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「マサが行く」の原作者、原田諦の飲食無料メール相談実施中です
ソ ウル市内にアル魚市場の仲買コーナーです。

2010年1月31日 韓国視察の画像紹介!

こ のたび、開業する「THE RIVERSIDHOTEL」のデザインとカフェルームです。

2010年1月31日 今日は日曜日?

今日はソウルから16:45フライトです。
羽田には18:45に着きます。大変短い出張でしたが、やるべきことは全部出来たと思っています。

と くに、韓国の日本料理店の調査では、これまで考えていたことと全く違っていたことから、これからのメニュー戦略に生かせるものと確信しています。


ま た、契約の合意も済ませましたので仕事の進め方も明確になりました。
この二点だけでもすでに国内での業務が可能です。

明日から、 現在の業務をこなしながらデザイナーとの打ち合わせ、料理人との打ち合わせ、厨房設計士との打ち合わせ、そして、営業コンセプトの設計とプロモーション戦 略設計、従業員教育の策定を済ませれば、とりあえず私の業務は完了です。

あとは、プロジェクトメンバーの業務遂行を見守ることと、これら をシステム化にしていくことです。

一流の料理人ばかりですので、この辺は理解できているものと考えられるので、アシスタントの澤田と共 に、全てチェックしながら完成させていくことになります。

あと残された時間は2ヵ月半です。
本当に大丈夫かな~。

日 曜日と言うことも今まで忘れていました。
明日からはまた、忙しく走り回ります。
今回の韓国渡来は、二日間だけの仕事でしたから、大好きな韓国料理も一切食べずに帰ります。

心残りですが仕方がありません。
で も、これからチョコチョコ来なければなら無いことから、チャンスは大有りです。

今、ソウルはとても寒くて日本よりも温度的には5度以上違 います。
ですから韓国のチゲなどを食べて温まりたかったのですが出来ませんでした。

帰国したら、やらねばならないことが山積みで すから、これからはこれまで以上に仕事にうずもれることになります。

神奈川のちゃんぽん店経営者はその後、契約したいと言っていました が、どうしたら良いのだろうか迷うばかりです。

成功できる可能性としては、家族や部下がしっかりしていないと私任せになってしまいますか ら、困りますよね。

新宿の居酒屋もプレーオープンを控えて今一番大事なときですので手を抜くことが出来ません。1日から2日間、メニュー の撮影に入るので帰国後直ぐに行かなければなりません。

2月は、台湾の食品企業のコンサルティングに入りますし、これからどうしよ う・・・・。
仕事に穴を開けないよう、綿密なスケジュールを立てる必要に迫られています。

こんな時にはやはり韓国料理なんですが ね~。
今日は、市場調査を1日実施しました。
とりあえず、社長と共に日本の寿司料理店を2店舗食べました。
驚いたことに、韓国では寿司店でも韓 国料理と同様に、キムチやサラダ、など色々な突き出しが出るのです。

私は、海外へ来たら海外の料理しか口にしませんので、恥ずかしく知り ませんでした。
これでは、これからのメニュー作りに活かさなければなりません。

魚はとても新鮮で美味しいですね。
しか し、シャリは本当に不味いので、何か寿司と言う感じはまったくしません。刺身そのものです。

特に、寿司定食(こちらでは定食をコース料理 と考える)は、寿司の存在が分らなくなるほどの料理です。

些か、寿司を一日に2店舗食べると、最後はもう結構ですと言う感じ。
そ れでも仕事ですからある程度は食べましたよ。

これで、また体重が大幅に増えていることでしょうね。
料理の考え方は中国の方が日本 に忠実かな~。

しかし、寿司そのものは、韓国のほうが上ですね。
そんなところで、今後私はこのギャップを埋めるために奮闘しなけ ればなりません。

そこから魚市場へ行ったのですから、もう1日魚臭さが鼻についています。
今日、韓国のホテル経営者との業務契約について会議をしました。
一部の業務を除いて、全て当方の言い分を聞いていただき、契約に合意しました。

ホッ としています。
大変な仕事量ですが、これも試練です。料理人3名とアシスタント1名、コンサルタント1名の5名のプロジェクトですが、結構ハード です。

ホテルも現地へきてみると、そんなに大きな施設ではありません。
100ルーム強の宿泊施設と、スパ、リラクゼーション、居 酒屋、カフェ、ナイトクラブ、宴会場など、アミューズメントホテルと言ったところです。

とてもも面白いホテルになるものと期待しておりま す。
この全てのメニュー並びに接客教育を施すのですから、大変な業務にんることは間違いありません。

当分は、韓国の仕事で追われ ることになります。
それでも、国内のクライアントの業務も重要ですから、これは私の業務、韓国はプロジェクト業務として割り切って進めていきま す。

4月23日オープン、果たして間に合うのかどうか心配です。もちろん、わたし達の方は間に合わせるのですが、問題は工事のほうです。

明 日は、東京へ6時過ぎに帰ります
今から韓国のホテル開業へ関わるためにソウルへたちます。
といっても、簡単な現地調査ですので、明後日には帰国します。

しかし、 単身で行くのはとても不安ですね。中国は働いていたこともあるくらいですから、全く問題なくいけるのですが、その他の海外出張はいつも不安で一杯です。

こ れまで仕事をした会社であればどうにも無いんですが、全く一度しかあっていない会社ですから、相手が私の顔を覚えてくれているかどうかも心配ですよね~。

そ んな中で、今回の大型居酒屋開業コンセプ案をつめてきます。
これが通れば、いよいよ本格的にプロジェクトチームとの交渉、そして具体的なスケ ジュールに入ります。

4月オープンと言うことですが、本当にそれが出来るのかどうか、これも不安です。
不安一杯の中でソウルへ 行ってきます。
今日、3時過ぎにソウルに到着しました。
4年前に食品機械の開発に数回来ていたのですが、空港周辺は当 時と全く変わりありませんでした。それにしても残雪があちらこちらに盛り上がっていて寒いの何の・・・。

空港には、先日中国から帰国した ばかりの社長が出迎えてくださり、一安心しました。
その足で、今回のホテルの現場へ直行したのですが、なんと、現在は空きビルになっている状態で す。

詳しく聞いてみると、このホテルを買い取り、全てを改修するとのことです。相当な時間とお金が必要なのでは、と聞いたところ、新しく すると、韓国のホテル建築の認可が数年掛かることや様々な行政問題があって、割高でも改修をして数年してから立て直すことを考えているとのことでした。

早 速、ビルの設計デザイナーとの打ち合わせを済ませて、社長と共に若者の人気の街「江南」(カンナム)と言うところを案内していただきました。

凄 い人で賑わっています。明洞よりも若い人が多く、まさにソウルの表参道と言ったところです。

とりあえず、人気の有る店やスィーツを売って いる店を見学してこの会社の会長が気にしている店へ行きました。

その店は「日本料理 TOKYO Salkama〇〇」と言う店でした。従業員は皆日本語が話せて、店もソウルでは一~二番を争う繁盛店ということです。

とにかく、日本円 で月商4,000万円も売る店ですから驚きです。
料理を注文してびっくりしたのは、レベルが高いことです。刺身の盛り合わせと、串焼き盛り合わ せ、大根サラダ、鯛の炊き込みご飯、その他デザートを頼んで、一人当たり5,000円強ですから結構高い値段です。

しかし、これでソウル で一~二番でしたら、わたし達のプロジェクトは勝てて当たり前と言う感じです。少し安心して帰りました。

明日は、朝の8:30から会長と 社長を交えて本格的に業務の打ち合わせに入ります。

今年の前半はとにかく忙しい。
仕事とは、こちらの都合に上手くバランスを取って入ってくれるわけは無い。ですから、仕事があるときには無理をして もやり遂げなければなりません。

先日のことですが、ラーメン店のカリスマ的存在と言われている「田中玄」さんが相談に来ました。

こ れから新しいラーメン店を出店するそうですが、とてもクリエイティブな人でびっくりしました。これからも、色々とコラボできる人であると思います。

人 間は相性と言うものがありますからね~。幾らいい話を持ちかけられても、相性がよくない人と仕事をすると後でとんでもないことになり兼ねませんので、無闇 に近づかないようにしています。

今年は、こんな人との出会いも増えてきましたし、仕事に関わるプロジェクトもいくつか完成しています。

上 海のSFE貿易の小谷社長は、占いを見ることが出来る人ですが、私を占って、5月ごろには大きな仕事が入るなんていっています。

それは本 当かもしれません。
現在は全て準備段階ですが、5月ごろにはしっかり契約できる状態になるからです。

明日は、韓国まで見積書を 持っていくだけですが、この他にも見積書を提出してある会社もありますので、これらが同時に契約になると、ちょっと難しいかもね~。

とに かく、これらの仕事を出来る限り片付けられるパワーだけは必要ですね。
今 回のオカヤマ塾は、セミナー終了後に岡山ワシントンホテルで懇親会を開催していただきました。

ワシントンホテルの飲食部門を経営している 秋山社長の店舗で14名の参加で和気藹々で進ませていただきました。

この懇親会は大きな意義があったものと考えます。これから、オカヤマ 元気塾のメンバーとしてグループ活動を全員で話し合いました。

これで、オカヤマに本当の意味で飲食ビジネス研究会が発足することになりま す。
これを「マサの会」と結びつけることも出来ることから、ますますこの輪は広がっていくことでしょう。

とても嬉しい限りです。 主催者の福井厨房の福井社長とそのスタッフとともに、オカヤマが元気になれるよう頑張ることにします。

懇親会では、オカヤマのウィデング レストランのスタッフ美女に囲まれて、ご機嫌です。

今日、福井厨房主催のオカヤマ元気塾第二回が終了しました。
今回は、前回出席の塾生と新たな参加者で中国電力様の会場をお借りして開催されまし た。

とても盛大に出来たことを感謝しております。
1日1日とコミュニケーションが膨らみ、二回目ともなるともう顔なじみ的な人も 現れてきます。前回相談に乗った若いうどん店の経営者も相当深刻な話でした。

今後は、この参加者を集ってグループを編成することが決まり ました。
このメンバーで今後は販売活動を含めて、経営ネットワークを創ることになりました。

セミナー後にはワザワザ「懇親会」を 設けてくださり、感謝です。
また、15年ぶりに昔コンサルティングした女性経営者も現れるなど、この和は確実に広がっていくことを確信していま す。
今日は、経営無料相談日でした。
一組のキャンセルがあったので助かった部分があります。

今日の相談者は、居酒屋のリニューアル経 営者とラーメン居酒屋を開業しようとしているグループです。

このグループのトップは未だ若い経営者ですが、この店の企画を立てたのが、 ラーメン業界では有名な「玄」の経営者です。

とても素晴らしい感性の元で企画しているのですが、これからオープンとあって私へ相談と言う ことになったようです。

これまでは、ラーメン企画だけで何とか勝てたものでしょうが、この大激競のなかでどのように勝ち残るかが大切で す。

彼らは、とても柔軟な考えがあって、私の意見を良く聞いてくれました。

彼らとのコラボレーションとして、「再建人マ サの会」事務局を引き受けてくれそうです。何だか、これからとんでもないことになりそうですね。

一方、居酒屋の経営者は現在改装に入ると のことですが、注意点として、コンセプトが定まっていないこと、これは不安材料です。

そこで、コンセプトストーリーを定めるようアドバイ ス。更に客席をいかに多く設けるかが大切なことになります。

このアドバイスが必ず売上をアップさせることになることでしょう。
今 日の経営相談者は、ともに若い世代といっても良い方達でしたので、アドバイスの理解をしっかりしていただけました。

満足でした。
今日は、新宿の居酒屋の経営改革に関わるメニュー開発に5時間弱をかけ、そこから吉祥寺へ。
女優の松木路子さんの店{山さくら}へいきました。前 回アドバイスをしたことをきちんとしておりました。飲食店らしくなっていましたよ。

今後のお店のお話を聞きに言ったのですが、お客様が二 組入ってしまったので、合間をぬぐってはいろいろと話させていただいた。

彼女は、やはり芸人です。ファンのお客様が結構居るのだから、こ の延長上で商売をすることが必要であろう・・・、そう考えました。

しかし、店の立地が余りにも駅から離れているために、稼ぎ時の金曜、土 曜日にお客が少ない。これはとても大きなハンディーになっています。

そこで、新たな立地へ出店を考えている見たいのですが、それでも、彼 女ならば大丈夫でしょう。そう思いました。

私がお手伝いできることは、飲食店経営は素人みたいなので、これをしっかりさせることかな~。

ま た、アイディアがドンドン沸いてくる方ですから、これを整理してあげるのも私の役目かも知れませんね。

そんなことを考えながら、最終電車 になるまで店で彼女の仕事ぶりを拝見してしまいました。
何でも2月24日は、あのサンコンさんが来店してパーティーを開くといっていました。

誘 われましたが、新宿の居酒屋のプレーオープンです。それでも、夜ならばいけるかもしれません・・・。

次の日が、東京ビックサイトでホテル レストランショーの講演ですがね~。
先月から色々と相談されている高齢者の飲食店活性再チャレンジ業務が未だに続いていて、きょう、やっと決着がついたようです。

しかし、私 のほうの仕事としましては、余り乗り気ではありません。
まず、大丈夫だろうかと言う点です。

粉の経営者自体は元気なのですが、周 りの協力者が居ないこと、資金が不足していることなどを考えると、本当に心配です。

それでも、今日、家族との話し合いが済んだのでお願い したいとの電話をいただきました。
私自身の事もありますが、彼の問題は大きいものと考えます。

それでも私が現場で仕事が出来るわ けではありませんから、誰か人を採用しなければなりません。

銀行借り入れの書類作成、店舗コンセプト策定、商品開発、経営指導、従業員教 育、これだけの作業にどれだけの費用が掛かるか、それすらも理解していないのではないでしょうかね~。

しかし、やる気満々ですから

お 手伝いをしなければならにことは当然なのですが、私のほうは赤字になりそうです。
困りましたね。
現在、韓国の業務見積書を作成しているが、業務内容が余りにもアバウトなので大変困っています。この金額で高いといわれれば、料理人達の指導日数を削るし かない。

しかし、それでホテルの開業が出来るまでのメニューが完成するかどうか、それも心配です。
メニューが決定していれば、ど んどん進めることが出来るのですが、今では構想の中で見積書を作成していますから、不安ばかりです。

これではどうにもなりませんから、韓 国から帰国してから見積書を作ることにしたいのですが、先方が期待しているかもしれないですね。

提案は、契約が完成しないと着手できませ んので、その前の作業には一切手を出すことは出来ません。

プロジェクトメンバーにも迷惑をかけてしまうことになりますので、キチンとした 方向性が決まるまで、深入りをしない方がいいのかもしれませんね。

これまでにも随分こうした仕事で上手く利用されてきましたから、海外の 場合には十分気をつけなければなりません。

一日も早くすっきりとした中で仕事を進めて行きたいと考えています。
今朝ほど、上海から帰国しているSFE貿易の小谷社長から電話があって、レンタカーで自宅まで来ると知らせです。

今回は、セミナーが複数 あるとのことで忙しい中をワザワザ車で移動しているなんて疲れないんでしょうかね~。

そんな訳で、彼の車に乗って、自宅の近くにあるホテ ルイースト21で食事をしました。
ついでに、和食の料理長に挨拶をして、このたびの韓国業務の依頼をして帰りました。

彼は、快く 引き受けてくれたので助かります。次は、全員が一堂に集まっていただき、この仕事の業務内容とスケジュールを説明しなければなりません。

当 然、費用の提示も必要になってきますが、とりあえずは見積もり段階で一人の提示額を見積もり金額としています。

プロジェクトチームとして 海外業務を引き受けるのは、メンバーがしっかりしていないと不安になりますので、全て知り合いの料理人に依頼することにしました。

それに しても、今日は何だか暖かい日差しの中で眠くなってしまいます。
夜は、また飲食店めぐりです。

もう、体重がメリットですよ。どう したらいいのでしょう・・・・・。

2010年1月24日 不安な韓国業務!

韓国業務の打ち合わせがあと4日後に迫っています。
全く韓国語が話せない私は、大変不安な中で仕事をしているのですが、それよりも、未だ一度しか 会っていない韓国の社長様とのいきなりの見積書提出は、どうなるのかが心配です。

小さな飲食店の開業とは違って、ホテルの飲食店でしかも 大型プロジェクトチームを引率しなければなりません。

こんな話が本当に出来るのだろうか・・・・。
とにかく、金曜日には韓国へ経 ちますが、心配で仕方がありません。

それでも、一応は準備を整え待機だけはしていますが、今度は見積もりはこれで通るかどうかです。


メ ンバーの費用も要望どおりに確保できなければどうしようもありませんし、大変な仕事ですね。

ですから、大きな仕事には時間と費用が掛かり ますね。
今日は、出かけに先日上海の日本料理店{さかえ}の美人経営者から頂いた上海万博マスコットの"海宝(はいぽう)"を背広につけて新宿へ出かけました。

中 国では、大切な子供や大切出可愛がっている人を"宝貝"(ぽうぺい)と言うのですが、この言葉から生まれているのでしょうこの"海宝"(はいぽう) は・・・・。

でも、つけているととても気持ちがいいです。とにかく日本人が持っているのは稀でしょうから自慢です。

しか も、このバッチ、欲しくてたまらなかったのですが手に入らずにいたのです。これをこの経営者から「一つしかないのですが、原田さんに!」こういっていただ いたのですか、それは光栄ですよね。

この女性は、「マンガ・島課長」の上海編マスコットガールとして登場している女性なのです。以前に日 経レストランの飲食店上海編で取材させていただいたこともあるくらいの有名な方ですから、大切にしていたのですが、今日はつけてみました。

そ こで、上海へ買い物同行した料理長の店へ行ったのですが、料理長は「先生!似合いますね~」だって・・・。

ヤキモチですか?
で も、これは私のものですよ。誰にもあげることはできません。

上海では色々大変なことばかりでしたが、唯一この"海宝"を頂いたことですべ てが吹っ飛びました。

この美人経営者の写真を撮って繰ればよかったですね~。でもカメラをホテルへ置いていったので残念でした。

皆 様には次の機会に紹介できればいいですね。
先 ほど、アシスタントの澤田を連れて新宿駅ビルテルミナにあるスィーツ店「ラ・メゾン」へ行ってきました。

しかし、ウェーティングが30人 ほど出来ていましたので、待つことが辛抱できないことと、やはり私のようなお客は一人も居ないことから、スィーツを持ち帰ることにしました。

澤 田が選んで買いましたが、ついでに「ペンギン居酒屋・漁亭」でちょっと食事をして帰りました。

韓国の業務にも澤田を同行させる計画ですの で、しっかり教育をしておかなければなりません。また、彼女の意思もしっかりしているので何とかものになりそうと言う気もしています。

と にかく、今は勉強してもらうことと実践で学んでいくことが必要ですので、その後に学識的理論的分野を学んでもらえればと考えています。

し かし、スィーツを見せてもらったのですが、それほどクォリティーが高い商品とは思えませんでした。でも、韓国の社長にとっては、このウェーティングがたま らなかったのでしょうね。

これを基本に、デザートコンセプトを仕上げていこうと考えています。

これから韓国のリバーサイドホテルのコンサルティングに求められているスィーツの視察に行ってきます。
余り得意分野ではないのでしっかり見てこな くてはなりません。

中国の点心ならば得意なのですが、どうも洋風デザートは苦手です。
そんな店ですから、若い女の子で埋まってい ることでしょう。

そこで、今日はアシスタントの澤田さんを連れて行ってきます。
私見たいなおじさんでも入れるのかな~。

と にかく、勉強とはいえ、毎日大変ですね。カメラを持ち込んで何とか写真を取ってこないと。

彼女を写している振りをして、デザートを撮って きます。
マ ンガ・さすらいの再建人マサが行く!
の主人公であり、原作を手がけたのが今から7年前でした。

単行本として出版されたのが 2008年6月ですから出版されて1年半が経ちました。現在では台湾でも翻訳されて発売されているのですが、私の周りは大変なファンに囲まれています。

そ んな中で、今年は思い切って「マサの会」を作り上げて行きたいと考えています。
マンガの中のマサは、格好良くてハンサムです。これが人気になって いるものと思われます。

これも漫画家の石川森彦先生のお陰ですが、キャラクターとしての部分と実物では大きく異なることは当然ですよ ね~。

先日、新宿の中心街を庖丁ケースをぶら下げて歩いていましたが、当時の若さがなくなっている年老いた"マサ"になっていることに気 づきました。

それでも、このスタイルがマサの原点であることに変わりはありません。
このマンガの続きを別の角度からストーリーを 変えて書き上げて行きたいと考えています。

それが「庖丁仕掛け人!ドラゴン」です。現在は、三話まで完成しているのですが、時間が無くて 前へ進んでいません。

しかし、何としても仕上げることが必要と考えています。
もっと面白いストーリーと飲食ビジネスを求める醍醐 味をマンガの中で表現できれば、最高ですね。

時には非現実的なことにも触れて行きたいし、夢物語にも触れてみたいと考えているところで す。そしてなんと言っても、料理人としての思想から飲食店経営を睨む、このコンセプトが最も大切であると思っています。

現在の「再建人、 マサ」の写真です。
上 海から帰ってきて、写真を整理していましたが、上海は国際博覧会の準備で大変でした。
豫園の中も工事中で、南翔ショーロンパオズの店も店舗には入 れない状況でした。工事があちこちと忙しい。

街中を歩いていても大変ほこりっぽくて日本の空気に慣れているわたし達は、とてもこんな汚い 空気の中では生きられない。そう感じました。

それでも、元気だけは日本の数十倍もあるでしょう。しかし、市場の中は、これまで行った様子 とは大きく違っていて賑わいも見られない状況にびっくりです。

これも物流システムが出来上がりつつあるのではないだろうか・・・・、。
こ んな憶測をしながら市場を歩いてきました。

とにかく、町の中は大変賑わっているのですが、我々が会社を持っていたころとは大きく変化して います。

それは、郊外の商店が大変ひっそりし始めていることです。
これは、日本の商業界と同じように、大型店の出店を緩和してい るために、この弊害が地方の商店や小規模商店に大きく影響してい来るに違いありません。

中国の経済を睨みながら、たった二日間だけでした が、未来の上海が見えてきているような気がしています。


同行した三人の写真を公開しちゃいますが、全く日本のマフィアと、でも言 うところですね。
今日は、川崎にある以前から経営相談のあった経営者の自宅を訪問しました。
この意味は、主人の考えに家族が納得していないことによって、計画が前 に進まないことから、家族を前にしてハッキリさせようと言うものです。

ところが、やはり前には進みませんでした。奥様としては、これ以上 の経営を広げたくないと言うこと。しかしご主人としては、有終の美を飾って終わりたいと言う願望です。

このやり取りに、テンポス情報館の 幹部社員、テレビの取材カメラマン、そして私の4人が出向いたわけですから、物々しい状況になってしまいました。

喧々諤々としている中で 話が進み、結局、また話し合ってからと言うことになりました。
しかし、ご主人は何としてもやりたいとの一点張りですから、わたし達にはどうしてよ いものか、どうにもなりません。

もう、これで4回もこの会社を訪問しているのですから、これ以上のやり取りは出来ません。
そろそ ろ、決断して方向性を明らかにしていただかないと、私も手をつけることは出来ません。困った問題です。

その一方では、既存の店の経営が思 わしくないのですから、もう大変ですよね。
私はすでに手の尽しようがありません。

高齢者の再チャレンジと言うことで、何とかして あげたいと考えていたのですが、これではどうにもなりません。

また、この続きがあるような気がしています。
無料相談もここまでに していただきたいと考えています。
今日は、問題の高齢者の人生再チャレンジ事業の相談対応最終回になります。
これまで、経営相談(いや、人生相談かな~。)から数回の打ち合わせや 店舗クリニックを済ませてきましたが、どうも、家族が余り賛成ではない状態でした。

私は、この仕事は無理があるものと思い、お断りをして きたのですが、どうしてもやりたいとの話です。

そこで、今日は家族も参加してのミーティングになります。
高齢者ともなれば、家族 の応援をなくして達成できるものではありません。

これを成功させる唯一の方法は、別法人の設立とその責任者の採用を持って、運営すること になるでしょう。

しかし、本当に資金的な問題から家族問題まで割り切れるかどうか、それは経営者の判断ですから、私にはどうしようもあり ません。

修羅場にならなければいいのですが・・・・。
何と無く、嫌な予感もしています。

予感が当たりませんよう に・・・・。
こんな思いをもって、川崎の自宅まで行ってきます。

この場面もテレビが入るんですよ~。別の番組らしいのです が・・・。
現在、韓国の情報集めに躍起になっております。
饅頭と餃子の加工機械開発のために韓国のテグというところへ3年ぐらい通いました。完成したのです が、どうしても肉饅頭の分量が一定しなくて何回と無く改良しましたが、出来ないまま事業を中止してしまいました。

この機械は、国内では初 の「餃子」「ショーロンパオズ」「豚饅頭」「餡饅頭」が一台の機械で包める優れものとして私が開発したものでした。

販売ネーミングも 「NFMミスターパオズ」と命名してあったのですが、本事業を閉鎖した関係でこの開発も取りやめてしまったのです。

その後、この数年間は 韓国へ行っておりませんので、ソウル近辺のトレンドや若者の時流がよく読めません。そこで、29日から韓国へ渡って調査を開始しますが、国内においても、 先方の希望があることから調査をしなければなりません。

今週の土曜日から、その調査が始まります。まずは、スィーツを見てこなければなり ません。先方様の気に入っているスィーツがあるとの事でしたから。
また、店のメニューについてもお気に入りの店があるとの事です。そこで、その店 もリサーチしておかなければなりません。

しかし、営業コンセプトは私自身の創造姓ですので、これらの店とは関係が無いのですが、とにか く、この気に入っている店よりも素晴らしいコンセプトに仕上げるにも、一度見ておいたほうが良いのではと思います。

色々と大変です。
一 人ではいけない店ばかりですからどうしよう・・・・誰を連れて行けばいいのか・・・。
日本フードコンサルタント協会の澤田さんでも連れて行くとし ますかね~。
この数日間、ある飲食店の幹部2名と同行して上海へ行きました。同行中の話は全て私にとって全てが彼らの教育になります。

たったの2日間 でしたが、彼らの意識が全く変わったのです。もちろん、表情すら違っているのです。驚きました。

皆、素質がある人たちだったんです。そし て能力もあったのです。
しかし、誰も教えることも叱ることもしてあげなかったことが30年以上も過ぎてしまいました。彼らは本当は可愛そうな人間 だったのです。

仕事を為し終えた現在、本当に嬉しいばかりです。この二人がこの店を成長させることを確信していることを言うまでもありま せん。

人間は、師をもつべきですね。師を持たずして成長は無い!私はこのように教えられてきました。そして、私にはたくさんの師がおりま す。

この師匠たちに私は育てられました。現在、こうして何とか飲食ビジネス業界で生きていけるのも師匠たちの教えのお陰です。

今 度は、私がその師となって、彼らを正しい考え、正しい行動、正しい生き方を教えていくことになるものと考えています。

今回の出張は本当に 疲れました。それでも、これまでにない凄いエネルギーと共に素晴らしい出会いを頂いたことへ深く感謝しています。
今年は飲食ビジネスが熱くなります。
大手企業の飲食店クライアントが売上低迷している昨今ですが、この解決をサポートするには直接のアドバイスが 何よりの方策だからです。

現在では、様々な飲食ニーズが浮上しているのですが、殆どの飲食企業並びに商店経営者は後ろ向きに歩いているよ うな状況にあります。

これでは、折角のチャンスを手に入れることが出来ません。経済の低迷時期は消費者のニーズが多様化、あるいは不透明 な時期を意味しているのです。

ですから、新しい飲食の提案、もしくは画期的な飲食コンセプトの開発がもとめられていると言っても過言では ないのです。

この熱い時期に、我々飲食ビジネスコンサルタントは、自分の持っている全てのノウハウを公開して行く時期であると考えていま す。

我々飲食ビジネスに関わるものにとって、やっとチャンスの到来!そのように考えても良いのではないでしょうか。

昨 日、上海から帰ってきましたが、上海の飲食レベルがこれまでよりもまたアップしていました。日本料理の居酒屋などのサービスには、すでに日本のサービスを 越えている気がしています。

我々日本人が、負けているわけには行きません。今年から、徹底的に飲食業のボトムアップへ新たな提言をしてい きたいと本気に思いました。

高い次元で飲食ビジネスをお考えの方々と手を組んでまずアジアを攻めて生きたい!そのように考えている今日の 心境です。

2010年1月20日 散々な日でした。

今日は本当に散々でした。
上海のホテルから出発したのが朝6:30でした。未だ薄暗く2台のタクシーを呼んだのですが、そのタクシーのスピードが 普通ではありません。

まるでラリーの様子です。
その挙句、払ったタクシー代が何時もよりも100元も高いのです。何時もはホテル から空港まで140元くらいですが何と一台200元、二台で400元dした。そこで運転手と遣り合っても返してくれるわけでもありません。

仕 方がなく払ってチェックインすると、何と重量オーバーが日本円で40,000円、これをやっと支払って、チェックイン。

今度は、搭乗待合 で同行者が行く居不明です。
空港館内からは「ハラダ アキラ様、ハラダアキラ様・・・・」の呼び出しが続いている。

もう、何処へ 行ったんだよ~。
やっと飛行機の中へ、もう汗びっしょりです。

成田へ着いて、手荷物検査、これはスムーズに行くものと思いました が、連れの一人が手荷物をばらして税金を払わされることに。

皆ごみみたいな食器なのに、1500円もの税金を支払い、やっとひと段落でし た。
もうこんな出張は嫌です。

今まで寝てしまいました。

2010年1月20日 無事に帰国しました。

先ほど帰宅へ帰りました。
大変疲れた渡航でした。とにかく食器は重いから本当に大変なのです。まして、中二日間の度ですから、休む暇もありませ ん。

疲れたとしても、休むわけには行きません。メールのチェックと返信、そして、帰国後の会計処理など、忙しいのですが、ちょっと眠くて 仕方がありません。

居眠りをしながらこのブログを書いている始末です。

2010年1月20日 無事に上海脱出です!

今日、食品市場で買い物を済ませました。
その後で香港から進出している広東料理店にて料理の勉強をして頂き、ホテルへ帰る。

それ からが大変でした。とにかく荷物の整理とダンボールを入れる作業で2時を過ぎてしまいました。

輸出になる商品が大変ありますが、また、 SEF貿易にお世話になることになりました。
SFE貿易の小谷社長のお陰げで、色々案内していただき、本当に助かりました。

この ような仕事ばかりでは恩返しも出来ませんが、これから色々と仕事の上で恩返ししようと考えています。

有難うございました。

2010年1月19日 食器の購入略終了!

2日間、ホテルにてインターネットが使用出来ずにブログを休んでしまいました。
昨日は、食器の購入に4人とカメラマンが奔走していました。

以 前に上海でラーメン店を経営して居た頃に知り合った食器問屋にも久しぶりに再会でき、そこである程度購入したのですが、一箇所だけでは揃えることができず に、一日中歩き回ってやっと終了です。

購入した荷物は、今日荷造りをしますが、貿易の小谷社長に送ってもらうことに・・・・。
終 了したのは現地時間で5時を過ぎてしまいました。日本時間で6時過ぎです。

今は、購入した荷物が私の部屋にあるのでまるで倉庫の中に寝て いるような感じです。今日は、その荷物を持ち帰るための荷造りをして、今から、調味料市場を探索しながら、特別なな材料を揃えて来ます。

毎 回のことですが、本当に疲れますね。
今日は、雲ひとつ無い青天で気持ちがいいですね。
夕方フライトの上海行きですが、荷物もパソコンと着替えだけですから身軽です。

し かし、パソコンを持っていかなければならないので結構重いですね。
アダプターが重たいからですよ~。

同行者が居るので医薬品など も用意していかなければならないので、荷物が無いようでも鞄一つはあります。

今日は、何日分も寝てしまいました。よく寝られたので気持ち がいいです。
平日は、どうして毎日眠れないのでしょうかねー。

多分、気持ちに余裕が無いのかもしれませんね。と、言うことは、無 理をして仕事をしていると言うことでしょうか?自分では良く分りません。

今日のように、海外へ行ったらもうどうしよぷも無くなりますか ら、仕事は諦めムードです。
これが気持ちを楽にしてくれるのでしょうか・・・・。

とにかく、二日分くらい寝てしまいました。これ から部屋の掃除をして、ゆっくり成田へ向かいます。

上海もこのような天気だと言いのですが・・・、でも晴れ男の私ですから大丈夫です。
私は、韓国語が全く駄目なんです。
以前に2ヶ月間も韓国滞在していて、ラーメンの研究に没頭していたの ですが、殆ど研究所の中でスープとの格闘でしたから、外へ出ていませんでしたしね。

元コンサルティング会社の業務でしたので、部下を一名 連れての滞在でした。部下は韓国語が少し話せるようになっていたみたいでしたが、私は、全て日本語です。

日本語が出来る韓国人がいつもそ ばについているから、言葉を使う必要が無いんです。ですから、言葉を覚えることも無いんです。

しかし、今回ばかりは、韓国の料理人たちへ 何らかの指示を出さなければなりませんので、普通の会話は出来なくとも単語くらいは理解できないといけませんね。

でも、殆ど覚えることは 出来ないでしょう。今回、上海へは韓国の情報誌を一冊持って知識だけでも頭へ入れておこうと思っています。

韓国訪問の前に、営業コンセプ トの引き出しへ何らかの情報を詰め込んでおかなければ、折角、韓国調査の出張に行っても何の効果も得られないでしょうから・・・。

クリ エーターにはクリエーターの準備があるので大変です。私は、経営指導と共に、クリエイティブなコンセプト策定も手がけていることから、企画レベルでも情報 入手が必要なのです。

このような状況で、身体が忙しいことは、料理人時代に鍛えてありますので大丈夫ですが、一度に数社のコンサルティン グとそのコンセプトを捻出することには考えられないほどのエネルギーが必要になるのですよ~。

こんな苦労の愚痴を言っても始まらないです よね~。
それでは上海へ行ってきます。電話には出れませんので用事のある方は、PCメールにてお願いいたします。

2010年1月16日 明日の今頃は上海!

明日は上海ですが、ちょうど今頃の時間は上海浦東の空港に着いたところでしょう。
空港まで、貿易会社の社長小谷さんが迎えに来てくれるとのことで 非常に助かります。

空港からタクシーですと一時間半くらい掛かりますから、150元くらいは必要になります。
いよいよ次の日は食 器の購入に入りますが、時間が余り無いことから、急いで決めなければなりません。

電車の中で打ち合わせをと考えていたのですが、彼らは新 宿からまっすぐ成田空港へ向かうとの事でそれが出来ません。

仕方がないので、ホテルについてから少しでも済ませておこうと思います。
ハー ドな移動になることから、みんなの健康状態に気を使わなければなりません。海外セミナーを何回と無く体験してきた私としては、みんなの健康状態だけに気を 使うばかりです。

今回の買い物ツアーは、買い物に限らず彼らの意識強化も含まれているに違いありません。経営者の目論見としてはそれも あったことでしょう。

とにかく、コンサルタントの仕事は経営者の思いを奥深く観察していないとクライアントから不満もでかねないですから ね。

そんな仕事ですから精神的に疲れることが多いもの事実です。
それでも、コンサルタントに憧れている人が多いのですから、問題 が起きてくるのも必然と言わざるを得ないですよね。

とにかく、今月は中国と韓国の二カ国出張ですから、自分の健康にも注意しなければなり ませんね。
今日、秋葉原の東芝PC工房へ行ってきました。
先だって、新しいパソコンの調子が良くないと書きましたが、点検のためにPC工房へ預けてあったの です。

ところが、工房では異常はないということでした。すると、やはり、接続ソフトに問題があるに違いありません。

ヨド バシカメラで携帯電話会社とUSBカードのソフト会社と3時間近くもテストして、PCの問題だと結論出したと言うのに。・・・。

その挙 句、PC工房へ預けたのに・・。本当に信じられませんよ。

仕方がないから、初期化していただき、また、最初からソフトのインストールをし なければなりません。もう面倒なことばかりが増えてしまいます。

それでも、PC本体に問題が無くてよかったです。上海から帰ったら、もう 一度入力のしなおしをしてみます。本当は、このノートパソコンを持っていきたかったのに・・・・。

少しでも移動時の荷物を軽くしようと 思って買ったのに、未だに軽くなっていません。
もう、何時になったら軽くなることやらね~。
私は、人に喜ばれることが大好きでこの仕事をしていますが、最近、余りにも困りごとの相談ばかりで自分自身も滅入っています。

しかし、そ んな中で、今日、現在指導している料理人から一通のメールをいただきました。
これまで、師という関係が無かった料理人ですから、私の一言が身にし みたことなのでしょう。

彼のこれまでの料理の世界から新たな人生を歩き始められるようなメッセージをいただきました。

教 えることとは、決して技術の向上ばかりではなく、その人の人生に役立つことをしてあげられればといつも考えています。

なんな彼からのメッ セージに、「私の父は、65歳で癌で亡くなりました。先生も身体には十分気をつけてください」との言葉があったのです。

相手を思う心が生 まれることによって、料理人としての道を歩き始めることになります。
本当に短い期間ですが、料理人が相手を思う心を養ってくれることは、その人の つくる料理に表れてきますので、彼の仕事はこれから期待できることでしょう。

ちょっと嬉しくなっています。
今日はメニュー企画会社との打ち合わせを業務平行して行った。
私のプロジェクトとは異なるので、金額的なことになると、結構大変だが、こちらの主 張はきちんとクリアーしてもらわなければならない。

まず、メニューの形にこだわりたいと言うことにした。
大型メニューで、本当に これまでとは全く異なった形でアピールしたい。

これまで、私の会社はメニュー制作を事業の柱にしてきたこともある。
この作業は大 変だった。娘と家族が追い込みになると、徹夜が続いていたようです。

私は、常に出張ですから、家にいることはめったにありません。ですあ から、このような仕事は会社のスタッフと家族の仕事になっていました。

娘が担当者で、デザインから構成までこの娘がやり遂げていたのです から、今考えてみると大変なものでしたね。

そんな思いを振り返りながら、メニュー屋との打ち合わせを終わらせましたが、どうも理解できて いないように考えられます。

とにかく、本職の印刷屋でありながら、創意工夫などが出来ないでこんな仕事が出来るはずはないだろ う・・・・。

腹が立ってしまいますが、仕方がない。こちらは思い通りのものをつくってもらうだけのことです。

昔のメン バーが懐かしいですね~。
韓国のホテル開業業務請負の見積書を作成中ですが、このたびのメンバーは日本を代表するような凄いメンバーです。

とにかく、規模が大きいこととオープン日が緊急状態にあることが問題なのですが、とても一般のメンバーでやり切れる内容ではありません。

そこで、メンバー選出には相当な気を使いました。
これで、何とか業務準備は出来ましたが、あとは、韓国の市場調査です。

29日に韓国へ渡航してその調査を済ませてきますが、契約から業務開始までの時間が無いことから、メンバーとの打ち合わせが一番重要になります。

このような業務が入りますと、業務内容が変化しますので気をつけなければなりません。
どうしても経費倒れになることです。

ですから、慎重に対応しながら前へ進めて行きたいと考えています。
その前に、日曜日から上海行きですから、その対策も大変です。

とにかくテレビカメラが入っているので、いい買い物が出来ればいいのですがね~。

2010年1月15日 出会いがあればこそ!

人間の出会いは、偶然とも必然とも言えるような不思議なものです。
その一度の出会いが、人生を共にしたり、また仕事を通じて人生を語り合ったり、なんとも奥深いことでしょう。

私の仕事は、まさにこの出会いが多い仕事です。毎日のように新しい人との出会いがあり、そして、その出会いからドラマが生まれてきます。

今日も、美しい女性との出会いがありました。女優の松木路子さんです。
お話をしていると、私と同じお年と思えるのですが、さすがは女優ですね。美しい。

そんな方との出会いも、昔私の会社に働いていた社員の紹介です。
それでも、中に知人が入ると、全く初めての出会いとは感じられないような親しみがわいてきます。

飲食店経営の相談に過ぎないのですが、彼女の自著を頂いてしまいましたので、自分の自著を送るところです。このように、不通の出会いとは異なるお付き合いが出来るのも、全て人とのつながりがあるからに外なりませんね。

昨日は、いきなり韓国の著名な経営者との出会いがあり、仕事の話まで出来ました。なんて、人の出会いって素晴らしいんだろう。

やはり私は、サービス業に生きてきて良かったのですね。人に幸せを分けていただきながら、自らもどこかで幸せを分け与えることが出来ることに、サービス業に生きてきて本当に良かったと思っています。

この一ヶ月の間にどれだけの人とであったことでしょう。そして大変な喜びをいただきました。

私は、仕事を通じて喜びをお返しして行きたいと考えています。

2010年1月15日 中国でも晴れ男!

以前にも書いたことがありますが、私は"晴れ男"として結構有名なんです。
とにかく、いざと言う大切なときには必ずと言うほど晴れるのです。

で すから、以前は結構ゴルフには誘われました。天気のためだけの誘いです。
日曜日から上海へ行くことになりますが、日本から見ている上海は、相当寒 いようでしたが、我々が行く17日頃からは何と無く気温も上がっていくみたいですね。

数日前は、上海の気温を見ていて皆ビビッていました よ。マイナス気温でしたからね。
でも、今日チェックしたら、4~8度と言うことで何とかマイナス気温にはならないようです。

助か ります。とにかく、同行者が居ると一人我ってなことはできませんからね。しかも、時間が少ないことから、相当忙しい出張になることでしょう。

で すから、天気が良いと言うことは本当に助かります。
帰国するまで晴れていてくれることを願っています。
今日まで3日間、調理指導をしながら他のクライアントのコンサルティングを実施してきました。大変疲れました。

一月の約三分の一は、この 居酒屋に時間を取られ、何も出来ない状態です。仕方がないから、掛け持ちで仕事をしています。

それでも、何とか納得のいく料理が出来上が るものと思いますので、楽しみです。
また、料理的には、居酒屋の料理から脱皮して何とか料理店の一品と言う感じで仕上げています。

後 は、日曜日から上海へ器の買出しに行きますので、これでメニュー試作が完了になります。
2月は1日2日とメニューの撮影兼試食会ですので、今度は 本番と言うところ、また、調理場に取られそうです。

これでは、自分の仕事が出来ないで困ります。この会社のほかにもクライアントは色々在 るのですから、公平にお手伝いをしていかなければ・・・・。

しかし、経営改革ですから、特別慎重にやっていると、時間が必要になります ね。
飲食店の仕事は本当に大変な仕事です。

この業務によって、この店が繁盛店へ変貌すれば本当に喜びも一入です。

全 員の力を集中して、やり遂げてもらいたいと思っています。
今日は朝からとんでもなく忙しい一日でした。
新宿の居酒屋のメニュー試作に入り、そこから吉祥寺にある女優、松木路子さんの店の経営相談に乗りました。

とても美しい方でしたよ。自著まで頂戴してしまいました。「ドラマ・はぐれ刑事」や「水戸黄門」など、たくさんの番組に出演していらした松木さんですので、皆さんご存知でしょうが、現在では着物デザイナーとしても活躍しているとの事です。

やはり、人生にステージが有る人は輝いていますね。本当に活き活きとした表情からも女優さんとしての凄さも感じましたね。

そこで、飲食店は、彼女が九州出身ということで九州の家庭料理を出しているとの事でした。しかも、松木さんが手料理でお客さんをおもてなしをしているとの事ですので、大変ですよね。

色々とお話をさせていただいたのですが、何とかお力になってあげられればいいと思っています。一人の人間が多くの人に喜んでもらう飲食業は、やりがいもあるのですが、とても難しい商売でもあります。

彼女は、大変器用な方のようですので、コンセプトがぐらついてしまいがちですね。ですから、一本筋の通った営業方針を貫くことを提言していこうと考えています。

飲食店経営をする芸能人が増えてきましたが、成功している人が少ない今日、松木さんには頑張って繁盛店になっていただきたいものです。

この吉祥寺に私がお手伝いする飲食店があったので、松木さんのお店のあとはこの店で指導をして帰宅です。

大変疲れましたが、未だに夕ご飯を食べていません。お腹が空いたよ~。
今日はとんでもなく急がしい一日です。
新宿の居酒屋のメニュー試作を済ませると、吉祥寺の飲食店に新たな無料相談者が出てきていますので、これを受けることに、さらに、吉祥寺の居酒屋の店舗クリニックを一件済ませます。連日テレビ取材が着いていますのでちょっと面倒くさい!

このようなハードな一日ですが、17日から上海へ食器の買出しにい来ますのでそれまでに全てを終わらせておかないと後に大変です。

しかし、どうもパソコンの様子がおかしく、ちょっと不安な状態ですが、忙しいときにこそこの様なトラブルが発生しやすいものですよね。

インストールしたソフトが影響しているみたいなので、そのソフトをアンインストールしましたら、余計におかしくなってしまいました。

もしかしたら、パワーポイントまでもアンインストールしてしまったのかな~。
時間があるときにゆっくりやればいいか~。

それでも、今月の27日には岡山で「オカヤマ元気塾」我開催される予定ですので、パワーポイントを使用しなくてはなりません。

色々面倒なことばかりで、大変です。
今日も元気で仕事に励みます。
今日、韓国行きのチケットを購入しました。
もう時間がありません。4月オープンではとても間に合いませんので、今月末に視察に行ってきます。

とにかく大きな仕事に違いありませんが、海外業務ですので慎重さも必要です。
今日は、プロジェクトメンバーに声賭けをして、略完成です。

これで、契約にいたっても略安心できます。
和食の職人と寿司職人の手配がまだですが、一週間のうちには完了するものと考えます。

今日は新宿の居酒屋で久しぶりに庖丁を持って、仕事をしたので何と無く気分はいいですね。
それから、店舗クリニックへ出かけ、帰りは最終電車になってしまいました。

連日大変ですが、韓国の業務が契約に至った場合には、大変なので国内業務を全て終了させておくことが大切になります。

この韓国のホテル経営者は、国内の飲食コンサルティング会社を数社問い合わせた結果、私の事務所を選んだと言う、大変光栄なことであります。

しかし、海外事業は契約が済むまでは気を抜くことは出来ませんから、勇み足にならないよう気をつけなければなりません。
現在、日本の経済はデフレ現象と言われているが、私は安いものだけが売れる時代ではないと考える。とくに、今の日本人は、生活スタイルを柔軟に活用できる器用さを身につけてきているからです。

コンビニの弁当で生活していても、あるときには豪華なディナーを利用する場合も大いにある。

また、ユニクロの洋服を着ている人が、ビトンのバックを持っていたり、高級ブランド品をたくさん持っている。

このような社会でのマーケティングは人間の購買心理やライフスタイルを見極めることが大切です。社会の情報にかき回されてしまって、おいしい情報が眠っていることも忘れてはなりません。

時流に生きるビジネスは、常に時流を追いかけていなけれビジネスは成功しませんが、こうした、潜在的欲求を見極めている経営者には、そのトレンドや潜在欲求が見えてきます。

日本の経営者は、どうも時流に大変弱いみたいですね。
これも日本人特有のライフスタイルからきているのかもしれません。

古来より部落、集落生活が主流だったことで、周りを気にしてそこに準じた生活をしてきたという特性が、このような文化を生んでいるものと考えられます。

しかし、日本もグローバル化を迎え、日本人自体が欧米化しており、ライフスタイルは多様化しています。

こんな消費者欲求も見逃していては、儲かるビジネスマンにはなれませんね。

デフレに敏感すぎる経営者へ忠告です。
明日は、久しぶりに包丁ケースを持って新宿へ行きます。
このスタイルが「マンガ・さすらいの再建人マサが行く!」の原型です。

明日は居酒屋のメニューテストですので包丁ケースを持っての訪問となりました。
11:00から15:00位までの研修で、これを3日間続けます。

その後はすぐに新宿から別の店で店舗クリニックに出かけます。一日二つの仕事をかけもちですから、本当に出没している感じですね。

フードコンサルタントになりたての頃ですが、どうも筆記用具が入っている鞄を持っての移動が落ち着かなくて、当分の間包丁ケースを持って全国を歩きました。

これが話題になって、コンサルタントとしてのパーソナルティーを得ることができました。
そして、私の厳しさが鬼のコンサルタントとまで裏口をたたかれるようになったのです。

それから15年後、その姿が「さすらいの再建人マサが行く!」のコミック連載となったのです。

明日はその"マサ"として、新宿へ出向きます。ちょうどテレビ取材がついて回っているので、格好の形かもしれませんね。

久しぶりの調理場ですから張り切っちゃいます。

2010年1月12日 東京の中国 人!

今日は店舗クリニックで中国料理店を訪問したのです。
ここには大連からきている料理人が料理長をしているのですが、一生懸命に私に対してメニューの自慢をしているのです。

私は聞いているだけですから、彼には何もアドバイスをしたわけではありませんでした。ところが、私が中国料理人上がりと言うと、ころっと態度が変わって今度は材料がないから・・・料理が変えられないというのです。

東京の中国料理人は、生きる道を知っていますね。日本人に合わせて上手に話ができるようになっているのです。

日本に長くいると、やはり中国人気質みたいなものが薄れていくんですね。
実際には、私が中国で料理人に指導をしていると、殆どの人が「私が一番!」と答えるのですよ。

日本にいて、"あなたが一番"というお世辞を学んだんですね。
ですから、試食をしてみたのですが、やはり、何となく日本人が作る中国料理、という感じでした。

料理はその人の心境がはっきり浮き出るものですね。
今日、二回目の韓国から来日の企業ご家族との打ち合わせを行いました。
インテリアデザイナーのご紹介でご縁をいただきましたが、何とかほぼ業務の請負が決定しました。

とても大きな仕事です。セントラルキッチンのレイアウトを始め、厨房レイアウトの図面作成が急がれます。

また、日本料理の技術指導とレシピー作成、デザートの技術指導とレシピー作成、調理人教育カリキュラム、接客サービスカリキュラムづくり。

さらに、営業コンセプトテーマづくりと年間プロモーション設計です。
これだけの作業を4月のオープンまでに仕上げなければならないのですから、大変です。

あすから、このメンバー集めに走ります。
もともとは、ホテル経営ですからブッフェ、カフェ、バンケット、そして居酒屋の飲食部門のセントラルキッチン構想が気に入られたものです。

本当に現在の仕事量から言って、この大きな仕事を引き受けることは難しいのですが、プロジェクトチームでやれれば何とか大丈夫だろうと思います。

これまでにも、海外のコンサルティングを受けてきたのですが、専門家集団を編成して、現地従業員へ指導するほうが早いので、これで引き受けようと考えています。

4月は韓国へ行きっぱなしになるかもしれませんね。
ちなみに、今月の29日から韓国へ行って、とりあえず市場を視察してきます。メニューを決定するうえで、食材の単価と種類を確認しておきたいものです。

さらに、韓国の居酒屋を数件あるいて、顧客の欲求とそのターゲットを明確にしていきたいと思っています。

2010年1月12日 今日は寒いです。

今日は、本当に寒いです。
こんなに早く起きたのに寒くて、ベットから出るのが嫌でした。

それでも9:30には西武新宿プリンスホテルへ行かなければならないので7:00には起きました。と、云うよりも寝ないでいました。

寒いですね。私は暑いよりも寒いほうが楽なのですが、今日から本格的な冬になるそうです。
日曜日には上海へ行くのですが、中国も相当寒いというニュースです。

風邪をひかないようにして出かけてきます。
明日からペンギン居酒屋のメニュー講習会が3日間続きます。もちろん、テレビの撮影が入っていますから緊張です。さらに同じ日に店舗クリニックが続いていますから、毎日大変です。

本当に体は大丈夫かな~。
明日は、韓国の企業打ち合わせが終了すると、某飲食企業の店長教育にはいります。
明日のテーマは、「従業員管理」にはいるのですが、店長が本当に教育されていないと、現場の人間が従業員を管理することは危険と言わざるを得ないのです。

ところが、一般的には、店長と言っても普通の従業員にすぎないことから、その他の従業員を教育するには相当なレベルがないととんでもないことになるのです。

会社に対して反抗したり不正が起こったりなど、トラブルや事故が起こりやすいのです。

といっても、複数の店舗を経営している会社や経営者が常に店にいるわけにはいかないのですから、当然、誰かが従業員の管理をしなければなりません。

ところが、きちんと会社を理解していなかったり、経営の理解ができていなかったりする店長ですと、単なる労働組合を作っているのと同じになるのです。

そんな店長の教育も本来ならば1年以上もかかるのですが、現に店長職務を実施しているのですから、急がなければなりません。

そんな緊張感の中で二時間足らずの教育に行ってきます。

2010年1月11日 韓国の大仕事?

今日は先日予約があった韓国の大型居酒屋における開業コンサルティングの打ち合わせを行いました。

何とも大きな構想で、しかも4月のオープンと時間がない状態で私のところへ来たものです。紹介者は、この店舗デザイン設計をしている会社の社長ですが、このような大型店舗であるゆえに、相当以前から計画を立てていたに違いありません。

お話をうかがっていると、社長はまだ若い息子さんですが、お父さんが会長として現役の社長さんという感じです。

リゾート開発やゴルフ場、ホテルの経営など韓国ではそうとう大きな事業を手掛けている会社です。通訳の方から聞いたところによると、以前には所得番付で韓国NO1だったそうです。

そのような企業が飲食をやるわけですから、相当な規模でやらなければ、話にならないでしょう。

とにかく、日本にはまだ見たことのない規模ですので大変です。とにかく弊社がキッチンマネジメント並びに商品戦略、そして技術指導を行えればということでしたが、まだ、コンセプトらしきものが見当たりません。

この話をしたところ、この会長さんも同感のようで、その分野でもお手伝いができるかという事です。

もちろん、一番得な分野ですから、やらせてもらいますが、この仕事はプロジェクトを組むしかありません。居酒屋メニューくらいでしたら私がすべて大丈夫ですが、私としては、それぞれのプロを連れて各専門家がコラボレーションすることが一番早く完成するものと考えるのです。

そして、管理的にはセントラルキッチンの併設をお勧めしたのですが、大変気に入っていただいたことから、これらのプロデュースも必要になるかと思います。

明日、新宿のホテルにて最終打ち合わせを行いますが、何とか今年は海外の仕事が大きくなるみたいですね。
飲食店を成功させようとすると、必然的に資金が必要になります。
どのような事業をするにも、投資によってその事業の成果を測るのですが、飲食店の場合は初期投資がそのポイントになります。

よく言われることですが、ベンチャー的考えで飲食に入る人を多く見かけますが、ビジネスにおいては飲食であろうとなかろうと同じです。

このたび、ある会社員が独立をすることになりました。この人は、某チェーン店のFC加盟するそうですが、初期投資が8,000万円を超えるそうです。

バブル時代を思わせる金額ですが、このチェーン店は殆どの店が繁盛しているFCです。
ですから、その仕組み作りに資金が必要なことを言うまでもありません。

規模の大きさを言うのではなくて、成功確率のための資金が必要なのです。
私たちは、いかに安く店ができるかという事を考えていますが、そのためのシステム料金を理解してくれる経営者が小規模飲食店には少ないのです。

ですから、繁盛したとしてもちょこちょこで終わってしまいます。小金設けで終わってしまうのはビジネスのシステムがないんですから当然という事が出来るでしょう。

店への投資は小さくともシステムへの投資を大きくしなければ、企業などへの夢は程遠いと考えなければなりませんよ。
今日は、17日に食器買いに行くためのコーディネートを上海へ連絡して依頼しました。
居酒屋の食器ですので陶器類も必要になることから、今回は前回と違って手荷物で持ち帰る必要ができきます。

そこで、上海のSFE貿易の小谷さんにもお願いしなければならなくなるものと思います。
しかし、価格交渉は、中国人でないと話になりませんので、伊藤さんの時同様に、このたびもお願いしました。

すでに市場のオーナーも私は顔見知りになっているのですが、やはり価格のことになると、日本人では値切りにも限界があります。

そこで、中国人にお願いしております。
たった二日間ですので、荷物は大量の分は送っていただくことになるのですが、荷物運びも重労働なんですよね。

このような仕事もなんとかシステムになるといいのですが・・・。
近いうちにこの分野でも何とかメンバーをそろえたいと考えています。
今日、昨日依頼があった韓国の大型居酒屋をプロデュースしていいる設計会社から連絡をいただきました。

明日に打ち合わせの予定ですが、和食の料理人に限られるものと考えておりましたが、パテシェやベーカリー職人も必要とのことでした。

1,000席以上の大型店ですから、それは色々なメニューを出さなければならないでしょう。
これでは、料理人のレベルではなくて、明らかにコンサルティングによる指導でなければできる業務ではありません。

一応連絡を入れておきましたが、これまでにも海外での飲食店開業で日本人を招聘して海外で事業をするには、日本企業でない限り難しいものがあります。

日本に外食会社を持っているならば、人員補充や万が一の時の人員入れ替えなども容易にできますが、人材に限っての派遣は相当問題が出ますからね。

このテーマを以てあすは提案していくことにしようと考えています。
多分それでないと、日本人が定着できないでしょうね。

海外コンサルティングをしてきたこれまでの実績からもこれが一番の方策と考えています。
明日が楽しみです。
今年は、飲食ビジネスを熱くするきっかけを作る年であると考えている。
ちょうど、海外からの業務問い合わせも増えていることを考えると、やっと日本の飲食ビジネスが認められているに違いないからです。

今、飲食の中で世界各国が日本食にあこがれている。この一番の狙いは、健康志向にあるものですが、それだけではない、きめ細かいお客様への心遣いがあることも忘れてはいけないと思うのです。

このサービス精神が日本料理の神髄であり、そのビジネスが世界へ広がっていることを思えば、今年は日本の飲食b次ネスが熱くなりそうな予感がします。

これまでにも日本の飲食は注目されてきましたが、これはあくまでもトレンド的な感じでした。しかし、世界不況に陥っている現在、落ち込んでいる経済から目をそらすように、自分自身の満足を求める上で、サービスが大切になってくるのではないでしょうか。

フランスやイタリアのように、サービス精神が厚い国とアジアのサービスは比較になりません。そんな意味でも日本の飲食ビジネスは今年がチャンスとも言えるのではないでしょうか。

頑張るぞ~。
今から5年前でしたが、上海で「袁 耀」先生との出会いがありました。
彼は、ミクロ彫刻家として著名な人物ですが、とても優しい方で上海の四川北露へレストラン出店に伴って出会った人です。

私は、中国と言えば、「老子」というほど、老子論理を信条として生きています。その彼も老子の崇拝者としてとても意気が合い、すぐに仲良くなりました。

そして、ある日、彼からではなく彼の友人から「原田老師、袁先生は凄いものを持っているんですよ!」というのです。

私は、何か全く見当も付かなかったのですが、その凄いものというのは、縦20センチ横30センチ、厚みが1センチくらいの象牙板へ虎を100匹彫刻してあるものです。

その虎の表情はそれぞれ異なり、その象牙へびっしり彫刻されているために100匹のトラが見つからないほど刻まれているのです。

その芸術性に私は感動してしまいました。とにかく、そんな象牙の板を見つけようとすると直径25センチ以上の太さの象牙から3枚しか取れない、幻ともいえるほどの作品なのです。

私はどうしてもこれを譲ってくれ!とお願いしました。かれは、世界に3枚しかないこの彫刻品を私に譲ってくれたのです。

そして、その裏面へ老子の思想全文をミクロ彫刻してくれたのです。もちろん、虫眼鏡で見る作品ですが、そこには、私への心を文章にした末分が彫ってありました。

今でも家宝にと持っていますが、今年のトラ年にこの"虎百匹"が私の守り神になっているのかもしれません。

でも、98匹のトラしか見つからないのです。どこに隠れているのか・・・。
いい出会いでいい人生が送れることに感謝しています。
4月にメニュークリニックセミナーを開催する予定でいます。
現在企画中ですが、企画段階では都内にてメニュー戦略セミナーを開催したいと考えています。

とくに、今年は飲食店にとって非常に重要な年になることは間違いありません。
デフレによる価格戦争に巻き込まれないためには、明確なメニュー戦略が必要であり、飲食店の基本コンセプトは「付加価値産業」であることを認識していなければ、中小店は、今度こそ大手外食企業にのみこまれてしまうであろうと考えるのです。

そこで、私は「メニューマーケティング」手法によって、これをひも解き、新しいメニュー戦略を明らかにしていきたいと考えています。

セミナーでは、実際に参加者に自店のメニューを持参していただき、そのうえで診断とその問題点を指摘、改善の方向性を明らかにしていこうと考えています。

セミナーの明らかな日程、会場が決まり次第参加者募集に入ります。
今のところは、参加費3,000円を予定しています。


このセミナーは全国各地にて開催できるよう、考えている最中です。
今日は、友人に誘われてお食事をごちそうになった。
そのあとにお茶を飲みながら、色々な人生話になりました。

いかに満足できる人生を過ごすかという事でしたが、難しい問題です。それぞれの人生にはそれぞれの思いもありますし、価値観も異なることからです。

しかし、人間満足できる人生とは、悔いの残らない生き方をしていることにあるものと思います。

二人の結論は、仕事を通じて夢を開かせようというものでした。それを他人がどう言おうと自分が満足している限りは幸せであるということです。

でも、生きていくという事は考え方でどうにでもなるという事ですよね。
飲食店の営業不振があちこちでうわさされています。
もちろん、私自身のクライアントでも相当落ち込んでいる店もあります。

しかし、一般的に落ち込んでいる飲食店に言えることは、テーマが明確でないことにあります。

テーマレストラン、テーマ居酒屋、という店はそれなりにお客が入っていますが、中途半端な店は売り上げの落ち込みが激しい例が多いようです。

今では激安メニューの店があったり、スペインバルのようにコンセプトが明確な店が増えてきていますので、中途半端な店は、こうした飲食店の陰に隠れてしまうのです。

ですから、間口を狭めて奥行きを深くしたコンセプトが必要な時代とも言えるでしょう。
専門店の強みを発揮するのは、この時代と言えるのです。

とくに、居酒屋業態はお互いに競合し合ってしまい、業態そのものも成熟傾向にあることから、特にとびぬけたコンセプトが求められることでしょう。

これから2~3年は、この明確なコンセプトの店が繁盛店となすことに違いありません。
売り上げ低迷の飲食店は、勇気を持って、コンセプトの変更をお勧めします。
この数週間のことですが、ブログの閲覧者が増えています。上海エクスプロアでブログを書いている他のブロガーたちも何となくこれまでよりも大きく増やしているように思われます。

以前は、一週間で1,000名くらいの閲覧者あがあればベスト10に入っていたものが今では、1週間で1,400名くらいの閲覧者でやっとベスト10入りですから相当レベルが上がっていますね。

だって一日200人以上の人が見ているということになるでしょう。
それでも、私のブログはもう少し頑張れば、その1日200人へ到達しそうです。

総アクセスは、一日3,000人近いのですからそれなりに多いほうだと思っています。
しかし、私の場合は、料理人プロダクションとこのコンサル日記の二つに分けて書いていますので、これを1本化すれば、もう少し数値的には上がることでしょう。

とにかく、ブログを書いている楽しみは、多くの人に読んでもらっていることですから、毎日このブログを書く大変さを克服しながら一番きつい仕事の一つになっています。

それでも3本のブログを発信していますが、これらを合わせると、毎日300人は超えているのでまあ、そこそこなのかな~。

その人たちが以前に書いたブログやHPを閲覧してくれているのですから、とてもうれしいことですね。

別に競争しようなんてつもりは全くありませんが、Yahooのブログ閲覧者がもう少し増えてくると嬉しいです。

それでも徐徐に増えてきていますが...。
このブログが、インターネットを支えていると考えています。

本当に疲れた時でも海外にいるときでも一日も休まずブログだけは書き続けています。
明日は、テンポスバスターズ本社へ行くことになりました。
私は、テンポス情報館のサポートコンサルタント部長を務めさせていただいているのですが、昨日、バスターズの社長より打ち合わせの呼び出しがあり、急遽行くことになったのです。

これまで、某会社の顧問としてこの機械の販売戦略を立ててきましたが、トラブルが発生して顧問を解除していましたので、この機械の販売戦略についての話だと思うのです。

しかし、この機械を販売するにも営業戦略として、きちんとした組織と販路の開発が必要になることに違いありません。

現在、飲食店が設備投資を控えている状況の中で、販売力を高めるにはその商品を売るというよりも総合力を付加価値として販売することが大切になるものと思っています。

それにしても、トラブルになった商品をまた手掛けるお手伝いになるなんて、本当に縁があるのですね。

これからは、この機械の販売戦略に注目していきたいと考えています。
とにかく、この機械はノウハウはあるのですが、機械自体が高額ということが難点でして、ヒットさせるにはとにかく付加価値をアピールすることが必要になります。

この点を社長が理解してくれるかどうかです。
もし、理解してくれれば、何とかなるものと考えています。

同じグループ会社ですから、仕事の関係が難しいですが、情報館との仕事とは全く異なるので割り切ってするしかないようですね。

2010年1月 8日 2月の台湾出張決定!

今日、二月の台湾コンサルティング日程が決まりました。
2月11日から21日までの10日間、某企業のコンサルティングに入ります。

この会社h食品製造企業ですが、このたび外食事業へ参入することになり、日本の外食スタイルのコンはプトを求めています。

ちょっと忙しい月になりますが、今後のことも考えると、一度引き受けようと考えているところです。とくに、これまでお世話になってきたという事もあり、ご恩返しのつもりで台湾出張を決めました。

大きな仕事になれば何よりですが、まだ、行ってみないと内容ははっきりわかりません。
台北では大きな企業ですので、規模も大きく計画されているものと考えるのです。

しかし、以前は会社ぐるみでお手伝いをしていたものですから、何かと心強かったのですが、今度は単身で指導するのですから、ちょっと大変ですね。

とにかく、もう20年も前でしたから一度行ってみたいと考えていた。観光気分で見てきます。

先方でも、旧正月というところで、私を会社ぐるみで歓迎したいとのことでした。
この業務が契約できれば、プロジェクトを組む仕事にしていきたいと考えています。
今日、電話にて韓国の居酒屋開業の相談がありました。
内容的には、料理人の紹介という事なのですが、600坪という大型店ですから、相当能力のある料理人でなければ調理場をまとめることはできないでしょう。

また、この店のコンサルティングも必要になるものと思います。
とにかく600坪と言えば、ゆったりした客席でも1,000席はありますので、日本では見られない規模です。

こんな話が来ていますが、韓国でラーメン店の指導をした経験から、今後どのように進めるべきか考えています。

とにかく、11日に面接をしますが、一番は、料理人がいればよりいいですね。
しかし、これだけの規模の店を取り仕切る料理人と言えば、相当な実力者でないと持ちませんし、厨房を管理することもできません。

ですから、本来はコンサルティングシステムによって、開業したほうが有利なのです。
人材の海外派遣は、結構面倒であると同時に、経費もかかりますからね。

面接時にこの部分を説得してみようと考えています。
それにしても、最近、大きな話ばかりが飛び込んでくるのですがどうしたことでしょうね。

インターネットによる情報発信が成功している証拠ですね。

2010年1月 8日 山が動く!

兵法書、孫子の「疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山」、武田信玄の旗指物で有名だが、この終りの「不動如山」は泰然自若として、ものに動じない様子を示す。

そこで、膠着している事態が変わりはじめたとき、私たちは「山が動く」という表現をすることが多い。

実は、今年はこの"山が動く"ような気がしてなりません。
とにかく、私の周りは大きく動き始めました。

これまでになかったような人が動き出し、仕事が動き出し、そしてマスコミやメディアも動き出しています。

やっと、ここへきて私としての山が動くのか!
期待しながら真剣に毎日に取り組んでいます。

山は動かないもののシンボルとして考えられれいるからこそ、周りが大きく変化する時にはこの"山が動く"と表現するのですが、今年はそんな気がしてなりません。

新年早々、たくさんの問い合わせとともに、仕事の依頼や相談をいただきまして、ありがたく感謝しています。

もしかしたら、本当に"山が動く"かもよ~。
最近ではデフレーション現象が問題になっていますが、飲食店にとってもこの問題は大きい。
特に、デフレによる食材の値下げが飲食店を有利に導くかのように思えるのだが、これはとんでもないことになる。

もちろん、食材の価格は低下したが、飲食の場合には物販のように極端なディスカウントは不可能である。

また、メニュー価格をころころと変化させることができないとこもある。これによって、お客の利用頻度が低下している。

また、メニュー価格を極端に低下させることによるサービスの低下が起こる。サービス人員の削減、調理の合理化、これらの全てが店の付加価値を低下させてしまう。

このデフレ対応戦略は、原価率の高騰につながっていることも事実なのです。食材の価格低下とメニューの価格低下は大きな開きとなってしまうからなのです。

たとえば、食材の価格が10%下がったとするならば、メニュー原価を10%引き下げれば原価率は同じなのですが、飲食店の場合、10%に値引きがお客さまにとってサービス価格と喜んでもらえることはないからです。

こ れを15%、20%の値引きで提供することになると、原価率は大きく高騰してしまうのです。たとえば、300円のお料理を100円の材料費(原価率 33%)で調理していたものが、90円で材料が買えるようになっても270円のメニュー価格ではお客はそんなにお値打ちには感じないのです。

これを20%値引きしたメニュー価格の240円で販売してみると、お客様はお値打ちに感じてくれる価格になりますが、原価率は37.5%に高騰してしまうのです。


このような弊害をもたらしているデフレ現象ですが、いつまでも続くとは考えられない。
しかし、目先の集客を狙って、激安メニューを前面に打ち出している飲食店も生まれました。

この原価をコントロールするために飲食店のレベルは相当低下することになるでしょう。
本当に飲食業のコンセプトはどうなるのでしょうか・・・。心配です。
今日は、メニュー会議に行きました。
ところが、とんでもないことになってしまったのです。

もう、まったくというほど私のスケジュールが空いていないのに、ここの料理長は私を扱使おうとしているのです。とんでもない奴だ!

と言っても、メニューの試作やレシピー作り、デザインなどの作業が山積みになっていることから、大変なことは百も承知ですが、そこで私を当てにしているのです。

何を考えているのか、私に深夜にお願いしますと云う奴だ!
自分の仕事が終わってから教えてもらおうという身勝手な奴。

そんな料理長とメニューの打ち合わせですから、逃げて帰らなければ大変なことに・・・・。
それでも、来週は、この料理長たちと上海へ備品の買い出しに出かけます。

とにかく何でもよいから、この店を成功させろよ!
それまでは何でもお付き合いするよ。そういいながらも、スケジュール表を見ると、この料理長が恨めしい。

絶対成功させなかったら、私も絶対許さない。
覚悟しろよ!橋本料理長。

まあ、自問自答しながら現在は仕事との格闘をしています。
経営者は、所詮孤独なものですが、ワンマンな経営者ほど一人ぼっちになることが多い。
表面的には社員が皆ついていくものとみられるが、実際には、ワンマンな経営者の前では言葉に表せないでいるのです。

そうなると、今度は社長は従業員を無視して独断で色々な業務を決めてしまうという事態が起こります。

これが会社の崩壊です。会社の形は残っていても中身は社員と経営者の思惑は全く異なるのですから、いざという時には社員としての威力を発揮することはできません。

社長もかわいそうですが、そこで働く社員もかわいそうです。
頼りにされないことが明らかになると、人間はその会社や仕事へ興味を示さなくなります。

こうして、経営者はますます孤独になっていき、逆に従業員は陰口をきくようになってしまうのです。その陰口が聞こえないのは社長だけなのです。

このような経営者にならないためにも、従業員とのコミュニケーションを深め、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)を社内へ徹底していくことが肝心です。

しかし、ワンマンな経営者ほど、自分勝手でしかも、何事においても独断で決める傾向にあるのです。これがうまくいかないと、社員はそれを逆手に全てを会社の責任にしようとして、自らの問題には目を向けなくなるのです。

このような会社にしないためにも、経営者も社員への報告・連絡・相談が必要なのですよ。
今日は新宿にあるペンギンのいる居酒屋の経営活性に向けたメニュー会議に出席します。
いよいよ店舗の改装やキッチン改善のスケジュールが決定して、本格的に動き出します。

しかし、肝心のメニューはいまだに見えてきません。
とにかく、計画性がないことから当方の指導が不可欠になっています。

本来、計画から試作まで全て終了した時点で私がチェックする、ということになるのですが、このたびは、本当に何から何まで手がかかります。

それでも、成功させることが目的ですから大変ですが、やらざるを得ません。
すでにコンサルティングの領域を超えた仕事内容ですが、仕方ないですね~。

そんな居酒屋も来月下旬にはプレーオープンすることになります。今月は上海まで食器の仕入れに同行するなど、スケジュール確も保大変です。

しかし、メニューが不完全ではスタートさせることができませんから今日の打ち合わせで、料理人たちへはっぱをかけないと・・・・。

その他、ランチメニューのこともあるし、まだまだやることが山積みなんですがね~。
最近嬉しいことが一つあります。
それは、これまで悩んでいた髪の毛が薄くなっていたことです。

これまでは中国の薬を使用して3年にもなるのですが、一向に増える気配が見えませんでした。
まあ、あきらめの心境で、中国の薬を使用しているからこれ以上進まないのであろうと、良いほうへ解釈していたのです。

しかし、あまりにも薄くなり、真剣に悩み始めました。だってこれまで髪が邪魔なほど多かったのにいきなりですから、ショックでした。

そこで、国産の髪の薬に変えたのです。シャンプーはこれまで通りの中国の薬で、最後には毛根の油を取り除くというシャンプーで洗います。

そして、最後は新しいトニック(医薬品)を使用してきたのですが、最近、本当に増え始めました。

嘘ではないんです。本当にこんなことってあるんですね。
別にどうでもよい話なんですが、あまり嬉しかったので書いちゃいました。
今日、マンションへ帰宅すると、郵便受けにイタリア人から年賀状が届いていました。
私の親しい友人であり料理人仲間なのですが、一時は体調を崩してイタリア語の講師などをしていたフランコ・ダンジェロという、イタリア人です。

私は彼の大ファンで、イタリア料理では彼の右に出る人はいないのではないかと思われるくらいすごい人です。

彼は、イタリア人にしては目ずらしく、私の中国料理に大変関心を持ってくれていました。
そんなわけで、私のセミナー講師なども引き受けてくれていたほどのお付き合いでした。

今では、年賀状や暑中見舞い程度の関係に終わっていますが、彼の接客サービスは本当にすごいものがあり感服している一人です。

奥様が大学の先生で日本人ですから、静岡に住んでいますが、なかなか会いに行くこともできません。

とにかく、彼は日本語ができないし、私はイタリア語ができない。
お互いがどうして会話しているかというと、ほとんどがニュアンスで理解するしか方法がありません。

それでもしっかりコミュニケーションが図れるというところが、料理人同士の意気が合うという事なのでしょうね。

そんな彼から今日年賀状が届いていたのでうれしくてブログに書いてしまいました。
今度の17日から20日まで上海へ買い出しに行きますが、同行にテレビカメラが入ります。
このたびニュース番組の取材がありまして、一か月ほど取材が続きます。

この一環で、上海までカメラ同行ということになりました。
前回の「スーパーテレビ(日本テレビ)」の出演でも上海の南京東路にて二日間のテレビ出演がありましたが、今回は、密着取材ですので、少しは気楽です。

それでも、友人のSFE貿易の小谷氏とのミーティングなどもありますので、ちょっとは取材の幅が広がるのかな~。

ともかく、これで6本目のテレビ出演です。大変ですがあまり気にしていません。自然の自分で貫いていますから・・・・。

万博前の上海でのテレビ出演ですから何か記念になるかもしれません。
そんなわけで「さすらいの再建人、マサが行く!」いよいよ上海上陸!というところです


今日は、以前から依頼されていました飲食会社の経営幹部会議へ出席することになっています。

特に今年は、経営幹部が自身の目標をしっかり定めておかないと会社への貢献はできない年になります。そのわけは、ビジネス全体が相当混乱するに違いないからです。

めまぐるしく変化しながら新しい時代を築いてくことになるものと考えられる今日ですから、経営幹部たるもの、何をしなければならいのか、どうすればよいのか、これを経営者と確認しておいて、全員でその目標へ到達しようとする意思の卒が必要になることでしょう。

そんな事情もあって、この飲食会社では本来前年度にきちんと決めておかなければならないことですが、多分、顔合わせということもあって、今日の幹部会議になっていることなのでしょう。

会社は経営陣の能力が最も影響するわけですから、幹部会議に出席させてもらって、じっくりこの会社の幹部の能力を測らせていただこうと思っています。

特に、飲食企業の場合は、ほとんどの問題は現場にあるのですが、その問題解決を幹部ができる状態でなければ、繁盛店にはなりえません。

飲食店は、現場の店長がお客に喜びを提供しますが、経営は経営幹部が方向づけを行うのですから、飲食店がうまくいかないのは経営幹部に問題があるということです。

もちろん、現場があって会社がある、という考え方もありますが、最終的には、会社があって現場があるのですからね。

そんな理屈を並べてみても、この大変な時代を乗り切ることは並大抵のことではないですよね。

今日もまた、元気に会議に出席してきます。
動き出しましたよ。
プロジェクトも昨年依頼されていた様々な仕事も、動き出しました。

怒濤のように勢いよく、そして緩やかな山を作りながら、そして激しく動き出しました。
これで、上半期の業務はほとんど埋まってしまうことでしょう。

フリーのクライアントから依頼が2件、昨年からの業務依頼が3件、その他、セミナーが6本、その他毎月のコンサルティング3社を加えると、上半期ぎりぎりの仕事かな~。

それでも今日金沢のセミナー参加者からも、経営指導の依頼が届いていますので、計画通り、コンサルティングを2社新たに契約できるかもしれない。

このように順調に行くのは珍しいことですが、それでも、現在の経営改革の業務が終わらないと、新しい顧問先を増やすのはちょっと難しい状況ですね。

3月にはこの改革業務も完了ですから、3月以降に新しい顧問先の契約を済ませたいと考えています。

この調子だと、夏には新しい事務所へ移れるかもしれないね。
今年は、ホームページをすべてリニューアルすることにしました。
現在、ドメインを5本(会社案内、飲食ビジネス、飲食ビジネスドットコム、飲食ビジネス元気会、日本フードコンサルタント協会)使っているのですが、また新たに2本(メニュー戦略研究所、中国飲食備品市場、いずれも仮称)立ちあげることになりました。

これで、ホームページが7本になります。
私の場合は、ほとんどがインターネットを通じて仕事の依頼があるものですから、これらのドメインを磨き上げてさらにビジネスへつなげようと考えています。

大変な作業になりますが、今年のテーマは「攻め勝つ!」ですので、インターネットも攻めまくることにしています。

といっても、仲間がいなくては何もできない私ですけども・・・・。
とにかく、セミナーの開催もたくさん企画していますので、今年はこれまでの経営からは脱皮する覚悟です。

業務スケジュールが埋まっている中で、どうしたら、この時間が取れるか!
2月は10日間位、台湾へ行かなければなりません。まだ決定しているわけではありませんが、とりあえず、予定はしています。

ですから、その前にこのホームページの整理とその打ち合わせを済ませておきたいと考えています。

2010年1月 5日 秋葉原を二回も往復!

今日は疲れました。
PCの修理で秋葉原へ行ったのですが、修理が済むまで6時間もあったことから、一度家へ帰って諸々の仕事を済ませて、また秋葉原へ・・・・。


錦糸町から近いとはいえ、二回も往復すると、結構疲れます。
お陰で足が痛くなり、東京駅まで出向いて大丸の飲食街で一休みしました。

正月明けということもあってなのか、大丸デパートはがらがらの感じでした。
その足でまた秋葉原へ行って、パソコンを持って帰ってきました。

しかし、新しいパソコンは、インターネットがやはりつながらなくて、検査に入るためお預けとなりました。

パソコンに問題がないということは安心していられますので、本当にいいですね。
今日からまた、バリバリ仕事ができるのでとてもうれしい気分です。

新しいキーボードは使いやすいです。今度はどのくらい持つのかな~。
後は、新しいパソコンが順調に動けば、もう万々歳です。

とにかく、中国出張までに修理できてよかった~。

2010年1月 5日 秋葉原へPC修理!

今日は一番でパソコン修理です。
キーボードの文字盤が壊れてしまってみじめな状態のパソコン。

とてもかわいそう。
もうかれこれ3か月以上にこの状態でしたが、それでも離すことができなくてここまでかかってしまいました。

予約を入れて修理に出すと、当日修理ができるということで持って行くことになりました。
ついでに新しいパソコンのインターネット接続も見てもらうことにします。

電話会社もUSBメーカーも問題ないというのに、どうしてつながらないのか、彼らはそろってパソコンの問題にしていることがおかしい。

そこで、パソコンメーカーに持っていけば結論が出きるものと思うからです。
とにかく、今は何よりも大切な私のパートナーですから、きちんと修理しておくことが必要です。

デスクトップ型のMacがあるんですが、もうこれを使うこともないんじゃないかな~。
デザイン業務は、現在やっているひまもないし、プロジェクトに任せることも必要と考えると、Macを使う機会がなくなります。

とにかく、家の中を整理しないと、物置になってしまいそうです。
それでは、今から秋葉原へ行ってきます。

2010年1月 4日 3月の上海行き決定!

先ほど、3月の上海行きが決定です。
これは、知人から頼まれていた上海ツアーです。内容は自由で、おいしい食べ物や買い物といった観光ツアーです。

また、これと違ったツアーも考えているのですが、この旅は、ビジネスとは関係なくて私が上海を案内するツアーです。

家庭の主婦や病院の先生などのお友達ということらしい。
頼まれれば、計画を作りますが、長時間の滞在はできません。

できれば2~3日の滞在です。それにしても、交通費や宿泊費が大変ですので、よく調べたうえで連れていくことにします。

言葉の問題があるので、ホテルは、「ガーデンホテル」に決めていますが、万博前の上海ですからちょっとごちゃごちゃしているかもしれませんね。

予定は、3月20日から23日帰国の短い旅行です。
私はついでに仕入れなどの仕事を探して経費負担にならないような計画にしていきたいと考えています。  
今年に入って、ちょっと変です。
今年と言ってもまだ4日なのに、実は海外からのコンサル依頼がいきなり増えているのです。

中国からの要望はこれまで通り多いのですが、今日は台湾からコンサルティング会社の現地設立の依頼がありました。

その直後です。今度は韓国から、フードコンサルティング会社を設立したいとの連絡をいただきました。

私は、とにかく言葉が通じませんから仕事になるのかどうか・・・。
これまでには、通訳がついての仕事ばかりでしたが、現地人通訳がついての仕事は危険です。

ですから、日本人通訳を準備しての仕事でしたが、コンサルティングともなれば、そうそう日本人ばかりに頼っているわけにもいきません。

この急激なコンサルティング会社への興味はどうしたことでしょうか。
韓国のほうでは、どうしても飲食ビジネスをしたいという方がいて、この人にコンサルティング会社の設立を依頼されています。

しかし、国際的になっていること自体はありがたいのですが、まだ日本人がコンサルティングの必要性を感じていない外食業界ですから、先が思いやられますね。

とくに、中国への進出はまだ先になることでしょう。中国の飲食店経営者がコンサルティングアドを必要とするはずはありません。もちろん、企業を目指している方を除けばのことですがね。

韓国は、意外ににコンサルティング手法を重視している国ですので、うまくいく可能性は高いでしょう。しかし、あくまでもプロデュースレベルのコンサルティングです。

台湾では、マネジメント社会が発展していますので、飲食店コンサルティングを必要としている店もたくさんあります。

年頭から何か大きな話のような気がしていますが、あまり、深い興味を持っているわけではありません。やはり、今年は日本の飲食店が元気にならなければ・・・・。

この一点へ集中していきたいものです。

日本のお正月が明けて一般生活に戻ります。
今思い出すと、料理人修業時代には中国式でお正月をしていました。

中国のお正月は旧暦ですので、今年は2月14日(日)が元旦になります。
中国のお正月では、大テーブルへ御馳走をたくさん作って、ならべ、湯剥きした(毛を取り除く)豚の頭を蒸して大きな皿へ盛ります。

別に頭付きの鶏を同じように羽や毛をむしり取り、支柱を使って頭を持ち上げて同じように皿へ盛りこみます。また、寿桃という桃の形をした大きな万頭の器を生地で作り、その中へ小さな桃まんじゅうを入れて飾ります。

周りへは、緑や赤の蝋燭を灯し、また細く長く伸ばした色取り取りの米餅を皿へ盛り、その前へ大テーブルを用意して、宴会を始めます。

その際大変なことは、じゃんけんでお酒を飲むことです。お酒を飲めない人は苦痛な時間です。

しかも白酒ですから、とても強い酒です。
一気飲みに近い状態であらゆる人の乾杯を受けなければなりません。

この宴は夜通し続けます。
この次の日は、仕事なんてできる状態ではありません。
こんな中国のお正月も何となく懐かしくさえ感じます。でも、いまでは、このような古典的なお正月をしている家はなくなっているのでしょうね。

その国の文化的行事などが消えてしまうことはさみしい気がしてなりませんね。
ちょっぴり中国のお正月を懐かしく思えた仕事始めです。
今年、色々な形で大勢の人と出会うことになろうし、また、仕事も増えてくるに違いない。
こんな時にこそ、自らの姿勢を正して生きていくことが大切になるものと考えています。。

世の中、すべてビジネス感覚で解決できることではありません。
人間として、また社会人としての役割もあれば使命もあるものと思いますので、勢いのある時期にこそ自分自身を戒める必要があるでしょう。

最近、考えることは10年先の自分です。
10年先がどうあればよいのか。

それは誰もわかることではありませんが、それを考え、追い求めていくことも人生の楽しみに違いありません。

若い時には、その場限りの人生を歩いていても楽しくそして夢があったものですが、年をとってくると、夢ではなく現実になってくるのですから、夢から目標へ変わっていなければなりませんね。

そんな思いで、今日は一日じっくり自分のことや10年先の自分のあり方を考えてみたいと思っています。

何となく、センチメンタルな話ですが、このごろこのような相談が増えていることも事実なのですよ。

私もそんな歳になったんだな~。そんなことに痛感しているこの頃です。
昨日まで京都にいたせいか、東京がとても温かく感じます。
今日は正月明けということで一日休養をとり、明日から本格活動に入ります。

今年は海外も含めていろいろ忙しくなりますので、体をゆっくり休めておくことが必要になります。

しかし、正月のせいでしょうか、少し太ってしまったために、動きが鈍い。
何とか運動をすることを意識して、毎日は無理でもせめて一週間に一日だけでも運動をすることにします。

重たい鞄を持ち歩いているので結構運動しているように思えるのですが、運動にはなっていないみたいですね。

これからしばらくの間は寒さも厳しくなってくるでしょうが、また、暖かくなってくると、運動もしやすくなるに違いありません。

今年こそ、ゴルフの練習を定期的にすることに決めました。
別にゴルフがしたいわけではないのですが、普通のトレーニングマシーンや室内運動は、長続きできないのです。

ですから、運動もゲーム感覚が入っていて何とか続けられるものと考え、大変ですが、近くにゴルフ練習場がないので東陽町に方まで通うことにしました。

何でもそうですが、一人ですと自分の想うままに生活していますので不健康になることは避けられませんね。

健康管理も能力の一つと言われていますから、せめて病気にかからない程度の健康管理に努めなければ・・・、そう思っています。
今日は、10年前に一緒に仕事をしていた元スタッフと昔話をして帰りました。
当時の問題点もあり、現在の問題点もありで、話が尽きることがなく、とうとう5時間以上も話し込んでしまいました。

十年前とはお互いに年をとり、考え方も変わって来ていましたが、それでも当時のパワーを振り返ると本当に凄いものであったことを振り返ることができました。

しかし、ここまで10年前と同じだったことは、人生目標が同じであることくらいですかね。
あれから早いもので10年もたってしまいました。でも、当時の仲間もプロジェクトもそして、取引先も全く新しい環境になっています。

これまでの力みが消えて、自然体で仕事を見ることができる今日では、満足度も当時と比べると比較にならないほど低い位置で満足できている。

考えることから考えてあげることへ大きく変わった仕事に対する思いも、力みが消えていればこそ得られることにも気がつきました。

今年一番で東京であった人が、元スタッフでした。
飲食店に限らないが、情報化社会において、その情報の入手と発信は経営戦略上非常に大切になります。

とくに、飲食店の情報発信と言えば、ダイレクトメールや新聞チラシなどが一般的に利用されていますが、インターネット全盛時代にこれらの手法はアナログ的とも考えられるに違いありません。

こうした弱点をビジネスにしようと「○○ナビ」などのネットビジネスが現在では大ヒットしています。

これらのターゲットは飲食店の情報発信にビジネスターゲットしているものですが、効果に対する費用対価は非常に高いものとなっています。

これらの情報発信を飲食店それぞれができないものか・・・。
今年の私のサポートコンサルティングテーマの一つに、この情報発信の考え方として、飲食店のHP活用を唱えていこうと思っています。

現在、ほとんどの飲食店はホームページを公開しているのですが、その効果は全くないといっても過言ではないのです。

そこで、我々は、このHPを戦略的に制作して飲食店の情報発信を強烈なものにしようと考えているのです。

HPがあるだけでは全く費用効果はありません。単なる自己満足の世界に終わってしまいます。

私たちは、これを集客ツールとして組み立てていきます。
ご期待ください。
明日は、東京へ帰ります。
また、忙しい日々がスタートするのですが、明日は品川駅で昔の知人と待ち合わせ。

ずいぶん会っていないので、楽しみです。
しかし、それにしても最近では色々な人から連絡があり、これからの仕事に勢いがつきそうな感じです。

それでも、私の生きざまは、一匹狼的生き方ですので、仕事となると、何かのジャンルにおいてプロでなくてはコラボできませんけどね。

そんな中で、この久しぶりの人は元従業員です。
ずいぶん昔のことで忘れかけていましたが、電話が入って思い出しました。それでも、ブログやっホームページなどは常に見ていてくれていたとのことです。とてもうれしいですね。

そんなことから仕事始めになりますが、一番先の仕事は、赤坂の飲食店改革の打ち合わせになり、続いて新宿の大型居酒屋のメニュー打ち合わせです。

今年は、仕事を手際良く進めていかないと、混乱する可能性も出てきましたので、スケジュールの管理をきちんとしていきたいと考えています。

まず、帰宅したら、年賀状の整理ですね。
そこから、打ち合わせ資料の作成など、年明けでも悠長に構えているわけにはいきません。

また、プロジェクト会議もどこかで開催しなければならないと思っています。
やっとお正月らしくなってきました。
それは、今日から箱根駅伝のテレビ観戦です。。

毎年、お正月はコタツにもぐりながら、この箱根駅伝をテレビで観戦しているのです。箱根駅伝観戦を恒例にしていることがこうした気分にしてくれるということは、人間、習慣や風習というものに気分が左右され易いということですね。

飲食店もお客様の気分でどうにでも感じてもらえるビジネスですから、この気分を良くしてあげられる営業戦略が必要ということになります。

別に、特別な御贔屓大学がるわけでもなく、知人や関係大学があるわけでもないのに、どうしてこのように引き込まれるのか・・・・。

高校野球と同じかな~。
出身校でないのにもかかわらず、応援してしまっている自分がおかしいと思うくらいですね。

大学駅伝は、お正月の名物イベントですから、毎年この実況でやっと年が明けた感じです。
明日から仕事に入りますが、とても気持ちの良い年を迎えてご機嫌です。

今年は、仲間とともに繁盛飲食店を創造するために奮闘する覚悟です。

2010年1月 1日 京都に雪が・・・・

雪が似合う街として京都が一番と思っているのですが、今日、雪がちらつきました。
少しでも積もることを期待しましたが、積もるまでには至らず、残念でした。

それにしても、京都はやはり寒いですね。
二女の家から、長女家へ移動してお年玉配りも大変です。

今日はそれだけの役目かな~。
それにしても、京都に降る雪はとても似合うので期待していました。

後一日京都にいるので明日までに雪が積もらないかな~。
そんな期待をしながらテレビを見ています。

皆さんはどのような正月をお過ごしでしょうか。
私は、何となくぐうたらに過ごしてしまって、今年は大丈夫かな~。そんな気がしています。

東京へ帰ったら、年賀状が楽しみです。
お正月といえば、私の場合、それは"雑煮"です。
しかし、雑煮を食べるにちょっと抵抗が・・・・。

最近太り気味ですから、何となく戸惑います。
しかし、一年の行事ですからそんなことを忘れて、たくさん食べてしまいます。

後は、成り行き任せというところ。
娘の家でお正月を過ごしていますが、やはり、お正月にお雑煮を囲んで年を明けるのは何となく日本人であることを再確認できる瞬間ですね。

今年は、雑煮の餅のように粘りっこく仕事に励みますよ!

2010年1月 1日 初春を迎えて!

いま、ちょうど1月1日の0:00です。
今年は、寅年ですから力強く仕事をしていく覚悟です。

3日早朝には東京へ帰りますが、一日たりとも休むことはできません。
また、全力で走ります。

今年も飲食ビジネスサポートコンサルティングの日本外食総合コンサルティングをよろしくお願いいたします。