「マサが行く」の原作者、原田諦の飲食無料メール相談実施中です
不況の時こそ原点回帰、広告費0円で売上120%up
私は、中国語を話すことはできません。笑われますが、中国語を読むことも聞くこと、書くこともある程度できるのですが、話すことができません。すべて単語会話です。

以前は、話せたのですが、料理人のころに学んだだけで、まったく発音も忘れてしまいました。しかし、中国料理人としてメニューを書いたり呼んだりしていますので、読む書く、聞くは大丈夫です。

しかし、このたび、中国上海へコンサルティング会社を設立することになり、本格的に活動することになれば、まったく話せないでは説得力もないことでしょう。

まして、中国人への指導はやはり中国語でした方がわかりやすいに違いありません。
これまでは、特定の飲食店の指導でしたから、まったく問題なくコンサルティングができましたが、これからは、中国人のコンサルタントやスタッフとのかかわりも増えてきますので、このままではやばいな~、そのように感じます。
今日は、上海の南京東路と外灘と人民広場の繁華街に物件が出たとの事でしたので、視察に行きました。

そこで、物件に入っている中国料理店で食事を済ませてから物件を見に行きました。
物件は、空中店舗でしたが、周辺環境はすばらしく良いので気に入りました。家賃も安く、今後は必ず上がる場所と言うことでしたが、まわりをみると5つ星ホテルが4棟も立っています。

しかも、このビルのまん前には1月オープンの予定で5つ星のホテルが建設中で、周りの環境に大変魅力のあるところです。

店舗面積も400㎡あることから、店舗のインテリアデザインもやりやすいものと考えている。しかし、オーナーに連絡をしていないので、来月この物件を見ていただいて、良ければ決めれば、と考えている。
今日は、午前中から上海の不動産屋さんである葉さん夫妻と上海在中の姜産と一緒に昼食をしながら、店のコンセプトなどについて話し合いました。

とにかく、立地の問題が非常に重要な今回の店ですので、何回も何回も確認しなければならにことが多い。

葉さんは、この道の専門家ですから、安心してお願いできるものと考えています。
彼が言う事も的を得ているので、非常に参考になります。とくに、今回の業態とストーリーが息づく店はある程度の広さがhいつ様なことと、個室の設置と言うことに合意するなど、とても有意義でした。

2010年9月21日 カッコイイ生き方!

人生色々ありますが、苦しみながら耐えて生きている人、結構、カッコウ良く生きている人がいるものです。
自分もそんなカッコウ良く生きる一人になりたいと、生きてきましたが、所詮、料理人出身では無理ですわ・・・。

そんなことを考えながら、生きてきたのですが、いま、自分を振り返って見ると、なんとなく"格好いいな~。"と思えるようになりました。

決して自慢ではないんですが、学歴もなく、ただ飲食の世界に入ってがむしゃらに学び、そして経営者として大きな決断をしながらも、相当の事業を立ち上げ、そして捨てる覚悟を決め、コンサルタントとして生きる新しい道をかれこれ25年になろうとしているのですから・・・・。

この人生の決断や覚悟に結構な悩んだ時期もありましたが、それでも、著書出版、テレビ出演、専門誌や新聞への連載原稿執筆など、普通の料理人で生きていたら叶えられないことを実現させていただくことができたのですから・・・・カッコウいい部類に入らないかな~。
今日は、これまで日本で立ててきた業態開発と営業コンセプトを現地中国で検証してみることにした。

とにかく、日本で作ったものでは、現地でどのように展開できるかが机上論で終わる事もあるからだ。レストランで意識をしながら観察してみると、その結果は、やはり日本ですべてを仕上げたコンセプトではどうも危ういことがわかった。

もちろん、海外企画ですから当然のこと日本そのものでよい訳ですが、このたびは慎重になりすぎている感も多い。

個人経営の出店ならば、中国の社会事情や生活習慣などをきちんとつかんであるべきコンセプトにするべきですが、国外企業の場合、その地でアイディンティティーを確立することが優先する。

一般の飲食店の出店とは異なるのです。ですから、企業としての姿勢を正しながら、新しい飲食を中国の消費者へ提供することを忘れてはならない。
track feed 飲食店コンサルタント原田諦のコンサル日記 にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村
あわせて読みたいブログパーツ