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「マサが行く」の原作者、原田諦の飲食無料メール相談実施中です
今日は、仕事中に昔お手伝いをしていたクライアントの社長から電話があり、仕事が終わったら食事でも!と誘われました。

かれこれ10年以上も経ちますが、九州には数社のクライアントが在りまして、福岡から佐賀、熊本、鹿児島と移動して経営指導してきた時期がありました。

その当時のクライアントが私が熊本へ来ていることを知り、電話をくれたのでした。
私は、現在ホテルで待っているところですが、これから会うのが楽しみです。

この会社は、ファミリーレストランを3軒経営していたのですが、今では飲食をやめて貿易の仕事をしているとの事でした。

それでも、久しぶりに会えることでうきうきしています。
しかし、、嬉しいですね。こうして忘れずに訪ねてきてくれる人がいるのですから・・・。

全国を歩いていて、本当に嫌になるときも沢山ありました。でも振り返って、こうして懐かしさを感じると、やはり頑張って着てよかったとつくづく思います。

人間のお付き合いは本当に大切ですね。
今日、岡山県の福井厨房様から「飲食店オカヤマ元気塾」の開催日程が決定したとの通知をいただきました。

10月28日の開催で決定です。
時間が掛かりましたが、福井厨房様の都合で中々決定しませんでしたが、これで、やっとスタートです。

オカヤマ塾は、岡山県の飲食店経営者たちへ繁盛店を目指すための勉強会として年間に数回開催する予定で企画されてきました。

本格的な活動がこれでスタートできますので、サポートコンサルティングの効果も生まれるものと考えられます。

近隣の飲食店の皆様には、是非ご参加いただければ幸いです。
お申し込みは、株式会社福井厨房までご連絡ください。

こうした地域活動をこれからどんどん進めて行きたいと考えていますので、地域活動をご希望の方は、ご連絡をいただければ幸いです。

これからは、地域活動によるパワーアップが必要です。
飲食業は地域産業の最たるものですので、地域の情報がより大切になってきます。

しかし、情報化社会によって、大都市の情報に振り回されているために、地域のお客様へ向けたサービスや営業戦略が効果をもたらしていないのです。

地域活動を通じて、繁盛店を目指しましょう。
今日は久しぶりにラーメンを食べることにしました。
折角熊本へ来たついでですので、ラーメンを食べていこうと、近くのラーメン店に入りました。

ところが、この店、熊本でも有名なラーメン店だったのです。
そのラーメンは、やはりこってり型のラーメンでしたが、そこへワンタンが入っていたのです。

エッ、私が頼んだのはラーメンだったのですが、この店ではワンタンメンがラーメンの代わりだというのです。

ボリューム一杯のラーメンでお腹が一杯でした。
明日は、なにを食べようかな~。

今日は、電話での問い合わせですが、中国深川で居酒屋を経営していると言う社長から電話がありました。

何でも経営が上手くいかないので、リニューアルして再出発したいとの事でした。
ホームページを見た方からでしたので長電話になってしまいましたが、あってお話を聞かせていただかねければハッキリしたことは分りません。

まして海外コンサルティングとなれば、出張費も掛かりますので、国内コンサルティングよりも割高になります。

現地の従業員教育には通訳も必要ですし、とにかくその説明からでした。
深川には、以前に上海でレストランのコンサルティングをしました社長の会社もありますので、何と無く分りますが、工業地帯であるのと日本の工業団地みたいな地域ですので、居酒屋がどのように出来ているのかが心配です。

それでも、年内は難しいでしょうね。現在の業務がどうなるかは分りませんが、もし、現在抱えている全ての企業が業務を進行させるとなれば、時間がありません。

上海であれば、仲間もいることですし、何とかなるのですが、・・・。
しかし、新鮮の居酒屋を活性してみたい!と言う気持ちも強くもっている。

悩みますね~。
飲食店経営者が一気に成長し始めて久しいが、一転の経営者からチェーン店の社長になった人もこれまで数多くいる。

しかし、あいにく中途半端な規模で止まってしまった会社が、現在最も苦しんでいるのです。
その一番大きな要因には過少資産による資金不足です。

売上が安定してい利益がきちんと取れているうちは、会社は無難ですが、過少基本金の会社は、売上が低下してくると共に、利益も減少してくることから、すぐに経営がぐらついてくる。

これほど飲食店経営は崩れるのがもろいのです。
これでは会社経営とはいえないものなのですが、飲食店経営にはこのような会社が数知れずあるのです。

これは、会社をより大きくしようと無理に資金を調達して出店し、その資金繰りにまた借り入れを起こす。この連続になれば、いつかは破綻するに決まっています。

そんなレベルで経営をするなよ~。そういってやりたいくらいの飲食店の会社が多い。
何のために会社を大きく広げるのだろうね~。
飲食店の殆どが中小経営であることから、経営は経営者の考えにゆだねられている。もちろん、これは大手チェーンにおいても同じではあるが、企業ともなれば、そこそこのスケールメリットやブランド力も経営効果として生まれてくる。

しかし、個人経営では、毎日の積み重ねが信用に繋がり、それがが経営豊潤へと導かれる。
決して、ブランド力もスケールメリットにも支えられているわけではないのです。

こうした経営は弱体化しやすいものです。少しのことでも経営悪化を招き、世の中の景気にも直ぐに左右されてしまいます。

このような飲食店が強くなるには、まず、キャッシュフローが大切です。経営者は資金が溜まると、直ぐに出店や店の拡張を目指したがるものですが、これは大変不安材料となります。

世の中、景気の波は常にありますが、どん底もあれば絶頂もある。このどん底を乗り切るには、中小店では忍耐しかありません。

不景気へ向かって資金を費やせば、借入金が膨らんだりキャッシュフローが減少して弱体経営に陥り易くなる。

結局、絶頂景気になったときには資金繰りに追われて、その波に乗れない店が多いのです。
このような教訓から、飲食店は絶頂のときにいかににキャッシュフローをして置くか、これが強い中小飲食店をつくるポイントなのです。

2009年9月28日 熊本へ着いて・・・。

今日は熊本へ出張でした。
5:40時頃に空港に着いて、ホテルへ直接チェックイン。

一風呂浴びてから、食事に出かけるも居酒屋ばかりが目立っている。
仕方がないので魚が上手い店を探して入ることにした。

暫く探していると、明日から仕事をする会社の社長が慌てて駆けつけてくれた。
彼の推薦の店で魚を存分にご馳走になってしまった。

酒を勧められるが、私はアルコールを美味しいと思わないので遠慮した。
いよいよ明日からは、徹夜が続くかもしれないので、この晩飯がゆっくり落ち着いて食べられる最後の飯かもしれません。

でも、辛子レンコンと馬刺しだけは絶対に食べて帰ることを決めました。
今日は久しぶりに国内線に乗ります。かれこれ、2年くらい経つかな~。
それにしても国内線は高いですね~>

熊本まで行きますが、東京は曇り空です。
今夜は、ホテルへ直行してゆっくり休もうと思っています。

それにしてもいい陽気になりましたね~。一年で一番好きな気候です。
しかし、明日からは厳しい仕事が待っているので陽気に浮かれている場合ではないんですが・・・。


ブログを書く暇がないかもね~。
それでも、何とか頑張って書いて行こうとは考えています。

2009年9月27日 長期出張を前にして!

今日は明日からの出張の準備が大変です。
一週間の出張は着替えも必要になるし、書類の準備なども大変なボリュームになってしまいました。

とにかく、企業の再建業務は財務から資金繰りに至るまで全ての調査から入りますので、また痩せてしまうかもしれません。

行く先は熊本ですので空港利用で行くことにしました。仕事は月曜日からですが、少しゆとりが欲しいことから、バタバタするよりも前日に入ろうとしました。

しかし、色々問題があって、やはり月曜日からの方が良かったのかもしれません。でもチケットを取ってしまったので今更変更も出来ず、仕方ありません。

金融機関との交渉を済ませて変えるので、5日になってしまいますが、翌日からスケジュールが大変です。

この業務は、以前にお世話になっていた会社ですので、恩返しのつもりでお引き受けしたのです。

上手く乗り切れる計画になればと今から心配もありますが、乗り込んだ以上はやり遂げたいと考えています。

このような仕事は一年を通して何回もあることではありませんので、大変ですが、再建屋としての真価が問われる仕事だと覚悟しています。

再建できるよう祈るような気持ちもありますが、何とか恩返しが出来れば本望です。
人間には、このような場面も何回となくあります。これをビジネスと考えていては何も出来ませんので、全力で再建できるよう頑張ってきます。
今日は、経営無料相談会の日でした。
毎月実施しているテンポス情報館の相談日でした。

今日の相談者は、とても気になりました。全くの無知ともいえる若者の独立開業の相談でした。

資金の準備もなく、経営については飲食雑誌を読みながら開業計画です。
とても、起業を勧めるわけには行きません。考えを止まるよう説得したのですが、どうもとめられない様子でした。

このコーナーは相談コーナーですので、それを無理にやると言うのであれば仕方がありません。コンサルタントが着くか、もう少し経営の勉強をしてから独立することをアドバイスしたのですが、廻りにそうした人は全くいないとの事でした。

ますます、危険極まりない状況です。
実家が蕎麦店を営業していると言うのですが、この店もとんでもない経営状況です。毎月赤字経営で田畑を売りながらの経営と言うのですから、より心配です。

そこで、私が関わることが難しい状況ですので、知人のデザイン会社の社長にお願いをしてしまいました。

ポイントは見て上げられるのですが、資金調達から運営計画、店舗の設計デザインと言うことになれば、全く知らないものが勧めるわけには行かないと思ったからです。

本当に、独立したい人も多いのですが、この状態の人が開業すれば、その後の経営に人生をかけて苦しむことは明白でしょう。

私は、あえて、お断りすることにしています。成功する確率が運や賭けで開業するほど経営者になることは甘いものではないからです。

何とか思いとどまってくれることを願っていますが、早くも紹介した知人へ電話が入ったことの連絡が入ったことは、実行するつもりなのでしょうね。

恐ろしいと言える経営相談者でした。
現在、飲食店の経営無料相談が一番多いのが居酒屋業態である。
なぜ、居酒屋業態の売上が低下しているのであろうか。これを考えなければ始まらない。

そこで、飲食業界のこれまでの進行状態を見てみることにする。
まず、飲食店にアルコールの一般化が進んだ。女性がアルコールを嗜むようになり、これまで、レストランや食堂と言う業態では、せいぜいビールくらいしかメニューになかったものが、カクテルや日本酒を入れるようになり、その需要はますます増えていったのであった。

こうなると、レストランの殆どの店ではアルコールメニューの幅を広げ、アルコール売上比率を高める工夫をするようになっていったのである。

これまで、フード売上85%以上、ドリンク売上15%以内(ソフトドリンクを含む)という売上構成だったものがフード売上70%、ドリンク売上30%のレストランが増えてきた。

これで、居酒屋業態の売上へ大きく影響を始めたのである。

それから間もなく、一億層グルメ時代が到来した。
これまでアルコール売上65%フード売上35%以内であった居酒屋は、これを切っ掛けに、グルメ志向に走り出した。

料理を中心にアルコールを飲ませるつまり、レストランや食堂の売上構成に近づいてしまったのである。

こうなると、レストランと居酒屋の業態差別化が図れなくなってしまった。
もちろんレストランの競合に居酒屋があり、居酒屋の競合にレストラン浮上してきたのであった。

こうして、飲食業界は、居酒屋とレストランの融合とも思える業態になってしまい、利用する客側も、当然これを歓迎するようになっていったのである。

しかいs、不景気風が吹き始めると、お客は敏感で、美味しい料理を提供しながらアルコールが飲めるレストランの方が利用価値が高いと感じるようになってしまった。

もともと、料理をメインに業態があったわけではない居酒屋にとって、これは致命傷になる

結果を招くことになってしまったのである。

こうした事情が居酒屋の売上低下に結びついていることも事実なのである。
居酒屋業態が売上をアップさせるには、しっかりした料理を提供できる努力が必要なのだ。

レストランには、「あの店のあの料理!」と言うように、来店動機が商品にあることを考えると、居酒屋の場合は、まだまだコンセプトが確立されていないように思われるのである。
今日は大型居酒屋店の
メニュー変更に立ち会った。
昨今の不況に置けるメニュー変更は、これまでのような商品を加えたり減らしたりのレベルで売上を求めることは殆ど不可能といえるものです。

とにかく、お客様は店を選びきれないほど飲食店が増えている中で、商品戦略は何よりも重要な位置づけにあるからです。

今日は、そんなメニュー変更の席へメニュー制作会社が来ていたことから、この打ち合わせをしてきました。

しかし、商品戦略まで踏み込むには、時間が足らないことから、改めて本格的なメニューつくりをすることで決定。

蘭円の3月には新たなコンセプトの元で新たなメニューを以ってスタートするこのになりました。
大変な仕事ですが、年内にはコンセプトを引き上げられるよう頑張らなくてはなりません。また徹夜が続きそうです。
今日は、オカヤマの福井厨房様からオカヤマ塾の日程が来ました。
これで、10月は、サッポロビールのセミナーと合わせて3日間のセミナー講演が決定しました。

ちょうど秋期講習も始まる時期ですので、忙しくなる季節ですが、今後は日本フードコンサルタント協会の講演会もスタートさせなければならない。

とにかく、今は事務所を移転することに集中しながら業務をこなしていこうと考えています。
それにしても、10月は色々な企業の業態開発業務がある予定ですので、大変な月になりそうです。

明日はクライアントの経営無料相談会がありますが、日曜日から九州のクライアントの企業再建業務のために出張します。

上海の小谷氏が九州でセミナーを開催するのと東京四谷でセミナーを開催することから、一緒に動けませんが、彼が帰国する前日にでも一緒に食事でも出来ればと考えいます。

皆が、忙しくなってきたのでコラボレーション業務も一段と増えてくることでしょう。
期待が大きい今日この頃です。

今日は、兼ねてより依頼されていた飲食企業へ業務見積書を届けに出かけました。
これまで、コンサルタントを利用したことがあるといっていたのですが、中身を聞いてみると全くその様子はありませんでした。

とくに、会社の基本システムや従業員教育におけるマネジメント表などが全く整っていないことから、結局、素人が全ての店の運営をしている状態です。

これでは、コンサルタントに依頼した業務がなんだったのか全く分りません。
つまり、この会社もコンサルタントに支払ったお金は、色々な情報代金に過ぎませんでした。

こrでは、一旦売上が低下したり、社内に問題が起きた場合には、その解決に時間が掛かるばかりか、トラブルも
沖や数状態。

今後、この会社との契約が締結できたとすると、一から指導しなければならないと思うと、本当に大変な仕事になりそうです。

しかも、一店舗ではなく複数店舗の活性ですから、覚悟を決めないと出来ません。
年末に間に合うかどうかですが、後は経営陣にお任せするしかありません。

今後は、余りどたばたしないよう、きちんと契約を交わした上でしか仕事をしないと子2しました。

当たり前のことですが、急いでということで頼まれると、つい前倒ししてスタートしておかないと間に合わなくなるのです。

今日はこの辺をしっかり相手に伝えたので、間に合わなければ、それで私の手落ちとは言わないでしょう。

しかし、経営幹部とのヒヤリングは、儲ける話ばかりですから、パワーが必要ですね。
今日、ブログのPOPアクセス数を合計してみたら、何と10万人になっていました。
毎日毎日書くことがなくなって困ってしまう日もありましたが、飽きずに書き続けてきました。

この10万人と言うのは、「原田 諦のコンサル日記」「料理人プロダクション」「飲食ビジネスセミナー」をあわせたものですが、これを総アクセスに変えると、10倍くらいになっているものと考えられます。

エッ、100万人ですか~。
ヒットしているブログとはいえないですが、1年365日のうち殆ど書いています。最近では総アクセス数が1日2,000人を越えているのも楽しみになっています。

ファンが増えていることは確かなのですが、余り面白くないブログですから、読み手も長続きがしないのでしょう。

しかし、メールや経営相談者が増えていることを見ると、このブログが仕事の効果として現れていることは事実です。

一番早い「原田 諦のコンサル日記」はかれこれ3年になりました。上海から日本へ向けて発信しているプロバイダーですが、友人の関係でここから私も書かせていただいています。

ですから、このブログを日本の人が読むには、私のホームページなどからしか入ることが出来ません。

エクスプロア上海のブログを書いている人の殆どが中国在住ですので、私は異質です。そこで、Yahooから書き出したのが「飲食ビジネスセミナー」です。

こちらは、順調に伸びるものと考えていたのですが、ジャンル別に分けられているので、ビジネス部門は余り読んでもらえないのです。

それでも、最近ではYahooの読者が増えてきていますので楽しみです。
これからも、少しでも皆さんのお役に立つ情報の発信と私の愚痴みたいなブログを書いていきますので宜しくお願いいたします。
少しばかりの原稿だと馬鹿にしていたら、一向に進まない。
昨日書いた原稿を全て捨ててしまった。どうしても気に入らないのだ。

久しぶりに原稿に悩まされています。
雑誌社から始めて原稿書きを依頼されたとき、何回も何回も書き直しては捨て、書き直しては捨てを繰り返しました。

文章の項立てが悪かったり、文頭が明確でなかったりで雑誌社の編集部へは大変ご苦労を掛けたものです。

いま、この当時と同じように、全く前へ進まないのです。
大した原稿ではないのです原稿用紙20枚そこそこなのですから・・・。

ところが、なんとも厄介です。かれこれ4時間にもなるが、未だに一枚も書けなくなってしまいました。

一回書き終わったのですが、気に入らないので全てを消してしまったことから、この不幸が始まりました。

時間はまだまだありますが、なんとも歯がゆいですね。

2009年9月23日 準備万端!

この連休を利用して、今後の業務準備を済ませました。
業務の見積書、契約書の作成、店舗クリニック診断表の作成、WEB飲食店なびの原稿、Smiler
の原稿、全て終了です。

本当に疲れましたが、お陰さまで寝る時間が逆になってしまいました。
今朝は、朝8時に寝まして、13時にしか起きられませんでした。

それでも、今週も明日は、高井戸の飲食会社へ出向かなければならないし、明後日は、ペンギンのいる居酒屋へ、そして土曜日はテンポス情報館の社員研修と経営無料相談会です。

日曜日から九州出張に入ります。
月曜日からの仕事ですが、1日速くついておいて疲れないようにしようと思っています。

とにかく、今日は時間を割いて駅周辺へ行きます。プリンターのインクが切れてしまったので買いに行こうと思います。

仕事の準備が終わったのにも拘らず、何故か、何と無く落ち着きません。
業務契約が決定すると覚悟は出来るのですが、それまでは色々考えるばかりなので落ち着かない日が続きます。

それにしても、年内は相当忙しいことになりそうです。
今日からSmiler誌の原稿書きに入りました。
内容は実例ですので、問題はないのですがそれを読み手がどう見てくれるかを考えながら原稿仕上げをしなければなりません。

それにしても、先週、旭屋出版発行の「そば・うどん店繁盛BOOK」が発売になりまして、原稿が止まっていたところですので、助かりました。

これから当分の間は、営業コンセプトの設計と業態開発の業務に追われることになりますので、一日も早く仕上げて届けておかなければなりません。

連休明けからは、その打ち合わせをまっている企業がありますので、忙しい日々になるものと思います。

こんな時に、企業再建業務を受けてしまっていたので、より大変になってしまいました。
しかし、再建業務は人助けですから、何よりも優先してしなければなりません。

何とか成功できることを祈りながら、原稿書きをしていますが、その合間を見ながら現在準備中です。
昨日、中国から郵便物が届いたのです。
それは、以前に私の店で働いていた従業員が私の健康を気遣って漢方薬を送ってくれたのです。

本当に嬉しい限りです。
中国の事業では色々あって本当に嫌になりましたが、全部の中国人が悪いと言うわけではありません。自分のうっかりミスや人間を見極めることが出来ずに信用してしまった自分の問題が多いからです。

この従業員は、私の友人(彫刻家)の息子で、一番最初に出店した上海の四川北路へ出店したときのメンバーで最後まで一緒に頑張ってくれた子です。

今回送ってくれた漢方薬は、私の目を心配して目の薬でした。以前に上海の病院で配合してもらった薬をもう一度頼んでくれたみたいです。

また、大変な日々を続けることに苦痛もあるのですが、彼のこの気持ちを無駄にするわけには行きません。

本当のところ、げんざい、疲れているせいなのか、眼が少し悪く戻っているのでした。本当に人間は無言の中にも心が伝わることがあるのですね。

今度、上海へ行く機会ができたら何としてもあって御礼をしたいと考えて、いま、この漢方薬を飲んでいるところです。
今日は、これまでクリニックしてきた店の営業診断表を作成しています。
店舗レベルと商品レベル、サービスレベルに分けて、さらにこれを20から30項目に分けて診断する。

とても大変な作業ですが、これをはめ込んでみると、店のレベルがハッキリしてくる。
実際に今日は驚く結果が出たのです。

やはり、飲食店は店長レベルが物を言う、と言うことを改めて実感しました。
どんなに店を綺麗に作ったとしても、その店を預かる店長がしっかり管理しないと、繁盛店にはなれません。

今回の問題点は、やはり店長レベルでした。
これから、新たなコンセプトによって営業改善することになりますが、店長教育が優先しそうです。
今日は敬老の日ですね。
人口の4分の1近くが65歳以上と言うことですので、ここから幼児、子供を差し引くと半分は65歳以上になるかもしれませんね。

これでは、国民生産性や消費が落ち込むのも仕方がありません。しかし、イギリスなどはもっとひどいと言うのですから、経済へ与える影響は大変なものとなるでしょう。

これからは、中国も高齢化社会を招いてくるでしょうし、大変な時代に入ります。
子供を沢山生める社会作りが必要でしょうが、若者達のライフスタイルが変化していることからも、子沢山の家庭がそう多くなるとも考えられません。

そんな中で、年金の破綻や失業者の増大などの経済不安が、より消費を低下させていることは間違いないものと考えられます。

これから30年後は人口が激減してきますよね。だって人口の4分の一近い老人が30年後は95歳以上になるんですから、当然ですよ。

今度は、働き手が少なくなり、自給自足なんて出来る社会ではなくなる恐れもあります。
そんなことを考えながら、私は、小学校一年生のときに他界した祖母のことを思い出しています。

とても大事に私を育ててくれた祖母でしたが、怪我が元でそれ以来体を壊してなくなったことを思うとちょっと悲しい想いです。

幸い私の家は、私と祖母と女中さん不たちの4人家族でしたから、祖母と女中さんが働いていたので何とか生活はできましたが、今では、働く人もいないのですから生活保護を受ける人も増大するでしょう。

何とか新たな道を模索しなければなりません。
今日は、祖母を思いながらパソコンへ向かって仕事をしています。
私は、今年からコンサルティング手法を変えました。これまでは、フードビジネスコンサルティングとして、飲食業を直接指導させていただいていたのですが、 今年から飲食ビジネスサポートコンサルティングとして、飲食業に関連している企業や商店、個人経営者が飲食店を支援していくためのサポートコンサルタント として、私を利用していただくと言う、飲食店を間接的に指導する手法です。

そのスタートが時代に融合したのか、現在では、こうした企業からの契約を頂いております。
その中で、現在最も活動が活発な会社は、テンポス情報館です。

この社長の考え方がとても素晴らしいことで、私も契約をしていただきました。
現在では、毎月二回の経営無料相談者が10月まで予約で一杯です。

また、弊社の無料相談の予約も11月までは入っているのです。
そして、この経営無料相談者から仕事も頂いていることを見れば、"三方良しの経営"そのものと考えています。

無料相談を受けた方からは、本当に喜んでいただけていますので、これらの企業のメリットは大きなものになりつつあります。

しかも、この年末商戦へ向けて、アドバイスを求めている経営者は多いものです。
広い心で、クライアントを大切にする経営、これこそが真の経営者の理念であると考えています。

10月7日、15日、28日は恵比寿のサッポロビール本社で"繁盛する"開業支援セミナーが開催されますが、これも企業による開業を目指す人たちへのサポートの一環です。

この15日の講演は私がお引き受けしていますが、テーマを「業態別繁盛店のつくり方」を題して話させて頂こうと考えています。

とにかく、無料相談会は、貴方の経営のチェックをするのですから、是非、遠慮なくご連絡をいただきたいと願っています。
今日は、これまでの店舗クリニック状況を分析して報告書の作成を行うことになりました。
休日開けには、このレポートを提出することになっていますので、急がなければなりません。

外は秋晴れ、すがすがしい秋風が頬をなでていますが、この連休が羨ましい限りです。
昨日、某社長様から嬉しいお言葉を頂いて、これまでのコンサル業務に励みになりました。

何人かのコンサルタントへ業務の依頼をしてきたが、机上論や経営理論ばかりでは何も変化しないと言うのです。

し かし、先生はこれまでのコンサルタントとは全く異なり、本気で経営を考えて入れていることが凄い力を与えてくれています。こういわれたのは初めてではあり ませんが、それでも、私の心情を察してくれている経営者がいればこそ、実力を発揮できるのですから、ありがたいことと感謝しています。

コンサルタントは、改革・改善レベルを実践してこそ、会社や店舗を変化させることが出来るのです。結果は、そこに働く従業員さんが出すわけですから、彼らが成功させ易い手法を選び、そして、その手法を実践できるような教育が必要です。

ですから、自らがその会社または店へ経営者に代わる情熱を持っていなければ従業員さんは、私を信じて着いてきてくれるはずはありません。そこに働く従業員と共に店の活性はありえるからなのです。

こんな事を盛り込んで、本気でぶつかれるレポートにしていきたい!
結構エネルギーを消耗する仕事です。
今日は恵比寿の居酒屋の店舗クリニックに行ったのですが、品川駅から最終電車がなくなり秋葉原駅で乗り換えました。

ところが、連休に入っている土曜日とは思えない混雑です。
とても経っていられないような混みようで、びっくりしました。

夏休み明けでお金を使わない連休なのかな~。
それにしても、こんなに遅い時間にこの満員電車に乗るとは考えても見ませんでした。

明日は、この三日間のレポート作成に入りますので、部屋に閉じこもりになります。


今日は、恵比寿の居酒屋をクリニックに行きます。
これで、連続3日間の店舗クリニックがしゅうりょうします。この後これらのみせの営業分析をはじめることになりますが、連休に入るので業務契約が出来るかどうかです。

とくに、来週から九州の飲食企業の建て直しに6日間出張しますので、その前に手続きが済めば早く取り組めるのですが、時間との戦いになるかもしれません。

どうして急いでいるのかと言えば、年末商戦に間に合うかどうか!
この問題は、現在問題を抱えている飲食店に多いものです。

この会社のほかにも、年内に活性しなければならない飲食店もありますので、12月にはいるまではとても忙しく動かなければなりません。

とにかく、店舗活性は現場の従業員が何処まで着いてきてくれるか、がポイントになりますので、彼らとの打ち合わせと戦略が決定次第、即実施しなければ暮の集客に間に合わなくなります。

毎年のことですが、正月は仕事に追われて部屋に閉じこもってパソコンと睨めっこですね。
今日の居酒屋も何とか間に合うように取り組みたいと考えています。
今日は、赤坂の居酒屋へ店舗クリニックに行きます。
特に深夜営業の店ですので、立地状況を把握しなければなりませんので、早めに出て行こうと考えています。

とてもお洒落な店と言うことですが、まだ、店を拝見したことがないので楽しみにしています。

ところで、最近ですが、店舗雰囲気がよすぎる飲食店が増えているのですが、これは問題です。

飲食店は、総合的に付加価値感をお客が抱きますので、店内雰囲気や店の内装レベルが高ければ、その店へ期待する全てのレベルは高いところに置かれてしまいます。

そこで問題なのが商品なのです。
とくに、居酒屋の場合は、メニューが豊富で、オリジナルメニューはあっても料理の専門店ではありませんので、そこそこの料理を出すことが出来ても専門的な料理を期待することには無理があります。

しかし、お客様は、店のレベルからそれを期待してしまうので、そのために商品に対して不満を抱いてしまうのです。

困ったものですが、店舗はそこそこに仕上げてくださいと言うのもこの部分が心配だからです。

料理のイメージを超えた店舗空間は、お客様から料理が不味い!と言われる原因を作ってしまうのです。

ご用心を!
さて、今日の店は料理と店のバランスがどうなっているのか・・・。心配です。



今日は、六本木の「焼き鳥店」の店舗クリニックをしました。
とても雰囲気の良い店で、何故売上があがらないのだろう。

最近、六本木界隈は、閉店している店が多くその影響によるものが大きいのであろうか。
しかし、その一方では繁盛している店もあるのだから、景気のせいにしてばかりはいられません。

店舗クリニックした結果、接客レベルがあまりにもひどすぎたことでした。この界隈のお客といっても、やはり六本木族ですから、求められるレベルは決して低くはない。

そんな中で、店の雰囲気ばかりではなく、接客する意識が低いのが店が流行らない原因の一つでした。

しかし、商品についてチェックしてみたのですが、これについてはとてもクオリティーなレベルです。そこで、この店のコンセプトの変更は多少しなければなりませんが、大きな改革は必要がないことに結論付けました。

早速、コンサルティングに入るのですが、明日、明後日とこの同じ会社の店舗をクリニックしなければなりません。

そんなこんなで時間を費やしているうちに、何と、最終電車に乗ることが出来ません。
仕方なしに、タクシーで錦糸町まで来てしまいました。

何と6,400円も掛かってしまいました。330円で帰れるのに~・・・・。
先日、知人からフランスで飲食コーディネーターをしている方を紹介された。
以前もアメリカンフードコンサルタントと一緒に仕事をしたことがあるが、私は、言葉が通じないと仕事になりません。

結局面倒くさいことになりそうで、今回もよく思案してから取り組もうと考えています。
とにかく、海外業務は、組織がしっかりしていないとミスを犯し易いものです。また、生活習慣が異なることから、たとえ、日本食レストランを経営したいと考えていても、日本人そのものの考えではとても通用するものではありません。

今回は、とくに、未知の世界のフランスですから、出来ないでしょうね~。
今日は、兼ねてより計画していた店舗で経営ヒヤリングを行った。
以前に経営無料相談を受けた若い経営者とその弟、そしてそのお父さん、つまり家族とのヒヤリングです。

家族経営は、非常に複雑な問題があり、結構難しいのが普通なのですが、今回は、経営改革が相手の希望でしたので、お話もスムーズに運びました。

テンポス情報館の部長と同行したので、お互いにこの店の問題点を拾い上げることが出来てよかったです。

今回は、営業コンセプトの設計が契約条件でした。しかし、経営の中身が余り見えないところもあるために、当分の間定期コンサルティングも引き受けるようになります。

それにしてもペンギンさんが元気で印象的でした。
本当に卵を産んで雌が抱えているところですが、何とか雛が返るといいですね~。

一時的にしても、販促ツールに活用できれば、営業効果へ貢献できるからです。
立地が本当に一等地ですので、ネックは家賃が膨大にあることです。

この仕事を引き受けるのも大変ですが、経営者が希望している状態へ何とか持ち込めるようにしなければなりません。

来年の3月には、新たなコンセプトで新しい形態の居酒屋に生まれ変わっていることでしょう。
成功することが条件ですので、従業員の教育とあわせてお手伝いがスタートします。

また、そのときにはお知らせします。
今日は、新宿にあるペンギンを買っている飲食店で有名な店の店舗クリニックに行きます。
最近、新宿近辺の経営相談が増えておりますが、その原因は過剰出店に在るものと思われます。

この店は、長期経営をしてきたお店ですが、一等地と言う事もあり、家賃の高いのにはびっくりしました。

社長がまだ若いので、やりがいもありますが、本気で改革できるかどうかがポイントになるに違いない。

そう思いながら、今後の進め方を打ち合わせるつもりでいます。
良い仕事をするには、やはり経営者自身の考え方が正しくないと全ては上手くいきません。

今日は楽しみにしていた会社ですので、気持ちよく仕事に行くことができると思います。
また、この社長のお話では、ペンギンが卵を産んだらしいのですよ。

凄いですね。これで雛がかえったら話題になるでしょうね。
とりあえず、ペンギンさんに会いに行ってきます。
今日は、久しぶりに人間の暖かいエールを頂いて感激しています。
本クライアントの幹部社員ですが、私が社員教育を施ししてきた社員の一人です。

企業とのトラブルが現在続いているのですが、この社員は冷静な目で会社と私を見ていることから、私に愛してとても心配してくれています。

わたしも、この会社に結構はまり込んで仕事をしていた関係で、がっくりしているところですが、この社員のお陰で何とか救われる気持ちです。

本当に人間関係は、心の問題であると言われますが、私は今これを実感しています。
別に、大きな問題にしたいとは考えていないのですが、会社としても整理がつかないものですから、まだ解決できていないのです。

そんな中で、彼は私への気遣いをしてくれていることに、この会社のお手伝いをさせていただいたことに感謝もしています。

人間の評価は、この幹部のように人を思いやる気持ちが第一と考えて教育をしてきたのですが、いま、私は満足しています。

全てがビジネス戦線の中に生きていると、人間の心をないがしろにしてしまうことも大いにありますが、そうなってしまうと、ビジネスは成長できないことも知っておかなければなりませんね。

2009年9月15日 商店街が凄い活気!

今日は、夕べ遅くまで仕事をしていた関係で、朝11時過ぎに起きました。
これも電話が鳴り通しだったことから起きてしまいました。

何だかんだで14人の方からの電話。何があったんだろう・・・・。
かけなおしてみると、大した用事の電話ではない。

それから買い物に出かけることにしましたが、商店街に出てみると、驚くほど人で溢れ返っているのです。

今日は歩行者天国になっていますので何かの記念日なのでしょうが、とにかく嬉しいですね。
賑わいがあるということは。たこ焼きや焼き鳥などの屋台が出ているし、路上には各商店が出店を出しているのです。

私がここへ越してきて目にした事がない光景にびっくりです。
商店にも沢山の人が入っていて、昔の夕方の商店街が再現されていました。

この光景があちこちの商店街に生まれれば、景気は回復するんですがね~。
とにかく大型商店の出店規制をしない限り、こうした光景を目にすることは出来ないでしょうね。

久しぶりに楽しい買い物をして帰りました。

2009年9月15日 まじめな会社役員!

今日はテンポス情報館の部長と二人で、某企業を訪問しました。
前回お会いしたときにお願いしておいた資料が全て揃えてあったのにはびっくりしました。

相当な量の資料をお願いしてあったのですが、ここまで揃えてくださっているとは感謝です。
とにかく、いま、この資料をひとつづつ分析しているのですが、データーが豊富ですが、オペレーションデーターがありません。

これも会社の仕組みに問題があるものと考えればそれもうなづけます。
それにしても、この方は本当にまじめな方なのですね。

今夜一晩ではなかなか終わりそうもありません。

2009年9月14日 新宿の飲食企業訪問!

今日は、以前に経営無料相談にきた飲食企業の訪問日です。
10億規模の会社ですが、大型店を数件経営している会社ですので、会社訪問をすることになりました。

テンポス情報館のクライアント様ですので、特別ですが、とにかく行ってみないとどうなるか分りません。

それにしても、最近、年商10億円規模の飲食企業の経営不振が相次いでいますが、この規模が一番難しい会社なのです。

人材が育ち難いのと、システムが完成しにくいところがこのような問題になるのですが、とにかく、10億円を突破すると組織的にも人材が育ち易く、間接費も流用できるので企業成長をさせやすいのです。

そんな事情から、このところ10億円規模の会社が3社話が在ります。
といっても、仕事になる話ではありませんが、とにかく頼まれた仕事で精一杯お手伝いすることにしています。
コンサルティング業務を続けるうちに、これまでは無料相談に今日のように時間を費やすこともなかったのですが、いまでは、無料相談者が相次いで、スケジュールがドンドン詰まっていきます。

しかも、その後のフォローまで無料相談の延長になってしまって、忙しい中でスケジュールが殆ど取れない状況です。

といっても、困っておられる経営者の相談に何とか乗ってあげたい!そのように想っているのですが、とにかくその他のコンサルティング業務が難しくなってきてしまいました。

私の仕事は、営業販売ではありませんので、仕事に結びつくまでの営業活動なんて出来ません。せめて出来るのは無料セミナーの開催くらいです。

2009年9月13日 経営相談者への電話!

今夜、先日経営無料相談者から依頼されていた業者さんの紹介をしたが、なかなか電話が繋がらない。業者さんも電話を間違えて、私の電話へ何回留守電を入れてくる。

遠方の経営者ですので、連絡方法は電話のみになるが、とにかく依頼されたことは約束を果たさなければならに事から、業者へ連絡したり、経営者へ連絡したり大変です。

しかし、今日の夜、やっと連絡がつきました。双方共に連絡がついたので、これで安心です。
この経営者は、大変な状況ですので、何とか力を貸してあげられればと、ビジネス抜きでお手伝いです。

何とか業態変更が出来れば、救われるものと考えているのですが、とにかく資金がなければ何うも出来ないのが経営ですからね~。

それでも電話の向うから、少し元気が出たような声に少しはホッとしています。

2009年9月12日 龍頭観音様のご利益?

今年の正月に、分け合って京都の自宅においてあった「龍頭観音」を東京に移動させました。
別にこの観音様を信仰していたわけではありませんが、今月であれこれ9ヶ月になります。

上海の小谷氏に言われて持ってきたのですが、このところ、これまでのように情緒不安にならないで生活できているのは、この観音様のせいではないだろうか・・・。

層考えられるようになりました。
とにかく、観音様の表情は、とても凛々しく慈悲を施すと言われるような暖かい表情をしております。

自宅にいると、この観音様と二人きりですから観音様を相棒としていつも過ごしているわけですから、以前みたいに全く無機質な空間とは異なっているのです。

しかし、考えてみれば、単なる木彫りの人形ですからもともと無機質に違いありません。
不思議ですが、この表情が私の心理をそのようにさせているのでしょうね。

考えさせられるのは、人間は気のもちようでどうにでもなると言うことですよね。
昨夜から仕事が終わってからの時間つぶしに上海で買ってきたDVD「水滸伝」を見始めた。
長編映画で全てを見ると、11巻50時間以上はあるでしょう。

しかし、字幕が何と日本語で出てくるのです。
値域外放映が出来ないDVDなのに、日本語で字幕が出てくるのも面白いところです。

ですから、パソコンでしか見ることが出来ないのですから、画面が小さくて見づらいのですが仕方ありません。

それでも、昨日から2巻を見ましたので10時間も見てしまったのですね。
今日はあいにくの雨天ですから、買い物に行って、クリーニングを取って来たら、またDVDを見ることにしようと思います。

ホームページ作りは肩がこって長時間一気に続けることが出来ません。
現在、70%ぐらいは終わりましたので、もう少しでアップすることが出来ます。

関西テレビ放送局の報道番組へ出演したDVDが送られてきましたので、テンポス情報館の経営サポートのホームページへ早速、アップしていただきました。

私のホームページへはまだアップできませんが、上海へ送って小谷氏にアップしてもらうことにしています。

今回の新しいホームページへは自分でアップして行きたいと考えています。
とにかく、余暇の時間は中国映画を見て気分転換をしています。

2009年9月11日 街が変わり行く!

東京の繁華街が目まぐるしく変化しています。
色々な都内の飲食店が経営相談に来ることから、必然的に調査することになります。

最近のことですが、渋谷や恵比寿がどんどん同化しているように思います。ですから、当然、飲食店を利用するお客の層も変化してしまいますので、それに合わせなければ売上も低下してしまいます。

新宿などもこれまでと大きく変化してきています。
ですから、これまでの客層をターゲットにしていた飲食店の売上も大幅に低下しています。

本当に飲食店経営は大変な時代を招いています。
飲食店を経営するのは、相当な覚悟が必要になります。
とくに、プライベートな時間が中々取れないことや一般人が余暇の時間が逆に仕事に従事する仕事ですから、一般人とは全く逆の生活が求められるのです。

それで沢山儲かれば、何とか我慢もできると言うものでしょうが、毎日資金繰りに追われ従業員との格闘が在り、どうして飲食業なんて続けているんだろう・・・・。

でも、何と無く分るのは、好きだからなんですよね。
企業を目指している人たちと違って、飲食が根っから好きな人たちが、苦しくとも絶えながらそれを続けているのです。
今日は、テンポス情報館の営業と共に先週経営無料相談を頂いた本社へ訪問しました。
結局、コンサル業務を引き受けることになりそうですが、とても難問がある店ですので、大変になるものと思います。

特に3店舗同時活性となると、営業コンセプトの設計からオペレーションの指導まで一連のコンサルになりますのでハードな仕事になりそうです。

しかし、恵比寿、赤坂、西麻布と立地条件に恵まれていることを考えれば、思い切ったコンセプトの提案が必要になります。

早速、来週は、これらの店の店舗クリニックに入りますが、その後に業務契約を締結していただいてコンサルスタートです。

来週は、殆どがテンポス情報館のクライアントの企業訪問でスケジュールを生めることになりました。

月末から、私のクライアントの経営改革に1週間を要することから、早く店舗を見てオp区ことが必要と考え、決めたのです。

しかし、先方の会社も急いでいるので、いい加減に進められないような仕組みがまず必要になりますね。

このところ、コンサルタントとの付き合いが全くない企業様ですので、仕事は求められているのですが、コンサル業務を理解していただくことから始めなければなりませんので大変です。
今日は、先月経営無料相談に来た会社を訪問することになりました。
高井戸駅近くと言うことですが私はいったことがないのでパソコンで早速調べました。

すると、京王井の頭線です。
時間の待ち合わせがあるので、いろいろ時間を調べましたが、何回も乗り継がなくてはならないような駅でした。

時間はそれほど掛からないようですが、結構大変みたい。とにかく物ぐさな私のことですから電車の乗換が嫌いです。

それでも、仕事ですから仕方がない。また、この会社の店長さんが二人して相談に来てくれたことを考えますと、何とか力になってあげなくてはなりません。

そんなことばかりの活動ですが、いつかは"因果応報"、私への応報も必ずあることでしょう。

昨日も経営無料相談ですので、このところ、無料相談者への会社訪問が続きます。
来週は、二社も在るのですから大変ですね。それでも、こうしてリピーターがいることは、相談者が真剣に考えてくださっている証だと自負しています。

落ち着いた仕事をするには、やはり秘書がいる仕事にしなければならないことを言うまでもありません。

早く、事務所を移転しなくては・・・・。
そう考えながら一生懸命働いているのですが・・・・なかなか、前に進めることが出来ないで降ります。
今日は、テンポス情報館の本社事務所にて、飲食店の経営無料相談日でした。
予約が三社入っていたのですが、一社二時間近く掛かりましたので朝の10時から終わったのは夕方5時過ぎていました。

今日は、遠方、静岡の浜松市からワザワザ相談に出向いてくれた経営者もいて、大変熱心にお話をさせて頂きました。本当にご苦労様でした。

また、大型居酒屋の経営者、料理人経営者の3社でしたが、とても大変な相談ばかりで本当に疲れました。

この不景気にどうやって店を活性するか、経営者は真剣ですので、私も真剣に答えざるを得ません。

結局、大型居酒屋さんは、店舗を見させていただくことになりましたが、家賃が400万円の大型店ですので、アドバイスレベルではこの店を活性することは非常に難しいものと考えます。

若い経営者ですので、小rからどうすればよいのか本当に頭が痛いことでしょう。
しかし、いろいろな事情が異なれど、共通していることは、資金繰りやメニューの相談、従業員の教育などです。

こうした店は、これまで順風満帆で北に違いありませんが、これまでの経営戦略では、この激しい競争に勝てなくなっていることが本音でした。

できれば、コンサルティングを引き受けてあげたいと考えているところです。
今日は、兼ねてよりテンポス情報館さまより予約を頂いていた神奈川県中華料理業生活衛生同業組合さまの懇談会にて講師を勤めさせていただきました。

横浜関内駅前の"居酒屋弁慶"と言う店で行ったのですが、関連業者様や飲食店の経営者様のコラボによる懇談会でした。

今日のテーマは「元気」と言う講演題でしたが、短時間でしたので思うような話が出来なかったのが残念でした。

しかし、反響はとても良かったのでホッとしています。
会員様の不況に対する不安がありありでしたが、やはり、元気がなければこの逆境を乗り切ることは難しいものと感じました。

その中で、一人の若い経営者に大変興味を持ちました。
何でも地域の活性化を餃子で盛り上げようと言うことで、熱心に問いかけをしてきました。

彼は、川崎を中心に4店舗のラーメン店を経営しているとの事でしたが、「かわさき餃子舗の会」を結成して頑張っている方です。

こういう若い経営者が活動を始めることで、地域は変化していきます。
各地方でもこうした活動を展開していますが、ぜひとも成功させて欲しいものです。

もし、興味のある方は「044-276-8161」へご連絡してみてください。
事務局の三神さんが対応してくれます。
パンフレット(餃子マップ)を頂いたのですが、その中に23店舗が紹介されております。

また、この居酒屋弁慶の経営者の青木社長にも感服しました。75歳と言うお年なのですが、本当に元気そのもの。私が元気になる話など無用とも思える方でした。

ビールメーカーや食品メーカー、酒販会社の社長など、様々な業者様との懇談会には有意義な時間をすごさせていただきました。

有難うございました。
今日は、横浜の関内近くで「中華料理組合」の講演会で講演をします。
横浜の関内には沢山の思い出がある地域です。

以前にクライアントでした中華料理チェーン店が関内駅前にあlり、その店のコンセプト変更で店舗のリニューアルをしたり、その店の運営を元社員に譲ったり、とにかく手の掛かった店があります。

市役所が駅前にあった関係でその近くは賑わっていたのですが、市役所の移転と共に近辺の飲食店の売上はがた落ちになったのです。

一旦落ち込んだ商店街を活性するには中々大変ですが、この地域もこのような問題を抱えてきました。

今日うかがうのは、中華料理組合の総会での講演をして欲しいと要望ですが、短時間なので這ハウツー的なことを話す時間もありませんので、とにかく「元気」になっていただけるような話をしていきたいと考えています。

最近ですが、元気になる話の要望が多いですね!そんなに元気がないのかな~。
元気は、"気"の問題ですよね。

今日は、「老子」の言葉の中から"生に執着すれば、死を招く!"を話すことにしています。
先日のことですが、例のごとく、私のところでは倒産情報新聞が毎日届いています。
その中で、気になる倒産があったのです。

何と、社員の一斉退職で会社が倒産してしまったのです。
こういう話を実際に私は見てきたことが在ります。

某飲食企業でしたが、とても勢いよく成長させていた飲食企業でした。
大規模飲食店やテーマレストランなど、を経営していた会社でした。

ところが、この会社の夫婦は共に厳し過ぎることから、社員は常に不平不満を抱いていたのです。
この社員の一人が私の部下にいたことから、それを知ったのですが、ある日のことでした。

いきなり、この会社が倒産と言うことになったのです。
この会社の夫婦は、セミナーや事例研究会では著名な会社で夫婦共に有名でしたが、ある日突然倒産してしまったのです。

原因は、社長夫妻がアメリカ旅行に行っている10日間の間に、全社員が退職していたのでした。

こんなことは本当に珍しいことで、もう二度と会うことはないものと考えておりましたが、何と、現在起きているのですからびっくりしました。

当然、会社の内情も良くなかったに違いありませんが、社員にまで見放された経営者に再建は出来ないでしょうね。

また、それに近い会社が現在でも私の周りにもあるのです。これを見ると、この経営者が何のために経営をしているのか理解に苦しむばかりです。

経営は、経営者の資質と人格が何よりも大切であることから、こんなことも起きるのでしょうね。従業員に逃げられないよう気をつけてください。
今日は、空いている一日を有効に使うために、一日中ホームページの制作に取り掛かった。
やっとレイアウトの完成へ行き着いたところです。

とにかく、ホームページの今後の展開として、どのように一般飲食店へアプローチできるかに掛かっています。

現在は、飲食ビジネスをキーワードに飲食関連ビジネスとのリンクが増えていますので成功しているものと思われますが、今度は一般飲食店へアプローチできるサイトにしていきたいと考えています。

私のデザインは、私独特のイメージですから、やたら賑やかです。
それも、戦略の一つですので、企業が作るようなホームページにはしたくありません。

差別化を図る!それが私の信条です。
これまでの「飲食ビジネス・サイト」は、上海の小谷社長との共同運営ですので、何かといじることも難しく、また彼に面倒をかけることになりますので、「飲食ビジネス・ドットコム」を新・飲食ビジネスサイトとしてリニューアルしました。

検索や検索エンジンのことも会慮して、似通ったところを敢えて維持しながら、完成させました。

後は、コンテンツの整理と作成が済んだらアップします。
とにかく、このサイトは、飲食ビジネスの活動を全国へ広げるためにチョコチョコリニューアルして行こうと考えています。

2009年9月 7日 食卓は秋一色!

いよいよ秋の訪れが本格的になってきました。
私の家の食卓も秋一色です。

柿、梨、葡萄、イチジク、などフルーツはまさに秋そのもの。また、松茸(中国産ですが・・・・)秋刀魚、霜降り牛、どの食材も秋を満喫できるものです。

余りフルーツを食べない私がこんなにフルーツを買い込んだのは珍しいことですが、とにかくことしは何か秋を体感してみたい!と言う感じがするのです。

きのこ類は毎日欠かさず冷蔵庫に入っているのですが、これは栽培きのこですから余り実感できない。しかし、長野の茅野駅近くの八百屋さんでは、採りたての野生きのこが売られているのです。

とても嬉しいですね。
千本シメジ、乳茸、獅子茸、紫シメジ、一本シメジ、舞茸、箒茸、などなど私が知らない珍しいきのこ類も所狭しと店内に並べられています。

そこの小母さんが元気でこのきのこを家まで送ってくれるのです。
しかし、きのこは出来るだけ早く食べないと、香りが全くなくなってしまうので要注意です。

今週は、明日が横浜の中華料理組合のセミナー講演が入っていて、翌日は、テンポス情報館さんの社員研修と経営無料相談会、その翌日が以前に無料相談を施した経営者との面接指導です。

この3日間はテンポス情報館の関係の仕事ですが、今月は連休がありますので、その合間を見ながら、栗ご飯を炊いてみたいですね。

とくに、秋茄子の煮浸しをつくってみたいのですが、これもハウスものばかりで地物は中々手に入らないです。

今日は、ホームページのリニューアル作業を開始しました。
飲食ビジネスドットコムを飲食ビジネス.bizと融合させることと、他のサイトとの差別化を図るために、改善することにしました。

現在の飲食ビジネス/bizは、上海で加工してありますので、タイムリーな情報を提供できないことから、飲食ビジネスドットコムを日本で発信しているポータルサイトとして、運営しようと考えました。

これまでにも、色々なIT企業がアプローチしてきましたが、結局、費用と効果を考えると自分で作った方が何と無く納得がいくのです。

まず、飲食ビジネスドットコムは、現在でも検索度が高いので、今後はポータルサイトとして更なる効果を求めて生きたいと考えています。

今度は、検索からビジネスへ繋がるような内容に持っていき、効果を求められるような内容にしていきます。
今日は、風邪も何とか治って、青天なので少し部屋の掃除や洗濯を済ませることにしました。
少し怠けると直ぐに溜まってしまう洗濯物ですが、これから衣類も秋物に変わっていくので、夏物を早く洗って、しまいたいと言うこともあります。

それにしても、本当に秋空の下ですがすがしい秋風が心地よく伝わってきます。
今月は、連休があるのですが何も計画がありません。

しかし、出かけるにも面倒なので、近場に釣りにでも出かけようかな~。
そんなことを考えながら、病上がりの身ですが家事に追われています。
先日、買い物に出かけたらスーパーの店頭に「松茸」が並んでいました。
値段を見ると、何と3本入っていて780円でした。

幾ら豊作でも、国産品はこんな値段で買う事はできません。
私は、特に京都に長く住んでいた関係で、これまで以上に松茸が高価であることに敏感になっています。これまで町起こしを手がけた丹波地方の松茸は特に高価ですし、我々が気軽に手を出せる品物ではありません。

ですから、この780円の松茸は国外品と言うことは理解しています。
これまでにも和食店の松茸フェアーなどでも国産品を使用することなど出来ませんので、カナダ産や韓国産、などを利用して、松茸エキスなどによって香りを加えてきたこともあります。

ところが、よく見ると、この松茸は中国産でした。
私は、中国料理人ですから松茸料理はよく作りますが、中国ではそれほど松茸は貴重なきのこではありません。

最近、日本の情報によって、松茸を珍品扱いする店が増えていますが、松茸よりも木耳や椎茸の方がおいしいと言うことから、好まれています。

そんな中国の松茸を買ってしまいました。
今日、それを料理するに考えました。何しろ松茸の香りがまったくと言うほどしないのです。

これでは、シメジでも料理した方がまだ満足できます。
仕方がないので、これを全て裂き揃え、見や財のチキン腿肉と共に、そばだしにしてしまいました。

日本そばへこれをかけて松茸そばを作ったのですが、なんとも味気ない!松茸を噛んで暫くすると、かすかな松茸の香りを感じるほどでした。

私が見習いで中国にいる頃、松茸なんてきのこのうちに入らなかったような気がしています。
東京へ戻ってから、親方が松茸を貴重な料理として教わったことを考えると、季節の旬をいかに味わうか!これに尽きるものですね。

とにかく、松茸を食べた幹事はまったくしませんでした。残念ですが何しろ780円ですものね。
飲食店の落ち込みが著しいと言うニュースがあちこちで放送され、また報道されています。
しかし、この落ち込みは今に始まったことではありません。

飲食店は、月々の売上変動値の差が大きく、また季節変動値にも大きな平きっ我在ります。ですから、売上高の上下は通常的なことなのですが、これを短期に捕らえて「最近めっきり売上が減ってきた!」という経営者の言葉を本気にしている。

このような相談を受けて、月次試算表を拝見させてもらうと、な~に、この現象は3年前頃から始まっているのが殆どなんですから、それを放っておいた経営者に問題があるのです。

このような店を元気にするには、とりあえず、基本的な戦術(商品力の見直し、接客レベルの向上、店舗の清潔感の維持)などを徹底していただき、新しい時代へ向けた経営戦略に挑んでいただくことが何よりです。

しかし、経営無料相談をあちこちで受けることになっているのですが、それにしても飲食店の経営者はよくもここまで、このようなレベルで経営を続けてこれたな~・・・。と言う経営が本当に多いのでびっくりです。

このような経営問題を抱えている人もいれば、また、将来の不安を抱えて苦悩している経営者にも出会います。

とくに跡継ぎ問題や将来の生活不安、人生設計などに悩んでいる人の相談です。
このような悩みを持っている人が元気になるのは、人生の新たな目標を立てることです。

そうすることによって人生は常にハッピーになるはずです。
いつも新しい人生に向かうことは楽しい人生を送れるはずだからです。
今日、久しぶりに上海の小谷氏とSkypeで話をしました。
話がいろいろなところに飛んで、ついに、政治の話まで発展してしまいました。

しかし、民主党が政権を握った今日では、わたし達がお手伝いできる様々な業務がある筈です。

前年度、再チャレンジビジネスを政府が立ち上げたときにでも、私は経済企画庁とのコンタクトを取って色々話を進めたのですが、全く民間レベルにまで実現できるような問題にはなりませんでした。

結局、この政策も宙に浮いたままで、再チャレンジの方向すら動いていないのが現状です。
今度の政党は、初めて政権をとることになるので、色々民間の協力が必要になることは間違いないでしょう。

フードビジネスを通じて、我々の専門家集団が政府に協力できることだけを打診してみたいと言う、戯けな話まで進みました。

しかし、これは私がこれまで行政コンサルティングを6年半も費やしてきた実績から見ると、まんざら夢ではないものと思われるのです。

とにかく、若いということは楽しい!小谷氏や先週お会いしたインフォマートのブレーンの方々と一緒に仕事が出来るような環境が欲しいですね。
昨日、連絡がありまして長期の経営建て直しに入ることになりました。まさに「さすらいの再建人マサが行く」実践版です。
一週間から10日間くらいで済みそうですが、飲食店を5店舗経営している企業です。

経済不況による問題もありますが、根本的に改革しない限りこの会社の存続は危ういものと見られるからです。

以前にも、こうしたケースがありました。倒産寸前であった飲食会社ですが、この改革と改善に5年もの時間を必要としました。現在では見事に立ち直られて、成長会社になっていますが、この仕事を受け持つコンサルタントとしましては、本当に命がけでした。

金融問題、資金繰り問題、経営合理化問題、従業員の教育問題、売上増強を確立するための販売戦略、企業改革のための組織改革、最後は営業戦略改革、などなど長期的経営を営んできた会社に限って、こうした改革には時間が掛かるものです。

今回の経営改革では、以前の会社ように経営規模がありませんので、何とか短時間でけりがつくものと考えられますが、それも経営者自身の決断に掛かっています。

経営コンサルタントが経営の医者とするならば、患者さんとの信頼関係ができていなければこのような業務を引き受けることは出来ません。また、患者さんの方も、決断をしてくれない限り、危険な手術を施すことも出来ないのです。

こうした大掛かりな経営改革や経営改善の度に、私の事務所を閉鎖して経営分析やらデーター捻出などに全社員が取り組んでいたことを思い出しながら、今回の業務を引き受けることになりました。

何とか助けてあげたい!このような想いを以ってハードな出張を覚悟しています
この2~3日、体の調子が良くなかったことから、読書しながら体調を整えていました。
熱が下がらないので新インフルエンザかな~、なんて恐怖もありましたが、それもなくなり、安心しています。

読んだ本は、何時もながらの中国思想「老子」です。気持ちが動揺したり人間不信に陥っているときなどは、この本を必ず読んでいるのですが、老子曰く、"わが身を貴べ"を実感しています。

その一文を紹介してみよう。
"人間は、栄誉を得ては胸を騒がせ、恥辱を負っては胸を騒がせる。栄辱を人間の最大の関心事と心得ること、あたかも自分自身と取り違えているかの観がある。"

なぜ、栄誉を得ては胸を騒がせ、恥辱を受けては胸を騒がせるのか。栄誉をよしとし、恥辱を悪しとする一面的な考えにとらわれているからである。だから、これを得ても胸を騒がせ、失っても胸を騒がせ、不安の収まるときがない。

なぜ、栄辱を自分自身と地理違えるのか。栄辱に関心を抱くのも、自身が存在すればこそである。地震が存在しなければ、そもそも栄辱がどんな意味を持つであろう。

自身あっての栄辱なら、自身を大切にするこそ本筋ではないか!
自身を大切にする人は、物事の本末をわきまえた人である。政治に熱心な余りに、自身を忘れてしまう人、このような人物にはまだまだ天下の政治は任せられない"

何と無く、現代社会の政治化にもいいたくなるような考え方であろう。

老子の論文は他の思想家と異なり、81章の短編で終了しているのですが、私にとっては現代社会に大いに役立つ論理であると思っています。
今日、病院にいってきました。
風邪を引いたみたいで、微熱がありますし、咳が止まりません。

しかし、血液検査をしても問題はなく、単なる風邪でした。

ホッとしていますが、歩くにもふらふらですので何も出来ません。
でも、良かった!インフルエンザじゃなくて・・・・。

風邪を引いたなんて久しぶりですが、原因は多分、痩せたことにあるのではないかと思います。現在は一時よりも4キログラム減量していますので、体力的な問題が起きたのでしょうね。

とにかく、この仕事は体力と共にエネルギーを多く要するので、痩せたことによる弊害だと思います。

風邪が治ったらまたスタミナをつけるために食べまくります。

2009年9月 2日 体調回復に励む!

今日は1日寝ているつもりです。
熱は大して高くないのですが、頭がいたいのと喉が痛いので、人と会うことも出来ません。

昨日よりも随分良くなっているので今日一日で治るでしょう。
早く治して活動に入ろうと思います。

若さとは本当にいいものですね。
今日は、若い企業スタッフ3名との打ち合わせで久しぶりに満足しました。

本来、私はミーハーなのか、若者好きで余り高齢者との会話はありません。
ですから取り巻きのメンバーの殆どが30代から40代前半の経営者やプロジェクトです。

今日は20代後半と思われるメンバーとの話でしたので将来の成長へ向けて何が出来るか、何をやるべきかを話しました。

何と無く、体調が悪かったのですが、彼らと話をしているうちに何と無く元気をもらいました。

有難うございました
今日、帰宅すると郵便受けに先月出演しました「関西テレビ局」からDVDが送られていました。
報道番組での出演でしたが、取材の編集が良くまとめられていて、とても見易かったです。

関西テレビ局報道番組の伊藤さん!有難うございました。
ものすごくみっともない姿で出ているのではないかと心配しておりました。

セミナー会場もありましたので、パニック状態で携帯やメールが入ったのもこれで頷けました。

これをホームページで紹介して行きたいと考えています。
昨夜から咳が出て止まらないのですが、風邪を引いたみたいです。
少し熱っぽい感じもしますが、生活には影響ないていどです。

でも、もし、新型インフルエンザだったらどうしよう。
そんなことを考えていますが、実は昨日、台風の真ん中でこうもり傘を飛ばされ、びしょ濡れになって帰宅したことが咳が出た原因でしょう。

直ぐにシャワーを浴びて着替えたんですけど、風邪を引いたんですかね。
私が風邪を引くと言うのは何年間に一度ですが、今日直ぐに薬を飲んだので直ぐに治るものと思います。

何しろ、病院や薬が大嫌いなので病気も出来ないのですが、お客様にご迷惑をかけては大変ですので、慎重にしています。

これから、浜松町まで打ち合わせに出かけるところです。
今日は、インフォマート本社で打ち合わせがあります。
インフォマート会員の経営支援の打ち合わせに来て欲しいとのことで出かけますが、サポートコンサルティングが出来るようになればと思っています。

フードコンサルタントは沢山いますが、私が自負しているのは、経営全般のアドバイスが出来ること。ですから、サポートコンサルティングが出来るのです。

これが、一つの業務における専門コンサルタントでは、サポートコンサルティングは出来ません。私のサポートコンサルティングを真似て、ある企業が別のコンサルタントにも話しかけたとのことでしたが、コンサルタントが全ての経営問題に対応できるなんて考えられません。

特に経営経験がない机上論のコンサルタントが、経営者の悩みや思いが理解できるはずもありません。

サポートコンサルティングとは、経営者の悩みや不安を解決してあげることですので、ビジネスと直結することではありません。

ですから、この悩みや不安を和らげてあげたり、解決の道を模索してあげることによって、その企業の信頼関係がより深まり、何れはビジネスに繋がる可能性が高くなるのです。

このようなアドバイスを適切にしていくには、飲食店の経営経験をもち、さらにコンサルタントとしての長いキャリアが必要なことを言うまでもありません。

きょうは、インフォマート社がこのような広い考えをもって私のサポートコンサルティングを理解していただくことに期待して打ち合わせに行ってきます。