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「マサが行く」の原作者、原田諦の飲食無料メール相談実施中です
今日から研修が始まりますが、東京はとても寒いです。
金沢はもっと寒いんだろうね~。

昨日は一日中寝ていたようなものですから、何とか疲れはとれました。
それでも、心配ですから朝一番で薬屋さんへ行って胃の薬や心臓の薬など買いあさりました。

クライアントへ心配をかけてはご迷惑ですからね。
ちょっと荷物が多すぎるかな~。

着替えや包丁ケースやパソコンなどを含めると結構な荷物になってしまいます。
宅急便で送っておくべきでした。

今日から師走ですが、なんとなく気持ちだけはせわしないような気がしてまいりました。
あと一ヶ月で2010年ですね。

来年は、どんな年になるのやら・・・・
私たちの仕事は、常に仕事が入っている忙しいコンサルタントと逆に、自ら仕事を探しながら営業をしなければ仕事が入ってこないコンサルタントに分けられる。

前者は、有名なコンサルタントであったり、専門的な分野を以てコンサルしている人のムッツリ型である。だが、忙しいといっても、この仕事は一人仕事なので仕事量には限界がある。

ですから、多くの仕事を取ろうとしないことからより人気が出るのです。
一方、仕事のないコンサルタントは、常に業者さんや企業にへばりついていないとクライアントが見つかりません。

こうしたコンサルタントは、無理に仕事を広げようとします。色々な人との交流を広げて顔を売り込もうとしたり、とにかく営業に忙しいのが口先コンサルタントです。

これらのコンサルタントは、人を利用して仕事を得るタイプです。ですから、売り込みもうまいですね。

でも、コンサルティング業務は、そのコンサルタントの人柄とその実力ですから、一時的に顔を売ったとしても、すぐにクライアントが離れてしまいますね。

私の場合は、あまり忙しいわけでもないし、暇でもない。最近では、サポートコンサルティングですから、営業にならない仕事で忙しいですがね。

それでも、何とかこの一年で仕事の目鼻がつきました。
来年は、この活動を全国へ広げて行きたいと考えています。

実力のある人たちとのコラボレーションをしたいですね。最近では口先ばかりの人が多いですからね。
飲食店は、従業員のほとんどがアルバイト・パートですので、教育が難しい環境にあります。
とくに、従業員の80%以上がアルバイトやパートでまかなっている現実を考えると、この変動人材の育成が課題であることは間違いないでしょう。

しかし、最近、飲食店の売り上げが低下している関係で、このアルバイト・パートの労働時間も削減されている。これにより、より教育時間がなくなっているのです。

しかし、お客様は、社員であろうが、アルバイト・パートであろうが、その店の従業員としか理解しない。

よって、アルバイト・パートのレベルが低いと店そのもののレベルが低いという評価を受けることになるのです。

したがって、飲食店のレベルアップを図るには、アルバイト・パートの教育がポイントになります。

これまでのようなアルバイトだから・・・。などの意識を持っている経営者がいるとしたなたば、それは時代錯誤もいいところです。

明日から、料理人の研修会へ出張しますが、この会社は教育に社運をかけているほど、社長が人材育成に賭けています。

こうした会社がこれから成長できる飲食企業になるのでしょうね・・・。

2009年11月29日 テレビ観戦日和です。

今日は体を休養させるために多少の仕事をしてから、テレビで女子ゴルフと男子ゴルフを見ていました。

女子の方は、横峯選手が優勝して賞金女王に輝きました。
あの父親とのコンビで出抱っこしていたあのころの面影は完全に消えて、今では素晴らしい女子ゴルフ選手になりましたね。

また、石川遼選手は、残念なら優勝はできなかったにしても二位と健闘して、彼も賞金王へまた近づきました。

天才少年の石川遼選手を見るのをとても楽しみにしています。和製タイガーウッズですからね。

そんなことで今日は一日テレビにおかぶりつきです。このあと、ボクシングでは、内藤選手と亀田選手のタイトルマッチがありますから、今日は本当にテレビ日和ですね。
今日、リニューアルする弊社HPのラフ案が上がってきました。
しかし、どうもイメージが自分に合っていないような気がしています。

どこにでもあるようなデザインですから、まったく特徴がないと言えるかも・・・・。
やはり、デザイナーの性格が出てしまうのですね。

どうも、どこかのHPに似ているのです。
私は、元気なHPを作りたいと考えているので、もう一度やり直してもらうことになります。

元気のなる人と元気のない人の作品は、見ていてすぐにわかるような気がします。
このHPでは、あまり反響は生まれないものと考えていますので、もう一度打ち合わせをしたいと思います。

ほとんどの人が、HPはおしゃれに考えているのですが、私はHPは営業戦略ですので、デザインがどうのこうのではないと考えています。

機能がきちんと反映されているか、また、リンクが広がっていくか、さらに、読み手に何らかのメッセージを伝えることができるか、検索エンジンで上位に上がってくるか、などが重要であり、格好良さなんて不要です。

もちろん、できればそれを満たした上でデザインが素晴らしいのが一番ですがね~。
そんな訳で、今日はHPの資料を探してプログラマーへ送っているところです。
昨日から、クライアントの依頼により来春からの販促企画を立てています。
しかし、シーズナリープロモーションだけでは、コンセプトがつながらないことからmいやリープロモーションから企画を立てることにした。

当然のこと、シーズナリープロモーションの次はウェークリープロモーション、そしてディリープロモーションまで完成させることになってしまいました。

来年は寅年です。虎は何事も始めからスタートするという縁起の良い動物として信じられていますし、また、虎はわが子を大事に育てることから「虎の子」と言って、大事なものをこう呼ぶようになっています。

来年はこの寅にちなんで販促企画を立ててみました。
繁盛店が生まれることを願いながら立てたのですが、これが皆さんのお役にたてるかどうか。

いずれにも、ベーシックな方法でもよいから、お客の気を引けるような企画でなければ効果は上がらないことでしょうね。
今日は、店舗クリニックとして川崎の中国料理店へ行きました。
店に着くと午後二時近い時間帯ということもあって、お客様は客席の3分の一くらい入っていました。

しかし、その店の豪華なこと、これでは結構、力を入れた料理でないとお客に文句が出そうです。

ちょっと店内をチェックさせてもらったのですが、クレンりネスが全くできていない。こうした店に限って売り上げ不振を招いているケースだ。

この店に限らず、この数カ月売上が悪い飲食店のほとんどがクレンりネスができていないのです。今日の店は豪華な作りであるが、店舗が汚い。

これでは、せっかくの店舗イメージが良くなるはずはない。きつく社員へ言い残しておいたが、飲食店だからすべてが清潔でなければお客はだんだん離れて行ってしまいます。

また、料理を試食させてもらったのですが、まずくはない。と言って本当に旨いともいえないレベルであった。

料理人が中心になって見せの管理をしていることから、経営についてはほとんど素人に近い状態です。

この店も新宿の店同様、コンセプトの改訂と従業員教育の見直し、そして販促の見直しもしなければならないでしょう。

私の場合には、この社長の決断とやる気を待つだけです。
しかし、大型店が営業不振に陥ると、経営が危機に陥りますね。赤字の額が小規模店とは比較にならないですから、すぐに資金ショートしてしまう恐れがありますね。

従業員が力を合わせてがんばっていただきたいものです。
今日は、以前に経営無料相談に来た料理人経営者の会社を訪問します。
場所は川崎ですが、錦糸町からは、秋葉原で乗り換えれば京浜東北線で一本でいけるので30分くらいでつくことだろう。

このようなことばかりに毎日毎日時間を費やしていますが、来年のことを考えなければなりません。

自分のことはなんとか計画も立っているのですが、飲食店の皆さん方に来年の計画をたてなさいと言っても、目先のことに精いっぱいでほとんどの経営者はそれどころではありません。

しかし、こう言う場当たり的な考え方だから不安が増してくるんですね。
もちろん、この世の中は予測することなど不可能に近いものがあります。特にビジネス関係は円高が進みデフレが現実化しています。

こんな世の中であればこそ、自分自身が揺るがない経営計画を持つべきなのです。
いま、2010年の飲食店経営を考えています。

世の中が最も不安な年になるものと考えられることから、一般消費者はより不安を膨らませ、外食も買え控えがさらに進むものと考えられます。

しかし、その一方では情緒不安を解消できるような出来事やイベント、フェアーなどが人気になるに違いありません。

また、神頼み的な行事も盛んになってくるでしょう。
そんな中で飲食店は何をすべきなのか?

常に考えなければならないことは、お客様が元気になれる、安心できる、そんなコンセプトを環境においしいお料理の提供です。

お客の心に訴えられるストーリーを考えましょう。単に価格の引き下げで集客したとしても、お客を真から満足させることなどできません。

来年は、とにかくお客様の情緒をさらに満たせるコンセプトがヒットするに違いありません。
昨日、待ち人が車で、新宿小田急百貨店の地下食品売り場を歩いてみた。
これまでよりもお客は少ないようですが、それでも各店舗には大勢の人が集まっていました。

しかし、その中で長い行列の店があったのです。それは何と大判焼き店でした。
いま、昔ながらの屋台商品に人気が集まっています。鯛焼き屋さんも人気の店の一つですが、新宿のデパートで大判焼き店が一番人気があるとは私も知りませんでした。

その他は、東京の大丸百貨店とおなじスタイルで、ケーキやバームクーヘンなど、どこの百貨店も同じような商品ぞろえのコンセプトです。

スウィーツがトレンドになると、どこの店でもスウィーツをメインにした店内レイアウトする。このパターンにはほとほと呆れます。

それでも、お客は皮肉なものです。そうした店側を欺くかのように、大判焼き店に行列ができるのですから・・・・。

その隣店舗で、手作りケーキの店がありました。工房の中で二人の女性が一生懸命にケーキを作っていたのです。

私は、しばらくその手際良さを見ていると、販売担当の女性がケーキの売り込みに・・・。
仕方がないのでフルーツケーキを一つ買うことにしました。

ところが、このケーキ、生ですので食味時間が限られているというのです。仕方がないから、時間制限をするために王君のお土産にしました。

大判焼きを買ってみたかったのですが、あまりにも長い行列でしたので待ちきれませんでした。

どこのデパートでも行列ができる店は決まっているんですね。
さぞかし美味しい大判焼きなんだろうな~。普通の大判焼きとは少し違っていました。たぶん表面がカリカリしているのでしょう。

ちょっと焦げちゃ色でした。
今日は、岡山の福井厨房の福井社長とユニットインテリアを見るために、小田急相模原まで行きました。

社長が18:00より寄り合いがあったために現地店舗には15分しかいることができませんでした。それでも王社長が待機していてくれていろいろ対応してくれましたので助かりました。

しかし、それでも福井社長のタイムリミットが過ぎてしまい、大変申し訳のないことをしました。

ユニットインテリアが厨房設備会社のビジネスツールになれば、飲食店も設備会社にも大きなメリットになるものと確信していますので、これからはもっと活動を広げていきたいと考えています。

とにかく、今後は飲食ビジネスも、ますます厳しい経営を強いられることになるものと考えられますので、こうした設備会社でも、飲食ビジネスの範囲を広げてビジネスチャンスをより多く得られる機会を作ることが必要と考えているのです。

このシステムによって、全国の厨房屋さんが元気になってもらえれば、飲食店にもますます貢献していただけるものと思うのです。

やはり飲食業は地域産業の最たるビジネスですから、地域の企業のサポートなくしては繁盛店を作ることは難しいでしょう。

そんな意味においても、福井社長たちのとコラボレーションは大切になります。
先日のことですが、喪中の挨拶状が来ました。
飲食店を経営している社長ですが、文面を呼んでビックリしてしまいました。

以前のコンサルティング会社に勤めているころからの知人で、私が名古屋で事務所を構えている時にも色々とご心配いただいた方です。

その名卿には今年の7月、9月、10月と続いて父母と義父母をなくしたというのです。
その心境を推察すると、血を吐くほどつらかったでしょうね。

本当にこの社長の胸中を察すると、人事とは思えないほどつらいことです。
これまで、大手厨房企業の社長が続いて2人亡くなったお見舞いをさせていただいたことがありましたが、東京に離れていて全くこうした不幸を知らなかったことへ申し訳なく思うばかりです。

Mさん!ご家族を亡くしてさぞ寂しい日々を過ごしていることと思いますが、美味しいお寿司を作ることで悲しいですが耐えていただきたいとお祈り申し上げます。
毎日の日課として私はブログを書いていますが、これまで一年間一日の休みもなく書いています。しかも上海エクスプロアでは「原田 諦のコンサル日記」と「料理人プロダクション」の2本を書いていますので、合わせて一日4~6本書いています。

疲れて書きたくないときでもとにかく我慢して書きます。これを続けることが一つの挑戦だと思って続けています。

しかし、書くことがない時もあります。それでもとりあえず書くことにしています。
こうした努力が、積み重なって多くの人に読んでもらえるようになるものと思っているからです。

もうすぐ、新しいホームページが完成します。
これで、このブログとともにまた検索上位に来ることが楽しみです。

このブログをまとめてYahoブログへ掲載しています。
ブログが一日の最大の仕事になっている部分もありますが、それでも、朝一回、時間が許せば午後に一回、そして深夜に一回の3回を書くように決めています。

そして、夜中の1時過ぎにまず書いておきます。翌日書けなくなることもあるからです。
こうした努力がいつかは実が実るのでしょう。しかし、疲れた時にはブログを見るのが嫌になる時もありますね。

これでかれこれ3年以上書き続けました。
メルマガは、月に2~3回ほどですが、それでも読者が40人にも増えています。とてもうれしいです。

メルマガは飲食店経営にかかわることだけにしていますが、ブログの方は落書きの時もあれば、コラム的なこともあり、たまには愚痴の時もあります。

それでも何かを続けることはどんなことでも大切ですよね。
私はこの4年間、一匹狼的スタイルで仕事をしています。
周りに気を使わず、直接仕事ができることに満足しています。

また、仲間がいらないというわけではありませんが、コンサルタントとのお付き合いもできるだけしないようにしています。

この狙いは、自分自身が厳しくいなければならないと言う、決意でもあります。
失敗も成功も自分自身の責任ですから、慎重さも必要ですが、スピードもなくてはなりません。

特に、専門的職業人は、一匹狼的なスタイルがいいですね。
周りからは、生意気などと裏口を言われることも多いですが、仕事で他人に迷惑をかけていませんから、大きなお世話!です。

そんな私でも、プロジェクトは大切にしています。
なぜならば、これは専門家同士の凌ぎ合いがあるからです。この凌ぎ合いが、大好きです。
お互いプロ同士ですから、目一杯の仕事で勝負する。

完成したその仕事は必ずクラインとのためになる。
こんな人生をもう少し早く歩くべきだったと、今では後悔しています。

以前は、あんまり役に立たないフードコンサルタントたちと、一緒に仕事をしていたこともありました。しかし、結局、すべて自分が仕事ミスの尻拭いをすのだったら、一匹狼の方が大変でもやりがいがあります。

一人で仕事ができない人間は、やっぱり仕事ができるとはいえないだろうと考えています。
自分がすべての責任を取る。これがリーダーの仕事ですが、相手がそれが当然のように飄々としていられたら本当に腹が立ちますね。

おかげで、これまでこのメンバーたちの本性も随分見えてきました。
もう二度と彼らと一緒に仕事をすることはないでしょう。

最近では、一匹狼的人間とばかりお付き合いをさせていただいています。

2009年11月26日 知人が法人設立で独立。

今日、以前クライアントであった元会社幹部が法人の設立をしたとの報告を受けました。
なんでも、これから会社を起こすということは大変なことともいますが、こういう時期だからこそ、チャンスはあるものと考えます。

そにしても勇気がありますね。なんでも、従業員3人とともにこれから営業に入るそうですが、何とか若いメンバーですから応援をしてあげたいと考えています。

もう時代はこれまでの社長主導型経営ではパワーを発揮することはできません。社員全員が経営者意識を持って、ともに成長できるような会社作りが必要になります。

彼らが、そんな会社を作ることを期待しています。
おめでとう!頑張ってください!
先日、以前に知り合った社長から夜中に突然電話がありました。
最初はだれが何を言っているのかまったくわかりませんでした。

だって、いきなり「先生は、魚食べる人ですか?」ってかけてきたのです。
えっ、誰ですか?と聞いたら、以前に上海の小谷氏の紹介で知り合った建材会社の社長でした。

わたしは、「ええ、もちろん魚は食べなすけど、どうしてですか?」と聞くと、
「今魚釣りに来ているんですよ。イナダが釣れたものですから先生魚食べるのかな~と思いまして。」こんな電話でした。

私は「ははあ、釣りをして釣れた魚を私にくれようと言っているんだな!」と思い、「ありがとうございます。魚は大好きですが、実は私は明日から出張で、家に居ないんですよ」

こういったのです。
そして、「えっ、どこへ釣りに行ったのですか?」人が釣りしていると気になって仕方がありません。

すると、彼は「家の前でイナダが釣れるんですよ!」というのです。
では、彼のうちは海岸近くにあるらしい。
早速「今度連れて行って下さいよ!」

私は誰にでも釣りに誘ってくださいと言っているのですが、今のところ誰も誘ってくれません。

それも私が悪いのですがね~。スケジュールが空いていなければいくら釣りがしたいといっても人に頼んでもいけるはずないじゃんか・・・。

ですよね。本当に馬鹿みたいです。
それにしても、面白い電話でしたが、ちょっぴり嬉しかったですね。いつかは彼と一緒に釣りを楽しんでみたいと思っています。

Kさん、ありがとうございました。わざわざお電話をいただいたのに残念でした。また声をかけてください。
今日は、テンポス情報館にて、以前に経営無料相談を受けていました川崎の中華料理店の経営者との話し合いで、新規飲食店を開店させることが決定いたしました。

この店はボランタリーチェーンのためのモデルショップとして開業させることになりますので、一般の開店とは異なり大変な作業になります。

特にシステム作りとともに、新しいコンセプトの設計と店のデザインも含めていろいろな面からサポートしなければなりません。

この店はユニットインテリアで仕上げることになりますので、クライアントとともに私どものモデルショップとしても大切になります。ですから、本当に割安の値段で引き受けることになりました。

し かし、この会社には、人材はいないし、資金もこれから調達しなければならないので先が思いやられますが、私がこの仕事を引き受けることになった一番の原因 は、この社長は持病を抱えていたものが、私のセミナーきっかけにして70歳にして再チャレンジをしたいとの意欲を持ち始めてくれたことです。

人間、誰しも悔いのなk人生で終わりたいものでしょう。これまで、失敗ばかりで家族からつまはじき状態にされてきたこの社長の人生へ少しでも私どもがお役にたてるならば、このコンサルティングの仕事は大きな意義があるものと考えているからにほかなりません。

新しいちゃんぽんの店のコンセプトにご期待下さい。
仕掛け人原田 諦の作品を全国の開業者へ提供できれば、この社長とともに私も満足です。

今日から、銀行提出書類作りに取り掛かります。
今日は、少し疲れ気味ですので御酒でも少し飲んでみようかと、考えてみたが、あいにくビールの買い置きはない。

と言って、貰いものの日本酒を開けては後が大変です。そこで、これも頂き物ですが、梅酒を開けてみました。味はさっぱり型で少し酸味があることから、これならいいだろうと思い氷を入れてグラス一杯飲みました。

テレビを見ているうちに気持ち良い状態です。ところが、これがいけなかった。
気持ちよく眠ってしまったのです。

目が覚めると、テレビはつけっぱなしで、その声で起きてしまったのですが、そこから目がさえてしまいました。

シャワーを浴びて今度は全く眠気が来ません。
アルコールの力を借りて、昨夜は一睡もしていなかったことから早く寝ようと思ったのに、逆に目がさえてしまい、また仕事に取り掛かっています。

結局2時間程度寝たみたいですが、今度は眠気が来ないのではと心配しながら、次年度の計画を立てている最中です。

2009年11月24日 今日は徹夜になります。

今日はどうも寝ることができないようです。
あすは、大久保駅へ9:30に行かなくてはなりません。

クライアントの銀行と交渉ですが、家を出るのが8:00だとすると、起きるのは6:30これでは寝る時間がありません。常に寝る時間が5:30か6:00ですから。

少しばかり寝てしまうと起きられなくなったら大変ですから、帰って来てから寝ることにします。

しかし、赤坂のホームページの企画会社へも行かなければならないし、たぶん一睡もしないで明日は仕事かな~。

そんな日が結構ありますから慣れていますが、月曜日から長期出張でそれもハードな合宿です。少しでも休養をと考えていたのですが、まったくそんな余裕はないようです。

先日は、テンポス情報館から来年の行動計画書を見せていただき、やはりセミナーの開催が結構あるようです。

自分自身のセミナーも今年はしっかり企画していこうと考えていますし、オカヤマ塾も一月早々から始まりますので、年間10回以上になるものと思われます。

そんな計画も立てなければならないのに、まったく時間が取れない状況ではしょうががありませんね。

とにかく、出張のときには列車の中で寝ることができるので、何とかなるでしょう。
それにしても早朝業務はつらいです。
今日、以前にこのブログで書いた中国の女の子の旦那からいきなり電話があった。
このブログ読者から何か私の彼女なんてわけのわからないコメントが入ったのですが、もともと、私がコンサルティングをしてきた中国料理店の夫婦です。

その彼が、現在は大学の日本語教師をしているとのことですが、貿易をしたいので力になってほしいとの要請でした。

私は、貿易などに手を出すこともないでしょうしそのような仕事は深く知りませんので、その件についてはお断りをしたのです。

ところが、彼曰く、日本に法人を立ち上げたいとのことでした。
その貿易の商品は「釣り道具」だというのです。私は、産業商品ではないし、現在日本には釣り具のメーカーや大型販売チェーンなどがあるので難しいのでは、というと、すでに取引先も確保してあるとのことでした。

まあ、会社を作るだけならば、事業を申請して資本を投下しなければなりませんが、住民票、所得証明など、外国人の法人手続きができません。

この件について何か頼みないのであろうが、私には何もできないですね~。
また、ついでに彼女に男と子が生まれたとの知らせも頂いて本当におめでとうです。

私を大変慕っていた女の子でしたから、わが子のように可愛いです。
釣り具屋か~。そんな話をしているうちにやっぱり釣りに行きた~い。

2009年11月24日 銀行の支店長との面接!

今日は、クライアントの社長とともに、朝一番で銀行へ行ってきました。
融資取り付けの件でしたが、クライアントの取引銀行ですから丁重に迎えてくれましたが、融資の件に関しては、すべて保証協会に頼っている感じで、自主的に融資を取り付けようとは感じられませんでした。

このような銀行が最近では多くなりましたね。
自分の取引先の経営にかかわることですから、もっと真剣に取り組んでもらいたいと考えていますが、どうしてもリスク回避を考えてしまうのでしょう。

一時間ほどで終わりましたが、何とか大丈夫ではないかと思っています。
それにしても、この不況の中で銀行が支援してくれない限り経営改革や改善をすることは難しくなっています。

たんに売り上げを上げられるかといいますと、それは難しいでしょう。
何らかのアクションを起こせば、必然的に費用がかかりますから、その費用を借入金で賄おうとすると、どうしても銀行との交渉が必要になります。

社長の付き人でついていって、事業内容を説明したのが良かったのか大変印象は良くなりました。

しかし、融資先は銀行でもこのすべてが保証協会のお伺いを立てなければ確定ではありませんので何とか銀行のサポートがほしいところです。

今度は、保証協会の方へもついていかなければならにでしょう。
とにかく、経営者の仕事は資金調達が一番難しいですから、どうしてもコンサルタントの役割と言いますか、その計画を立てた本人ですから、私が行けばより説得力はあるものと思います。

結構、真剣にコンサルをしようと思えば大変なことばかりなんですよ。

2009年11月23日 デフレ宣言!

今日、民主党の管代表がデフレ宣言をしました。
緩やかな!と付け加えているものの、明らかにデフレ宣言でした。

モノが売れない、だから商品が安くなる。消費者にとっては大変ありがたいと思うだろうが全く逆になることを知っておかなければならないだろう。

もちろん、モノが売れないということは企業が商品を安く売り出す。しかし、安く売り出せば付加価値が低くなることから利益を上げにくい。

ここに従業員のカットや給料の引き下げなどが起きることになる。さらに、消費税をはじめ各所得税も減少するに違いない。日本はますます苦しい状況を招くことになるのです。

早くデフレが解消されないと、ますます失業者や生活苦の人が増えてくるでしょう。
飲食店ではすでにデフレ感覚になっています。多くの大手企業は270円プライスを打ち出して、集客に懸命ですが、ますます経営困難を招くことになるでしょう。

その場しのぎで経営が成長できるはずはないのにね。
せめて飲食業だけでも付加価値を下げないで、もっと研究する必要があるのではないかと考えるばかりです。

これでは、社会貢献も社員の幸せもお客様の満足すら満たすことは難しくなりますよね。
本当に困ったものです。
先日、都内の居酒屋の火災で4人の死亡者が出てしまいました。
本当に残念ですね。こうして悲惨な事故が起きるのは店の作り方にあるのです。

とくに、内装の在り方には注意しなければ危険です。いろいろな店を歩いて考えさせられることは、防火に対する意識が低いということです。

われわれは危険な中で仕事をしているのです。まずは、刃物を扱う仕事であること。次にガスを扱う仕事です。さらに水を使う仕事、電気を使う仕事など、これらのいずれもがちょっと間違えると大きな事故になりかねないものばかりです。

しかし、その危険を認識していないとこのような事故を招いてしまうのです。
実は、私は、19歳の時に東中野の商店街へ中国料理店を開店したのですが、この店のオープン前日に火災を起こした経験があります。

当日は、深夜まで明日のオープンの準備に追われていたのです。
ちょうど、コウフ(中国料理の前妻材料)を油で揚げていたのです。この材料は200度cの高温で揚げるのです。

油を熱している時でした。
鍋の上からかすかに炎が上がっているのです。不思議に思っているその時でした。

鍋の上から火柱が立って、見る見るうちにダクトいっぱいに火が広がりました。
その中で、換気扇が引いてある電線に引火したと思ったら、すごい勢いで火が線と同じ方向へ走るのです。

何秒という時間でした。ダクトの中は火の海です。弟子たちの頭髪は丸焦げでした。
私がカットしてあった白菜を鍋へ放り込んで鍋から上がっている火は消し止めました。

換気扇を止めて白衣を脱いで火をたたきました。
やっと火が消せました。その間必死です。原因は、工事業者が水道管をビニールパイプで作っていたのです。それが高熱によって除除にゆるんしまい、そこから水が少しずつ噴き出しその水へ油が引火したのです。

当然、オープンはできませんでした。1週間後、オープンをしましたが、店を開店させる前に大惨事になるところでした。

このような経験を持つ私は、自分のミスでなくともこのような火災は起きる条件がそろっているのが飲食店だということが分かっています。この事故以来、私は火災に対しては非常に神経質に考えるようになりました。

火災は大変悲惨です。近隣への迷惑、財産の喪失、何から何まで失ってしまいます。
今回のように、素人判断で布を店内へ貼ったり、引火しやすい材料などを火の元近くへ取り付けることはご法度です。

これからますます火災が多発する時期です。飲食店の皆様は、火の元、ガスの元、電気の漏れなどにもう一度点検する時間を持つ必要があるのではないでしょうか。

2009年11月23日 金持ち社長と貧乏社長!

社長といってもいろいろなタイプの社長がいます。
特に、社長といえば、巷では金持ちの代名詞として使われていますが、そのような社長ばかりではありません。

中には貧乏社長もたくさんいます。
その金持ちと貧乏の社長の違いはどこにあるのだろう・・・・。

金持ちの社長は、おおらかですね。小さなことにくよくよしたり神経質的にものを考えないタイプが多いです。

一方、貧乏社長は常に神経質で細かなことばかりに気を使っているようです。
そんな中で、飲食店の経営者にも金持ち経営者と貧乏経営者がいますが、彼らとて同じです。

しかし、最近では貧乏タイプの経営者が増えてきましたね。
貧乏していても、その表情を顔に出さない経営者はいずれ金持ちになるに違いない。

しかし、なかなかそうはいきません。貧乏していると、表情も考え方も貧乏的な考え方になってしまうものです。

これを経営者的に分析してみますと、金持ち社長は世の中を広い目で観察できるタイプで、つまりマーケティングが得意です。したがって、先読みができることからタイムリーに儲けることができるんです。

一方、貧乏社長は、結構厳しい管理をしながらも、儲けることが苦手なんですね。それは、目先のことばかりに神経質になり、儲けのタイミングを逃してしまうタイプです。

この両経営者の違いは、心のゆとりでしょうか、こんな激動時代だからこそ、広く、長く世の中を見つめることが必要でしょうね。
今日は、エフティーコンサルティングの藤原コンサルタント事務所へ、西尾先生の相談で行きました。

医療法人や不動産管理問題など多岐にわたってご指導をいただいてきましたが、長時間大変お世話になりました。

彼は、専門家集団を抱えてコンサルティング組織を作っている主席コンサルタントですが、やはり餅屋は餅屋という言葉があるように、コンサルティングにも同じことが言えると思います。

西尾先生もなんとなく、すっきりとしたらしく、その後は食事をごちそうになり、家まで山田さんに送っていただきました。

本当に、人間いろいろなことに悩んでしまうと、誰に相談したらよいのかわからなくなってしまいます。そんなときに手を差し伸べてくれる人がいる人と居ない人ではその人の人生までも変わってしまうような気がしています。

これをきっかけとして、西尾先生がより元気になれば、今度のライブもまたさらに多くの方
へ元気を与えてくれるのではないかと思っています。

山田さんという方も、西尾先生のいろいろな手助けをしているとのことですが、人間にはこのような人が大切なのです。

これからは、異業種の方々とのおつきあいも大切にしていきたいと考えている自分です。
今日は、以前からいろいろとお世話になっているコンサルタントの事務所へ行きます。
彼はまだ若いコンサルタントですが、なかなか私と異なった業務をしていますので、私に相談が来ても受けられない部分をお願いしようと考えている一人です。

今日の相談者は、いろいろお付き合いのある歯科医の西尾先生です。
彼女は、税策的なことをアドバイスしていただきたいとのことでしたが、私は医療法人や医療事務については素人ですので、藤原さんを紹介することになりました。

事務所が三田にあることから、西尾先生の友人とともに三人で行ってきます。
それにしても、最近、コンサルタントがいろいろ分別されているようですね。

能力というよりも、信頼できるコンサルタントとビジネスマンタイプのコンサルタントに分けられていると思います。

これまでは非常に危険なコンサルティングをしている人を見かけましたが、一般消費者もこのあたりを見極められるようになったのではと思います。

しかし、あくまでもコンサルタント業もビジネスですからそれなりの報酬を求めなければどうにもなりませんが、あくどいやり方で経営者からお金をむしり取っていくやり方には、本当に生き道理を感じてきました。

そんな訳で、きょうは知人のコンサルタントですので安心して西尾先生を紹介できます。
このように安心して仕事の依頼ができるコンサルタントばかりになる日を私は待っているのですが・・・

それでも、経営者を思いやりすぎてもコンサルタントはだめなんですね。
結局、入り込みすぎて経営者がわがままになり、そこからコンサルタントへの批判みたいなことに必ずなるものですから・・・。

ちょうどいい加減!これが保たれることが何よりです。
今日は、経営無料相談会がありました。
その相談者の一人が日系レストランから出している「さすらいの再建人マサが行く!」の大ファンで、どうしてもサインがほしいとのことで志木市まで用意してきているのです。

色々とサインはしていますが、ほとんど著書へのサインやメニュー表へのサインがほとんどでしたから、びっくりしました。

私自身ではなく、再建人のマサのファンですから、サインをしましたが、とても背筋がむずがゆい気分でした。

隠れたところにこのようなファンがいたんですね。以前は、名古屋の中華料理店の経営者から店の入口へ「マサが来店する店!」という看板を書きたいと頼まれたことがありますが、それ以来です。

ファンがいるということは、へ支持を伸ばして生きていかなければならないのですよね。
おれで大丈夫なのかな~・・・。

経営相談に来るのにわざわざ色紙を買って持ってきたのですから、本当にあの本が好きなんでしょうね。

因みに、この社長は元料理人だったそうです。
そうですよね、料理人にとっては、夢のような生き方が「さすらいのマサ」ですものね。

今日はそんなことがあって、うれしいやら恥ずかしいやらで帰宅して仕事をしています。
この前、駅前の飲食店へ入ろうとしたら、ちょうど雨だったのでビルの軒下で雨宿りをしていました。

すると、そのわきに宝くじ売り場があったのです。
宝くじか~、そういえば京都を離れてからしばらくかっていないな~、そう思いながら京都にいる時にお正月宝くじを広げてみる楽しみを思い出しました。

そこで、ちょうどジャンボ宝くじを販売していたものですから、20枚買っておいたのです。
しかし、宝くじの抽せん日などを気にせずにそのままちょうど、観音様の前へ置いて忘れていました。

昨日、帰宅してから少し掃除をしようと、していたらそのジャンボ宝くじがあったので、そのあたり番号をパソコンで調べてみました。

すると、ェ~ッ、1万円が当たっているのです。
正直、私は宝くじを買うことはあったのですが、これまで全て末尾のあたり番号ばかりでした。


6,000円分で10,600円4,600円の儲けでした。
これは生まれて初めてのことです。そのあたり券で今日は、また、宝くじ券と引き換えてこようと思っています。

何で、1万円でこんなにうれしいんだろう・・・・。
やっぱり宝くじって夢を買うんですね。

これって、観音さまのおかげなのかな~。
(だんだん小谷氏に呪われてきているかもね~・・・・。)

2009年11月20日 空しい経営相談者。

今日、メールにて経営相談を受けていた経営者からメールが来ました。
ちょっと時間が過ぎているのですが、心配していました。

メールで相談を受けられる内容ではなかったことから、ぜひ面接で相談を受けたいとの申し入れをしておいたのでした。

ところが、この経営者は大阪らしいのでとても東京へは出ていけないとのことです。
本当に経営に行き詰まると、どうしようもありませんね。

費用も使えないし、店を抜けることもできないことから一人で悩んでいるのです。
何とか相談に乗ってあげたいのですが、大阪まで出ていくこともできずに私自身も結構苦しいです。

何とか、この究極を乗り切っていただきたいと思っていますが、役に立てないことに本当にジレンマです。

明日も、経営無料相談社がテンポス情報館本社にて行いますが、相談を受けるほうも本当に真剣なので結構疲れますね。

今日は、このメールの相談者の悩みに答えられなくてちょっと空しい気分です。
今日は天気が良いので、仕事が夜時間なので昼の間に買い物をしなくてはなりません。
買い物といっても、すべて家庭雑貨用品です。

食べ物はよく買い物するのですが、家庭の雑貨品は気がついたときにしか買いに行きません。そうしたら、家の中にないものばかりになってしまいました。

ティッシュはないし、トイレの芳香剤、歯磨薬などなど、20点もありました。
これで生活しているのですから、いかにいい加減な生活なのかわかりますよね。

しかし、食料の買物は食べなければならないことからどうしても必要に迫られますが、家庭雑貨品は、買いに行くのが本当に面倒くさいです。

ついつい、後回しにしていたら、こんなことになってしまいました。
こんなに買うのは恥ずかしいですね。

何か新しく越してきた人みたいで恥ずかしい。だって、ここの店員は皆私のことを知っているんだから・・・・。

しかし、なければ不便ですし、仕方がないからまとめて買いに行くことにします。
それにしても、こんないい加減な生活している人って世の中にいるんだろうか・・・・・?
いよいよ残すところ今年もあと一か月あまりになって来ました。
新年を迎えるにあたって、いま、今年の仕事をすべて急ピッチで進めています。

どうも来年は、もっと忙しくなりそうですので、すべての業務を終わらせておきませんとまた混乱するので、今計画を立てている最中です。

インターネットのリニューアルも今日確認したので年内にはすべて完成する予定です。
また、セミナーの企画もまだ、中途ですのでこれも済ませなければなりません。

クライアントの指導方法もスケジュールに沿って組み立てることにしました。
どっちにしても自分がオペレーションすることですから大変にうなる前にすべて済ませておこうと思います。

新年から上海へも行かなければなりませんので、結構年明けから忙しいスケジュールです。
どうも、大型居酒屋の再スタートも二月中旬からスタートしたいとの申し入れがあったので、トレーニングも大変です。

何から手をつければよいのかきちんと整理しておかないと自分の首を絞めることにもなりかねませんからね。

毎日、朝方まで仕事しているのになかなか終わらない!能力の問題かな~。
時々悩んでしまうことがあります。
今日は、特別へんな縁がありまして、一日中新宿の飲食店のコンサルティングで終わりました。

それでも3店舗のコンサルティングをするには結構なエネルギーを要します。
どの店も売り上げ低下を招いている店ばかりですが、売り上げの低下している店に共通していることは、とにかく元気がないことです。

真面目な店長さんがいて真面目なアルバイトさんがいていつも通りに営業している店が売り上げ低下を起こしているのですから、そこを問題と考えなければならないのです。

飲食店は、ただ真面目にやっていればお客が喜ぶとでも考えているのでしょうか。
何か勘違いをしているように思えてなりません。

飲食店は、お客様を楽しませ、喜ばせることができなければ来店同期を抱くことは難しいのです。

とくに、新宿の街は飲食店があふれかえっています。路上では凄しい呼び込み合戦が繰り広げられています。

こうした町の環境を理解して、活発な営業努力をしない限り売り上げを戻すことは難しいのです。偶々かもしれませんが、今日コンサルティングを施したすべての店がただ真面目な店に止まっていることが問題だったのです。

今月の店舗クリニックがもう少し残っていますが、何れにも元気がない店のような気がしてまいりました。
今日は、居酒屋の経営改善に関する金融機関への資料を渡しに新宿へ行くことになりました。
しかし、そのもう一つの仕事として新宿のスナックの経営を見て欲しいとの相談があり、夜からその店を診ることになりました。


さらに、居酒屋の店舗クリニックが19:00 からありますので今日はとても忙しい一日になりそうです。

しかし昨日と打って変わって今日は天気がどんよりととても寒そうな感じです。昨夜も遅くまで仕事をしていたせいなのか、特にベットから出るのが嫌です。

それでも頑張らないと、今年中に引き受けた仕事が終わらないかもしれないので一つ一つ進めていきます。

さて、昨日ある経営者から泣き言メールがありました。
経営がどうしても向上しないとのメールです。この経営者は自分の主張をしたがっているのですが、経営が上手くいかないとしたら、それは経営者の考え、主張が誤っていると言うことに気づかなければならに訳ですよね。

色々な経営者が私の周りには寄ってきていますが、経営が下手な人ほど他人のせいにして自分の正当性を主張するものです。
人間には煩わしいことが常について回るものですね。
一人暮らしをしているのも、この煩わしいことから逃げようとしているのですが、なかなかそうはいきません。

今日は、身内から色々聞かされて本当にわずらわしくなりました。
しかし、家庭を放り出して気ままに仕事をしている自分が悪いんですから仕方がないことなんですが、それでも、一人は一人なりに大変なこともあるんですよね。

常に人間には"煩わしさ、悲しさ、寂しさ、羨ましさ、貧困、冷たさ、忙しすぎさ、惨めさ"などがついて回るといいますが、これから逃げることなどできないんですね。

それを分かっていても、逃げたがるから余計に煩わしいことになるんでしょうね。
そんなことを考えながら、自分自身を反省したり、励ましたり、の日々を送っています。

これらの試練があるからまた、人生でも生きがいを求めるパワーが生まれてくるに違いありません。

自分自身でそう言い聞かせながら、経営者の悩みを聞いてあげている今日この頃です。

2009年11月18日 先天性方向音痴でした。

今日は、弁護士事務所へ行くことになっておりました。
場所は西新橋ですので錦糸町からは、近いのですが、地下鉄でトラブルがあったということでJRで行ったのです。

しかし、初めてのところで分かりにくいので駅前からタクシーに乗りました。
ところが、一方通行で入口がふさがれていたために、途中で降ろされてしまったのです。

もう、どこを歩いているのかまったくわかりません。
仕方がないので事務所へ電話をして聞いたのですが、相手が話していることさえまったくわからないのです。

やっとのこと日石ビルまでたどり着いてそこから交番まで行っておまわりさんに聞いたところ、親切に教えてくれたので、もう安心!と思ったら大間違いでした。

全く逆の方向を教えられて、また逆戻り、そこからまた電話をかけて聞く始末です。

すると、なんとすぐそばまで来ていたのにそこからどんどん歩いてしまったために、約40分も歩いてしまいました。

私は、方向音痴で知られるほどでしたのですが、まさかこれほど音痴だとは自分でも気がつかなかったですね。

しぬまで方向音痴は直らないみたいです。

2009年11月18日 今日は弁護士事務所へ

今日は、新橋の弁護士事務所へ行きます。
某社長の紹介で会うことになったのですが、電話ではこれまで話しましたが、初めて会う弁護士なのでちょっと心配もあります。

私の弁護士は京都の田中先生ですが、京都では距離があるので迷惑だと思いこの社長に紹介をしていただくことになりました。

これまで、横浜で経営コンサルタントとスーパーマーケットの起訴で弁護に当った先生に色々な資料を提供して、裁判に逆転勝利したこともありますが、今回は自分ごとで本当に嫌なことです。

しかし、常識が理解できない人であれば、法的に解決していただくほかはありませんので仕方がありません。当方も被害が大きいのでこのように決断したのです。

しかし、私は喧嘩が嫌いでいつも逃げる事ばかりです。人との言い争いが大嫌いなのです。
子供の頃は喧嘩が大好きでしたが、近くの先輩に大怪我をさせてしまってから、喧嘩が嫌いになりました。

それでも、暴走族的な時代もあり、バイクに乗って走り回っているころもよく喧嘩しましたね。これらの喧嘩は、因果関係が複雑ではないことから、若さの発奮で楽しかった思い出です。

しかし、ビジネスのトラブルは本当に嫌なものです。お金が絡んでくると、人間はどうしてあのように変わってしまうのか。信じられません。

今日、全ての資料を集めていよいよです。

2009年11月18日 1月後半岡山セミナー

今日岡山の福井社長から連絡を頂き、「オカヤマ元気塾」を1月最終曜日に決定しました。
来年は、色々なセミナーがスタートしますが、多分、このセミナーが口開けになることでしょう。

前回のセミナーで大変評判も良かったとのことですので、今後が楽しみです。
福井厨房様にはお手数をかけますが、将来は塾生が色々な段取りをするようになるものと考えられます。

とにかく、経営者は生の勉強をしなければこの不況を乗り切ることは難しいでしょう。
とくに、中国地域は経済の落ち込みが著しく、本当に活気がありません。

この塾を通じて何とか元気になっていただければと考えております。
そして、飲食業界へ貢献している福井社長への喜びも生まれるようがんばらなくてはなりません。

今月に岡山から社長が上京するということですので、ユニットインテリアを見ていただくことになっています。

これまで、数店舗を開業させたのですが、今度は福井厨房さんに中国地域へユニットインテリアを広めていただきたいと考えているのです。

飲食店の売上を上げるためのウルトラシーは、店の改装です。この時点からコンセプトを変更するなど経営改革を行うことが経営をしっかり守れる最大だと考えているのです。

店の改装費が少なければ、これが可能になることでしょうから、売上の落ち込みに悩むこともなくなるでしょう。

それにしても、元気塾で学んだ経営者達は、今でも元気を続けているのでしょうか~。
そうであって欲しいものですね~。
今日は飲食店の店舗クリニックに行きました。
一店舗の予定でしたが、となり駅の店もあったのでついでに2店舗してきました。

雨の天気であいにくでしたが、それぞれの店長さんたちは本当に頑張っている姿に感心しました。

店長さんの仕事はきついですし、責任も持たせられることから大変な仕事ですが、いい会社ならばやり甲斐のある役職なのです。

そんな店に行って、いちいちチェックされるのですから、店長も気分がいいはずはありません。それでも、これからもっといい仕事をするためには、外部からの眼でチェックすることが必要になります。

今日の店の店長は2店舗ともとても優秀な店長で、頑張っています。
もっと色々な環境を整えてやれれば、売上も利益ももっと得られるはずです。

そんな気持ちでそれぞれの店で、3品ずつ試食をしてきましたが、料理もまあまあでした。
この店舗クリニックは、店舗管理と商品管理と接客サービス管理をチェックしてくるのですが、接客の方は、お客が入っていなければ出来ませんので、難しいですね。

それでも、二店舗目の店はいつの間にか満席近くになっていてとても雰囲気も良かったです。
次の店は、明後日、行くことにしています。
今日は仕事が夜からなので空いている時間を使って新しいパソコンへソフトの入力をしていました。

これで、やっと使えます。しかし、やはりこれまで使っていたパソコンの方が古くとも使い易いですね。それは慣れですから仕方がありませんが、新しい方は、小型ですので私の指がごついのでキーボードを複数押してしまうのです。

それでも、これまで出張時に重たい荷物を毎日持ち歩いていることから、腱鞘炎に掛かりそうでした。

今回のパソコンは、総重量1.3キログラムですからこれまでのパソコンの2.4キログラムと比較しても1値キログラム軽くなったという計算です。

長時間荷物を持つ私にとって、一キログラムの削減は大変助かります。
しかし、移動中インターネットが繋がりません。やはり勿体無いけど、USBカードを購入しなければならないですね。

ますます電話料金が増えていってしまいます。
auのランカードがまだ一年以上の支払いが残っているのに捨てるのは勿体無いですね~。

それでも、今後も現在のパソコンを持ち歩くこともあるので、新しく購入することに決めました。

さて、そんなところで、今から居酒屋の店舗クリニックへ出かけてきます。何時になることやらわかりませんが、最終電車には間に合わないと大変です。
今日は、居酒屋チェーンの店舗クリニックです。
居酒屋ですので夜の訪問になりますが、これは大変な仕事になりそうです。

とくに、居酒屋は店をオープンしてから間もなくお客が入ってきますので、店長とのヒヤリングやミーティングが出来るかどうか心配です。

また、従業員とのコミュニケーションをとるには、それなりのミーティングなどが必要になるのですが、営業中での仕事になりますのでちょっと難しい。

ですから、この訪問は店舗のチェックに限られるでしょう。
経営戦術レベルの強化のためのアドバイスしか出来ませんね。

商品のチェック、サービスのチェック、クレンリネスのチェックです。このチェックを全てレポートに挙げて改善してもらうことになります。

それにしても、帰宅できないほど入り込まないようにしなければ・・・・。
毎月この仕事をする度に費用のことが気がかりです。交通費や宿泊費は頂戴することになっているのですが、それでも、その方がコンサルティング費用よりも高くなってしまっては・・・と考えて工夫しているのです。

今日は特に冷え込むことから気をつけていってきます。
最近のこと、激辛料理の店がとても盛況です。
この間もタイ料理店を紹介してくれとの申し入れがありました。

どういうわけか、辛い料理にはまっているのは女性客が多いようです。
私は有楽町にあるタイ料理店「チェンマイ」と言う店に良く行きますが、日本では珍しい本格的なタイ料理の店で、とても繁盛しています。

この店はかれこれ20年以上前から行っていますが、経営者が女性でタイ国人です。キッチンに働く料理人もタイ人ですので料理は本場モノ。とても嬉しいですね。

激辛料理は、ファンが固定していますから店の営業も安定していることでしょう。この立地で20年以上も経営を続けているのですから、繁盛していなければ続けられるはずはありません。

一般の料理に飽きたグルメ人が通うことから、もちろん料理が美味しくなければお客は去ってしまいます。

そんな店ですが、最近ちょっとご無沙汰していますので近いうちにまた行こうと思っています。

何事も際立っているものは固定客が着くことから有利な商売が出来ることが安心です。
今年に入って私も旨辛ダイニングの店の開店をお手伝いしたのですが、この店は未だ認知されていないようです。

この種の営業形態の店は、有名にならない限り繁盛店にはなりません。ですから、辛抱強く頑張らないと難しいでしょう。

何でもそうですが、目立とうとすれば、色々な弊害が出てきますが、それに負けない信念を持つ続けていくことが大切です。

目立つ人間でもそうですよね。多くの人から顰蹙を買ったり、良くない噂を広げられたり、しかし、それをやり続けることによって有名人になっていくのですよね。

私の知人で上海の小谷氏がおりますが、彼は、多くの人から生意気な男として顰蹙を買っていたようですが、これをやり続けることかれこれ6年以上、今ではもう有名人です。
ファンも多くなっているし、大手企業からのオファーも生まれてきました。やっぱり継続は力なりですね。
今日は、某企業の銀行借り入れに関する資料作りです。
貸し渋りが続く中でこの不況に対応する会社は大変です。

飲食業界も経営改善や改革を実施するにも金融機関の協力を得なければどうにもなりません。
しかし、ただ相談に行っても相手にしてくることはまずありません。

私のところでは、こうした資金調達のための資料作りなども含めて経営改善や改革に取り組んでおります。

しかし、この借入金が本当に支払えるのか、この信憑性が問われることは必然です。
そこが経営改善計画書であり、資金繰り計画書作りです。

年末を控えて、資金の調達はより難しくなってきますが、いずれにも、経営を立て直すための計画に対する資金の調達が何よりも優先しますから重要ですね。

この資金が融資されて計画通りにいけば、自分の仕事は成功といってよいものと考えています。

この数ヶ月間、色々な従業員教育を施してきましたが、やっぱり、従業員にやる気が出てこなければ、どんなに資金を用意しても経営改善は難しい。

ですから、経営改善・改革は、資金と共に従業員の活性、そして改革するためのコンセプト作りが必須になるのです。

今日は1日、数値と睨めっこで眼が疲れました。取引先のお役に立てていることで満足するしかないようですね。
飲食店の経営者に元気がなくなっています。
どうして元気が無いのかを言うまでもなく、この不況が原因でしょうが、それよりも精神的な落ち込みの方が大きいのではないかと推測します。

飲食店は、お客様の心理を図りながらそれを満たす商売ですから、元気の無い店にお客はやはり入りたくありません。ですから元気が大切です。

しかし、最近、売上の落ち込みや利益の減少で相当参っている感じです。
こんな飲食店が増えてくると、料理もサービスもドンドン落ち込んでしまいます。

そんなマイナス要因を何時まで考えていても決して店が良くなるはずはありませんので気をつけましょう。

このような経営状態になる前に、打つ手はあったのですが、どうしても目先の売上や利益を追いかけすぎて、将来の経営やあるべき経営計画が置き去りになってしまったことがこのような事態を招いたことを反省しなければなりません。

私は、常に計画に基づいて経営は運営すべきであると言い続けていますが、どうしても現金商売の弊害がここに出てくるようです。

現在の悪い状況は、それを予知できる計画があったら経営が落ち込んでもそんなに不安を抱くことも無かったに違いありません。

飲食店の経営者に警告しておきます。
経営は、1日二日で営業効果が出るはずはありませんので、時間をかけて経営改善をしていく事をお勧めします。

経営は計画通りに進むことは稀であることを理解して、ゆとりを持って計画して欲しいものですね。
今日は、駅前のヨドバシカメラまで散歩に出て行きました。
途中、バスの中が余りにも込んでいるために、日曜日なのにどうしてだろうと不思議に思いながらバスを降りたのです。

ところが、駅前がものすごい人出です。
何かあったのかと、野次馬根性で人の多いところまで行ってみると、別に何もあった様子はありません。

よく見ると、そこはウィンズがあったのでした。
それにしてもこんなに大勢の人が競馬をやっているんだ!ここに集まっている人を良く見てみると、とても寒そうで、何か損をしたような顔ばかりです。

偶に儲かるからまたやってしまうのだろうが、不景気で尚こうした賭け事などが活発なのでしょうね。

何と無くこちらまで惨めになりそうでした。
競馬の人気って凄いんですね。行ったことがないので本当にびっくりです。

2009年11月15日 新しいパソコン!

今日はとてもいい天気です。
家の中ばかりに居るとカビが生えそうですから(と言っても未だ一日です)ちょっと外に出てヨドバシカメラでものぞいてこようかな~。

パソコンのソフトを買ってこないと使えないので、ちょっとのぞいてこようと思っています。
とにかく、パソコンの持ち歩きが重たくて大変ですのと、現在のパソコンが故障した際にとんでもなく不便で何も出来なくなってしまったことから、新しいパソコンを購入しました。

しかし、ソフトが入っていないことから使うことも出来ませんし、インターネットも現在のauカードが使えないので外ではインターネットが出来ません。

でも、これも大変です。
毎月の使用料金が高いものね~。

現在のカード式無線ランも入れたばかりだし、パソコン購入にちょっと失敗した観がありますね。

とにかく、無知ですから仕方がないのですが、ヨドバシカメラで見てこようと思っています。
最近のことですが、このブログの総アクセス数が急に増えてきました。
これまで1日1,000人程度でしたが、この一ヶ月間では約2,000人から3,000人へ増えてきました。

工事をしている関係もあるのかな~、と思うのですが、それでもそんなに狂うはずはありません。特に最近では、上海エクスプレスブロガーたちが競ってアクセス数を増やしているのも何と無くおかしい気がしています!

このようなデーターなんて余り気にしていないのですが、それでも気になりますね。
ブログを書き始めて、もう三年を超えましたが一日も欠かさずに書いていることだけが自慢です。

最近の総アクセスが増えているのも、こうした継続に対する読者からのご褒美かもしれませんね。

ですから、この間の小谷氏のセミナーでも、全く知らない人からいきなりブログ見ています!と言われたときには、本当にびっくりするやら喜びやらでした。

ブログは、私にとって日記ですので空き放題に書いていますし、たまには、業界のことも書いてみようなんて思いつきで書いています。

狭い業界の中ですから、そんなに多くの方に読んでもらえるとは思っては居ませんが、これからは、少し、飲食人の為になることを書くようにしようかな~。

また、もう一本ブログを立ち上げようとも考えています。それは「飲食人梁山泊」かもも知れません。とにかくホームページが新たにスタートと共にブログもスタートさせようと思っています。
今日は自宅での仕事でしたので、色々掃除をしたり、冬物を出したり、また夏物をクリーニングへ出したりしていました。

家の近くにクリーニング店があるのですが、このクリーニング屋のおばさんがとてもおしゃべりなのです。

もう話し出したら止まらない!しかも、自分ひとりで喋るのですから、それは相手にしていると疲れます。

今日は、たまたま、他のお客様が居てそのお客様と例のごとくおしゃべりをしていました。
私は、買い物途中ですが、このクリーニング屋に前回出しておいたクリーニングものを持ち帰らなければなりません。

しかし、そのお客様と喋っていて、一向に品物を出す気配がありません。ですから、とりあえず、買い物荷物を一旦置いてくるから私が前回出した洗濯物を揃えてくれるよう頼んで、マンションへ帰り買い物を冷蔵庫へ入れて、新たな洗濯物をまとめて店へ出向いたのです。


すでに、30分以上は立っていました。
ところが、このおばさん、未だこのお客と話しているのです。

すでに1時間近いおしゃべりでもお客に嫌がらないのでしょうか。忙しい主婦の場合にはこの店へ来なくなってしまうことでしょうね。

私は、催促して早くしてもらいましたが、下町の商店はのんびりしていていいのですが、これではイライラしてしまいます。

若者は絶対にこんな店へ行かないかもしれませんね。

2009年11月14日 13日の金曜日の出来事!

昨日は、13日の金曜日でした。
ヨーロッパでは不吉な日とした迷信があるのですが、映画「13日の金曜日」出有名になりましたね。

その不吉な日がたまたま昨日だったわけです。
ところが、私にとっては不吉どころか、色々嬉しいことばかりでした。

今後のプロジェクトとの活動方針にも目鼻がつき、トラブルに合っている問題を弁護士さんに勇気を頂いたことなど一日を通して大変良い一日だったと思います。

今日は、弁護士の指示により、資料を整えていますが、明るい材料が少しでも多くなると人間は誰でも元気になりますよね。

今日はとても肌寒い日ですが、家で仕事に没頭しています。
仕事と言うものは皮肉なものです。
暇なときには時間を潰すのに苦労するほどですが、忙しいときほど仕事が多く入ってきます。

もっとバランスよく仕事をしたいとスケジュールコントロールすると、結局、仕事のボリュームが上がりません。

そして、スケジュールが詰まってくると、とてもオペレーションできないほどの仕事量に悲鳴を上げるほどです。

我々の仕事は、贅沢を言うことは中々出来ません。ですから、仕事が多いときには徹夜をしてでも受けることになります。

暇なときには、色々な活動計画などを練ったり、企画を立てたり時間を潰すことになるのです。
コンサルティングと言いましても、フードコンサルタントのピークは春期と秋期に集中することから、毎年秋口から夏口まではとても忙しいのです。


本当にこれがうまい具合にバランスよく仕事になれば、もっと楽に仕事が出来るのですがね~。

突然のコンサル依頼があっても、受けることが出来ないことから社員を採用して何とかしようなんて事を考えると、今度は暇なときに、社員を食べさせるための仕事を探さなくてはなりません。

もう、そのような経営をすべきではないと考えているので、上手に仕事を請けることにしています。

今月は、もう、殆ど時間がなくなりましたが、きょう、また経営相談が入りました。
しかし、申し訳ないのですが、来月に延ばしていただいた状況です。

来月の初めから金沢の飲食チェーンへ日曜日まで行きますので、この時間もちょっと影響しているのですがね。

2009年11月13日 飲食ビジネス梁山泊?

今日は、上海の小谷氏と赤坂にある私のprojectメンバーの会社へ出向きました。
この会社が現在、私のホームページをリニューアル作業をしているのですが、小谷氏は心配でそのメンバーに会わせろとのことで同行したのです。

とにかく、小谷氏はいろいろな面で力になってくれていることから、IT音痴の私を心配してくれています。

このプロジェクトも私が好むスタイルの会社で若さがありますので、これから小谷氏とのコラボレーションもできるものと考えているのです。

このメンバーと小谷氏と私が集まると、結構凄いことが出来るのではないかと考えています。
いわば、「飲食ビジネス梁山泊」と言ったところかもしれません。

それぞれが一匹狼スタイルで、いつかは天下を取ろうと言う意欲が出てくれば必ず願いが叶うメンバーです。

約二時間半を費やして皆との会話が済み、色々考えて見ましたが、やっぱり、若さはいいですね。このグループのリーダーととして天下取りのために、しっかり引っ張っていこうと思っています。

今後は、彼らを中心に飲食ビジネスセミナーが展開出来るかもしれません。
本当に楽しみになりました。

能力があっても、このメンバーを束ねる人間が居なければ、天下取りは難しいですから、その役割を果たせるよう、私も頑張っていこうと決心しています。
今日は、上海の小谷氏の「中国ビジネスセミナー」へ参加してきました。
さすがは、小谷氏ですね。ブログのみで60名近い参加者を集うことができたことに大変驚いています。

とても盛況の中で、ビジネスセミナーを開催できましたことは本当に嬉しい限りでした。
私にとっても、多くの方々と出会いが出来ましたことを喜んでおります。

確かに、小谷氏のブログ読者の集まりと言うことで、私の汚いブログを読んでくださっている方とも会うことが出来ましてとても感激でした。中には、私の体調を心配してくださっている読者さんも居るということにも本当に感謝です。

セミナー終了後には、床暖房で成功している社長とのお食事を小谷氏と共にさせて頂き、色々なお話に花が咲き、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

有難うございました。
彼の活動は本当に意義のある活動だと思っております。振り返れば、飲食ビジネスから中国ビジネスのセミナーを続けてかれこれ5~6年続けたのですから大変なものです。

次回からは、付加価値を求めたセミナーになるものと思いますが、彼独特のパフォーマンスで必ず成功させることになるでしょう。

大変興味を持って、見守りたいと考えています。
私も彼に負けずに、いいセミナーを企画して活動をしていくことを改めて考えさせられました。

小谷さん、それから今日ご参加くださった皆様に感謝いたします。
今日は、上海SFE貿易の小谷社長のセミナーです。
とても盛況らしいので良かったです。

彼からの依頼で、少しの時間は話せとのことでしたのでご挨拶程度は為させていただくことになりました。

やはり、中国貿易はブームなんでしょうかね~。
今日は楽しみにしています。

私は、小谷氏とユニットインテリア貿易の件で色々動いているのですが、中々本気で仕組みづくりに取り組んでいただけるプロジェクトが出来ないことから、本格的に活動が出来ない状態ですがボチボチ動いています。

しかし、来年は本格的に地区活動をスタートさせようと思っていますので、少なくとも10件くらいのユニットインテリアが契約できるよう頑張らなくてはなりません。

とにかく、店舗作りが安く上がることが飲食店にとって大変重要なことだからです。
だが、あたらしいシステムを一般に浸透させるには、それなりの活動と情熱がないと動きませんので、コツコツと活動を継続していました。

この仕事もかれこれ、3年以上経ちました。
実際に店舗を完成させた店がいくつかありますが、いまだ、パッケージになっておりませんので、こうしたセミナーを通じて広めていくしかないようです。

今日は、一段と冷え込みましたので、やっと秋も終わりに近づいている感じですね。
風邪を引かないように気をつけながら、今日のセミナーに行ってきます。
今日は、居酒屋の新メニューの試食会に行きました。
12;30から8;00過ぎまで、30品以上の試食会でした。

これまで、ラーメン店の試食を45杯もした経験もありますが、久しぶりのメニュー試食でちょっと疲れました。

しかし、料理人はもっと疲れたことでしょう。とにかく煩い私が試食をするので緊張と段取りに気を使われてくたくたになっていることでしょう。

大変お疲れ様でした。
それにしても、メニューを作成するには時間とトレーニングが必要なのですが、この短時間の中で全て完成させるには、はっきり言って完全なメニュを作ることは無理があります。

本格的なメニュー設計は、来年の3月スタートですので、これに関しては二ヶ月しっかり時間絵をかけて完成することにしていますので問題はありませんが、この年末商戦におけるメニューでは少し心配です。

それにしてもお腹が一杯で、当分食事をしたくない気分です。
試食会を一回やると、二日間ぐらいものを食べたくなくなりますが、今回は、それほど食べていないのでそこまで苦しくはありません。

しかし、駄目だしをしたメニューもありますので、これから料理人に頑張ってもらわないといけません。本当にメニュー改訂は料理人にとっても経営者にとってもエネルギーを要する仕事なのです。

是認力を合わせて頑張ってください!
この二~三日、経営無料相談がインターネットより増えています。
私の会社では、経営無料相談をメールもしくはファックスにて受けていますが、このところ、4件ほどまとまって来ています。

不思議なもので、来ないときには何週間も無いのですが、来るときにはまとまってくるのです。

偶然でしょうが、それにしてもこの数日間で10人ほどの経営相談が来ています。
その中で、中国からの経営相談が2人もいますから、インターネットを国外から見ている人が多いことが分ります。

しかし、その相談は、大連、杭州、桂林など、地方都市が多いのです。
国内では、一番が東京で次が静岡、千葉、そして神奈川の順に多いのです。私が東京にいるということもあるのでしょうが、やはり、関東が多いのは必然ですね。

それでも、メールでの相談は、それ以上進むことはありません。またファックスでの問い合わせはまだ二社に止まっています。

こうした状況を見ますと、インターネットでの相談は、気軽にネットを利用して相談してみるか!と言うことなのでしょう。そんなに深刻な状況ではない人であることがうかがえます。

インターネットはですから怖いですね。顔も見えないし、失礼も無礼も何でもありで、別に罪悪感を感じないのでしょう。

ですから、こちらが真剣に答えてあげていることが何と無くむなしく感じることもあります。
今日は、いよいよペンギンの居酒屋の経営改革のプレゼンテーションです。
プロジェクトの参加もあって、大人数になるかもしれませんが、私のほうは、すべて完了していますので説明と今後の進め方について話し合います。

しかし、何処までこの計画を実施するかは経営陣との話し合い出来ますのですが、業態を変えるとなると、多少の改装もしなければならなくなります。

とくに、来年3月からの実施と言うことになるので、これからの時間は、その教育やトレーニングを進めなければなりません。

これからの方が大変なんです。
しかし、これまでと全く変羅無い状態でしないで業態変更をお客様に納得してもらうことは難しいものと考えられますので、アプローチ部分と一部の店舗改装は仕方がないでしょう。

店舗の改善、接客の改善、そして、メニューの改革、やることは大変です。
ですから、ここまでしなければ経営の建て直しが出来ないこともプロジェクトのメンバーにも理解して欲しいと願っているのです。

それでも、最も大切なことは、この改善計画が経営に大きな影響を与えることにあるわけですから、私は一切手を抜くことは出来ません。

本当に大変な仕事なんですが、物販営業の仕事であれば保証システムや、サポートシステムによってオペレーションが必要ないですから費用の方も大して掛からないのがいいですね。

私の仕事はそんなわけにはいきませんので、利益が出ると言うことにはまったくならないですね。

コンサルタント業って、そんなものですね~。
今日は、大型居酒屋の業態開発プレゼンテーションでした。
プロジェクトメンバーと共に参加して13:00から18:00まで延々5時間にわたるプレゼンテーションでした。

クライアントも真剣ですが、我々としても非常に重要なプレゼンテーションでしたので、熱気がむんむんした中で終わりました。

クライアント様も覚悟を決めてくれた様子で、こちらの要望を全て取り入れてくれることになり、大変嬉しく終わらせていただきました。

これからが大変なのですが、とりあえず、大型居酒屋が生まれ変わるためのコンセプトを提案させていただいたので、これからは実務レベルでお手伝いに入ります。

特に、売上目標が高いことから、一切の油断を許せません。
会社の会長をはじめ、社長もマネージャーも本当に真剣に取り組んでいただけることに感謝です。

大きな仕事の一部が終了したことで、何か安堵の感があります。
これからは、店舗の改装、厨房のレイアウト変更などを踏まえて、プロジェクトメンバーの技能を発揮してもらうことになります。

スタートまで二ヶ月の時間がありますが、私のほうは商品の開発とその完成が待っていますので、大変ですが、大成功を目指して頑張ることになります。

プロジェクトの皆さん、そして、経営陣の皆さん、本当にご苦労様でした。
明日は、この会社の年末商戦向けのメニューに関わる試食会に出席です。

2009年11月 9日 飲食店の管理者に告ぐ!

今日は、飲食企業の店長教育に行ってきました。
20数名の店長を抱えるこの会社の第一回目の勉強会でしたが、1時間半の講義を終えて感じたことがあります。

それは、店長としての業務の理解です。
店長業務をこなすには相当のエネルギーを要しますが、中々毎日の業務や雑用に追われて管理業務が出来ない状況が一般的といっても過言ではありません。

しかし、店長の仕事は店の管理を的確にこなすことと、その上で経営における貢献、つまり利益貢献を考えることにあります。

何故ならば、一店舗の投資額を全て店長の手腕にかけるわけですから、ただ作業に徹しているだけでは店が有利に動くはずはありません。

しかし、最近思うことは、店長がサラリーマン化していることです。
これでは、飲食店を管理することなど出来るはずはありません。店長が経営者の代行をしていることを思えば、店長業務は結構厳しく、さらに責任の大きな仕事であることに気づくはずです。

きょうは、とりあえず始めての顔合わせでしたので、ヒヤリングレベルで終わりましたが、次回からは、カリキュラムに基づいて店長業務を学んでいただくことにしました。

結構大変な仕事ですが、時間と彼らとのコミュニケーションを図りながら、さらに、元気になっていただくことが店を盛り上げ、従業員をリードしていくためのポイントであると考えています。

しかし、売上へ影響を及ぼすまでには結構時間が掛かりそうですね。
期待されながらも、現場のリーダーの能力が高まらなければどうにもなりませんね。
最近のことですが、何と無くリサイクル商品や中古ショップなどが増えてきているような気がしています。

昨日も秋葉原で見かけたものは中古のパソコンや電気製品です。
私が関連している親会社もこうしたリサイクルセンターを持つ大手企業ですが、このような企業が最近増えております。

しかし、この一方では、これらの商品がモノ余り現象にあることも事実です。
この大きな要因には不況による倒産による回収品が増えていること。

また、これらを回収したにはしたのですが、開業者が減少していることや設備投資の買い控えで売れない状況です。

昨日、知人から電話がありました。経済再生支援機構からの様々な撤去品や処分品などの引き取り商品を買ってくれる会社はないものだろうかとの相談でした。

しかし、もう、そのような商売は成熟傾向にありますので、買っても売れませんよね。
ですから、ちょっと儲かるだろう・・・などとこうした商売へ手を出すことも考えものだろうと思います。

現在は、中古でなくとも低価格でないと売れませんので、逆に新品の商品の方が安くて安心と言う点でも人気があるようです。

これは業務用においても同じ考えですね。
今日は、日曜日。予定が無かったのですが、上海の小谷社長から誘いがあって秋葉原で食事をすることになりました。

その後、秋葉原でショッピングです。日曜日とあって秋葉原は凄い人出で賑わっていました。
日本人ばかりでなく、外国人の多いのにはびっくりです。

飲食店もこの外人をターゲットにした店が出店するなど、本当にカラフルな街に変貌しましたね。

二人で買い物を済ませて私は帰宅したのですが、それから新しいパソコンのマニュアルを読んでいます。

同じDynabookにしたために、それほど難しいことはありませんが、残念ながらインターネットはUSBを購入しないと駄目のようです。

auの携帯でランカードを使用しているのですが、auではusbがないとの事でした。
費用が更に掛かるので残念ですが、まあ、仕方がないですね。

今日は1日大変楽しい日を送らせていただきました。
今月は店舗クリニックが相次いで入っている。
経営相談の後にどうしても見て欲しいと言われるお客様に店舗クリニックとして、店舗をチェックしてあげる業務がありますが、今月は3店舗もあります。

これまでには、出来なかった業務ですが、東京都内においては何と無く一人で実施できます。
しかし、殆ど手数料金ですので忙しい中では難しいですが、経営無料相談を受けたお客様には断ることも出来ません。

一店舗2万円でチェックしていますが、殆どコンサルティングと同じレベルになってしまいます。
これからは、アシスタントで出来るようにしないとなりませんが、そのアシスタントを教育することから始めなければなりませんですからより大変です。全くの素人では出来ませんから・・・・・・。

仕方がないので、自分でやっていると言う有様です。
しかし、このところ、毎月のようにこの業務依頼が入っていますので、何とかしなければなりませんね。

今月の末からは、料理人のトレーニングに入りますので、1週間ほど時間がありません。
そこで、来週に全て終わらせることにしたと言うわけです。

でも、結構手間の掛かる仕事なんです。店舗をクリニックした後に、その課題を抽出して、その報告書を提出するのですからとてもこの金額で出来る仕事ではないんですよね。

今は、何でもお役に立てることならお手伝いしようと思っているのでこの店舗クリニックも続けようと思っています。

2009年11月 8日 経営者の独り言!

経営者には人には言えない悩みもあれば思いもある。
そんな経営者と向き合うコンサルタントの仕事いえば、その悩みや思いを聞いてあげられる抱擁力も必要になってきます。

しかし、それは経営者の愚痴でもあるし、ジレンマに陥っている苦悩でもあるわけです。
そんな経営者が一番抱えている問題は、目の前の苦悩を解決することに考えている場合が殆どです。

その中で独り言のように話す言葉が、真の苦悩の部分であるように思えます。
家庭問題、人生の終わり方、そして経営継続問題、独り言と言ってもこの問題は自分自身の人生に関わることですから、幾らコンサルタントの私でも立ち入ることが出来ない場合も在ります。

独り言を言えるうちは未だいいのですが、それが現実に悩みになってくると、不安やジレンマに陥ってくるのです。

たくさんの人とお付き合いすることによって、色々な人の生き方も分ってくることでしょう。
一人悩んでいても、どうにもなりません。経営者は全て自分自身が判断、決断しなければならない役職なのです。

大変な仕事ですが、スタート時点では大きな夢を持ってスタートしたに違いありません。その夢を追いかけて何時までも元気な人生を歩んでいて欲しいと願うばかりです。

独り言も、前向きな独り言であって欲しいものですね。
このブログを書いていると、中国の色々なニュースや情報が乗っているページがあります。
その中で大変助かるのが、為替の情報、そして、この時期になると、「上海蟹」の情報も載っています。

日本外食総合コンサルティングの蟹と違って、川で育ったかにですから身は少ないですが、実の甘さはとても美味しいので有名です。

私は蟹や海老などの甲殻類は好きではないのですが、上海蟹だけは美味しいと思っています。
今から一番美味しし時期になるのですね。

現地法人があるときには、この市場で食べたこともありますが、本当に美味しかったですね。
今度何時食べられるか分らないけど、近いうちに食器などの仕入があるので、そのチャンスに食べられたらと思っています。

それまでお預け!ってとこですかね~。
ペンギンのいる居酒屋の経営活性に伴う新業態開発が、今日すべて終了しました。
これで、後は、この業態を最大限に生かして話題を作ると共に、メニュー戦略に於けるトレーニングに入る計画です。

来 年の1月、2月はこのトレーニングでスケジュールが殆ど空いていない状態になります。何しろ、200席近い大型店ですので、メニュー数も結構多い。しか も、これまでのめニューとは全くコンセプトを変えた本物志向で行くつもりですので、料理人たちの教育とトレーニングを欠かせません。

これまで、居酒屋の料理はそこそこのレベルで何とかお客に納得してもらえましたが、これからは、レストランのレベルでもなかなか難しい時代です。

そこで、他店のレベルを超える商品を完成させることが今後の居酒屋には必要と考え、思い切った計画を立てました。

もうお正月も休んでいられませんね。毎年どうしてこうなるのか自分でも分りません。
しかし、飲食店のコンサルティング業務は、一年を通じて、春と秋がピークですので、春先になったら一休みしようと考えています。

いよいよスタートするとなると、何と無く武者震いと言いますか興奮してくるのも何時ものことです。

大成功を求めてチャレンジです。
近いうちにNPO法人を設立することになろう。
飲食ビジネスにおけるプロジェクトチームが徐々に増えてきて、本格的に活動には入れるようになりました。

コンサルタントをはじめ、飲食ビジネスの専門家達が集まってきたことから、これを法人化して社会のお役に立てることが出来ればと考えています。

開 業コンサルタント、マネジメントコンサルタント、貿易コンサルタント、再生コンサルタント、財務コンサルタント、店舗空間コンサルタント、商品創造コンサ ルタント、人材コンサルタント、ITコンサルタント、メニュー戦略コンサルタント、これだけの人材が集まっているのですから、法人化することが必要と考え ています。

これも以前から計画していたのですが、先日会った再生コンサルタント吉野君からも勧められたことで、仕事が落ち着き次第に設立しようと考えています。

これによって、飲食店の支援がより蜜に出来ることになるものと考えています。
乞うご期待のほどを!

2009年11月 6日 スケジュール管理

今月もいよいよスケジュールが一杯です。
日曜日を1日開けてあったのですが、今日上海の小谷社長から連絡があり、仕事ではないのですが予
定が入りました。

スケジュールの管理は、一般的に秘書の仕事になるのですが、現在は秘書も置いていないことから混乱しています。とにかく事故が起きないような管理をしなければなりませんが、クライアントを優先した日程で動くことになることは事実です。

しかし、このままですとどうにもならないことから、日本フードコンサルタント協会の生徒であり、事務所のアシストを研修生として動いている澤田さんに事務処理をお願いすることになりました。

これで何とか一つは解決ですが、しかし、帳簿の管理は自分でするしかないので、伝票整理だけの分野で楽ができると言うところです。

このほかに、先日FCシステムのプランニングを本格的に相談したいと言う経営者も見えているのですが、とにかく、来週一杯は空いていない状態です。

これも嬉しい悲鳴ですかね~。ありがたいことです。
今日は、仕事から変えると、クローゼットの整理をしていたのですが、夏の洋服を片付けなくてはならないのでクリーニングへ出そうとしたら、背広が随分汚れ ているような気がしてきました。そこで、背広をクリーニングへ出そうと出してみると、殆ど出さなければならなくなりました。

これでは明日から着る物がありませんよ!
しかし、一端クリーニングへ出そうとしているものをまた戻して着ようとするのはちょっと気持ちが悪い。

全くゼロではないにしても、数着の腰にクリーニングへ出そうとしていますから、費用も大変だろうな~。

15着くらい全部出してしまおう・・・。
残った背広でこの数日間過ごさなければなりません。
それでも、大丈夫は大丈夫なのですが、税務署でクリーニング費用を認めてくれよ!

わたし達の仕事は、結構衣類や身なりのものに費用が掛かるんですが、業務用衣類として認めてくれないものですから、この時期になると、生活費が膨らんでしまいます。

でも、最近はクリーニングが安くなりましたから以前と比べると助かりますね。
クリーニング店のおばさんの喜ぶ顔が眼に浮かびます。

2009年11月 5日 今日は感動の1日!

今日は、とても嬉しいことがたくさんありました。
特に、大リーグのヤンキース松井選手が大活躍でMVPに選ばれたことは大変喜びました。

ず~と応援していたのですが、やっとその甲斐がありました。
ホームランあり、ヒットありで何と6打点の活躍ですから、来期もヤンキースで活躍できることは間違いないでしょう。良かった!

さらに、猛獣数年前になりますが、プロジェクトチームを組んでいた会社の社長が、このたび再生コンサルタントとしてデビューしたとの事で、今日久しぶりに会いました。

今度は、一般企業の再生や飲食企業の再生でも活躍できるものと思います。
とにかく、飲食企業が倒産しないようなサポートが本格的に出来ることになったので、これも嬉しいことです。

名古屋のトラブルも弁護士さんが解決へ向けて動き出したと言うことで、私のリスクはない模様でしたので本当に良かったです。

そんな一日でしたが、今夜も仕事が溜まってしまったので徹夜になりそう・・・・。

2009年11月 4日 職業人の社会的使命!

今日は、西尾先生に誘われて中華料理店で食事をご馳走になりました。
ライブの後でお疲れのところ、本当に恐縮でした。

その中で、職業人として何が生甲斐になるのか、悔いの無い人生を送るにはどう生きていくべきなのかななど、いろいろな話をしました。

私は、今でもはっきりとした信念を持っているわけでは在りませんが、悔いの無い人生で終わりたい!と言うことだけは確かです。

それでも、人間、何時何処でどうなるか分りませんが、職業を通じて社会に何らかの貢献が出来ている生き方を望んでいる。

こんな話をしながら、食事をご馳走になり、業界は違っても同じ仕事人として何処まで自分の信念を貫けるかが大切になるだろうと思います。

そんな考えを伝えました。
しかし、先生が一年がかりで手がけているこのライブイベントは、社会に対して大変なことと私は思っています。

昨 今の中高年者を見ていると、全てが人に頼っていなければ生きていけない人が増えているのですが、この熟年者や高齢者へ元気を提供すると言うことは他の人が 出来ることでは在りません。自信を持って社会貢献の一環であることを自負して毎年続けていただきたいと願っているのです。

西尾先生、大変ご馳走になり、有難うございました。
今日は、テンポス情報館本社にて経営無料相談会がありました。
今日は4組の予約でしたが、都合で二組のみで終了しました。

その中で若い夫婦が相談に来ました。来年早々に開業するとの事で今後の進め方についての相談でした。

しかし、委託経営と言うことなのでちょっと不思議に思い色々話してみると、結構危険が一杯でした。

何はともかく、委託経営や居ぬきでの売却店舗などは、しっかりこれまでの経営を見極めなければなりません。

結局、経営がうまく行っていれば、店を手放す必要は無いのですから、手放すにはそれなりにリスクが潜んでいることは間違いないのです。

今日の相談者も、家賃のほかに委託料を払って、更に保証金を払うのですから、これまでの経営よりは厳しくなることは間違いありません。

案の定、経営分岐点が250万円にもかかわらず150万円の分岐点で計算されていたのです。相談に来なかったら、この売上を求めずにのんきに開店していたことでしょう。

若い夫婦でしたのでとても心配になり、メニューの作り直しや資金の運営などの指導で終わりました。

お疲れ様!

2009年11月 3日 "虎に翼"寅年の年賀状!

来年は寅年ですね。
中国のことわざに在るように、"虎に翼"「強い虎に翼をつけるように、勢力を振るう者に更に勢いを添えるたとえ。」と言う年にしたいものです。

とにかく、不況、不況と落ち込んでいても何も解決の道は見つかりません。こんな時にこそ、これまで努力してきた成果を見極める時期であると思うのです。

努力をしてきたものが報われる年が"虎年"ですから、きっといい年になル事を期待しています。

そこで、今年は、年賀状をとりあえず300枚用意したのですが、足らないところはメールでご挨拶しようと考えています。

それにしても中々デザインを決めるのが難しく、平凡な年賀状になりそうです。
仕事はパーフェクトでありたいし、誰もがそれを願っているに違いない。
特に私は、精密機械をいじってきた関係で仕事の精密さには人一倍気を使っているつもりです。

ところが、コンサルティングの仕事は、自分が全てを仕上げる仕事と違って、最後の仕上げは経営者にゆだねられるのです。ここがいつもジレンマになる部分です。

もちろん、経営者の中には高い能力を持っている人もいれば、初心者もいます。また、思い込みが激しい経営者もいれば、人に頼ってしまう経営者もいる。

こんな仕事を続けているのですから、100%の成功率なんてありえない仕事です。
しかし、それでは困ります。何とか100%の成功率を目指して頑張っているのですが、中には、問題が起きる場合もあります。

一番の問題は、経営者の個性が強すぎて一人歩きしてしまう場合です。もちろん、経営者の考えが優先して経営は運営されることが望ましいのですが、経営も人生と同じで、多くの人たちに囲まれ、そして守られていることを知らなければなりません。

ところが、ワンマンな経営者ほど困ったときには神頼み的な姿勢で仕事の依頼をしてくるのですが、途中でどうしても自分自身の欲や願望が優先してしまい、結局、私の提案などはどこかへ消えてしまうことになる。

これが失敗の原因になると、コンサルタントへの批判が生まれてきます。
ですから、私は、やるだけのことをきちんとやることにしています。その後は、経営者がそれを本気になって進めることが出来るかどうか、そこまでのお手伝いとしています。

パーフェクトな仕事なんてこの世界では考えられません。しかし、困ったときの反省をしない限り、経営の建て直しや改革なんて出来ないんです。

時計会社の工員として働いているときにでも、プラス、マイナス100分の一までのリミットがあったことを思い出すと、パーフェクトを求めること自体危険なのかもしれませんね。

2009年11月 2日 気分転換!

どうもこの頃、何と無く身体がすっきりしない。
原因は分らないのですが、多分、徹夜を二日ばかりしてしまったことが元であろうと思っています。

そこで、きょうは、気分転換に部屋の掃除を徹底しました。仕事で書類なども散乱しているので、気分的に良くない。今日は書類の整理や掃除、選択など1日家の中にいました。

3日過ぎからはまた忙しくなります。スケジュールが殆ど空いていない状態ですので、しっかり体力もつけなければなりません。

別に何処が痛いとかではないんですが、どうしたものかとにかくだるいのが嫌です。
仕事に入っていると、何もかも忘れてしまうのでなんとも無いのですが、気持ちにゆとりが無いのでしょうか・・・・。

とにかく気分転換は必要ですね。
明日は、西尾先生にディナーに誘われていますので、それまでにすっきりしていないと失礼になりますね。
仕事の予定では、今日全ての作業が終了して残りの日にちで点検、チェックの予定でしたが、未だ予算が来ていないために、経営計画の部分が完成できないでいる。

特に経営分岐点を抽出する上で、今回の投資金額が出てこないためにその欄が埋まらない。
工事やソフトの項目を経営者がやるかやらないかは別にして、とりあえず、私のほうでは基本的に実施することを基本計画に進めている。

これが元になって、今後の資金繰りや工事計画が進められることになるので、プロジェクトに今日催促をしました。

その他はすでにプリンティングも終了しているし、ファイルも終了。
後はCDへの落とし込み我待っているだけです。

何とか、この計画が実現できればかなり経営は有利になります。
しかし、この計画は、売上の積み重ね計画ではなく、新たなチャンスを創造して新しい業態から生まれる飲食店の躍動感を改革の中心にしているために、従業員の教育が結構大変です。

今、こうして略完成した計画書を見直しているのですが、スタートするのが待ち遠しいほどわくわくします。

営業活性ですが、新宿に新しいコンセプトの居酒屋出現、と言ったところでしょうか・・・。
オープンにご期待ください!

しかし、来年の3月をスタートに現在取り掛かっています。

2009年11月 2日 来年の活動計画

今年も残り二ヶ月になりました。
私は、12月になると、自分の次年度計画を立てるのですが、来年は、活動計画を中心に立てていくこと2しました。

とくに、飲食ビジネスサポートコンサルティングの普及に時間を注いで行きたいと考えているのです。

当然、結果的には飲食店のサポートになるのですが、飲食店との間に飲食関連事業を営んでいる企業、商店のお手伝いを通じて飲食店のお役に立てればと考えているのです。

その活動の筆頭が、セミナー活動です。ことしは、自社主催のセミナーは2本に止まりましたが、来年は4本の主催を実施して行きたいと考えています。

一つは、「メニュー戦略セミナー」もう一つは「飲食店が情報化社会で儲けるセミナー」そして、「不況の時代に成功する開業セミナー」最後は「繁盛店の商品開発セミナー」です。

これらは、自社主催ですが、このほかにテンポス情報館様の主催セミナーが数本なることと、オカヤマ元気塾のセミナーが決定しています。

ですから、来年はセミナー活動を通じて忙しくなるものと思います。
その他、顧問契約企業の勧誘も必要になりますので、数社の顧問提携を実現します。

最後は、ユニットインテリアの普及です。このシステムは、中国プロジェクトと共に、何とか飲食店の改装、開業にお役に立てるよう格安な店舗作りを全国へ広げていくことです。

やらなければならないことが山積みですが、プロジェクトのメンバーとアシスタントの協力を得て実現して行くことを今月から実施計画に入ることにしているのです。
身体が少しだるくて休んでいたのですが、今日は少し楽になったので、仕事に取り組んでいます。
大型居酒屋の業態開発の作業も最終段階に入り、いよいよ経営計画に入っています。

今日は売上計画が曜日別、月別などが完成して客単価から来店客数も抽出できました。
あとは、この数値を追いかけるだけです。

この数値を実現するためにどのような年間計画を立てなければならないか?
ここからが実務屋の仕事です。

ここまでは机上論ですからビオジョンに過ぎません。殆どのコンサルタントがこの部分までで終了ですから、それは目標達成が出来るはずはありません。

そこで、パフォーマンスで売上を取ろうとする。これが後々悪影響を及ぼして、客離れなど経営に大きな支障をもたらすことになるのです。

今回は、私が始めて取り組む大型売上アップ計画です。
売上の倍増です。しかも、年商2億円の店を3億円にアップさせようと考えているのですから、これは半端な作業ではありません。

まず、今月の10日にプレゼンテーションとコンセプトの説明会を開きます。
そこから、各担当者との打ち合わせ。更にプロジェクト会議を経て、来年早々よりメニュに取り掛かります。つまり、料理人教育と商品開発です。

3月にはスタートですので、それまでに販促イベントや年間計画に基づいたオペレーション計画を教育します。

今日はそういう意味では重要な一日でした。