ以上も減った事なのです。
体重が足への負担を軽くしてしているものと考えます。
いままで、余り体重の事など考えてみませんでしたが、これで立ち仕事が出来るのであれば、体重減量は大切ですね。
皆が心配してくれていることへ本当に感謝しています。有難うございます。
これからも、もっと美味ししお料理の開発に励んでいきます。
仕事の上でトラブルになると、様々な問題が起きてきます。
特に、請負仕事のミスやトラブルは人間関係に醜さが出てきます。
こうしたトラブルや問題を起こさないためには、一刻も早い対応をすること、更には、全ての問題を一気にオープンにして対処することが一番です。
最近ですが、トラブルになりかけている問題が発生していますが、結局、クライアントと請負者の意思の融合が出来ていないことにあります。
私は、業者を見張ることは出来ませんが、業者は、請けた仕事の責任を逃げることだけは許されません。
問題を更に大きくするばかりです。
そして、結局、費用の負担問題や金銭トラブルに発展することは明らかです。
こうなると、問題のすり替えや責任の擦り合いになるのです。
問題が起きていること自体、全てが業者に責任があることを理解しない限り、トラブル解決にはならないでしょう。
ビジネスは社会のルールをまもり、その業務責任を果たすことが必然であり、その上でのトラブルは、クライアントの問題となることです。
醜い争いをしないためにも、スムーズな解決方法を駆使しなければなりませんね。
肝に銘じて仕事を請け負うことです。
赤い壺が開店して今日で4日目ですが、やっと仕込みの段取りと商品の整理が済みました。
これで、キッチンスタッフは、少しは落ち着いて仕事が出来ることと思います。
後は、この商品に磨きをかけて一級品へ行くだけです。
何とか予定通りに進みそうです。
しかし、開店前の時間が全くと入れるほど無かったことから、トレーニングが全く出来なかったことが苦労しました。
これで、本来の開業に入れる筈です。
サイレントオープンは、このように、キッチンに不安が残っている場合の開店方法ですが、後は、スタッフの労働時間を削減するための仕事の合理化を図るばかりです。
今日は、何か私のファンと言うお客様が来店してくださったそうですが、有難うございました。私がキッチンに入っている間でした、一声かけてください。
ご挨拶だけでもさせていただきたく思います。
飲食店経営者には思い込みの激しい人が比較的多いような気がしてなりません。
私の事務所を訪ねてくる経営者の中には、この思い込みを実現しようとする経営者たちが集まってきます。
確かに、経営者ですから思い込みは大切な要素です。しかし、飲食店は、不特定な顧客層を相手にするわけですから、自分自身がはっきりとした信念を持ちながらも、広い視野を持ってその需要を見極める必要があります。
ところが、店づくりと商品のコンセプトがバラバラであったり、商品とターゲット客がずれていたり、また、こだわりが自画自賛的であったり、こんな経営者の多くは、そのいずれかの一点へ思い込みが強すぎるために起る現象です。
このような経営者は、必ずと言っていいほど後々問題が起きてきます。
それは売り上げ減少という一番大きな問題となってくるのです。
フードコンサルタントは、この目を養うことが一番大切な修行になりますが、マーケティング能力を養うには、一つのことへのこだわりを抱かないように気をつけるべきなのです。
先日は、テンポス情報館のコンサル日でした。
げんざい、テンポス情報館では、飲食店様の経営無料相談を受け付けておりますが、今日は朝から4組の経営者が来社していただきまして、色々なご相談を受けました。
売上低下の相談がもっとも多かったのですが、なかには、多店化の相談もあり、その内容は様々でした。
何れにも、経営者は現在、どうしてよいのか判断が付かず、困っている様子です。
しかし、売上低下の状態は、決してこの不況が原因とは結びつかない状況が多かったように思います。
時代が大きく変化しております。この変化についていけない飲食店が、客離れを起こしていると言っても過言ではありません。
とにかく、テンポス情報館のお客様に喜んでいただくことが私の仕事ですので、この無料相談を更に多くの経営者に浸透させていくことが重要であることを本当に感じました。
今月25日には、3組の相談予約が入っておりますが、このまま無料相談者が増えてくれることを願っています。
もし、ご相談のある方は、遠慮なくテンポス情報館の小林までご連絡くださいませ。
私が直々ご相談を承ります。
先月、フジノ食品様の京都セミナーにて関西テレビ局から取材を受けた件について、今日、連絡を頂きました。
来週に放映されるそうです。
東京ではあいにく見ることは出来ませんが、何とか放映が決まってホッとしています。
暫くぶりのテレビ出演なので、何と無く気になりますが、テレビ映りは良くないことでしょう。
何故ならば、営業不振のアドバイスにはつい力がはいってしまい、本気で突っ込んでしまうので、どうなっていることやら分りません。
それにしても、フジノ食品様のセミナーがこの不況に飲食店の皆様に大変お役に立ったことと思います。私のことよりも、その方が嬉しい気持ちです。
ビデオが送られてきたら、ゆっくり反省します。
昨日、コンサルの依頼が入っていました。
しかし、現在のところ、赤い壺から抜けることが出来ません。
大変困りましたが、仕方がありません。今後のこともあるし、色々考えなければなりません。
とくに、客層が変化してこなければ、店の内容も随分コンセプトと変わってしまいます。
今後の検討課題になりそうです。今日もこれから仕入に行きます。
本業に早く付くためにも調理人がいなければ無理ですね。
本当にそう思います。
今日から一般客を入れることになっていましたが、仕込みも仕入もまったく間に合いません。
お客がはいることは分っていても、どうにもなりません。
ホールの方もキッチンも素人集団ですから、本当に大変な一日でした。
それでも、料理だけは出せたのですが、その時間が掛かることに大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
昨日、準備して置けばよかったのですが、日曜日で仕入ができず、また、スタッフも休ませなければならない状態であったことからこんな羽目になってしまいました。
しかし、全体が見えてきましたので、明日は一番に仕入と仕込みに全力投球です。
疎に掻く厨房が狭いことから物を置く場所探し、それと冷蔵庫の置き場所が決まっていないことからオーダーがはいると、仕込み済み商品を探しまくり、いや、とんでもなく時間が必要でした。
先が思いやられますが、これを女性スタッフでやるとなると、相当な訓練を必要としますね。
それでも、彼女たちは一生懸命ですので、何とかできるようになるまで力を貸してあげようと考えています。
日は、赤い壺へ板橋デザイン設計の社長がきてユニットインテリアのチェックをしてもらいましたが、日本側の問題がありすぎるようでした。
今後の進め方としては、今一度設計士とデザイナーの仕組みの方が大切に違いありません。
色々な問題の指摘を頂きまして、今後の課題としました。
店の方は、まだ完成していないことから、トレーニングも出来ない有様です。
今日の有様では本当に困りました。
それでも、開店は待ったをかけられませんので頑張るしかありません。
夕べから今朝にかけて凄く悪い夢を見ました。
ここではかけませんが、私は夢が良く当るので注意しなければならない一日です。
とにかく、夢見の悪い日は静かにしていることにします。
また、知人や友人家族にも電話をすることにしています。
そのくらい当るのです。
でも逆夢もあるので、今日は正夢か逆夢かどちらなんだろう。
とにかく注意するに越したことはない。
そんな一日の始まりです。
昨日、東京都議会議員選挙がありました。
世論の期待にこたえた形で民主党の圧勝でしたが、これで衆議院銀選挙に変化が起きるのか?
現在の政治家は、自分の都合や党の都合ばかりが目立っていて、政治に関する理念が置き去りになっているように思えてならない。
この政権交代が本当に世の中を帰ることが出来るのか?
とても期待感と逆に不安が膨らんでくるものです。
せめて、東京からでも変えて欲しい!そう考えながら一票を投じたのですが、果たしてその効果が生まれるのか・・・・。
我々都民一人ひとりがもっと冷静に政治家を見ていかなければならないのですね。
私は、情けないことですが、ゴキブリが一番の苦手で夏が来るといつも憂鬱です。
誰でもゴキブリを好きな人はいないと思いますが、私の場合には異常です。
これまで、厨房に働くにはゴキブリを恐れていては仕事になりませんが、私の場合には、ゴキブリがいる場合には、その店で働かないほど嫌いなのです。
このように嫌いになったにはわけがあります。
調理人の見習いの頃でした。銀座に働いていた頃、その日は浜松町の寮にとまることになりました。
何時もは、神奈川県の二子新地から通っているのですが、遅くなって電車がありません。
そこで泊まることになったのですが、中々寝付かれませんでした。皆は鼾を掻いて気持ちよさそうに寝ていました。
現在、中国とのインターネット回線が上手く機能していないために、とても不便です。
友人とのskypeは途中でよく切れるし、メールは文字化けで分らないものもあります。
このところ、体がだるいので、上海の周先生に連絡を取っているのですが、全く通じません。
しかたがないので、袁先生へ手紙を出しました。
袁先生から連絡をしていただこうと思ったのです。
多分、疲労によるものと思われますが、とにかく、目の病気を抱えていますので余り無理は出来ません。
こんな時に、国際電話やインターネットが繋がらないと本当に不便ですね。
便利な生活をしてしまうと、ちょっと不便なことが起きると、本当に生活にこまってしまうことがありますね。
携帯電話が使えなくなったら、どれだけ不便になるでしょう。
私にとっては、中国は上海に限らず、仕事以外にも大切な国ですので、より不便に感じています。
久しぶりに自宅にいられるが、今日は色々と忙しい用事ばかりが溜まっています。
とにかく溜まっている洗濯物を何とかしなくちゃね!
部屋の掃除を済ませたら、本業の経営相談の返答を出さなくてはなりません。
銀行へ行く時間も無かったから、振込みを出来ていません。
このままだと、大変です。
岡山県の福井厨房様からは、「繁盛飲食オカヤマ塾」の開催企画のスケジュールが届きましたが、7,8月のセミナーはとても出来ません。
何故ならば、参加者の殆どが暑さで勤勉意欲を喪失しているために、セミナー効果など期待できないからなのです。
さらに、飲食店のかき入れ時でもありますし、こんな時期のセミナーは見送った方が賢明と言うことを伝えておいた。
今後、新しい顧客開拓に入ります。
これをどのようにアプローチするか!今やら無ければならないことは、新しい顧客へ情報を提供することです。
今日、兼ねてより準備を進めてまいりました「旨辛ダイニング・赤い壺」がオープンしました。今日のお客様は、伊藤さんの知人友人に限られましたが、盛大なオープンでした。
また、スタッフの全員が頑張ったお陰で、お客様からは大変評判の良い料理と言うことでした。
とくに、今日の料理はグランドメニューの一部を献立したものですので、トレーニングと平行して研修の一環でした。
しかし、いきなりお客様にはいられると、まだ段取りも出来ていない状態でしたので大変でした。
助かったことは、ビュッフェスタイルで料理が出せたことです。もし、これが一人前ずつでしたら間然にパンクしていたことでしょう。考えると恐ろしいです。
それでも、厨房の水野さん、鶴谷さん、そしてホールの山本さん、本当にお疲れ様でした。
明日は、休日を取っていただいて、ゆっくり休んで体を休めて下さい。
現在15坪の飲食店の開業手伝いをしているが、殆ど経営者に近い仕事をしている。
こうして今まで店を何軒開業させて来たことか・・・・。 今でも思い出すのは開店の前夜まで落ち着かない毎日であったことです。
遣り残したことはないか、これで本当にお客様に喜んでもらえるか・・・・などなど。
幾ら考えても仕方がないから最後は成り行き任せになる。
いま、伊藤さんの店が開店するまで手伝っているが、こんなコンサルをした記憶は全くない。自分の本業の仕事が疎かになってしまっているのですが、ここまでで見捨てるわけにも行かず。
本当に大変なことになってしまったが、もう少し頑張るしかないようです。
それにしても、もう、足が痛くなってしまいました。
やはり、無理なんですね。
今日で1週間目ですが、工事がまだ終わっていません。
厨房もようやく昨日から本格的に動くようになったので、今日頑張るしかありませんね。
とにかく、開業と言うものは、多くの人に大変な思いをさせてスタートするんですよね。
今日も1日頑張ってきま~す。
昨夜は七夕様であることも忘れて仕事をしていました。
そしたら、携帯メールに友人のKさんから七夕のメッセージが入っていました。
しかし、確認したのが明け方でした。
昔は、新竹の笹へ短冊へ願い事を書いてつるしたものです。折り紙で色々な細工を凝らし、朝一番で里芋の葉の上に溜まった夜露を集めて、その水で墨をすり、筆で願い事を書くと、筆時がうまくなるといわれて、朝方寒い中を里芋の葉から夜露を集めた記憶が今でもあります。
懐かしいと言うよりも、生活は来るしかっあtかもしれませんが生き方にゆとりがあったような気がしています。
現在は本当に、生活のゆとりがありません。これではまともな仕事は出来ないですね。
これから、すこし、ゆとりの有る仕事を取って行きたいですね。
今月の末には、田舎に行きます。親戚の法事があるそうで、暫くぶりに行ってみようかと思っています。
また、いけるかどうか分りませんが、テンポス情報館の鈴木部長に誘われて、釣りに行くことができれば、と考えているところです。
今日はどうしたことか、上海とのインターネットが通じないのです。
どうしたのか分りませんが、台湾や国内はなんでもないのです。
ネットの状況が悪いのでしょうか、でもブログがかけているのにおかしいですね~。
とりあえず、明日まで待ってみようと思います。
先日、エンジニア大地の専務取締役、香戸さんとのミーティングの中で、食品機械の開発を話し合った。
しかし、この機械を末端価格100万円以下で仕上げるにはどうするかと言う話になり、最後は中国で開発しなければ無理であろうとの結論になった。
この機械は、もともと私が韓国で開発したものであるが、大々的に販売に入る前に、韓国人に渡してしまったことが残念ですが、これをもう一度立ち上げようと言うもの。
この機械が完成すれば、売れることは間違いない。
点心の機械であるが、日本にも海外にも無いものである。しかし、最近、この韓国人の関係と思われるに多様な機械が出回っていると言うのです。
そこで、今度は中国で制作して日本で組み立てると言う手法で完成させようと話し合ったのです。近いうちに、この話を中国へ持ち込まなければならなくなります。
上手く完成すればいいのですが・・・・。
いま、香戸氏が図面設計の段階です。
中国のユニットインテリアで店の全てが完成しました。
今日、最終工事です。少し作業は残っていますが、
中国から贈られてきたユニットインテリアで、赤い壺の殆どが完成しました。
インテリア費用だけを見ると、本当に格安に完成しています。
このシステムを全国の飲食店の経営者の皆さんへお届けできればと考えています。
また、食器関係も痛感が通るかどうか心配していたのですが、選んだ食器が幸いに磁器でしたのでよかったです。
もちろん、通関費用は掛かりましたが、これで50万円以上の節約は出来ました。
店づくりに関して総計してみることにしますが、日本の工事費用と比較すると、半値以下で仕上がっているものと思われます。
これからは、まさに中国ユニットインテリアの時代の到来です。
飲食店の出店、改装の計画が有る方はがある方は、どうぞご連絡ください。
お待ちしております。
今日は、石光商事が経営するイタリアンレストランの従業員研修会の講演を頼まれて、出かけました。
人数19名でしたが、短時間でもっと話をすればよかったかな~、と思うくらいでした。
しかし、その後、銀座のレストランで食事会へ同行させていただき、皆さんとコミュニケーションを図らせていただきました。
やはり、キッチンとサービス担当者のニュアンスが少し違うことが店の元気を失っているように思いましたが、お陰さまで、彼らとの会話も出来たことですし、これから少しずつ皆さんのお力になれれば何よりと考えています。
とくに、悩みを持っている従業員が多いことも分りましたので、今後はマンツーマンでアドバイスをしてあげたいと考えています。
「シーカフェ」の皆さん、お疲れ様でした。
元気を出して、繁盛店にしてください。
今日は朝から赤い壺の仕込み業務にはいった。
買出しもそこそこにソースや辛み味噌の仕込みが完了しました。
明日は、企業の社員教育が入っているので、明日は店へ出れませんが、今日の仕込を復習しておいてもらうことに・・・・。
それでも、間に合いそうもありませんね。
何せ、店が完成するのが7日ですから、従業員教育もままならぬ有様です。
それでも、今日入社した女性が多少キッチンの経験があるので、水野さんとこの女性で切り回すことが出来るよう、準備しておかなければなりません。
いろいろな会社から、仕事の問い合わせが多いのですが、今のところ、赤い壺に付きっ切りでいなければなりません。誠にご迷惑をおかけしますが、お許しください。
今日は赤いつぼの準備で1日終了。
そこで、上海のSFE貿易の小谷社長から送られた食器が着いていたのです。
ところが、粉の食器の梱包が凄かったのにびっくりです。
一枚の破損もありませんでした。
本当に、中国で購入したままでしたら、30%くらいは破損していたでしょうにびっくりです。
やはり日本人の友人が上海にいて助かりました。
荷を開けて皆で感謝してしまいました。
こんなに丁寧な梱包をしてくれたSFE貿易の社員の皆様に本当に感謝です。
有難うございました。
日本と中国の距離がまた近くなりました。
これまで、日本を観光するには団体旅行しか出来なかったのですが、この7月1日より個人ビザで来日することができるようになりました。
これからは中国人の個人観光者が増えてくるものと考えられますが、富裕層相手ということで本来のあり方ではないような気がしています。
とにかく25万元(日本円で375万円の年収)がビザ発行の条件とすれば、かなり厳しい条件となるであろう。
日本側にしても、外国人不法滞在者が増えている今日、有る程度の規制はやむをえないと言うところでしょうね。
何と無く、嫌な時代です。お金持ちしか夢を与えられないんですからね~。
今日は、経営相談者の話を聞いてから、ホームページへ掲載作業をしています。
今夜中に終わるものと思います。
今後は、この業務を全国へ展開します。
クリニック担当者は、コンサル・アシスタントが行います。
診断書は、私が提出します。
これで、もう少し具体的な提案が出来るものと考えます。
いよいよ外部スタッフを準備しなければなりませんね。
世の中、不景気にがっくりしているのに、粉の最近の経営相談者に目立っているのは「フランチャイズ展開」を希望される経営者が多いことです。
先日、この話しをしたばかりなのですが、飲食業は全く駄目な店ばかりではありません。
このような話を聞いても、元気のある飲食店は多いのですよ。
一般的に、不況ニュースで落ち込み易い状況ですが、やはり私が言っている通り、飲食店の元気の無いところは、後ろ向き名経営者がいるところです。
これからは、FCコンサルタント、上場コンサルタントと共に少しは大きな仕事になりそうな気がしています。
今日は、以前事務所を借りていたFC総研の羽田先生と会いました。
話の内容は、コンサルティングのコラボレーションでした。
羽田さんは、フランチャイズ専門で有名なコンサルタントですが、このたび後継者が見つかったとのことでした。
そこで、私とのコラボレーションを求めてきたのです。
私は、フランチャイズシステムも設計しますが、彼はその専門家なので、プロジェクトを組むことも必要かな~。
それでも、げんざい、私の取り巻きにFCを展開したい経営者がいることから、できれば「ボランタリーチェーン」を勧めることが有利と考えている。
粉の不況の折ですが、今一番乗っている気がしています。
ご期待ください!
今日は、以前に赤坂の事務所にお世話になっていた羽田先生から待ち合わせの約束をしていたので四谷三丁目まで出かけます。
とにかく凄い雨で、大丈夫かな~。
何の話か分らないけど、とにかく電話が掛かってきているので約束をした。
赤い壺の仕事の途中で会うので、大した時間は取れないが、仕事の話かな~。
とにかく、この大雨の中を出かけるのもちょっと大変です。
昨日、合羽橋の買い物から帰宅して早速原稿書きに取り掛かりました。
結局今朝、5時まで掛かりましたが、無事に終了してほっとしています。
あとは、図表とチャートの作成で提出できます。
15日が締め切りですので、何とか早く原稿を出せることに安堵感が沸いている。
それはそうと、偶然なのですが、昨年書いた同じ雑誌が合羽橋の飯田商店さんにありまして、そこの息子さんが感激をしていました。
また、今年も買ってくれるとのことです。本当に、この雑誌を通じても色々な出会いがあるものですね。
今日からいよいよキッチンンの掃除にはいる。
本来私がやるべきことではないが、何せ仕事が出来るスタッフがいないので仕方がない。
本当はこの状態で営業が出来るのかどうか不安で一杯。
でも、経営する伊藤さんには不安が無いのか・・・・。