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「マサが行く」の原作者、原田諦の飲食無料メール相談実施中です
今日は、歯科医の西尾先生のアメリカンポップスライブの日です。
場所はホテル東京イースト21ですが、私の勘違いでもう少しで開催日を忘れるところでした。と言うのも、31日が日曜日と勘違いしていたのです。

テレビをつけなかったら大変なことになっていました。
先生からチョッとしたスピーチを頼まれていますので、穴を開けることができませんからね~。

それにしても、先生は元気ですね。私は、昨日から体調が良くないので、本音は今日一日寝てみようと考えていたのです。

ところが、テレビで「10月も今日で終わりですね!」というニュースキャスターの言葉に気づいたのです。

しかも、開催時間2時間前にです。
今から、支度をして出かけます。

今日の情景は画像でお送りします。
今日、岡山、浜松、名古屋と出張を終えて帰宅しました。
ところが大変なことになるところでした。

実は、出かけに背広のズボンのアイロンをかけてから出かけたのです。時間もなかったのですが、セミナーの講演をしなければならないことから、ズボンの折り目だけは・・・・と、かけました。

しかし、帰ってみると、アイロンが電源に差し込んだままです。いやに部屋の温度が高いな~、と思ってアイロンのコードを見てみると、なんと、電源が差し込まれたままでした。

いやー、危ない!慌てて出かけたことが何よりも問題ですが、私は結構注意深いので、色々な電源を抜いてから出かけるのですが、どうして忘れたのだろう・・・。

幸い、近くには何も置いてなかったことから大事にはならないで済みましたが、こんな危ないことは初めてです。

本当に良かった。大変なことになるところでした。これから出かける前にはアイロンなどかけないようにしなければなりませんね。

冷汗が出てしまいましたよ、本当に!。

2009年10月29日 なつかしい浜松情景

今日は、岡山から浜松へ来ました。
ところが、偶然にも私が以前住んでいた家の直ぐ近くの店でした。

住んでいた家の周りは、全く以前と変わりなく、新しい飲食店は一軒出来ているくらいでした。当時を振り返るとあれからすでに17年ぐらい経過しているにも拘らず、変わっていないのですから、なつかしさも一入でした。

そこから、経営相談のあった会社の本部へ行きました。この会社はラーメン店を11店舗営業している会社でしたが、相談内容としては全くまとまっていない状態。

しかも、インターネットからの相談でしたので、内容も聞かずに訪問したこともありますが、若い経営者で、色々まとまらない相談内容。

1時間半程度で切り上げ、名古屋へ直行、ゴタゴタ問題を解決する話です。
とても疲れました。

今日は早く寝ようと思っています。明日は、11時半の新幹線で東京へ帰ります。
ひと時でしたが、浜松に住んでいた頃の思い出に浸ることができました。

車で送迎してくれたKさんに感謝して終わります。
今日は岡山の福井厨房様の主催で「飲食店オカヤマ塾」が開催されました。
有料セミナーにも関わらず、大変盛況に終わりました。

福井厨房のスタッフの皆さんの努力と会社の信頼がこのセミナーを成功させたに違いありません。

内容は、「飲食店が元気になるセミナー」と題してはなしましたが、とても好評でした。
アンケートにおいてもまた参加したいとのアンケートが圧倒的ということで私自身もホットしております。

経営無料相談者も数名おりましたが、やはりどこの地域でも、飲食店経営は深刻です。
しかし、今回の相談者は若い経営者が多かったので、今後の勉強会へ繋がればよいと思います。

次回のこのセミナーに大変興味を持っています。
50名を超える参加者の方々に大変感謝です。

また、会場を提供してくれた岡山ガスさまにも何らかのお役に立てた事と思っています。
有難うございました。




飲食店経営において、重要なことはコストコントロールです。
しかし、中小規模店はどんぶり勘定的経営が多いために、利益よりも売り上げそのものを利益と勘違いしている人もいるのです。

こうした経営ですから、毎月資金繰りに苦しむことも当然と言えば当然です。
現金商売があだとなっているのではなかろうかと考えるのです。もし、お客がラーメン一杯を手形で支払われるとしたら、飲食店は資金繰りをどのように考えるのであろう。

目の前にお金が無かったら何も出来ないのが飲食店の経営者ですからね・・・・。

そこで、飲食店経営に重要なのが経営体質の枠決めなのです。経営体質とは、原材料費、人件費、諸経費をそれぞれ売上に対して率と考え、これらの合計を指しています。

つまり、原材料費が売上比30%、人件費が28%、諸経費が12%と言うように、売上に対して考えます。

この合計を経営体質といいます。
この合計が70%を超えると中々利益を求めることは難しくなります。
残りの30%の中から、家賃やリース料、銀行への返済、必要な利益などが含まれているからです。

そこで、それぞれの経費を下げることに必死になるのです。しかし、これまで、いや今でもいえることですが、売上主義に徹している経営者達が、昨今のように売上が衰退していると、経営そのものがを難しくなって慌ててしまうのです。

飲食店の落とし穴はこの経営体質の膨張にあるのですから気をつけなければなりません。
今日は、中々起きることができません。身体がだるいのです。
このところ、連日徹夜に近い仕事ですから疲れではないかと思うのですが、ちょっと心配しています。

明日は、半年以上も前から企画していた「飲食オカヤマ元気塾」の初日ですから、身体がだるいなどと言ってはいられないのです。

これから、明日からの新幹線出張のためのチケット購入に行かなければなりませんので、起きることにしましたが・・・・。
それにしてもこんなにだるいのは寝不足かな~。

昨夜は、業態変更に関わる経営計画の前段階で、経営分析をしていました。それから、プロジェクトメンバーの名刺のデザインとそのプリントアウトを済ませていましたら、もう外は眩しいような太陽で眼が開けられない状態でした。

それでも、一旦起きてしまいばなんとも無いのでしょうが、今はもう少し寝ていたい。と言う気持ちです。

おかしいな~。睡眠時間はいつもこの位なのですが、今日は特別に起きるのがつらい。
午後から出かけることにしてもう少し休むことにします。
今日、岡山の福井厨房様から連絡をいただきまして、明後日の「飲食店オカヤマ元気塾」のセミナーが計画よりも大勢の参加者になったことを知りました。

良かった~。このセミナーは有料ですので、気になっていたのですが、本当に良かったです。
多分会社の営業担当者の踏ん張りが会ったからでしょうが、このセミナーでは経営無料相談会も実施して、福井厨房様のサポートを実現していく予定です。

今日、友人から電話がありまして、会社がとんでもないことになっているとのことでした。
もう、会社を小手先で動かすような時代ではなくなりました。

信念を貫いて、地味ながらもしっかりとした仕事を継続していくことが成功の階段であると考えなければなりません。

このセミナーは、そうしたベーシックな問題解決をしっかり唱えてこようと考えています。
こんなことがあるのでしょうか。
今日は、昔のプロジェクトメンバーや懐かしい人からの電話が相次いでいました。

こんなことは珍しいですね。もう何年も音沙汰が無かった人から、久しぶりに電話が入って、私の仕事を一緒にやらせてくれとか、大型中華料理店の仕事を見てもらうかもしれないなど、ご機嫌伺いの電話ばかりでした。

それにしても、景気の良いときには、それぞれ好きなことを好きなようにやっていて誰もよってきませんが、悪くなると、何故私のところへ来るの・・・・。

それでも、懐かしさに負けて会う約束をしたり、仕事の打ち合わせに行くことになったり、まあ、大変な一日でした。

いままで、セミナーで使用する名刺の印刷で時間を取ってしまいましたので、これからシャワーを浴びて休憩です。

もう一分張りすると、今度引き受けた大型居酒屋さんの経営計画に入れますので、早ければ、月初めにプレゼンテーションできるかもしれません。

し かし、今週は、明後日が岡山でセミナー、次の日が名古屋で経営無料相談会とトラブルになっている揉め事を整理して、その翌日が浜松で焼肉店の業態開発の相 談会、日曜日が西尾先生のアメリカンポップス・ライブでスピーチを頼まれていますので、日曜日まで全く時間が取れない状態です。

そんな中で、昔の付き合いはあった人たちからの会いたいと言う電話ですから、どうしようもありませんよね。

山篭りならぬ部屋篭りで頑張っていますから、これからは、顧問先を優先してコンサルしていくことを考えています。
今日は朝から雨が降っていてとてもじめじめしています。
先々週に行くはずだった運転免許証の更新が出来なかったことから、今日行ってきました。

違反が期限内に残っていたために、1時間の講習を受けて免許を交付されました。
今回の免許証は、ちょっとこれまでのとはちがってICカードになっているとのことでした。

少し重量があることと、本籍地が掲載されていません。暗証番号を決めておいてその中身はモニターで見えるようになっています。

本当に、東京の免許試験場は空いていて良いですね。
京都の場合には、ものすごい人数ですので1日掛かってしまいます。

今日は7~800人程度だそうですが、日曜日になると3000人くらいになると言っていました。

講習の内容は殆どビデオを見て25分、前置きが20分、新交通ルールの説明が15分と言ったところでした。

本当に東京は簡単でいいですね。
またこの免許が3年後に書き換えなけれならないのが面倒ですね。

2009年10月26日 自分は何者・・・・。

私は、常に思うことがあります。それは"私は何者だろう・・・。"と言うことです。
口では料理人上がりのフードコンサルタント、開業屋、再建屋などと称しているが、本当にこれが自分なんだろうか・・・。そう思うと自分が分からなくなるときがあります。

いい年をしてと笑われるかもしれません。しかし、本当にこの問題は自分にプレッシャーとしてのしかかっています。

現在、世界中に貧困社会のなかで苦しんでいる人たちがいます。そんな番組のドキュメンタリーを見る度に、自分は何をしてきたのだろう・・・・。これまで自分がしてきたことがむなしくさえ思え、涙さえ出てしまいます。

こんな心境にもっと若いときになっていたならば、きっとこうした世の中に役に立つ仕事に関わっていたと感じるのです。

しかし、こんな事ばかり考えていても独りよがりでしかありません。
なにか、これからでも自分に出来ることはないのだろうか・・・。

この職業を通じて、自分なりに社会貢献しているつもりなんですが、そのギャップに何と無く苦しんでいます。

私は、今、料理人でもなければ、経営者でもない。もちろん、ビジネスを通じて経営者のお役に立てることに懸命に生きているつもりなんですが、これでよいのだろうか?

視野を広げれば、私のしていることなど社会へ与えている影響なんて殆どありません。
それでも、少しでも社会のお役に立っていなければ、この仕事を継続することは難しいに違いありません。

私は、考えています。視野を広げて社会を見るよりも、一人の経営者やその仕事に従事している人々が安心して経営が出来るアドバイザーとして、世の中に存在あいていければそれなりに社会のお役に立てていることではないだろうか・・・と!

結論として、私は、料理人でもビジネスマンでも飲食のアドバイザーでもないということです。わたしは、飲食に情熱を抱き、その仕事に従事している人々が安心にてこの仕事を続けていけるためのパートナーとしての存在であることでした。

小さな小さな役割ですが、この役割が自分が与えられた生き方なんであろうと・・・・。
こんな思いに真剣に取り組んで残りの人生を悔い無く生きて生きたい!

そんなことに思いを募らせながら、人生を振り返っています。
私は、余り新聞を読みません。また、専門雑誌も読むことはありません。どちらかと言うといろいろな情報に惑わされないような生き方をしています。

よく、いろんな会合やセミナーや幅広い人との付き合いを通じて仕事をしている人を見かけますが、私は、仙人のごとく孤独に、自分が思うまま、感じるままに生きていることが大切と思っています。

とくに、社会の動向や人間特性などを捻出する場合には、自然に感じることのほうが真の潜在特性を掴むことができるからなのです。

人間は、それぞれ自分が感じたことをそれぞれに発信しています。
メーカーになるには当然のことですが、その発信された情報を誰かが共有したり感銘したりして利用、活用しているのです。

この利用、活用している人たちはメーカーになれることはありません。
雑念を抱かないためにも、余り人の言うことを聞かないようにしていることも必要だと思っています。

ですから、何々協会とか何々団体などへの参加は一切していませんし、する必要もありません。だからリーダーとしての組織を生み出すことが出来るものと考えるのです。

仙人暮らし、まさに平成の仙人生活が私の生活なのです。
最近の倒産情報の中で一番多いのは建設業関連や不動産業ですが、私が考えるには一般的には飲食店経営が最も倒産や破産が多いものと考えるのです。

それは、営業規模は小さくとも経営店数が圧倒的に多いが、売上が小さいことから負債額も小さく、情報には至らないと言った方が正しいだろう。

しかし、飲食店を失敗する一番多い要因は何処にあるのだろうか、これを考えていくこと2しましょう。

まず、飲食店経営は、小資本開業が出来るということで参入者が後を絶たないのですが、その失敗の第一は創業資金が不足した中で開業してしまうことです。

経営が軌道に乗るまでの運転資金が不足している間に営業が低下すると、資金繰り困難二落ちい居ることです。そこから借金が膨らみどうにも回らなくなる。

次に多いのが放漫経営です。これは、現金収入がメリットの飲食店経営なのにも関わらず、その資金を無造作に使ってしまうケースが多いのです。

飲食店が破産する殆は、こうした経営者自身の考え方や計画ミスによるものが多いのですから、気をつけなければなりません。

事業は、投資とその回収にあるのですから、資金管理をきちんと計画しなければなりませんね。

2009年10月25日 今日はゆっくり休養!

今日は日曜ですが、開発業務も大詰めに入りましたので、仕事を進め様と思ったのですが、まだ経営データーが届いていないので思い切って休養します。

とくに、今週はオカヤマセミナーと経営無料相談会、そして西尾先生のイベントなど、スケジュールもきつい状況なので、体を休めておこうと考えています。

買い物に出かけて、何か美味しいものでも料理しようかな~。
と言っても、今これと言って食べたいものがあるわけじゃないけど。

本当に、休日に何をやってよいのかわからないほど仕事馬鹿ですから、こんなときには戸惑ってしまいます。

結局、テレビを見て一日が終わってしまうんですよね。
今は、オカヤマ塾で販売する宅急便を送る用意をしています。

部屋の掃除でも使用かな~。仕事がないと何と無くつまらないですね。
京都にいると、散歩や植木市など色々出かけることも多かったのですが、東京では散歩と言っても自然が少ないですから、あまり嬉しくないですね。

そんなことを考えているうちにいつも一日が終わってしまうのです。

2009年10月24日 若い開業者との会談!

今日は、テンポス情報館において、経営無料相談会をしました。
その中で、20代の青年の相談は、開業計画でした。

とても、しっかりした青年でした。
コンセプトも自分なりに引いてきて、拝見させてもらったのですが、大変よくできていた方だと思いました。

今の若者は、こうした企画が好きなようで、必ず持参してきます。もちろん、手直しをしなければ店にはなりませんが、それでも素人さんがコンセプトをまとめてくるのですから、大したものです。

3月オープン予定で、これから物件探しに奔走することになりますが、テンポス情報館のサポート部隊も協力してスタートすることになりました。

開店は来年3月に決まったのですが、やはり、開店月は重要なので、この時期を逃さないようにしっかり計画を進めることをアドバイスしました。

今後の私のサポートが必要かどうかはわかりませんが、やはり資金の目途をつけるために、相談に来たみたいでした。

本当に一番最初の開店は何かと不安が一杯で、誰かに相談しなければ何から始めてよいのか分りませんよね。

そういう意味では、この経営無料相談会は、お客様のお役に立っているものと考えます。
今日は二人の経営者の相談を受けましたが、午前中の会社との打ち合わせがあったので、何と無く、忙しかったような暇だったような・・・・。

昨夜は一睡もしないで仕事に行きましたので、そのせいかもしれません。

今日は、ちょっと早く寝ることにします。
ビジネス業界は不況問題で揺れ動いていますが、国政レベルで成長を考えることが必要であろうと考えます。

それには、個人のミニビジネスを立ち上げることが効果的には高いものと考えるのです。
皆が、海外ビジネスを求めて国外へ出て行ってしまうと、個人利益に限られ国益は損ねられるので心配です。

そんな中で飲食ビジネスの方向性を考えてみたいと思います。
日本の商店街は衰退の途をたどるばかりですが、このシャッター街を利用して小額投資による飲食店経営が出来ないものか常に考えています。

この計画が実現すれば、商店街の活気で地元の商店主や大家さんの家賃収入によって皆が潤うことになるのではないだろうか・・・。

こんな構想にどこかの企業か国政が手助けしてくれれば、現在の失業者対策にも繋がるもとの思うのです。

本当に商店街の過疎化が進んで、現在では地域経済の大きな問題になっています。たしかに、消費者の便利な生活を支援するには、大型ショップによる購買力を高めることも大切であろうが、個人商店を支援することによって、地域密着の人間環境が生まれるものと考えるのです。

そんなことを大手企業に話してみたこともあるのですが、一般社員との会話ではこうした大きな構想を取り上げられるものではありません。

何とか、このシャッター街が復活することを願っています。
来週のオカヤマ塾で販売する著書の発送準備をしました。
少しずつですが、本はとても重たいのでもっていくことができません。

そこで、福井厨房様に預かっていただくことになりますが、別に利益が目的ではなくて、在庫があることから、販売することにしたのです。

それと、今回は、メニューの話しがあることから、これにあわせてメニューの本我必要になるものと思っています。

しかし、このセミナーでの著書の販売で一番びっくりしたのが、九州のオータニホテルで講演した「九州電力セミナー」のときでした。

あんなに買ってくれるのであればとても嬉しいですが、(いえ、利益ではなく軽くなるので)
半分は売れ残ると、持ち帰るのにまた重たいし、宅急便で送ると赤字になってしまうのです。

著者割引が20%しかもらえませんので、在庫本は、殆ど赤字状態ですね。
出版社への協力で購入しているみたいなものです。

セミナー会場だけでしか販売をしていませんからね。
それでも、もうなくなってしまった本もあるので、購入しなければならないです。

セミナーを続ける限り、メニュー本の販売は必要になるだろうね~。
かれこれ10年位前になりますか、私が顧問していた飲食会社の社長が経営アドバイザーになったとの連絡をいただきました。

彼は、早稲田大学を卒業して地元でお持ち帰り寿司のチェーン店へ加盟して、当時のブームに乗って会社は一気に成長しました。

彼は勉強家で、色々なセミナーや飲食イベントなど日本中を駆け歩いていて、それが経営に悪い影響をしていたほどでした。

ところが、当時、魚介類の毒性問題が起きてから一気に売上低下を招き、FCに加盟していた彼の会社は資金繰りに苦悩して会社をしめてしまいました。

私は、その後のお手伝いをさせていただいたのですが、とにかく資金繰りがスムーズに運べない状況では、どうにもなりませんでした。

こうして、それから随分時間が経ちましたが、先日メールが来たのです。
その内容は、商業アドバイザーになったと言う知らせでした。

どのような状況でも、元気に復帰されたと言うことで安堵しております。
いつかどこか出会うこともあるものと思いますが、私の指導方法とは180度異なるタイプだと思うので面白いでしょう。

そんな取り巻きが出来てきた自分へ、何と無く古老の仲間が集まってくる感じがしてなりません。でも、いまは、一人が一番です。無理な仕事をしなくても良いですから、安心して業務に励むことが出来るのです。

やはり、これまでいろいろな人に利用されて、沢山の人に沢山つぎ込んできましたが、結果は散々でした。

彼もコンサルタントの就任は喜ばしいですが、本当にクライアントに喜ばれるような仕事をしてもらいたいものです。
来週の28日、岡山県の岡山ガス様で福井厨房主催で「オカヤマ元気塾」をスタートすることになりました。

時間は14:00スタートです。正味2時間の講演になりますが、テーマは「飲食店が元気になるセミナー」と言う題で講演します。

このセミナーは、年内3回行われますので毎月実施されることになっています。「飲食ビジネスサポートコンサルティング」をコンセプトに、スタートすることになっておりましたが、やっと1年がかりで実現することになりました。

一つの業務を実現させるのに1年がかりは普通のことですが、私の廻りにいる人たちは、仕事を簡単に手に入れているように思われています。この苦労を知ってお付き合いいただきたいものです。

本当に長い時間をかけて、そこへ大変な労力と費用をかけて動いているのですから、いい加減な対応は出来ないし、軽はずみな行動も起こせません。

ことしは、一年間「飲食ビジネスサポートコンサルティング」業務に徹しててきましたが、この計画も昨年から計画を立て、行動を起こしたのが今年2月からです。

何の活動も行動もせずに仕事が舞い込んでくるなど考えられませんよね。そこへ費用も掛かってくることもありますから、投資に対する準備も当然必要です。

私の仕事は、時間と費用と忍耐が無ければ出来る仕事ではありません。これが、業者からリベートを得たり、マージンを目的にコンサルティングしている会社と私との大きな違いなのです。

でも、こうして計画・活動を実際に具現化できると、その喜びも一入ですね。この企画は、GKSグループ協会との会合を開いたり、協会メンバーへ説明会を開いたり、経営無料相談会を実施したりなど、続けた結果なのです。

しかし、これも未だ計画の糸口に過ぎませんが、これから、このグループのメンバーがこの飲食ビジネスサポートを認識してもらうためのデモンストレーションとして、会長自らが実施することになったと言う経過があるのです。

とにかく、大きな一歩がスタートすることになりました。これからは、信越値域、東北値域、東海値域、九州地域での活動を促していくことになるのですから、今回のセミナーを何としても成功させることが必要になります。

今回は、何とか3~40人の参加者が決定しているようですが、この参加者の中から、「飲食ビジネス経営研究会」メンバーが生まれるのですから、各地域のGKSメンバー様の活動と言うことになるのです。

私はあくまでも、彼らのサポート役ですので、メンバーが事業へ役立たせてくれることが何よりも重要だと考えています。

2009年10月22日 頂いた商品券!

実は、先日某会社からデパートの商品券を頂いたのです。
しかし、実は、私は買い物が嫌いでデパートへ行くのは苦手です。さいかし、よく見ると、10,000円分の商品券が入っていましたので使わないと勿体無い。

何とか使い道を考えましたが、どうしても思いつきません。欲しいものはあるのですが、これでは足らないし、と言って、商品券を出して買い物をするのも何となく恥ずかしい気持ちもする。

そこで、これを使うことなく、観音様に上げてあります。
別に意味はありませんが、どこかへ入れておくと忘れてしまうし、可と言って持ち歩くにもちょっとがさ張り過ぎる。

いつか買い物にでも行くときに使うことにするか。
そう思いつつ買い物をする機会がないのです。食品マーケットならば、使えるのに・・・・。

折角頂いたのですから、何とか有効的に使わないといけないと思っています。
私は、現在の飲食業を全く好きな職業ではありませんでした。
とにかく、バブル以前の世の中で、子供心にも電気産業が躍進するものと考えていましたから、電気技師になる勉強をして、そのファクトリーシステムを設計する工作エンジニアを夢見てきました。

しかし、何回と無く飲食の世界へ呼び戻されることに、覚悟を決めたのでした。
どうせ、すきでない仕事をして生きていくのであれば、何らかの見返りを目標にして行かなければ続けることなど出来ません。

私は、日本一の料理人になることを目標にしました。
そして、海外での勉強、そして経営者、そこからフードコンサルタントと同じ飲食業界の中で全ての経験をしてきました。

この経験を積んでいるうちに、何と無く、飲食業が私の「天職」では無かったのかな~、と感じてきたのです。

こうして、一料理人であった私が、経営者として成功していた時期、コンサルタント会社からの誘いで、コンサルタントの道へ入りました。

また、この仕事も何回と無く、辞めようと考えたことがあるか分りません。しかし、私を必要としてくれているお客様がいる以上、逃げることも出来ません。

そして何回と無く、飲食店経営者としての自分を夢見たこともありました。
しかし、常にこのコンサルタント業に戻ってしまいます。こんな大変な仕事がやれるくらいなら、どんなきつい仕事でも出来ます。

でも、この仕事には重要な職業人としての使命があり、その責務は口で言えるほど軽いものではないことです。

今では、本当に、飲食ビジネスコンサルタントの仕事が、天が授けてくれた唯一の
私の仕事であると今更に思っています。
今日は、ホームページのリニューアルについて
プロジェクトメンバーの会社で打ち合わせを終わらせました。

とにかく大変な作業になるものと思いますが、今後のことを考えて、全てのホームページをリニューアルすることに決定しました。

事務所が赤坂でしたのでついでに、飲食店の状況を見回ってきたのですが、本当に赤坂は閑散としていますね。

人通りも少ないし、赤坂、六本木はこれまでのような活気がなくなっていると寂しいですね。
今日は、プロジェクトのメンバーにホームページを任せる感じになりましたので、少しホッとしています。

見る人が元気ななれるようなホームページになれば良いな~と思っています。
現在、私が引き受けている業務は年内に終わる予定でいます。
大体11月10日を納品目標にしていますが、これが終了すると、現場にてトレーニングがスタートします。

このトレーニングは、年明けになるものと思いますが、2月一杯には全て新規スタートを切る準備が整っていなければなりません。

業態開発が終了してから、厨房の指導と接客の指導、それから販促計画の実施とあわせて約三ヵ月半の期間を要することになります。

これを急ぎすぎて、中途半端にスタートすると、これまでの苦労が水の泡になりますので、経営者には我慢をしていただきます。

確実に売上アップを図るためには、仕方ありません。もちろん、経営者の苦悩も承知していますが、売上アップを確実に成功させるためにはこの方法が一番と考えています。


幸い、この会社の経営者が私の意見を理解してくれていますので、本当に助かります。
ですから、この時間を使ってより完璧なものに仕上げることが出来るのです。

メニュー一品でも直ぐに完成できるものではありません。料理人にも時間が必要ですので、これだけ時間をいただければ全てが完成できるでしょう。

このスケジュールを今日作成しました。
年内は、この業務と岡山の福井厨房様のセミナーが毎月三回あること、そして、今日顧問契約を約束しました会社の訪問指導で手一杯と言うところです。

お正月なんでありそうも無いですね。

2009年10月20日 社員を育てる!

今日、顧問依頼の企業に行ってきました。
依頼内容の主たる業務は「社員教育」です。

飲食店の基本は、現場の従業員がいかにお客様をおもてなしするか、に掛かっています。
もちろん、お料理が美味しいことは飲食店の条件として優先しますが、この付加価値をアップするのが接客であり、そのお客様への思いです。

この社長と部長と私の三人でかれこれ8時間に渡る打ち合わせの結果、お引き受けすることになりました。

しかし、人間の教育と言っても、飲食ビジネスに関わる社員は複雑なオペレーションをこなしながら意識を保たなければなりませんので、社員の喜びを明確に把握しなければなりません。

そんな社員教育の方向性を探りながら、カリキュラム作りに入ります。
何とか社員が元気になれば、会社も必然的に元気になることから、経営効果も上がることでしょう。

来月から、この教育がスタートしますが、社員全員が成長してくれることを願いながら、この会社のお役に立てる様に頑張っていくことにしました。

人の教育は何処まで育てればよいのか、これが難しいところです。
仕事の進行と共にプロジェクトチームとの打ち合わせも大変重要な仕事になる。
私の仕事は、コンセプト設計業務では3人のプロジェクトメンバーが必要になり、業態開発になりますと4人のプロジェクトメンバーを必要とします。

今回はこの4人に加えて、アシスタントの澤田をデザート部門で使うことになりました。
設計段階のプロジェクト費用は今回弊社が負担することになりますが、一般的には、クライアントが支払うことになるのです。

しかし、クライアントが集めた業者さんでは、コンセプトの理解が出来ずに何回と無く打ち合わせが必要になりますので、面倒なので自分で支払いをしながらプロジェクトメンバーを編成することにしています。

本来は、プロジェクトメンバーとのコラボレーションはお互いに仕事の紹介なども含めて活動することになるのですが、私の仕事には中々こうしたコラボレーションはありません。

それでも、以前に努めていたコンサル会社では殆どこのプロジェクトから紹介されて来る仕事でした。

これは、コンサルティング業務と言うよりも、店舗の改装や改築、開店などの元受的業務を中心に活動していた会社だったからです。つまりコンサルティングと言うよりも、一種の営業会社と同じ業務内容だからです。

今回は、初めてのプロジェクトメンバーが3人おりますが、仕事の中身を見極めて今後の仕事へどのようにコラボレーションするかを決めていくことになります。

しかし、一旦クライアントとの業務になれば、それは、プロジェクトメンバーとクライアントの契約ですので、私を中心に仕事を完成させていただくことになるのです。

仕事は一人では完成させることは出来ません。しかし、その各メンバーが一体とならなければ、満足できる仕事にはなら無いのです。

2009年10月20日 お腹がすいて堪らず!

今日は、夕方にご飯を食べましたので、深夜お腹がすいて仕事をしていても落ち着きません。
仕方がないから、近所に出来た「牛丼のすき家」へ行って、腹ごしらえです。

しかし、かれこれ深夜も一時を過ぎていますから、これから寝ることも出来ませんので、また、仕事に励みます。

出来るだけ太らないように気をつけているのですが、やはり仕事が忙しいときは、1日一食では無理ですね。

今週は、色々と忙しく外へ出る機会が多いのでまた外食になりやすいのが気になります。
最近、美味しい店に出会ったことがありません。

私みたいなお客は相当いるはずですよね。ですから、美味しい店が出きたらキット繁盛店になるに違いありませんよ。

それにしても「すき家」は、安いですね。500円玉でお釣りがきましたよ。
牛丼と味噌汁とサラダを頼んだのに・・・・。

これだけ安い価格で売ることも大変に違いありませんね。
深夜の従業員の給料も割り増しになるのですから、トータルで考えないと利益は生まれませんね。

お腹が一杯になったら、ちょっと眠いかな~。
最近、コンサルティング要請が相次いでいます。
別に広告を出しているわけでもありませんが、このところ、問い合わせが相次いでいるのです。

明日は、これまで要請されていた会社へヒヤリングに行きますが、契約はどうなるか分りません。しかし、余りクライアントが増えすぎると、仕事が乱雑になりやすいので慎重に対応することを考えています。

飲食企業は、まず売上アップを求めてくるのですが、売上ダウンには様々な要因が潜在しているから売上低下が起るのですが、その解決に時間を費やしてはくれないのです。

まずは、メニュー戦略の混乱、これによる客離れ、客単価の低下、さらに、飽食化など、メニューから生まれる売上低下が結構多いものです。

次は、従業員のレベル低下です。店舗は従業員によってレベル維持をしているわけですから、その従業員のレベルが低下してくると、お客は不満を抱くのは必然です。これは従業員の入れ替えや長期間教育をしていないことから生まれる問題です。

さらに、店舗の老朽化です。店舗が古くなると、お客が来店リピートが長くなります。この問題は、店舗改装という手段を施さない限り、売上アップは望めません。したがって、投資が必要になる場合です。

最後は、営業形態のズレです。時代に後れた営業形態や顧客ニーズからかけ離れた営業形態では、お客が魅力を抱くはずはありません。

この場合、業態開発を改めて施さなければならないのです。
現在は、このレベルで売上低下を招いているケースが一番多いのです。

ですから、売上低下と一口に言っても色々な要因から生まれていることを知っておくことが必要です。
今日は、久しぶりにメルマガを配信しました。
このメルマガは、これまでに経営相談に来た経営者の問題を短くまとめてQ&A方式で書いているものですが、げんざい、40名に送らせていただいているものです。

Yahooメルマガ「飲食ビジネスセミナーマガジン」から発信しています。
かれこれ、書き続けて一年半になります。

これが、ホームページのコンテンツとして活用できればいいと思ってやってきたのですが、中々まとめるとなると大変です。

これまで177件の配信をしました。飲食店のメニュー作りや開業の仕方、業態の開発方法など多義に渡って書いてきました。

これからも、コツコツ続けて行きたいと思っていますので、時間がある人は読んで見てください。
現在、大型居酒屋の業態開発を行っていますが、やっと目鼻がつきました。といっても、業態に間する部分だけでありますが。

今後は、これを更に見直しを図りながら、完成させていくことになります。
これと同時進行するさ業務として、この業態を通じての事業計画を立てなければなりません。

当然、これの基本はこれまでの売上や店舗の規模、客単価予想などを踏まえた上で実施することになりますから、店のデーターを分析しなければなりません。

こうした作業が済むと、今度は接客サービスやキッチンマニュアルの見直し、もしくは設計になります。

こうしてこの仕事がやっと完成ですから、業態開発業務は大変なのです。それでも、確実に売上を上げるためには、この作業は不可欠です。

一日も早く完成させたいのは山々なのですが、慎重な上に慎重を重ねて進めていますので、全てがすいすいと進むことがありません。

それでも辛抱強く取り組んでいけば繁盛店の姿が見えてくるのですから、店の方も待ち遠しいでしょうが私自身も待ち遠しいのです。

今日は、その取材やデーターを取りに行く予定です。
私は、以前のテレビ出演(日本テレビのスーパーテレビ)に出演したコトがきっかけで、「開業屋」と呼ばれることになりました。

確かに開業に関する仕事は非常に多いのですが、その反面、「再建屋」とも呼ばれています。
これも、日経レストランの漫画「さすらいの再建人、マサや行く!」と言う本を書いたことに始まりますが、どちらもメディアから発信された私のあだ名です。

しかし、この事実はすでに証明されていますが、再建屋も開業屋も私の仕事に変わりはありません。

「破壊なくして創造なし!」これは私がセミナーにおいて話すことですが、破壊、つまり再建は破壊することが出来なければ再建など出来ません。

また、開業も新たに生み出すことですが、今日の開業は、これまでの常識を破ることが出来なければ競争力のある飲食店を生み出すことも出来ないのです。

こうして、破壊と創造は二極化にあり、これを理解しない限り仕事を成功させることは難しいのです。

私は、常に初心に戻ると言う生き方をしていますが、全ての仕事も壁にぶつかったら、また一からスタートすることにしています。

これは大変危険のように思われますが、この方が危険が少なく、そして早く立ち直ることが出来るからなのです。

これまでに、何回も壊しては生み、壊しては生みの繰り返しをしてきたことか分りません。それでも、何とか仕事ができている事を考えれば、正しい判断だったと自負しています。

開業屋と呼ばれたり再建屋と呼ばれたりしますが、これは同じ意味であることを理解しながら仕事に励んでいます。

いまも、再建の仕事が多く入っていますが、これらも、これまでのやり方を破壊しない限り活性や改革は出来ないのです。
今年は、政権交代など大きな社会の変化に揺れて、年末商戦もあらゆる工夫が必要になるものと考えます。

とくに、安売り戦略が横行して価格破壊が膨らむものと考えるからです。
しかし、システムが完成しているファーストフード業態などを覗いて、こうした戦略が経営に貢献できるとは考え難いでしょう。

安易に売上の確保だけに主力をおいた営業戦略は、次年度の経営へ大きなダメージを残すことになります。

居酒屋経営においても、最近では、299円フードや270円メニューなどお客の目をくらます商法が増えておりますが、そんな馬鹿なことをしても長続きが出来るはずはありません。

結局、何れは崩壊の道をたどることになるでしょう。飲食業は付加価値産業であり、物販と同じ考えでお客が満足してくれるはずはありません。

経費の高騰も未だ続いている現状の中で、単に価格引下げによる経営メリットが得られるとは考えられないからです。

確かに、料理を安く売れることに越したことはありませんが、商品の手抜きや既製品を使い、お客様を騙してまで安くするとならば、それは自ら墓穴を掘ることになるでしょう。

いまこそ、飲食業は、基本に戻り、美味しい料理と心温まるサービスと生活に融合できる空間を持っておもてなしを考える時代なのです。

それが「情緒社会」におけるサービス業の本質と考えるのですがいかがでしょうか。

2009年10月18日 歌が歌えたら・・・。

私は、クラシックギターを学んできたのですが、最近はそのギターも弾く時間がありません。もちろん、もう、指も動かなくなっていることも事実ですが・・・。

そんな中、いい歌に出会いましたそれは「吾亦紅」と言う杉本真人の歌です。
この歌が歌えるようになったらいいな~。

そんな思いを持っていました。
そんな時、西尾先生の友人が経営する六本木のBARで、黒田さんと言うマスターが経営する店へ行ったら、親切に教えてくれたのです。

もちろん、上手く歌えることは出来ませんが、何とか歌えるように頑張りたいと考えています。

私は、歌が歌える人が羨ましくてなりません。中学生のときに声変わりをしてから私は高い声が出ないものですから、歌を歌うことが苦手なのです。

それでも、何とか練習すればカラオケぐらい歌えるのではないだろうかと、むなしい思いを抱きながらギターを弾いていたのです。

しかし、昨夜のことですが、初めてこのマスターに教えてもらうことが出来ました。
これを続けることが出来れば、何か、歌えるような気がしてきたのです。

これから頑張って歌の練習しようかな~。
今日は日曜日ですが、ボチボチ仕事をしています。
しかし、今日はスポーツ番組がとてもも面白いので、途中からテレビを見ること2します。

ゴルフでは石川遼君がトップに立っているし、ヤクルトスワローズの第二戦があるし、メジャーリーグではヤンキースの第三戦もあります。松井も今日はDHで出場していますので楽しみ。

秋のスポーツ番組と言うところでしょうが、とにかくスポーツ番組が好きなので、今日はゆっくり見たいと考えています。

明日からは、また業態開発の仕上げに入り、土曜日はテンポス情報館の経営無料相談会ですので、今週中にはインターネットの問題解決を済ませておきたいと考えています。

2009年10月18日 銀座でお食事を・・・。

今日は、西尾先生に銀座の飲食店でご馳走になってしまいました。
偶然誕生日でしたので、先生にご迷惑をかけてしまったようです。

そこから、六本木のギターの弾き語りをしているマスターの店でコーラを飲みながらカラオケタイムでした。

本当に私も久しぶりに自分の時間を持てたことに感謝です。
明日から、また元気に仕事が出来ることと思います。

西尾先生!有難うございました。

2009年10月17日 素晴らしい経営理念!

きょう、現在顧問をさせていただいている会社の社長からファックスが送られてきました。
その内容は、先だって訪問した際に、経営理念を明らかにすること、と言う指示を与えてきたからです。

しかし、その理念の内容が素晴らしく、感服しました。
とても嬉しい気分です。

これまで、創業者がカリスマ性だけにとよって会社を引っ張ってきた経営者後おいのですが、やはり若い経営者へ一日も早く経営を継がせるべきですね。

この社長は、未だ40歳そこそこですがこれから相当伸びる経営者になるでしょう。
経営理念は、経営をするための基本的考え方ですが、これをもたずに経営をしている古いタイプの経営が今でもいます。

こうした人たちは、従業員にやる気を起こさせるために、怒鳴ったりなだめたり、つまりアメ・ムチの使い分けで経営をしてきた感があります。

しかし、近代経営は、理念の共有が必要であり、理念の下に社員が一体となって会社の成長を目指すのですよね~。

コンサルタントに成り立て、名古屋値域で飲食店経営者を集めて「理念会」という勉強会を作ったことがありますが、この勉強会でも若い経営者だけが理念を完成させてきました。

その経営者は、現在、年商100億というビック企業に成長しています。
もうこの時代は、アナログ経営者では駄目なんですよ!

今日の経営理念を見せてもらって、この会社の将来が楽しみになってきました。

2009年10月17日 人並みに誕生日!

今日10月17日は、私の誕生日です。
人並みに誕生日があることに感謝です。

昨夜から携帯電話で誕生日のお祝いメールを沢山いただきました。有難うございます。
しかし、申し訳ありませんが、誕生日が嬉しい年ではなくなりました。

それでも、わが子供達は父親の誕生日には必ず、連絡をくれます。
それだけでも幸せか・・・・。

今日は、偶然ですが、西尾先生から食事を誘われていますが、何処で何を食べよう・・・・。
仕事に追われながらも、このようなお付き合いが出来れば、年をとっても何とか世の中についていけるでしょう。

そんなことを考えながら仕事をしていたら、京都からマッサージ器が宅急便で送られてきました。

昔は本当に肩こりで苦しんでいたのですが、現在は不思議に一切肩こりが無いんです。
別に運動をしているわけでもないのにどうしてだろう・・・・。

身内は年寄り扱いしかしないものですよね。
こんな一日からまた年を取ってしまいます。

それでも、気持ちと意気込みと仕事だけは若々しく保ちたいと思っています。

2009年10月17日 うなぎ屋さんの副業!

今日は忙しくて、食事の用意もできなかったために、マンションの前にあるうなぎ家さんでうな重で済ませることにしました。

しかし、この店は、店頭で鰻の蒲焼を販売している店で、飲食店とは全く異なるような店なのです。

店内は、住宅の一室と言った感じで、従業員といえば、鰻の売店に働く奥さんみたいな女性一人。

そこで、うな重を注文すると、店頭で焼いている鰻を蒸してタレ焼きにします。
それでも、まあまあの味ですので、鰻が食べたくなったらその店へ行くことにしています。

テイクアウトもあるのですが、鰻だけは焼き立てで食べないと全くおいしくありませんね。
今日は、買い物ついでにうな重を注文しておき、帰りに店へ入って食べてきたのですが、何と寂しいことやら、誰もいない座敷の中で一人うな重黙々とを食べて、お勘定を払って帰るのでした。

まあ、一人だからそれでもいいのですが、知人やお客様は全く連れて行けないお店です。
それでも、日曜日などは、満員では入れない店なんですよ。

飲食店を副業で経営するうなぎ家さん!でした。

2009年10月16日 ビジネストラブル!

ビジネスにはトラブルもつき物と言っても過言ではありませんが、トラブルになっても慌てると大損してしまいます。

しかし、ビジネストラブルの元に多いのは金銭問題ですよね。
私も、トラブルを抱えている会社があります。

業務が完成していても入金をしてくれません。色々な言い訳をしながら支払をしてくれないのです。

でも、私のプロジェクトに対する支払いは起こさなければなりませんので、事実上大きな損失が生まれます。

こんな会社と契約したことが間違いと言えば間違いですが、これでは会社の信用もなくなるでしょう。

社長が電話にも出ないし、連絡もつかないと言う逃げ腰では解決の道は法的な道しかないですよね。

私は、トラブルを抱えたら慌てないことにしています。
とにかく、そのその会社の後の仕事とは一切お断りします。多くのプロジェクトメンバーに迷惑が掛かるからです。

仕事をしていて一番嫌いなのがトラブルですねが、これはどんな会社でも同じでしょう。トラブルの元は、お互いの信頼関係ができていないと言うこと以外にありません。

このトラブルを一日も早く解決できることへ、今月は努力する覚悟でいます。
昨夜、居酒屋で食事会をしました。
この店は、以前に店舗クリニックをさせていただいた居酒屋でしたが、とてもクレンリネスが行き届いていない店でしたのできつく注意して帰った店だったのです。

先日、その店に行ってみると、何と、ピカピカに磨いてあるではないですか?
玄関口もきちんと片付けて、ほこりっぽさもなくなっていました。

店長に
「最近売上はどう・・・」
こう聞いてみると、

「ハイ!玄関を磨きましたから・・・・」
こんな会話でした。

と言うことは売上が上がっていると言う意味であろう。
良かった。そう思いながらウーロン茶で食事。ちょっと勿体無いかな~。

これからは少しお酒を呑むことにしようかな~。
しかし、余り美味しいと感じたことも無いから無理に呑まなくとも・・・。
そう考えているのですが、でも、廻りの人たちにちょっと気を遣わしているような気がしているのです。

それでも、私は馬鹿ですので呑んだらとことん飲んでしまうし、それからが大変だよね。
とにかく一人暮らしですから、介抱してくれる人もいないし、やっぱり家で一人で好きなだけ飲んでいたほうが無難なのかもしれませんね・・・・。
現在、大型居酒屋の業態開発に取り組んでいます。
ちょうど、メニュー設計までたどり着いたのですが、気がついてみると、現在の居酒屋メニューはアイディアばかりが先行していて中身が無いと言うことでした。

これも他店との差別化を図ろうと必死な思いでつくっているに違いないのですが、余りにも内容が乏しすぎてお客は満足できるレベルにはいたっていないのです。

それにしても、現在私が設計しているメニューは手作り料理ですので、これを板前達がしっかりやり抜こうと言う気持ちがあるかどうか心配なところもあります。

しかし、デザインは斬新でも、内容は安心して食べられるお料理で、しかも、しっかり料理と言う前提に立ってつくる。これをコンセプトに商品群を完成させました。

昨日も、セミナー講演の中で居酒屋業態を繁盛させる講演をさせてもらいましたが、商品の差別化を図るためにだけのメニュー開発に取り組むと、現在の居酒屋メニューになってしまいます。

これからは基本に戻って、商品はしっかりした内容で、ファッショナブルなデザインで提供できる料理が必要になります。

メニューが完成していく度に思うのは、このメニューに真剣に取り組んでもらえるかどうか、その心配ばかりです。
今日は秋空の青天の中で、サッポロビール主催のセミナー講演が終了しました。
開業計画者ということもあり、熱心聞きいてくれていたことに感心してしまいました。

二時間弱の間にどれだけのエネルギーを費やしたであろう。とても疲れました。
それでも、セミナー終了後に参加者から喜ばれたことが唯一収穫と言えば収穫でした。

中には熱心な参加者がいて、次の相談会のことなども聞いて変える人がいて何とか無事に終了したかな~。

セミナー終了後に、参加者の中に知人がいたことから、恵比寿の居酒屋で4時間も飲み食いをしながら喋ってしまいましたが、とてもこの時間が楽しかったです。

次は、岡山県の福井厨房さんのセミナーが待っていますが、ここでもどのような状態の会場なのか、また何人くらいの参加者がいるのかなどが未定ですので、レジュメだけは送っています。

セミナーはエネルギーを相当使うので疲れます。これを癒されるのは参加者に喜んでいただけることだけです。

弊社は有料セミナーを開催しておりますので、これから、テンポス情報館様とのコラボセミナー等も企画しています。

しかし、今日のセミナーは、思ったよりも会場が広かったので、気を使ってしまいましたね。
講師として、どうだったんだろう・・・。

独りよがりで喋ったつもりは無かったのですが、何とかお役に立てていれば嬉しいですね。
今日は、14:00から恵比寿のサッポロビール本社会場にて、セミナー講演をする日です。
最近、セミナーと言うよりも個人面談的な指導が多かったので、少しストレスかな~。

そこで、大勢の人の前で大きな声を張り上げて講演することは大切な健康法でもあります。
そんな一日を天気も手助けくれているようです。

雲ひとつ無い青天!昨日のあの大雨が嘘のようです。
やはり私は晴れ男なんです!

このように素晴らしい晴天に恵まれると、何か心まで透通ってしまうような気がしませんか?10月も半ばになりました。今年も残り一ヵ月半ですが、今年は色々な課題と取り組み、何か、今日の天気のような気持ちよい一年でした。

来年のための準備が整った感じです。
プロジェクトの問題、事務所移転の問題、全国セミナー活動の問題、ユニットインテリアの活動問題など、活動となる殆どの準備が整いました。

お陰でテレビなどのメディア出演、飲食誌への原稿執筆、本当に忙しい一年でしたが、何とか乗り切って来れました。

後一ヵ月半が最後の仕上げになりますので、今日の青天に手を合わせて無事に過ごせることを祈るばかりです。(すでに小谷さんの影響を受けてしまいましたね・・・・)

大きな目標を掲げてスタートをした3年前、フードコンサルタント育成をするための組織として、日本フードコンサルタント協会を立ち上げましたが、その組織も事業計画も来年は本格的に取り組める環境が整った感じです。

と言っても、コンサルティング業務は、飲食店経営よりも不安定な仕事ですから、つい仕事を取りすぎてしまうと言う難点もあるので注意しなければならないのです。

今日のセミナー参加者は、これから夢を見ながら開業の準備をしようとしている方々ばかりですので、きっと眼が輝いていることでしょうね。私も今日の参加者に負けないような眼の輝きを持って挑みたいと考えています。

いってきま~す。
今日は、サッポロビール本社にて飲食展開業者向けへ「開業を成功させる!業態別繁盛店のつくり方!」と言うテーマで講演をします。

担当者の連絡では、30~40名との事でした。全ての人が開業計画を持っているかどうかは分りませんが、それでも参加者を絞り込んでのセミナーとしては多い方ではないでしょうか。

二時間の講演ですのでプロジェクターを使用すればよいかな~。そう考えたのですが、飲食店を始めてスターとさせる思いの参加者ですので、言葉と目線で分かっていただいた方が良いだろうと思い、敢てプロジェクターを使用しないことに決めました。

一般的にはプロジェクターを使用した方が楽なんですけど、これを使い慣れると、講演と言うよりも勉強会に近くなるので、今回は辞めました。

岡山の飲食店元気セミナーは、プロジェクターを使用することにしています。
セミナー終了次第、知人と恵比寿の飲食店で食事を済ませる約束をしていますので、明日も外食になりそうです。

でも、欲張ってレジュメを作ってしまったので、このままでは時間が足らない!そこで、今、調整をしているところです。
今日は、自宅事務所での仕事でしたが、銀行やら買い物やらで外へ出ました。
しかし、天気ははれていたので傘をもたずに出かけたのです。

二時間くらい過ぎて大雨になりました。
天気予報では、傘を持ってお出かけくださいといっていたのですが、余りにも天気が良かったものですから、天気予報を馬鹿にしていました。

一時は凄い大雨でびしょ濡れです。
天気予報を聞いていればこんなことにならなかったのに・・・。
これも後の祭りでした。天気予報が当らないことが多かったので、つい馬鹿にしてしまいました。

自宅へ帰って直ぐに着替えたのですが、ちょっと寒かったです。明日は、大事なセミナーの講演ですので風邪など引いたら大変、クライアント様にご迷惑をかけてしまいますから、自重しなければなりません。

早速シャワーを浴びて、明日のレジュメの確認をしているところです。
予定では、今日運転免許証の更新をすることになっていました。
しかし、朝からどうも忙しくなってしまい、諦めることにしました。

更新期日締め切りは来月の17日まで大丈夫なので問題はありませんが、それでも何と無く早く済ませておきたいと言う心境です。

今日は、明日のセミナー講演の準備と昨日の料理長と約束したレシピーの作成もありますので、それを先に済ませようと考えているところです。

運転免許を取得してから、かれこれ30年になりますが、これまで何回免停になったことがあるやら・・・。

決して自慢できることではありませんが、罰金も相当支払いました。
今回も、通知の中に最終違反「通行帯」と書いてありますので、講習を受けることになりますね。

これは名神高速を愛車「トヨタクラシック」で走っていたときの違反です。
スこのときは、ピード違反もあったのですが、通行帯違反だけで見逃してくれました。

書き換えで講習を受けなかったときがありませんでしたから、3年間のうちに何回かの違反をしていたと言うことになりますね。

東京へ来てからは、車も必要ないので違反や事故の心配もありませんが、でもたまには車の運転もしたいですね。
今日、テンポス情報館へ問い合わせがありましたテレビ番組制作会社からの顔合わせがありましたので、対応しました。

ちょうど、現在の飲食会社の一環を通じて人間ドラマを展開するドキュメンタリー的番組になるのかな~。

しかし、クライアントのお役に立てることであるならば、何でもすることと覚悟をしております。

メディアへの対応は、時としてコンサルタントにとって全てが有利に働くものでもありませんが、今年の締めくくりとしてこの番組制作が出来ればいいな~、と考えています。

それにしても、まず子の企画が何処のテレビ局が受け入れてくれるのかは、この制作会社次第ですが、とにかく、全員が期待したいと考えているところです。

もしこれが決まれば、6本目のテレビ出演と言うことになりますね。
余り私の仕事に影響はありませんが、どうしてもクライアントの仕事を成功させる意味では、必要な情報発信なのです。

今回の私の経営改革仕業務も4ヶ月の期間を必要としていますので、番組作りにはちょうどいい期間でしょう。

番組制作が決定したら、またこのブログにてお知らせしますね。

2009年10月13日 商品開発で板前と格闘!

今日はクライアントのメニューチェックに行きました。
しかし、残念だったのは商品にお客様への愛情が足りなくて、料理とは思えないような仕上がりで怒ってしまいました。

年末商戦に向けて現在メニュー改正をしているのですが、全くお客様への眼で開発していないことに腹が立ってしまいました。

1日10時間のチェックでしたが、ちょっと疲れました。
しかし、料理長が理解をしてくれたので、今後はもっと高いレベルで完成させることを約束して今日の仕事が終了しました。

明日から、また新しい仕事として取り組みが始まることになりました。
何とか成功させるための考えを経営者はじめ従業員の全てが一体にならないと完成するものではありません。

そんな気持ちでこれから皆さんについてきてもらうことを約束してお経の仕事は終了です。
今日は、友人からいきなり電話をもらって一緒に食事をすることになりました。
日本料理を食べようと高級割烹店で会席料理を食べたのですが、どうも物足りないと言うのです。

結構の量だったのですが、その友人は大食いでこればかりの食事では物足りないと言うので、そこから隣のすし屋へ行ってすしを食べることになったのです。

すると、びっくりです。自分は腹いっぱいと思っていたのに付き合いでお好みですしを頼んでいるうちにドンドン食べられるのです。

エッ、もう腹いっぱいだったのにどうしてこんなに食べられるのだろう。
友人も全くこれまで何も食べていなかったかのように、ドンドン注文するのです。

二人でびっくりでした。どうしてこんなに食べられるのだろう・・・。
店が変わり、食べるものが変わると、これまでの食べたものと別腹で入っていくのだろうか?

よく女性がデザートやお菓子などは別腹と言いますが、こんな経験をしたことがなかったので本当にびっくりしてしまいました。

よく考えると、これは不経済ですね。
同じ和食ですのに会席料理で不満足と言っても8品か9品を食べているのですよ。しかし、全くこれまで食べた料理が無かったかのように食べられたのです。

これからは、会席料理を食べに行く人を選ばなくては駄目ですね。
いい勉強をしました。

2009年10月12日 耳寄りな耳かきの話!

今日は祭日とあって、しかも体育の日です。何とか体を動かそうと、部屋の掃除をすることにしました。

おもちゃとして買ってある我家のジャズバンドのボリューム一杯に上げて隅から隅まで片付けながら掃除をしました。

もう汗沢山です。そんな時、数ヶ月前になくなっていた私の大事な「耳かき」が出てきたのです。私は耳かき梨では生きていけないほど、耳かき依存症ですので、子の耳かきが一番気に入っていました。

トラベルセットの中にセットされていた耳かきで、東急ハンズで買ったものなんですが、これが本当に気に入っていたのです。

ところが、いつの間にかなくなっていてがっかりしていたのです。耳かきは何本も買ってあるのですが、耳かきマニアと言われるほど凝っています。

もう一本は、もう10年くらい前になりますが、秋田の出張のときに購入した銀製の耳かきですが、これをこれまで使っていました。

今日、とんでもないところから出てきたのです。それは、テッシュの袋の中でした。
テッシュを捨てようと思って整理していると、少し重たいのでなんだろうと見てみると、袋の中にその耳かきが入っていたのです。

嬉しかったのはいうまでもありません。
今度はなくさないように、大事に磨いてからしまいました。

何か、今日は良いことありそうだな~。
耳かきの話でした。好きな彼女が帰ってきたような気分!
暦を見て分ったのですが、明日は体育の日ですか。
そういえば、10月10日は体育の日ですよね。振り替え祭日だったのか。

最近では祭日も色々分らなくなりなりました。
体育の日には色々な思い出があります。特に子供の頃は運動会があって、当日は、徹夜で運動会のお弁当を作ってくれて会場へ以って来てくるので本当に楽しみでした。

そうした後、今度は自分が親になり、親にしてもらったことを子供にしてあげてきたことも同じように手作りのお弁当を作って運動会へ持って行きました。

こうして親からしてもらったことを子供にしてあげる。これが伝承なのでしょうが、最近では、そのお弁当もコンビニやお持ち帰り弁当に変わってしまっているようです。

なんとも味気がないですね。せめて、子供に感動を与えることを親になったらしてあげることが必要ですよね。

だって、親が子供に対して一番感動を与えられる立場にいるのに、子供は親から何の感動も与えてもらえなかったら、人に感動を与えることも、感動と言うことも知らない人間になってしまいますよね。

つまり、感性のない人間になってしまったら、本当に楽しい人生なんて送れるはずはないものと思うのです。

ですから、小さなお子さんがいる家庭では、どんなお弁当でも良いから手作り弁当をで持っていってほしいですね。

この季節は、果物も美味しいし、お芋や栗、など沢山秋のご馳走があるわけですから、子供にもその季節の思い出をつくってあげて欲しいと願うばかりです。
今私の心境は"無念無想"と言う感じです。
雑念を以って業態開発や営業コンセプトの策定に関わると、どうしても思い込みが強くなり、消費者不在のコンセプトになりがちだからです。

一人の消費者、飲食店の顧客として、そして、それぞれの客層の立場に立って、かんがえ、そしてそのニーズを探り当てるのが必要な業務なのです。

このような心境で仕事をしているときは、余り廻りの人と話をしたくもなく、孤独にひっそりと静かな仕事場を選んで仕事をしています。

それには、この自宅が事務所何よりも大切なのです。誰も訪問してくることもないですし、私のほうも受け入れなくともいいですから・・・・。

これまで、私の部屋には誰も入ったことがありません。そのくらいプライベートルームを大切にしています。

ですから、仕事場としては、これまでの何処よりも今のやり方が向いています。
そんな状況の中で、今、仕事が信じられないほどのスピードで進んでいます。

これも"無念無想"の精神からスタートしていることに在るものと考えます。
もしかしたら、今月一杯で完成してしまうかもしれません。

でも、成功が確実に出来るような提案でなければ後で問題が起きますから、慎重に取り組んでいます。

終わったら、ゆっくり休暇を取ります。
最近は、変な人が増えているような気がしてならない。
もちろん、自分も変人であることに代わりはないが。

とくに、最近おかしなことがあるのです。
先日、このブログでも紹介しましたが、飛行機の中で隣に座った女性がとにかく色々電話をしてくるわ、食事に誘われるわでこちらも困惑している状態です。

どうしてなのかは分りませんが、アメリカの生活や上海の生活、更には日本での生活まで、一人で喋り捲る。

そんな事私は聞いてもしょうがないのですが、この人は何か話したいのでしょう。しかし、私は現在本当に忙しい中で生活しているのですから、申し訳ないですが、お相手をしてあげることは出来ません。

今日も、朝から電話があって、食事をしましょうと誘われたのですが、とても馴れ馴れしいのにはびっくりです。とにかく飛行機の機内で一言二言話しただけの人ですから、お互いに何もわからない状態ですよね~。

何か企んでいるのかな~。そんな気さえしてしまうのです。
しかし、とても上品で言葉も日本語が上手ですし、もちろん英語も話せるので、全てがうそではないでしょうが、私としてはちょっと迷惑と言うのが本音です。

そんな人に構っていられる状況ではないことを伝えたのですが、ホームページをみて色々私のことを調べているみたい~。

段々私のことに詳しくなっているのですよ。でも、まだ出会って一週間ですよ。
何か企んでいなければ、このようなこと起きるはずはありませんよね!

2009年10月11日 そろそろ体力強化を!

最近思うことですが、頭で思うよりも体力が落ちているような気がしています。
これでは、これからハードな仕事をこなしていくのは難しいと思うのですが、中々ジョギングも続きません。

とにかく、二時間以上走ると疲れきってしまうので結局仕事に影響が出てしまいます。
そこで、やっぱりゴルフの打ちっぱなしにでも行こうと考えているのですが、それも練習場が自宅から結構遠い場所なので、中々決断できずに今日まで来てしまいました。

こんどこそ、東陽町まで行って練習してこようと考えているのですが、クラブを担いでバスに乗るのも少し恥ずかしいし、タクシーで毎回行くのもね~。

そんなこんなで今まで行くことができなかったのです。
しかし、そんなことを言っている場合ではなくなりました。

体を絞って4キロばかり痩せたのですが、結局、体力がなくなっているのです。
直ぐに疲れると言うことは、体力が低下している証拠でしょう。

これまでで始めてのことですが、すこしトレーニングすれば直ぐに回復します。
体質的に筋肉質ですから、トレーニングが必要なのですね。

早く現在の仕事にけりをつけてゴルフの練習に行きたいと考えています。

2009年10月10日 年賀はがきを予約!

先週、郵便局へ手紙を出しに行った時のことでした。
郵便局にいつも顔見知りのおばさんがいるのですが、そのおばさんから年賀はがきの予約を頼まれました。

毎年200枚くらいの年賀状を出しているので、今年も200枚取り合えず予約してきたのです。

そして昨日、また郵便物を出しに行ったら、このおばさん!また、原田さん!年賀状の予約してくださいな!と言うのです。

エッ、先週予約したばかりじゃないか・・・。
おかしいな~、と思って聞いてみると、「エッそうでしたっけ!いろいろな人に頼んでいるから分らなくなっちゃって・・・。」

なるほど、郵便局員はこの時期、年賀状の販促に力を入れているんだ!
そう思ったのです。

色々な得点をつけたりプレミアムを考えたり、民営化になった郵便局の職員達も一般事業所と同じスタンスで仕事をしているところを見ると、これもありかな~。

今年の年賀状のデザインを考えておかなくちゃならないな~。
そんなことを考えながら、郵便局を出ました。

2009年10月10日 神様の存在!

最近、私は少し変です。
どういうことかといいますと、私の部屋には「龍頭観音様」が置いてあります。

以前にもこのブログに書いたのですが、ベトナムへクライアントを20人ばかり連れて食材の買い付けへ行きました。そのときに購入した高さ1メートル位の花梨の原木で彫られたものでとても重たい仏像です。

この仏像を今年の正月に東京に移したのです。これも上海の小谷氏から色々言われて、気持ち悪かったことも在りますが・・・・。

しかし、すでに10ヶ月も同じ部屋で毎日見ていると、何と無く親しみがわいてきて、最近では言葉をかけてしまうようなときもあります。

もちろん、心の中でのことですが・・・・。
いつも小谷さんには言われています。神様のお陰だ!とか神様を拭いてください!など。

先日も小谷さんと秋葉原で一緒に食事をしたのですが、そのときにも言われ、何だかだんだん彼に感化されているような気がしてなりません。

しかし、別に悪いことが起っているわけではありませんので、問題はないのですが、何と無くこの観音様を意識して生活しているような気がしているのです。

龍に乗った観音様を見ていると、卑しい心が沸いてきた時や苦しんでいるときに、何と無く安心させてくれるのです。

これも神様の存在に目覚めたのかな~。
小谷さんに感化されているような気がだんだん膨らんでいますね~。
きをつけないと・・・・。
東京へ事務所を移転して4年になりました。
色々在りましたが、プロジェクトの編成が遅れて中々前に進めませんでしたが、少しずつ集まってきました。

今日は、スペースプロジェクトの板橋社長と店舗デザインについて今回受注している居酒屋の店舗クリニックをしていただくことに決定。

別にホームページの制作、メニュー制作などのプロジェクトが出来ましたので、何とか前に進めそうです。

とにかく、私は専門的な業務は専門家に任せることにしており、個別契約をしていただくことになりますが、信じられる人たちとの仕事をしたいと考えています。

月曜日には、早速契約会社の商品開発に関わることで指導に入りますが、その際にこのプロジェクトを早速運営できればと考えています。

皆がよくなれるという仕事をしたいのですが、中々旨くはいきませんよね。
トラブルが発生しないような進め方を重視して躍進できるようなプロジェクトにして行こうと考えています。
明日から本格的に居酒屋の新しい業態開発に取り組みます。
この時間は、一切他の仕事をしません。集中しないとヒット業態を生むことなど出来ません。

とくに、最近では色々な業態が生まれていて、新しいと言う概念がなくなりそうです。
その中で生き延びられるコンセプトを捻出しなければならないのですから、雑念を抱いていたり浮かれていては出来る仕事ではありません。

私が始めて著書を書き出したときと同じで、この仕事が完成するまでは何処にも出ることが出来ません。とても難産のときもあれば安産のときもあるのですが、とにかく産む苦しみがこれから待っているのです。

しかし、悲しいかな、これだけ苦しんで開発をしても一円の費用も払ってくれていないクライアントもいるのです。私としたら、寿命を縮めての仕事なのに心無い経営者に開いた口がふさがりません。

そんな人もいるのですが、普通はそうしたことは滅多にありません。
今回は、経営者と共に信頼を頂いての仕事ですので、思い切り働くことが出来ます。

傑作を作って喜んでもらおうと一生懸命に励みます。
何から何まで変わるのですから、上手くく行くことだけが自分の願いです。

しかし、最近のことですが私が神掛って着ているといった人がいます。
このブログで活躍中の上海の小谷さんですが、自分でもそう思うときがあります。

いま、何と無く自分の力ではなく別の力が働いているように気持ち悪い状態です。
全てが見えるような気がしていますし、人の心まで透き通るように見えることがあるのです。

長年の経験とこれまで積んできた人間の心理をついたものの見方がこのような現象を起こしているのでしょうが、子の減少があるうちにいまのぎょうたいかいはつに入って行きたいと考えているのです。

ちょっと小谷さんっぽくなってしまったかな~。
今日は、以前に申し込まれていました中国の居酒屋の活性についての相談を受けました。
現地社長は不在でしたが、その社長の友人と言う社長二人とのデスカッションでした。

色々なデーターを読ませていただきましたが、日本料理店を経営しているみたいです。
ところが、深川は上海と違って生活者の賃金も若干低い生活者がいる中で、メニュー価格が上海よりも高い値づけをしているのですから、お客がリピートしないのは必然です。

とくに、日本人相手といいますが、深川に在住している日本人は、エンジニアや派遣労働者ですので、こんな高額な料理を年中食べるわけには行きません。

しかも、この社長、全くの素人らしいので、そこに働く女性に全てをまかせっきりと言うのですから、本当に経営改善をするために、例え友人だとしても投資をしていいものかどうかです。

私は、はっきり言って反対ですと答えました。
しかも、店の改装をするというのですが、問題解決の術を全く模索もしないで、ただ店を改装しても売上が回復するなんてありえません。逆に捨て金になる可能性のほうが強いものと考えられます。

お二人の社長さん達は、納得してくださって、きちんと話をした上でもう一度お願いしたいとの意見でした。

しかし、こういう手の投資は出来るだけ控えた方がいいですね。結局、友人として付き合いが出来なくなる可能性のほうが大きいのですから。

そんな相談を2時間受けまして帰宅しました。
今日は13:00から浅草橋にて中国広東省の深川で現在経営している飲食店の改革・改善についての相談を受けることにしています。

お手伝いできるレベルかどうかは分りませんが、海外業務ですので慎重に取り組みたいと考えています。

とくに、現在では国内の大型居酒屋さんの新業態開発業務に取り組んでいることから、この業務に差支えがあってはなりません。

とにかく、無料相談としては受け付けませんとニセ看板になってしまいますので、その分ではお引き受けします。

年内は、色々な仕事に終われますが、何とか年内に片付けてゆっくりお正月が迎えられれば、と思います。

その一方では、海外の仕事もある程度進めておかないとこれからの国際ビジネスについていけなくなる恐れもあるのです。

物販業務ではないので、他人任せに出来ないのがこの仕事が弱点ですね。
あくまでも、コンサルタントその人を信じて業務依頼されるわけですから、何人社員を増やしても結局仕事をクリアーするのは私個人と言うことになります。

個人事業としてクオリティーを求めていくことが何よりも堅実でお客様からの信頼をいただける仕事であることに変わりはありませんね。
今日は、焼肉店へ二回も行ってしまいました。
お昼は上海の小谷さんとランチを食べ、そして、夜は、先だって相談を持ちかけられた飛行機で一緒だった女性と新宿の徐叙園で焼肉でした。

焼肉店だけは一人では入れないものですが、こんなに一日に焼肉店に行ったのも珍しいことです。

なんとも子の女性奇妙な方で、アメリカに家を持ち、中国にも家を持ち、そして日本に住んでいると言う変わり者みたいです。

とにかく飛行機のなかでの知り合いなので、何が目的で一緒に食事をするのか気持ちが悪いくらいでしたが、とにかく、この前みたいに化粧もしていないのにとても綺麗な人です。

しかし、何を相談したいのかも分りません。
聞き出してみると、何かビジネスをやろうかな~・・・。と言うことでした。
私は忙しいので、お手伝いすることが出来ません。と答えると、それでは忙しいのが終わるまで待ちますと言うのです。


この人何を考えているんだろう・・・・。
ちょっと怖い気がしてきました。それでも、折角仕事の話を持ってきてくれたのですから日連れ稲湖とも出来ませんので、食事を済ませてから駅まで一緒に・・・。

それから分かれたのですが、・・・どうも気になります。
始めてあって、それも一時間程度飛行機の中で話しただけの人ですから、私を信じているわけもありませんし、私もどんなひとなのかも分りません。

仕事なんて引き受けられるはずはないじゃないですか・・・。
この人アメリカ的考えで生きていると言うのですが、それがアメリカン的なのでしょうかね~。
今日、台風の中を新宿にあるペンギン居酒屋へいきました。
この店は営業年数も15年経過していることから、廻りの居酒屋と競合が始まりました。

そこで、この度、経営改革を実施することになったのです。
新しいコンセプトの元で新たなお客様の確保と、近隣の飲食店との差別化を図るための改善計画をはじめることになります。

当然、新しい業態へ入って生きたいと考えて、業態開発を私が担当させていただくことになりました。

とにかく、店舗規模が大きいことから、十分な準備の元に実施しなければなりません。そう意味で、今日は料理人との今後の進め方と、ホイールマネージャーとの新しい接客の教育方法を薦めていくことにしました。

契約をしていただいた以上、私の腕に掛かっているわけですから、自分の店と思ってこれから入りっきりになります。

来年には新しい「ペンギンのいる居酒屋・漁亭」に生まれ変わります。
全員野球ではないですが、全員改革です。

完成を楽しみにご来店いただけるよう、一日も早く完成させていきたいと思っています。

2009年10月 8日 強風で動けません!

台風の影響で、殆どの交通手段を利用することが出来ずに困っています。
今日は、上海の小谷氏との待ち合わせがあり、午後からペンギン居酒屋様の打ち合わせもあるのですが、今のところ全く動く交通手段がありません。

バスも止まっていますし、横須賀線も総武線も止まっていて動けない状態です。
もう少し時間が経ったら何とか動くのかもしれないので、準備だけはしています。

空を見上げれば煌々と太陽が照りつけているのですが、本当に強い風に通行人たちは吹き飛ばされそうな悲鳴を上げています。

困りましたね~。
皆さんの地域はいかがだったでしょうか。

私のマンションは4階ですが、ものすごい風の音です。
早くこの風が収まってくれることを祈りながら待機中です。
今日は台風18号が上陸するというのに、一番忙しい一日になりそうです。
忙しいのは結構ですが、仕事になるかどうかです。

ペンギン居酒屋で有名な「漁亭」へ行くいことになっていますが、大丈夫なのかな~。
新宿は高層ビルが立ち並んで看板などが落ちてこないとも限らないでしょう。

その後は、この前知り合った女性の相談を受けることになりますが、ワザワザ、埼玉から来る日とも思えないのですが・・・・。

しかし、キャンセルしてこないところを見ると、来る気でいるに違いありません。
夕方には、関東から少しはなれるということなので安心ですが、遠方出張でなくて良かったです。

また、電車は大丈夫なのかな~。毎日心配事ばかりで胃が痛くなります。
そんな一日を迎えようとしていますので、前向きにスケジュールをこなすことにしています。
先月でしたが、横浜で飲食店経営者が元気になるセミナー講演をしてくれとの依頼で講演をしましたが、今日、とても嬉しいお知らせをいただきました。

このセミナーに参加しておられた経営者が尋ねてこられたのです。
そして、この経営者は営業不振で店を二店舗閉めたばかりでこれから店の経営をやめようと考えていたところだったというのです。

ところが、そのセミナーの講演を聴いて、元気になり、病気まで回復してしまったというのです。

そして、今日は経営相談に来て、新たに事業を拡張したいといってきたのです。
本当に良かった。私としては、これほど嬉しいことはありません。

人のお役に立てたこと、そして、一人でも経営者が元気になられて、人生に悔いが残らないような生き方をしようと考え直して下さったことへ感謝するばかりです。

この経営者が帰り際に、「先生!新しい希望がわいてきました。前向きに経営に対して取り組んで行きたいので宜しくお願いします!」こういってニコニコされて帰っていったのです。

私が何もしたわけではありません。しかし、病気まで治るということは、この経営者のアドバイザーがいなく、そして、私の話の中から自分の生き様をもう一度考えてくれたことに精神的に吹っ切れたものと思われます。

頑張ってください!私はこうしか言いようがありません。
パートナーとして依頼されたときに、私は実力を発揮して経営貢献するしか出来ないからです。

いい仕事をした!これは私がコンサル業務をしていて最高のご褒美なのです。
今日はテンポス情報館の経営無料相談日です。毎月二回の相談日ですが、毎回殆ど予約で埋まっている現状です。

経営相談にいらっしゃる方の殆どが売上低下の相談とメニューの方向性についてが多いですが、最近ではFC展開についての相談なども来ています。

それにしても、これまでに結構な方の相談を受けてきましたが、ドンドン増えているのが気になります。私のところへはメールの相談と電話に限られていますが、テンポス情報館では直接相談が出来るので人気になっているものと考えられます。

そんな中で、気になる相談があります。
経営者自身が相談に来るのではなく、社員の方や経営幹部の方による相談です。
これらの相談は、結論を出すことが出来ません。

結局、自分達が考えていたことがやっぱり正しかったんだ!
という自分達の意見の確認の相談に近いものです。

こういう場合は、殆ど経営者に対する反抗で、経営者がワンマンで社員の意見を聞き入れずに営業が不振に陥っている場合が多いのですが、社員達はこれをどうすることも出来ません。

しかし、営業成績だけが追求されているためにどうにもならずに相談に来るというパターンです。これまで、このケースが3社在りました。

経営者としては、自分の意見を否定することができずにいるのでしょうが、営業不振が長引けば、結局大金を使って改革するしかなくなります。

もしくは、社員に任せたといいながら任せきれない経営者が、まよっているために社員にそっぽを向かれているというケースです。

とにかく、昨今の経済状況から見てもこれまでのように簡単に売上増大が見込める時代ではありません。
覚悟を決めて改革をすることが何よりも賢明だと思うのですが・・・・。

2009年10月 6日 取引業者との取り決め!

今、困った問題を抱えています。
それは、売掛金回収の問題です。とにかく、売上を作っても集金が出来なければ、大きな損出になりますから大変です。

今回は、某会社の業態開発をしたのですが、その際にプロジェクトを活用したのです。しかし、その売上金が全く回収できないことから、支払いが出来なくなり、困っているのです。

我々の仕事は、ソフト部門ですから、引き上げるものもないし、返していただくものもないのです。

しかし、この開発には時間的に何百時間もかけて完成させていますので会社の経営にもダメージがあります。

こんな会社と仕事をした自分の問題ですが、プロジェクトへの責任は私にありますので逃げるわけには行きません。

今後は相当な準備をした上でなければ仕事を引き受けることは出来ないですね。
とにかく、以前にはフォローが出来る社員や秘書がいたことからこんな問題も数年に一度くらいでしたが、今回は本当に嫌な思いをしています。

業務の取り決めも、相手が悪ければどうにもならないですものね。嫌な時代になったものです。

今回は、プロジェクトのメンバーと相談の上で解決して行きたいと考えています。
信用しすぎるのも考え物ですが、信用しなければ仕事になりませんものね。

こんな仕事でも、保証人をつけた契約が必要なのかな~。小さな規模の売上に保証人までつけさせていただいたら仕事なんてくれませんよ。

これからは、プロジェクトの業務は各自に直接してもらった方がいいかもしれませんね。
何れにも、私は一円のマージンも頂かない主義ですので・・・・。
九州を出るときに新聞で読んでびっくりしたのは中川昭一元代議士がなくなったことでした。
何でも彼のお父さんも50代にてなくなっていて親子2代に渡って50代でなくなっいるのは何かの縁なのでしょうか。

しかし、親子共に真面目すぎるような顔立ちですね。
お父様は自殺でなくなりましたが、中川元代議士も表情が暗く、色々あった後、マスコミの波に押しつぶされた気がしてしまいますね。

北海道の人はお酒を良く飲みますから酒好きになりがちなのでしょうが、あまりにも若すぎる他界に残念です。別に私は、自民党や保守主義者と言うことにかかわりはなく、一人の人間としてご冥福をお祈りいたします。

私の最も身近かな人間もお酒が好きでしたが、、まだ40代で他界してしまいました。脳血栓でしたが、アルコールの飲みすぎだということでした。

私は、別に想いがあります。真面目すぎる人間は、考えすぎたり、少しのことでも落ち込んでしまい、それが胃に負担が掛かってしまうことから、健康面でも命に関わることにもなってしまうのでしょうね。

元気で仕事できる自分は、前だけを見ることにして元気を維持することにしています。
人生色々、しかし、振り返っても何も戻ってくるわけではないし、前向きに生きていくことが健康の源であろうと、元中川代議士のニュースから改めて感じたのでした。
今日、驚くメールが入りました。
それは、以前お手伝いしていた会社社長から10年ぶりにメールが入っていたのです。

この社長の人 柄、人格、は立派な方でした。そのために真剣に取り組んでコンサルティングをしていたのですが、運悪く、魚介菌中毒が発生した年に展開していた持ち帰り寿 司チェーン店の売上が半分くらいに落ち込み、当時資金繰りに陥っていたために再建に取り組んだのです。しかし、どうしても再建ができずに倒産してしまいま した。

彼は、ものすごい勉強家でしたので、その後どうしたのか気を使っていましたが、
今日の連絡では、商工会議所のアドバイザーについているそうです。

本当に良かったです。
人間の出会いとは、本当に不思議なものがあります。

この社長が、第二の人生を歩き始めると言うのに、また、出会いがあるというのは本当に縁があるのでしょうね。

近いうちにお会いする予定を立てることにいたします。
今日はあいにくの雨模様で、帰宅しました。
晴れ男の権威はすっかり影を潜めてしまいました。

やはり家はいいですね。
これまでは、何ヶ月も海外などの仕事に出張していても堪えなかったのですが、最近は10日間が限界のようです。

それでも、家に着くと買い物や食事のしたく洗濯などなど、家事もあるのにどうして家がいいのか分りませんね。

ホテルの方が面倒ではないのに・・・・。しかし、色々考える時間はホテルよりも家のほうが沢山ある気がします。

明日からまた、都内の仕事に掛かりますが、家から通える範囲が今週一杯続いて来週は、また遠方出張です。

今日は食事のしたくも嫌なので外食でもしようと思っています。

2009年10月 5日 早速のセミナー参加者

先ほどセミナーのご連絡をさせて頂いたばかりですが、早速二名の申し込みがありました。
参加者管理はサッポロビール様が行っているので今のところ何名決定しているのかは分りませんが、かなり集まっているのかな~。

それにしてもいきなりの参加申し込みを電話で頂いたので驚いています。
セミナー開催にかんしての一番は、参加者募集ですが、飲食業のセミナーは集客が難しいことが一番問題です。

営業時間的なこともありますが、とにかく学ぼうと言う経営者が少なすぎることですね。
また、開業する場合にもセミナーよりも無料相談の方が人気がいいようです。

しかし、私の場合は、何とか参加者が来てくれているので助かっていますが、今のところ、無料セミナーが増えています。

ところが、無料セミナーの難点は、参加者に真剣さが感じられない場合もあることです。全てとはいいませんが、やはり、お金を払って学ぼうとしている方は、話を聞いていても目つきが違います。

今後は、また有料セミナーを企画して全国的に展開して行きたいと考えているところです。そのために、ホームページのリニューアルを早く済ませなければ、と考えています。

私の仕事は、物販や営業と違ってセミナーの開催はビジネスとして考えなければ経営が成り立たないのです。

本当に皆さんが考えているよりも大変な仕事なんですよ。
それでも、関わった経営者の方に感謝されたときに全ての苦労が吹き飛ばされますから、続けられるのですね。
今月15日(木)14~16時に恵比寿のサッポロビール本社にて飲食店開業支援セミナーが行われます。

現在、募集中です。参加希望の方は是非お申し込みください。
今回は、開業を成功させるための業態別繁盛店のつくり方について講演します。

しかし、繁盛するためには開業に関わらず、営業不振店においても、飲食店経営に必要な基本的考え方があります。今回は、講演始めにこの問題点解決を話たいと考えています。

飲食店は、一般営業とは異なり社会の変化や消費者のライフスタイルの変化に敏感に対応しなければならないなど、心理的作用が大きいのです。

したがって、この部分をしっかり意識していないと繁盛店にすることは難しいと考えているのです。

当日は、この辺を理解していただいてから本題の業態べつ繁盛店のつくり方を話させていただこうと考えています。

お申し込み先は

サッポロビール㈱ 外食戦略部 担当・別府さん、武田さんまで。
03-6681-1616

お願いします。

2009年10月 4日 天気も心も爽快です。

昨夜、居酒屋で飲んだ少量の酒が聞いたのか熟睡していました。
朝起きてみると、周りは霧が立ち込めています。あまりにも気持ちが良いので少しホテルの近くを歩いてみることにしたのです。

今日でこの熊本ともお別れですから名残を惜しんで・・・・。今度来るときは、この会社が順調に運営できていると信じています。

朝ごはんを今日も食べることにしてホテルに着くと、今までの霧は晴れて日本晴れです。
とても気持ちのいいこと・・・・。

熊本について毎日のように天気は曇りや雨でした。
今日は、私を祝福してくれているような日本晴れです。

仕事が速く終わりそうなので、社員の一人が阿蘇までドライブに連れて行ってくれることになりました。

相当時間が掛かるものと思いますが、私は熊本へ毎月来ていたのですが一度も阿蘇へ行ったことはありません。

楽しみにしながら最後の仕事、資料のまとめと再建計画の発表を済ませました。
今回の再建業務はこれで終了です。
オリンピック誘致に気勢を上げていた日本ですが、ブラジルのリオに決定。
簡単に敗れてしまいました。
日本人としては大変残念ですが、やはり資金が膨大に掛かるオリンピックの開催は、この不況経済の中での費用算出が大変だったと思います。

とにかく、敗れてしまったのは仕方がありませんが、反面、良かったのかもしれません。
国際イベントは、世界が協力し合って持ち回りで出来るような時代が来るといいですね。

本来、世界平和を掲げて行われるこのイベントですから、各国が持ち回りで開催できれば、もっと平和な世界が生まれるような気がします。

最近、思うことですが、自己中心型の人間が増えていると考えざるを得ないのです。
生活が豊かになったことが大きな原因でしょうが、貧困時代にはお互いに支えあわないと生きていけなかったから仕方がありません。

しかし、貧困生活から抜け出すと同時に「自己中心」になってきましたね。
人に頼らなくとも生きていけるようになったからです。

今、格差社会が広がっていますが、この底辺に生活している人々は、誰に支えられて生きていくのでしょうか。何と無くむなしさを感じます。

オリンピックはそんな想いを吹き飛ばしてくれるイベントでしょう。

北京オリンピックが終わったばかりですが、2016年に開催されるオリンピックが決定したブラジルは、ここ数年前まで世界一の貧困国でした。

日本に在住しているブラジル国籍人は外国人の中でも一番多いのです。
そんなブラジルがオリンピックを開催できるようになるまでには、国も国民も大変な努力があったことでしょう。おめでとうございます。

今、ブラジルにいる友人で剣道を通じて知り合った染谷君に祝福の電話を入れるところです。
あと一日の作業が残っていますが、28日より取り掛かってきました会社の経営再建に目途がつきそうです。3年掛かりますが、会社は破産をしなくとも大丈夫そうです。

疲れました!
一番の問題はやはり資金繰りでしたが、多少の資産売却と知人友人による出資が決まり、これで何とか経営再建の目途が立ちました。

しかし、営業低迷をしている店舗の活性や従業員のレベルアップを実施して、売上8%のアップが図れれば、3年で利益体制へつなげることが出来る計画です。

金融機関の交渉はこれからですが、元金返済を2年棚上げ交渉は出来そうですので資金繰りもこれで大丈夫です。

とにかく、売上が低下している状況で資金繰りに行き詰ると、本当にどうにもならなくなります。

今日は、みんなの安堵した顔が見られてホッとしています。
あすは、日曜日ですので早めに終わらせて熊本郷土料理店へ行く予定でいます。

2009年10月 3日 何年ぶりの昼寝!

私は、睡眠時間が少なくとも平気で仕事が出来る人間です。
1日平均3~4時間も寝れば十分です。しかし、難点は、朝方まで仕事をする習慣です。

ですから、早朝出勤には大変です。毎日朝4時~6時までは仕事をしいていますから、7時とか8時に起きるのは苦痛です。

しかし、殆どの会社が10時ゴロの仕事になりますと、どうしても7時から8時には起きなくてはなりません。

遠方出張となりますと、殆ど寝ないで出かけることの方が多いのです。
そんな状態で、昨日も朝方6時半までパソコンでホームページの原稿つくりの仕事でしたので、殆ど寝ないで仕事に出かけました。

ホテルを出ると久しぶりに太陽が昇っていて、眼が痛くて仕方がありません。
それでも仕事になると、全く影響なく後1日残された仕事に取り組んでいます。

ところが、昼ごはんを食べて間もなく、睡魔が襲ってきました。仕方がなく、会社へ連絡を入れて、1時間仮眠しました。

とても気持ちが良い昼寝です。
今から、また会社へ行きます。本当に何年ぶりの昼寝だったんだろう。

京都にいる頃は、休日には昼寝をすることもあったのですが、東京に来てからは、殆どありません。時間はたっぷりあったのですがね~。

昔のクライアントの会社が再建できるかどうかの厳しい状況の中での仕事は緊張感に疲れきっています。

東京へ変えると直ぐに、スケジュールが一杯です。でも自宅はよく眠れますから大丈夫でしょう。

今日は全く眠れないことから、会社のホームページのリニューアルについて、レイアウトとそのファイルの作成をしました。

凄い時間が掛かったのですが、これで安心です。しかし、全て終了したわけではありません。
これからこの資料を基に帆無ページ作成に役立たせようと考えています。

このホームページ制作を知人の会社へ依頼すべきかどうかも思案中です。
結構慣れてきたこともあるのですが、費用のこともあるので色々考えてから実行に掛かります。

原稿が出来れば、後はデザインと加工、入力ですからね。
しかし、専門家に頼めば、色々なテクニックも使えるだろうとも考えています。

それにしても結構時間が掛かりました。
すでに4時ですから、かれこれ7時間もやってしまいました。

明日は、大丈夫かな~。
本日、岡山県の福井厨房様から連絡を頂き、「繁盛飲食オカヤマ元気塾」の開催日程が決まりました。

10月28日が第一回目の開催になりまして、11月、12月と毎月続くことになりました。
テーマは、飲食店の経営管理・運営とメニューつくりについて学ぶことになりました。

参加者の顔を見て決めていこうと思っていますが、とにかく、元気な勉強会にしていきたいと考えています。

この活動は、全国で実施していきたいと計画してきたのですが、最近忙しくて前へ進めることが出来ませんでした。しかし、福井厨房様が先頭に立ってスタートさせてくれるとの事で、こうして実現することが出来ました。

とにかく、活動をすることが大切なのですが、私の仕事は体を仕事そのものにとられてしまいますので、忙しければこのような活動が出来なくなります。

早く、廻りで動いてくれるスタッフを作らなければなりませんね。最近特に痛感しています。
今日も熊本は雨が降っております。
本当にはれ男と言われていたのにそのご利益もなくなってしまっているのかな~。

あと二日で東京に帰りますが、今夜は徹夜になるかもしれません。5日の朝までに全ての作業を終えるために、経理士と幹部社員3人の五人で進めているところです。

それにしても、この天気は鬱陶しいですね。
仕事が終わらないからいらいらしているのかもしれませんが、熊本へ着いた翌日からず~と雨天気ですから些か嫌になってきました。

明日は、土曜日ですので、念願の「熊本馬刺し」「辛子レンコン」を買いに行きます。
持ち帰りは難しいかもしれませんが、とにかく最近では滅多にこれないので、熊本グルメを堪能して帰ります。

それにしてもこの天気はつらいですね。

2009年10月 1日 元気になった経営者!

今日で会社再建業務も4日目を迎えて、少しずつ前が見えてきました。
殆どの分析が終了して、今度はこの改善策を練るだけの作業になりました。

まずは資金繰り計画です。ここでは、資金調達方法を考えなくてはなりません。銀行ばかりに頼っていたのでは難しいので、他の方法を考えます。多少の資産売却、増資なども頭に入れての作業です。

さらに、営業改善計画です。この部分では経営合理化が第一になります。そこで、作業マニュアルの見直しから総労働時間の短縮、さらに全てのコストを削減する必要があるので徹底して改善する。

最後は、売上アップです。この部分が一番難しい問題ですが、営業コンセプトの改革や変更を以って実施すれば、何とか大丈夫。

このための従業員教育の見直しも検討する。
ここまでやると、最低でも一ヶ月はさいていかかります。

しかし、私はあと3日間で終了ですので、残りは全てプロジェクトチームや現場担当者が実施します。

やっと見えてきた会社の再建に社長も幾分楽になったのか、今日は笑顔が見えています。
本当に再建できるかどうかはこれからなのですが、経営者にゆとりが出来れば心強いです。

遠路熊本までやってきた甲斐があったかも・・・・。

2009年10月 1日 中国の友人から電話!

今日、中国の友人から電話があり何でも開国60年祭で8日間も休みがあるというのです。
友人は、病院に勤めているので交代で休むそうですが、それにしても中国の労働時間をコントロールするのに必死なのですね。

日本も偶然にも9月は、5日間の連休がありましたが、国際的に休日が増えているような気がしています。

友人曰く、休みでも人が多く出ているので外にも出るのが面倒だといっていましたが、それは日本でも一緒でしょう。

彼に、この間漢方薬を作っていただいたので、少しは眼がよくなっているような気がしています。出来れば、彼も日本へ着たいといっていたのですが、ビザが取れないらしくて来れませんでした。

正月にでも海南島へでも行きましょうといっていましたが、今年は私が忙しくてそれど頃ではないかもしれません。

何れにも、休日が増えると、時間を費やすのに大変ですよね。
そんなことを考えなくて良い私は、幸せなんですかね~。

それとも不幸なんでしょうか・・・・。