コンサル日記ホーム > 赤い壺: 2009年7月アーカイブ
「マサが行く」の原作者、原田諦の飲食無料メール相談実施中です
今日は、赤い壺の調理研修でしたが、殆どグランドメニューにおいては済みました。
あとは、明日一日ですので、ランチメニューと最終のチェックをしようと考えています。

グランドメニューに限った研修でしたので、これからまだまだ大変ですが、伊藤さんを中心に頑張れるものと思います。

それにしても、女性陣との調理研修では少したいへんでした。
彼女たちが頑張ってよりいい商品へ磨きをかけてくれるものと期待して、一応これで研修期間終了です。

料理も大変美味しくなりました。これからは、私自身がお客になってみたいと考えています。
きょうは、まだまだ伊藤さんのお客様に限られていますが、これまでで一番お客が多く、少しずつですが、目標に近づいていることに安心できています。

あとは、ランチタイムの営業に入ると同時に広告活動にはいっていただければ大丈夫です。
どうぞ一度「赤い壺」の旨辛ダイニングへお越しください・
今日から一般客を入れることになっていましたが、仕込みも仕入もまったく間に合いません。
お客がはいることは分っていても、どうにもなりません。

ホールの方もキッチンも素人集団ですから、本当に大変な一日でした。
それでも、料理だけは出せたのですが、その時間が掛かることに大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

昨日、準備して置けばよかったのですが、日曜日で仕入ができず、また、スタッフも休ませなければならない状態であったことからこんな羽目になってしまいました。

しかし、全体が見えてきましたので、明日は一番に仕入と仕込みに全力投球です。
疎に掻く厨房が狭いことから物を置く場所探し、それと冷蔵庫の置き場所が決まっていないことからオーダーがはいると、仕込み済み商品を探しまくり、いや、とんでもなく時間が必要でした。

先が思いやられますが、これを女性スタッフでやるとなると、相当な訓練を必要としますね。
それでも、彼女たちは一生懸命ですので、何とかできるようになるまで力を貸してあげようと考えています。
日は、赤い壺へ板橋デザイン設計の社長がきてユニットインテリアのチェックをしてもらいましたが、日本側の問題がありすぎるようでした。

今後の進め方としては、今一度設計士とデザイナーの仕組みの方が大切に違いありません。
色々な問題の指摘を頂きまして、今後の課題としました。

店の方は、まだ完成していないことから、トレーニングも出来ない有様です。
今日の有様では本当に困りました。

それでも、開店は待ったをかけられませんので頑張るしかありません。

今日、兼ねてより準備を進めてまいりました「旨辛ダイニング・赤い壺」がオープンしました。今日のお客様は、伊藤さんの知人友人に限られましたが、盛大なオープンでした。

また、スタッフの全員が頑張ったお陰で、お客様からは大変評判の良い料理と言うことでした。

とくに、今日の料理はグランドメニューの一部を献立したものですので、トレーニングと平行して研修の一環でした。

しかし、いきなりお客様にはいられると、まだ段取りも出来ていない状態でしたので大変でした。

助かったことは、ビュッフェスタイルで料理が出せたことです。もし、これが一人前ずつでしたら間然にパンクしていたことでしょう。考えると恐ろしいです。

それでも、厨房の水野さん、鶴谷さん、そしてホールの山本さん、本当にお疲れ様でした。
明日は、休日を取っていただいて、ゆっくり休んで体を休めて下さい。
中国のユニットインテリアで店の全てが完成しました。
今日、最終工事です。少し作業は残っていますが、

中国から贈られてきたユニットインテリアで、赤い壺の殆どが完成しました。
インテリア費用だけを見ると、本当に格安に完成しています。

このシステムを全国の飲食店の経営者の皆さんへお届けできればと考えています。
また、食器関係も痛感が通るかどうか心配していたのですが、選んだ食器が幸いに磁器でしたのでよかったです。

もちろん、通関費用は掛かりましたが、これで50万円以上の節約は出来ました。
店づくりに関して総計してみることにしますが、日本の工事費用と比較すると、半値以下で仕上がっているものと思われます。

これからは、まさに中国ユニットインテリアの時代の到来です。
飲食店の出店、改装の計画が有る方はがある方は、どうぞご連絡ください。

お待ちしております。
今日は赤いつぼの準備で1日終了。
そこで、上海のSFE貿易の小谷社長から送られた食器が着いていたのです。

ところが、粉の食器の梱包が凄かったのにびっくりです。
一枚の破損もありませんでした。

本当に、中国で購入したままでしたら、30%くらいは破損していたでしょうにびっくりです。
やはり日本人の友人が上海にいて助かりました。

荷を開けて皆で感謝してしまいました。
こんなに丁寧な梱包をしてくれたSFE貿易の社員の皆様に本当に感謝です。

有難うございました。
今日からいよいよキッチンンの掃除にはいる。
本来私がやるべきことではないが、何せ仕事が出来るスタッフがいないので仕方がない。

本当はこの状態で営業が出来るのかどうか不安で一杯。
でも、経営する伊藤さんには不安が無いのか・・・・。
今日は、赤い壺の厨房を片付けに行きました。
水野さん(赤い壺キッチンスタッフ)と二人で片付けは終わりましたが、まだ厨房が完成していないのです。

本当に仕事にならない状態でこのままではどうすることも出来ません。
なんて計画性のないプロジェクトなんだろう。

このままでは、メニューレシピーの作成がぎりぎりです。
間に合わなかった、どうしてくれるの。

帰りに、偶然、神戸から香戸さんが上京してきていたので、錦糸町で食事をご馳走になりました。

いつもご馳走になりっぱなしで本当に恐縮です。
今度こそはご馳走する立場になろう・・・。