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「マサが行く」の原作者、原田諦の飲食無料メール相談実施中です

2009年12月31日 京都の駅員さんの嘆き!

さすがは京都です。その寒いのなんのって口には言えません。
今日は、神戸の香戸さんに会いに新神戸まで行くことになっのですが、駅構内の寒いのなんのって、すごい寒さでした。

ホームの駅員さんが本当に寒そうに震えていたために綿足が笑ってしまったら彼が話しかけてきました。

"寒いですね~、本当に京都というところは冬は寒いし、夏は暑いんでたまんないですよ"
京都人ではないらしい。私も"そうですね~、大変な仕事ですね駅員さんも・・・・"こう言ってやると、"私なんかタイツを三枚も重ねてはいているんですよ"

なんと、駅員さんと会話をしてしまいました。
すると、駅員さんは"お客さんはどちらmでですか?広島のほうは雪が吹雪いているらしいですよ"

子の駅員さん、年輩の方でしたが、本当に寒かったんでしょうね。
寒さに強い私ですが、本当に今日の寒さはこたえました。

おもわず、駅員さんへ「頑張ってください!」声を掛けてしまうのでした。
今日、出かける寸前に非通知電話が入りました。
私はほとんど非通知電話には出ないことにしているのですが、たまたま出かける寸前だったものでしたのでつい出てしまいました。

ところが、この電話口でなんとなく聞き覚えのある人からの電話でした。
何とこの人10年くらい前に私の事務所に働いていた人でした。

本当に懐かしく、何でも今でも飲食関係の仕事をしているとのことでしたが、思わず、久しぶりですね~。

こんな声をかけてしまったのです。
そこで、長話ができる状態ではなかったので今度会うことになりました。

出会いは色々なところで始まるのですが、再会するということも何かの縁があるんでしょうね。
やきもきしていた会社のHPリニューアルが何とか間に合いました。
先ほど制作会社から連絡がありました。

まだ不完全ですが、イメージ的には出来上がりました。後は、年明けに改善と改革をすすめて行きます。

まずは、新たなスタートにとりあえず間に合ってよかったです。
http://www.jfc.co.jp

現在、会社のHPのリニューアルをしていますが、どうも年内間に合いそうもありません。
私のほうの情報が不足しているとのことですから仕方がありません。

それにしても残念です。
新しい年とともにHPのほうも一新したかったのですが、仕方がないですね。

現在のホームページへ年頭のご挨拶を入れておくことにします。
今日は、京都へ帰りますが、家にいることはできません。

明日は、神戸の香戸さんと昼食の約束をしています。彼ともしばらく会っていないので、色々と積もる話もあります。

でも、HPの問題は自分が作らなければ、自由にならないかもしれませんね。
現在の状況では忙しくてどうにもならないだろうと思って専門家に頼んだのですが...甘かったようですね~。

もう一度年明けにでも打ち合わせをして進めることにします。
今日は、上海のSFE貿易の小谷社長とお互いの成功を称え合った。

Skypeによる電話で、それぞれのビジネスの考え方に意欲を持つことと、来年は我々の年であろうと確信した。

とにかく、お互いに頑張っている。
市場はそれぞれ違うが、彼は貿易の分野で大成しようとしている。その成果は今年一年で明らかになっている。特に中国ビジネスでは多くのファンを掴み、今ではカリスマ的ともいえる存在である。

一方、日本では、飲食ビジネスを通じて何とか私が頑張っている。
大したことではないが、それでも現在では相当の影響が出ていることは事実である。

そんな二人がお互いに刺激し合って、がんばっているが、これもインターネットと言う新しいビジネス開拓を目指しているからに他ならない。

確かに、これまでインターネットを通じて飲食ビジネスを広げてきた。その効果もじわじわと出ている。

もちろん、これまでに相当な投資もしてきていることは事実だが、中国と日本のビジネスコラボレーションが表面化してきたことに違いない。

別に彼と私にビジネス接点はほとんどないが、ビジネスに対する考え方と意気込みがお互いのインターネットに影響を与えているに違いない。

便利な社会であればこそ、人間の絆とも言うか、共有できるビジネスセンスを磨いていくことが大切なのではないかと今更に思うのである。

2010年、この年は我々にとって飛躍の年になる。そんな我々に天が味方するように、我々の思うつぼとも考えられる社会情勢になってきている。

"虎に翼"、まさに我々に必要なのはより強い翼であろう。
仕事納めに至って、今日は今年最後のメルマガを発信しました。
これこれ182回目のメールマガジンですが、現在40名の方々が読んでくれています。

少ない人数ですがうれしい限りです。
飲食ビジネスについての学習や実例、またQ&Aコーナーなど、飲食ビジネスに特化して書いています。

来年も書き続ける覚悟ですが、できれば1週間に一回のスケジュールで書きたいと思っています。

現在、"飲食店ナビ"の原稿、Smilerの原稿、などへ同じような原稿を出していますので、結構大変です。

それでも、ここまで何とかたどり着いたことは、読者の声援に支えられてのことです。本当にありがたいことと感謝しています。

来年は読者100名を目指して頑張ります。

2009年12月29日 ぎりぎりで間に合うか?

今日、ホームページを依頼している会社から連絡がありました。
年内にすべてを終了させるという約束でお願いしたのですが、どうも前に進んでいない。

困ったことは、このホームページを参考しているクライアントがいると言うことです。
それでも、何とか明日までにとりあえずアップするということで決着しました。

とにかく間に合わせ的になるのだろうけれども、やはり自分でやるのとは違うから仕方がない。
困ったことは、支払いをしようにもまだできないことです。
来年まで借りを作ってしまうことになりますからそれが嫌ですね。

HPの出来栄えも確認していますので、その辺は徐々に変えていければよいと思っていますが、やはりHPは自分が作って自由に動かせることが必要ですね。

そうでないとリアルタイムに情報を提供できないかもしれません。
ホームページの役割を果たさなくなってしまいそうですね。

反省です。

2009年12月29日 仕事納めに思うこと!

今日は仕事納めです。
昨日はパソコン修理に1日奔走してしまいましたが、もう仕方がないこと、諦めました。

今日は残っている仕事を整理して終わりにします。
新年から相当忙しくなることは事実ですから、健康に気をつけなければなりません。

前回テレビ出演以来の京都ですが、それも中3日しかいることはできません。
子供たちと一緒に食事でもできたらと考えています。

もうかれこれ相当の年月会っていないですから、みんな楽しみにしていることでしょう。
世の中色々大変な時期ですが、人間は一人ではなく、周りに支えられて生きていることを考えれば、何とか元気に生きることはできるものです。

私は、一人の生活が仕事上も性格的にもあっているみたいですが、やはり、多くの人に支えられて元気をもらっています。

今年は、本当にたくさんの幸せをたくさんの方々から頂戴しました。
2010年は、飲食ビジネスを通じてたくさんの方々へ恩返しができるよう頑張りたい!

そんな決意をもって、新年を迎えたいと考えております。
2010年は、種まき年度と決めている。
何故ならば、来年が一番厳しい年になることを予測したうえでの計画です。

2011年から徐々に景気回復へ向かうであろう、その前にすべてを準備しておかなくてはなりません。

飲食業界の場合は、不況には敏感ですが景気が良くなったにしてもその効果は緩やかに影響してくる特性があります。

ですから、他の産業と違って景気の波が緩やかに遅れて山ができるということですから、来年度の準備は非常に重要になるのです。

そんな中で、私の仕事も目先の受注業務ばかりに目をやってばかりではいられません。
2011年をにらみながら、種まきをしていかなければ、景気が回復した時点で乗り遅れることになるでしょう。

そのための一環として、全国でのセミナーを徹底して活動します。
現在では6月まではセミナーが毎月一本以上です。

1月は、27日岡山県で(福井厨房主催 飲食オカヤマ元気塾)
2月は、オカヤマ元気塾と東京ビックサイト国際ホテルレストランショーでSmilerセミナー
3月は、上海飲食ビジネスセミナー・ツアーとオカヤマ元気塾
4月は、長野塾元気塾セミナーと売れるメニュー開発セミナー
5月は、長野塾元気塾セミナーと飲食店情報発信セミナー
6月は、長野塾元気塾セミナーと一流料理人による名物メニュー開発セミナー

以上を計画しています。もちろん、この計画に新年から動き出します。
さらに増えていくものと思います。

事務所移転を前提にして、顧問先の勧誘も合わせて増大していく予定です。
今日は、新しいパソコンのインターネット接続でヨドバシカメラに・・・。
実は、携帯電話の会社のランカードが機能しなくて、携帯電話の窓口へ行ったのですが、そこでは分からなくて、ヨドバシカメラで購入したランカードをUSBスタイルにする周辺機器が故障しているかもしれないというのでヨドバシカメラへ。

ところが、カードも周辺機器も悪いのか悪くないのかわからないのです。
携帯電話会社のパソコンでもインターネットへつながらないし、私のパソコンでもつながらない。

そこで、周辺機器が悪いのではということになり、新しい機器を持って来て、入れ替えたのですが全く同じです。

これってどうなっているの。私のパソコンが悪いわけでもないのです。だって、携帯電話会社のパソコンでも同じなのですから・・・。

でも、カードを直接差し込むとインターネット接続はできるのです。
もう、何時間もこのやり取りで疲れました。

結局、携帯電話会社の担当者もヨドバシカメラの担当者も原因不明のまま、終わりました。
これってどうしたらいいの・・・・。

今回は、プロバイダーのサポート、パソコンメーカーのサポート、そして携帯電話会社のサポート、周辺機器を買ったヨドバシカメラの担当サポート、これだけのサポートを受けならが何もわからないなんてことがあるんでしょうか。


もう疲れました。
年が明けてから、秋葉原のPC工房(修理センター)へ古いパソコン修理に行くのでこの件についても見てもらうほかありません。

本当にこんなこと聞いたことありませんよね~。
今日は携帯電話の会社のサポート担当者とやり合ってしまいました。
携帯電話からPCカードを利用しているのですが、新しいパソコンではこのカードを利用してインターネットが開かないのです。

問題解決について、プロバイダーのサポートからたどり着いたのが携帯電話会社です。
そこで、このカードメーカーの電話会社へ連絡をしたのですが、まったく話にならないのです。

この電話会社は、USBシステムではなく、直接カードを差し込むスタイルなので、その周辺機器も購入しなければなりません。

そこで、この周辺機器を購入してカードシステムのインストールを済ませたのですが、どうしてもつながりません。

仕方がないから、携帯会社へサポートを依頼したのですが、携帯会社の問題は何もないというのです。

このカードは確かに別のパソコンでは使用できるのですからカードの問題ではないことは分かります。

しかし、直接カードを差し込むスタイルがないこの会社のシステムですが、USBスタイルのPCで使うシステムではないというのです。

えっ、だとしたら、この携帯会社のランカードは、USBスタイルのパソコンでは使えないという表示をしておかなければならないんじゃないんでしょうか。

にもかかわらず、パソコン販売店ではこの周辺機器を薦めているということは、詐欺行為と同じではないんですか。

携帯会社のサポート担当者の勘違いでしょうが、それにしてもイライラするサポート担当者へ怒りをぶつけても、何も解決しませんから、今度は周辺機器販売の会社へ行ってきます。

この問題は大変なのです。1月には上海へ行きますが、どうしてもこのパソコンを持っていきたいので、無線ラン内蔵ですが、ランカードが使えないと移動中のインターネットが開かないですからね~。
先週までのスケジュールでお正月まで忙しい状況でしたが、先週末、川崎のチェーン店の業態開発業務を、お断りしましたので、お正月の仕事が亡くなり、ちょっと楽ができそうです

しかし、その代り、赤坂に中国料理店の開発という問題が起きてきましたから、新年早々動き出す可能性はありますが・・・・。

この3年間は、お正月も必死に働いてきました。
しかし、仕事依頼ではなくて常に新たな企画立案でしいた。

その企画がやっと華が咲き、実を結んできました。
ですから、今年の2月から本格的に動き出したようなものです。

まだ、ふらふら状態ですが、次年度の方向性も決まっておりますので、何とか上半期はスケジュールがいっぱいというところです。

今年は、セミナーの開催とともに、業務の掘り起こしをしていきたいと考えています。
うまく動き出したら、事務所の移転も考えなければなりません。

こうしてのんびりできる間にまた、次の企画を考えておこうと思っています。
正月と言っても、子供たちと会うだけですけど・・・・。

それでもちょっぴり気が休まりますね~。

2009年12月28日 あんぽ柿を買ってみて!

今日は、スーパーへ買い物に行った。
その店頭にあんぽ柿が並んでいたのでこれをひとパック購入してきました。

あんぽ柿という名前はあまり好きではないのですが、私が子供のころに田舎で育っていたころには「干し柿」と言いましたから、あんぽ柿の名はあまりなじみがありません。

しかし、この柿はまずいですね。
実は、田舎ではこのカキを毎年作るのですが、本当に甘くて風味があって美味しいです。

八谷と言う大きな渋柿の皮をむいて、数日間天日干しにしたのち、暗室へ数週間入れておきます。すると、この干し柿は真っ白な粉をふいてきます。

この干し柿は本当に甘くておいししですよ。
しかし、店先で売られている干し柿は、本当に美味しくないですね。

最も食べるものが何もなかった時代では、あれも御馳走でしたから大切に作っていたのでしょうね。

それにしてもあまりおいしくないから、どうしよう。捨てるにはもったいないしね~。
先日、赤坂の飲食店経営者から、現在の店を中国料理店へ業態変更をしたいと言う申し入れがありました。

来年度に詳しい打ち合わせを行うことになっていますが、赤坂は、私が関係している中国料理店が多いので、本当に大丈夫だろうか心配です。

赤坂では「山王飯店」「赤坂飯店」「楼外楼」など、上海料理店がたくさんありますが、これらの店に私はほとんど働いております。

とにかく、料理界はグループになっているために上海料理店は上海料理店で、従業員や料理人はほとんど同じパターンで動いています。

そんな中、この度は、店の活性のために中国料理店へ変更したいとのことでした。
改装費やリニューアル費用のことを考えると、危険なことではありますがとにかく社長の申し入れですから、一度話し合うことにしました。

中国料理をやるにしても、技術者がどうなるのか・・・・。また、厨房の問題も大変な問題です。

店内改装は大したことにはならないでしょうが、相当のリスクになりますね。
とにかく地下店舗と言うのは、アプローチが難しいから・・・・・。

来年一番の課題ができてしまいました。

2009年12月27日 調子に乗る過ぎ!

今日は1日部屋の掃除です。
とても気持ちがいいですね。カーテンの洗濯までしてしまいました。

私の友人が掃除の病気と思われるほど御掃除が好きな人がいますが、私はそれほどではありません。

しかし、汚い所で仕事をするのは嫌ですから、結構マメに掃除をしています。
今年の仕事納めも近いことですから感謝をこめてお掃除をしました。借家なのにこんなに掃除してどうなるんだろう。

でも、きれいな環境の中で仕事をするのが一番ですからね。散乱している中でいい仕事なんてできるはずはないですよ。

こんな気持ちで、常に部屋はきれいに片づけられるように気を使っています。

ところが、調子にに乗ってパソコンの掃除までしてしまいました。
それが大変です。キーボードの掃除をしている時です。文字盤が取れてしまいました。

しかし、これは以前にも壊れたところで、もう治りません。
どうしよう...。

これから秋葉原の東芝まで持って行こうとおもってります。
ちょっと調子に乗りすぎるのが自分の弱点ですね~。

ブログは、新しいパソコンでも書けますが、制作物はこのパソコンでないとできません。
自業自得というところです。

それにしても、すべてを掃除して気持ちいい中でとても複雑な思いです。

2009年12月27日 1年の総決算は大掃除!

今日は日曜日ですね。
天気も良いし、年内の仕事も何とか整理がついたので、気分の上で総決算をしたいと考えています。

少し早いのかもしれませんが、私にとって総決算とは年末の大掃除です。
毎日忙しい中で、掃除をしているつもりでも、なんとなく気持ちを新たにする大掃除は何と言っても気持ちの良いものです。

昨年は、大掃除を二日もかけてしましたが、今年は少しずつきれいにしていたことから何とか1日で済みそう。

それにしても、どうしてこんなに荷物が増えるんだろう。
昨年と比べると、相当な荷物が増えています。

何とかしたいものですがよく見てみても捨てるものがありません。
洋服ぐらいかな~、いらないものといえば・・・・・・。

そんなわけで、今日1日は窓磨きや床磨きで終わりそうです。
買い出しにも行かなければなりませんが、30日から家を空けるので、また冷蔵庫で腐ってしまったらもったいないしな~。

そんなくだらないことに頭を抱えている今日の日曜日です。
今日は、これまでアドバイスを送ってきた経営者から電話がありました。
内容は、とんでもないことです。

店を改革するうえで必要とする改善に奥さまが反対だということでした。
それはそれでいいのですが、そのいいわけが従業員が言うからできなくなったというのです。

これには参りましたね~。現に今凄い赤字経営で、資金ショートを起こしている状況です。
このあと数ヵ月後には借入金でつないでいる資金も底をつきますし、また新たな借り入れをしなければ経営が持ちません。

こんな時に、従業員が云々ということで経営ができるのでしょうか。
私どもは、別に仕事が欲しくてお手伝いしているわけではありませんが、その後どうするの!

と言うことです。本当に従業員が反対するから店を改善できないというのであれば、それは経営者の問題ですから、私たちがかかわることはできません。しかし、経営はどうするのでしょうか。

私は呆れてしまって、ものも言えなくなりました。
これで、この経営者とのアドバイスは終わりです。なぜならば、経営と言うものを理解できない経営者へアドバイスすることは、とんでもないリスクが生まれることが多いからです。

しかし、明らかに赤字の経営をどうしたらよいのか!と言うことで相談に来た経営者ですから、まさか従業員が反対するからとか奥さんが反対してという理由で、経営赤字を解消できるはずはありません。

呆れてものが言えなくなりました。こんな経営者も中に入るのですね。ですから、飲食店経営者にはピンきりがあると言うことです。
今日はテンポス情報館の経営無料相談日でした。
午前中は、会社との打ち合わせでしたが、今日の相談者は、わざわざ金沢から出てきてくれたお客様です。

新規開業の相談でしたが、常識的なことを踏まえた紳士な方でしたので、話をスムーズに聞くことができました。

とにかく、これまでの仕事から飲食業に入るとのことでしたから、慎重に検討することをアドバイスするとともに、とにかく業態開発をお勧めした次第です。

現在は20坪程度の店をしているそうですが、今後は人生を決める事業としてスタートしたいということですから、私の方もアドバイスに力が入ります。

2時間以上の相談になってしまいましたが、家に帰ってよくよく検討したうえでもう一度相談に来るとのことでした。

それにしても、金沢はとても寒い地域で、前回調理人の研修合宿をしてきたばかりですから、今は雪が20センチ程度だというのですが、これからが本格的に雪が積もりますよね。

そんな中を東京まで足を延ばして相談に来てくれたことは本当にうれしい限りです。
次は、計行計画になると思いますが、ぜひ当社にやらせていただきたいものです。

期待しながらこの経営者を見送りました。
私のホームページで紹介している「ラーメン九頭馬」のオーナー菅原氏から今日の夜に電話がありました。

久しぶりの連絡なのでどうしたことかと聞いたところ、九頭馬の加盟店を作りたいという人が現れたとのことでした。

この店は、私が無償で作ってあげた店で、京都ラーメンのノウハウを提供しているものであります。

しかし、あくまでもこの店を展開するには、繁盛店へ育てなければならないと彼も頑張ってきたことから、やっとその念願が叶うというものですが、本当にこの経営者がノウハウを買う気持ちがあるのだろうか、心配です。

とにかく、懸命にシステムを開発し、そのシステムを必死に育ててきた経営ノウハウですから簡単に他人にあげることなどできません。

でも、その繁盛店を始めたい人にとっては、無償でやれるなどと安易に思っているのかもしれません。

心配ですから、私はビジネスライクで考えてください!と言ったのです。
もちろん、このノウハウは、私が京都から多大な費用をかけて開発したものですから、彼が簡単に人にあげられては困ります。

彼のために、ここまで我慢してきたのですから、今度はこのシステムをビジネスとして頑張っていただかねばなりません。

そんなことで、今夜は現在まで、ラーメン店の販売システムについて、九頭馬の在り方を作っていました。

本当に九頭馬の看板で営業したいのかな~。本当ならば嬉しい話ですが・・・、
この店のノウハウを東京でスタートさせようと考えていましたが、私は事業をしないことに決めていますので、このような話が一番です。
今日は、長野県でフードコンサルタント業を起業したT氏と食事を済ませ、延々5時間もの話をしてしまいました。

彼は、元私のクライアントでしたので、いろいろ相談もあったし、コンサルタントとしての今後の相談などもあったりして長引きました。

しかし、非常に頑張っている様子でしたので何とか私が力になれることでしたら、なんとかしようということになりました。

もともと私の指導先でしたからね。
そんな中で、クライアントを持つことがいかに難しいことかと言うことを伝えたのです。

現在は、行政団体の支援コンサルタントとしてアドバイスを行っているらしいのですが、コンサルタント業とは、先行き不安な事業ですので今後の進み方について聞いてきたものです。

誰しも、相談できる人がいるということは幸せだな~と思います。本当に相談してよいものだろうか・・・。相談したことで逆に自分の信用をなくしてしまうのではないだろうか・・・・。

そんな不安を抱えているのが経営者です。特に、ノウハウを提供するコンサルタントは、信頼がなければそのノウハウもノウハウと考えてくれませんので信用を得るまでは大変です。

一日も早く、フードコンサルタントとして活躍できることを祈りながら、駅で別れました。
本当に彼は遅まきですが、何とかせっかく起業したのですから成功を祈るばかりです。

2009年12月25日 伸びる経営者の特徴!

経営者としていくら頑張っても伸びられない人を見かけます。
本当にやれるだけのことはしているし、その人の考えも行動も違ってはいないと思われる人なのに何年たっても「梲(うだつ)」が上がらない人がいます。

ところが、別にそんな才能があるとは思えない人がどんどん経営を伸ばしていく人もいます。
これらの経営者との違いがどこにあるのか、そんな興味を持ったことはありませんか。

私も大変興味深い話です。
しかし、感が良いと言うだけでは経営を継続して伸ばすことなどできるはずはありません。

私が見た範囲では、経営を伸ばしている人のほとんどが、周りに気を使っている人ですね。
従業員をはじめとする取引先や知人友人を大切にしています。

もちろん、それだけで経営を成長させる要因とは言い切れませんが、その中で計画性がある人で結構シビアな人であることです。

ですから、すべてオープンで物事をとらえ、そして自らもオープンにした生活や経営者像を前面に出しています。

ところが、うまくいかない経営者に見られるのが、社交性はあるのですが、常に心には一物を持っているとか、人の裏を読もうとする作為的な人が多いようです。

そのような人に限って、対面的には愛嬌がよくて、情にもろく、感情的になりやすく見栄を張るタイプなのです。

伸びる経営者の特徴をいろいろ見てきた結果、やはり自然体でいながらもシビアな面を経営へ生かしているということが結論になりました。

これは、私の客観的見解ですが、飲食店経営は人の心を勧誘し感動・感激させ、その満足をビジネスとしているのですから、最も大切なことは経営者自身の人間性に尽きることを言うまでもありませんがね~。

来年は、活発的にセミナー活動をしていきたいと考えています。
特に、飲食店の新しい経営へ向けて、情報発信のあり方や広告の考え方、そして、私の得意分野であるメニューマーケティングなどを全国を駆け回ってセミナー活動に励みます。

しかし、何と言っても飲食店の経営者に参加を呼びかけるには、ネットワークや支援者がどうしても必要になります。

そこで、来年はそのスポンサー探しをしていくことにします。
スポンサーと言いましても、別に資金を提供していただくことばかりではありません。

参加者の呼びかけや参加者募集への協力などを支援して下さるスポンサーです。
できれば、ほとんど毎月のようにセミナーを開催していく予定ですので、地方講演と都内での講演に分けて年間20回は実施していきたいと考えています。

告知は、ホームページやブログ、メルマガ等で行います。
ご協力くださるスポンサーをお待ちしております。

何としても、飲食店経営者がこの不況を乗り切れるようなアドバイスが必要と考えていることから、多くのネットワークを通じて、しっかり活動をスタートしていきます。
上海行きのチケットを3名分取りました。
もちろん、ビジネスですから、格安チケットです。航空会社はノースウェスト航空で夜間便で帰国は午前中。

ちょっときつい日程だが仕方がない。これで一人17,000円だから我慢も必要。
ところが、急にテレビ撮影のディレクターも上海でカメラを回したいとのことで、翌日すぐにチケットを1名分追加した。

ところが、同じ便で同じ日程にもかかわらず、この一名分がチケット代38,000円です。
普通ならば、これでも格安チケットなのですが、先にとったチケットがあまりにも安かったことから、とても高く感じるのでした。だって2倍以上ですからね~。

結局、3人分がトータルで84,030円、もう一人分が48,920円で合わせると、132,950円。これって、5~6年前の一人分のチケット代でした。

上海へ某企業から飲食店の開業を依頼されて言っていたころは、成田から一人125,000円くらいでしたからね~。

しかし、これだけの経費をかけても、中国で食器を買ってきた方がはるかに安くなるのですから、汗をかいても行かなければなりませんね。

また、この仕事も行きはよいよいですが帰りは重たい荷物を引きづりながら大変です。
また、これをやるのかと思うとぞっとする思いもあります。
今日は、新宿の大型居酒屋の打ち合わせ会議第一回目を実施しました。
特に、メニューの打ち合わせがすべて済んでいなかったことから全員に丹念に説明をしました。

とくに、これまで既製品や冷凍品の使用が多かったのですが、今後はすべて基本的には手作り料理に変更することで了解をしていただきました。

とにかく、今回の経営改革は、社員と経営者が一致団結してやり抜くことが大切なのでこの確認をすることが必要だったのです。

デフレ現象で激安メニューが横行する中で、この居酒屋は逆行して手作りの付加価値を売り物にしようと考えているので大変難しい経営改革になるからです。

会長をはじめ、社長、マネージャー、料理長のいずれもが、本気に取り組んでもらえれば大丈夫。自信を持ってスタートをいたしました。

その場面がテレビ用のカメラが入っていたので、みんなちょっと緊張気味!
仕方ありませんね。

スケジュールが決定した後にいよいよプレーオープンに入ります。
3月に本格スタートに決定です。

是非、ご期待下さい。
今日はクリスマスイブです。
あいにく今日は仕事が入っていますが、幸い仕事が新宿ですので、仕事帰りに表参道のイルミネーションでも楽しんでこようかな~、と考えています。

ちょっと一人で歩くのはもったいないような気もしますが、仕事で疲れていると逆に一人の方が気が休まるかも・・・・。

新宿駅前にもフラワーイルミネーションができていましたが、ほんの少しでした。
どのようなものでも輝きがあるというのは元気をもらえるような気がしますよね~。

昔はホタルの光でも感動していた日本人ですが、今ではその輝きもエキサイティングでなければ感動もしなくなってしまったのでしょうか・・・・。

光の"静と動"と言うところですね。
今日は街に出ているだけで楽しそうです。

新宿の街もさぞ賑やかにくクリスマスを彩ることでしょうね。
私は、今日からテレビ出演の撮影が始まります。

"飲食店再建屋"本当に大変なテーマですが、ニュースとしてお役にたてるような内容になるといいですね~。
私は若いころに、知り合った友人にプラモデルの技工士がいたのです。
当時は、プラモデルが流行で、船や飛行機、ヘリコプターなどエンジンを付けて実際に操縦するだいご味を味わったこともあります。

そんな頃でした。一隻の船を見つけたのです。
それは、あの美しい帆船日本丸です。しかも80分の1ですから、組み立てて仕上げると実際に1メートルくらいになります。

特に木製ですから作り慨があるものですが、とにかく私は始めたら集中してしまいますので、仕事が手につかなくなっては大変です。

そこで、もうかれこれ15年くらい持っています。
どこへ越していくにもこの日本丸とともに移動してきましたが、中身はまだ新品です。

もしかしたら、これってプレミアム付いているんじゃないの・・・。
当時買った値段が6~7万円だったと記憶していますが、これをいつになったら組み立てられるのか分かりません。

特に木製ですから、工具などもそろえなくてはならないでしょうから、結構始めるまでがたいへんです。

そんなおもちゃを眺めながら、いま、来年の計画を練っているところです。
今日は、Smilerの原稿を仕上げて、ディレクターの上海行きのチケット料金を振り込みに錦糸町駅前へ行ってきました。

祝日はバスの回路が少ないのか、なかなか来ないのでタクシーで出かけたのですが、乗ったタクシーの運転手が気に入らない。

全く言葉を発しないのだ。錦糸町駅前まで!私がこう言ったのに何も答えないから、もう一度「運転手さん!錦糸町駅前まで!」声を大きくして言うと、この運転手、仕方がないような声を出して「分かりましたよ。」

分かったら、早よう返事せんかい!そう言いたくなるくらい腹が立つ運転手でした。
乗せてやっているくらいの意識かな~。

冗談じゃないよね~、タクシー代も今ではワンメーター¥710ですから、もう少しサービス意識があってもいいんじゃないの~。

このタクシーの運転手で気分を悪くしたから、帰りはバスに乗って帰りました。
明日は、クリスマスと言うこともあって、駅前ではスタバのケーキを売っていたり、色々な商店がで店を並べていました。

原稿が終わったホット感から、気持にゆとりが出たために、少し時間を取ってヨドバシカメラの店内でウィンドーショッピングをしてきました。

明日は、いよいよ大型居酒屋の料理打ち合わせです。また、このシーンをテレビカメラが入りますので、今から打ち合わせ資料を作成しておかねばなりませんね~。

本当にやらねばならないことばかりです・・・・。
少しばかりの原稿だが、なかなか進まないことがあります。
現在は抱えている原稿執筆はないのですが、ちょっとした原稿を担当しています。

それは、テンポス情報館が発行しているSmilerと言うフリーマガジンの「いんしょ苦人」というコーナーの原稿です。
原稿用紙にすると5~6枚ものなのですが、なんともかけない時もあるのです。

以前は10日たっても一枚の原稿も書けないこともありましたが、気が乗ると、一時間に10枚もの原稿が進む時もある。

結構、気分に左右されるのも原稿書きです。
しかし、この原稿はそんなに大変な内容ではありません。実例記事ですから難しいとは思わないのですが、とにかく、文章が短いだけにその表現が難しいのです。

締切が近づいてくると焦ってきます。
これまで毎月100枚以上の原稿を書いていたとは思えない状態です。

やはり、原稿書きも続けていなければだめなのですね。
ですから、トレーニングのつもりで、現在まで書きあげている「フードコミック・マジックドラゴン」の原稿をまた書き始めようと思います。

忙しいことを理由に、なんでも途中で休んでいては完成はいつになるのか分かりません。
漫画家の石川さんとの約束も進みませんので、来年はこのフードコミックを完成させることも目標のひとつに掲げていきたいと思っています。
デフレ現象がますます現実化していますが、消費者にとって物価が安くなることはとてもいいことかもしれません。

しかし、一向に消費が増えない今日、ついに飲食店までデフレ現象に見舞われている。
こんなことあってよいのだろうか。

飲食店は物販営業ではありません。単に商品を売る商売ではないのです。商品の販売価格を問うのであれば、飲食業はこれまでこんなに繁栄してきたはずはありません。

飲食業は、付加価値産業です。人間の情緒、心理をとらえ、心の満足とともにその商品である料理を提供するビジネスなのです。

ですから、その商品の付加価値は、人間の満足を充足するものであり、決して商品そのものにあるのではありません。

ところが、最近では、まったくこの原理を無視した激安居酒屋などが出現してきました。
これに消費者はどのように反応するでしょうか。もちろん、消費者は利用金額を財布の紐と相談しながらコントロールするのですから、安い店へ興味を示すに違いありません。

しかし、激安価格を実現するには、それなりの経費のコントロールや削減が必要になることを言うまでもないでしょう。

この段階で、この飲食店はクオリティーな商品、心温まるサービス、そして、日常生活から解放された空間を少なくとも置き去りにしていくことになるのです。

このような飲食店が本当に、人間の心を満足させることになるでしょうか。
飲食店は人間の動機を勧誘するビジネスです。

「来店動機」「購買動機」これらの心理的欲求を満たしていればこそ、支えられている業界が崩壊してしまうのが今一番恐ろしいのではないでしょうか。
今日テレビ制作ディレクターとの打ち合わせが終わりました。
日程や企画そのものを確定しなければなりませんが、現在の再建業務が進んでいることから、すぐにも撮影開始になる模様です。

とにかく24日の料理人との打ち合わせから撮影に入ります。
また、17日から上海へ渡航するのですが、この際もカメラ同行と言う形になりました。

前回に日本テレビのスーパーテレビ出演の時にも、上海の南京東路を背景に撮影をしたのですが、結局、テレビには編集されてしまって出ませんでした。

今回もどうなるかわかりませんが、私のテレビ出演で二回目の上海撮影です。
とにかくニュース番組なので、経済の揺れ動く中で再建屋の私の実力が問われるところですね。

別にそんなに意識はしていないのですが、クライアント様のダメージにならないようにこの仕事を仕上げたいと考えています。
たばこの値上げが昨日発表されました。
デフレ現象に逆行していますが、一本5円の値上げだそうでこれまでで一番値上げ率が高くなったといいます。

それにしても、喫煙者にとっては大きな痛手となりますし、これまでのたばこ税の増税になるんでしょうか。

財務的に厳しい日本ですから、少しでも税収を考えての決断が欲しいですね。
健康は、個人が気をつけることで、国の運営は政治的問題ですから・・・・。

また、うつ病などが増えなければよいのですが・・・、その方が健康でなくなるかもしれませんよね~。

とにかく、喫煙者にとって、タバコは息抜きや精神的、情緒的安定剤みたいなものでしょう。
ですから、これが高くなったら買えなくなる人もいるのではないでしょうか。

たばこもお酒も同じような役割を果たしているのではないかと思うのですがね~。
いずれにも、私はどちらも不要ですので影響はないのですが、どちらも嗜好てきなものですから色々問題が出てこなければいいのですが・・・・。
飲食店経営は、いま若者から高齢者、男性女性を問わず独立起業の業種として、ネット販売などと並んで人気です。

しかし、小資本と自由発想が生かされるビジネスと言うのも人気の要因になっていることでしょう。

その飲食店経営者が最近では、成功率が低くなっているのです。
それは、経営者として最低でも学んでおかなければならい、経営管理を無視して経営が難しい時代を迎えているからにほかなりません。

これまでは、ちょっと話題になれる要素があれば、そこそこ利益が生まれる飲食店でしたが、この不況と、デフレ現象によって、店さえ広げればお客が来るという時代ではなくなりました。

しかも、デフレ現象によって利益をもたらすことも難しい時代です。人件費のコントロールもこれによって相当厳しい状況です。

さらに、競合はますます激しい状況になっていますし、飲食店そのものが過当競争に入っていることも事実です。

このような環境においても飲食店を開業する人が結構多いのですから、飲食業の人気は相変わらずですね。

しかし、安易な考えで経営へ参画することは危険ですよ。
どのような経営であろうと、失敗は自分の人生を狂わせることにもなりかねませんし、多くの人への迷惑も考えなければなりません。

ですから、飲食業の経営管理の知識と実もを学んだうえでの参入をお勧めします。セミナーや勉強会など、今では全国各地でそのチャンスはあります。

しぁつぱいする多くの人は、自分の能力を過信していたり、経営を安易に考えている人が多いのです。

私は、このような失敗をさせないために、毎日レスキュー隊の如く走り回っております。

頭髪が抜けて本当にはげになる寸前ですが、色々悩んできました。これまで、中国へ行った時にたくさん購入しておいた髪の薬を使用していたのですが、抜け毛が止まらないので、国産に変えてみました。

すると、髪の毛が現在ではこれまでの半分も抜けていないのです。
もしかして、これって、抜け毛が止まったのかな~。

気分のせいなのか少し髪もふわっとしてきた感じがしています。
もし、これで収まってくれると本当にうれしいですが、やはり日本の薬の方がいいのかな~。

もう、これまで3年くらいですか、中国の色々な髪の薬を買ってきました。試した薬は4種類です。とても匂いが強くてタンへんでしたが、効きそうでしたので続けてきたのです。

しかし、抜け毛が止まらないということは、たとえ生えてこなくとも確実に髪は少なくなっていくわけですから、解決にはなりませんよね~。

そんな訳で、思い切り国産品に切り替えてかれこれ3週間です。本当に抜け毛はこれまでの半分以下です。

掃除をしていても、そんなに抜け毛がありませんから、止まっていることは確実です。
これで、増えなくとももう少し髪が太くなってくれればなんとかはげにだけはならずに済むかもしれないね。

こんな馬鹿みたいなことに神経を使い、一喜一憂している自分です。
現在、大型居酒屋の経営活性を実施しているところです。
相当難しい状況ですが、とりあえず営業コンセプトのリニューアルをして、ストリーに合わせた店舗雰囲気を出すことによって再スタートします。

リニューアルオープンは3月をめどにしていますが、資金の関係で大げさな改装はしないことにして、ゴーしました。

そのスタッフとともに、1月には中国へ食器を買いに行きます。
とにかく、できる限りのコストダウンを図ろうというものです。

また、この店のコンセプトは、全国でも通用する大きなテーマですので、大手企業様の外食参入店舗としてチェーン化できるものと考えているのです。

ですから、今日もオーナーと何としてもこの店の成功させようと話し合いました。
フランチャイズチェーンではなく、この店をパックにしてノウハウを譲ろうと考えている次第です。

とにかく現在は、将来へ夢を以て、常にチャレンジする精神を持ち続けることが大切になります。
明日は、飲食フリーマガジンSmilerの編集会議です。多くの方に読みたがられるマガジンへ成長させたいものです。

それには、編集長の竹原さんに頑張ってもらう必要がありますね。
飲食店でもマガジンでもお客様に必要とされていない限りヒットすることはありませんからね~。

2009年12月20日 2010年の飲食ビジネス。

来年は、とてみ厳しい年になりそうですね。
飲食ビジネス業界にとっても、過去にないような厳しい年を迎えることとなるでしょう。

しかし、楽観的に考えますと、この厳しい時期を乗り越えられれば、景気の回復とともにビジネスが順調に動き出すものと考えます。

私は、来年の厳しさを攻めることで何とか守りきれるのではないかと考えています。これまでの経済経過を振り返っても、こうした年には新しいシステムや商品が開発されていることが多いのです。

ですから、厳しい時代こそ新しい「モノ・コト」の開発へチャレンジすることが必要であるといえるでしょう。

来年は思い切り"ビジネスの種まき"をすることにしています。別に私のビジネスではありません。

指導先やクライアントへのアドバイスとして、"新たな種まき"を提言していくつもりです。
「2010年国際ホテルレストランシュー」(2月23日東京ビックサイト開催)のセミナーでも、攻めの経営を提言していきたいと考えています。

翌年からその種から実ったビジネスの収穫を可能にするためにも、来年は種まきの年と言っても過言ではないでしょう。
クリスマスウィークデーを迎えて各地の商店街やビルなどイルミネーションに包まれている感じです。とくに、各地のテーマパークなどではその華やかさを競っています。

しかし、中国でみたイルミネーションと日本のイルミネーションはほとんど同じような気がしています。

昨日は名古屋の駅前を歩いたのですが、例年のごとく、イルミネーションの世界が展開されていました。

しかし、神戸に比べたらまるで子供と大人の違いほどありますが、それでも名古屋は名古屋でいいところがあります。

テレビなどで見る世界のイルミネーションとは規模は違いますがね!

この季節はこのイルミネーションのおかげで街が輝いて見えます。何となく元気になったような気がしますね。
名古屋名物と言えば、みそ煮込みうどん、みそカツ、ういろう、などありますが、名古屋の名物ではありませんが、名古屋ではお伊勢さんの赤福が売られています。

今では、名古屋の名物的存在ですが、私は赤福が大好きで、名古屋へ行った際には必ず買って帰ります。

今日もちょうど12時に東京へ着きましたが、袋の中には赤福が入っています。
もともと、この赤福本舗が中国料理店を経営していたものですから、ここの料理人と深いおつきあいをさせていただき、それ以来のお付合いから、赤福のファンになりました。

店の名前は「陶陶」と言う店でしたが、この料理長の中国人とは深いお付きあいをさせていただいたのです。

今では、すでにありませんが懐かしいです。
赤福を食べながら、当時のことを思い出しています。
今日は、以前にお手伝いをしていました会社の幹部が新たに会社を興すということでお祝いに駆けつけました。

今朝のにユースでは、大雪とのことでしたが、天気は晴れてとても総合祝いにふさわしい一日となりました。

食事を済ませて、軽く一杯飲んで別れましたが、心から彼の成功を願うばかりです。
もちろん、及ばずながら応援をしていこうとは考えいますが、とにかく現在の経済状況ですから、大変なことには違いありません。

しかし、彼の人間性からは大丈夫です。
従業員も若い人間でまとめ、これから大変期待できる会社になるでしょう。

彼らと別れて、今ホテルに入りましたが、私も彼らの創業を機に、自分のこれまでの反省をしなくてはならないと思いました。

小さな仕事をコツコツと積み重ね、大きなマーケットを築いていくことが大切であることが・・・・。

常に謙虚な気持ちを忘れずに"初心貫徹"を続けていきたいと思いました。
日本には中国人留学生が本当に多いですね。
私が中国に関連している仕事をしているせいなのか、私の周りには中国人ばかりと言った感じです。

一昨年のこと、私は上海の外国営業許可局のお役人さんの息子を預かりました。この方の部下に私が上海会社清算について大変お世話になったこともあり、快くお引き受けしました。

彼は、立教大学に通う学生ですが、将来は政府の高官になるとのことでした。
この彼は、大久保駅近くに住んでいるのですが、アルバイトを探してくれとの依頼で、いろいろながしましたが、とにかく言葉が通じないので大変難しい。

留学生の問題は、この言葉ですね。
名古屋に営業所を持っていたころは、ほとんどのお付合いが中国の留学生ばかりです。もちろん、入国ビザを取得するという一つの手段として留学を盾にしている中国人もたくさんいましたが、中にはまじめに大学に通い、結婚して中国へ帰ると言う子もおりました。

そんななかで、いつも思うことは、留学生はお金がなくて切り詰めた生活に耐えながら大学へ通っていることです。

1部屋に2~3人が共同生活をしている子もいれば、家が裕福で高級マンションから大学へ通っている子などその格差もさまざなです。しかし、このいずれもが節約した生活には変わりありません。

そんな多くの中国人留学生の支援をしてきた私は、これも、中国で料理を教えていただいたことが現在の自分を生んでいることへの感謝や中国で本当に苦しんでいるときに、政府の高官が仁王立ちになって私の力になってくれたこと。これらへの感謝です。

京都、名古屋、東京、どこへ越しても私の周りには中国人留学生が付きまとっています。
それでも、いつも中国人を大切に考えています。
今日、名古屋の友人から電話があり、名古屋が大雪に見舞われているとの知らせです。
今日の予定は名古屋で新しく会社を設立した人間と会うことになっているのですが、とても心配で早朝から連絡をとったのですが、何とか大丈夫だろうとのことでした。

そこで計画を変更せずに名古屋まで行くことになりました。
将来の仕事に向けての相談ですのでそれほど時間的には不要なのですが、とにかくこちらから出向くことに・・・・。

年内は、こうした次年度へ向けた活動を欠かすことはできません。
雪であろうが槍が降ろうが、やり抜く!という気持ちです。

日帰りを予定していたのですが、先方の都合で夕方からの待合になりましたので、今日は一泊して明日帰ります。

大手飲食チェーン店の改装工事を今後の課題にしていることから、何とかユニットインテリアの理解をしてもらえないかとぴう話ですので、食事でもしながらゆっくり説明をしてこようと思っています。

それにしても、名古屋の大雪は今年もあるんですね!

2009年12月19日 十年先の話!

今日、ホテルのラウンジを利用してお茶を飲みに行った。
お茶を飲みながら話すことは、10年先の自分でした。

私は10年先も現在も同じに考えているのですが、友人は10年先にどうしていくべきなのかを考えているというのです。

確かに10年先のことを考えて生きていくことは大切であろうと思いますが、10年のスタートが現在にあることをまず考えなければならないものと思うのです。

この10年先を考えることが苦痛であったなら、それこそ現在までも不幸になってしまうに違いない。

そんな話で、12時を回ってしまいました。
明日は、名古屋で元クライアントの社員と会うことになっていますが、この社員は会社を興して、これから私のプロジェクトとして仕事をするかもしれないことから、お祝いと、今後の方向性について話し合うことになっています。

また、明日も遅くまでの話になるものと思いますが、とにかく、今は多くの人がいろいろ悩み、苦しんでいることから、それらを楽にできる話は未来について語ることだと考えています。

今日の友人も、明日会うこの社員も元気な一日を過ごせることが未来につながるものと考えているのです。
今日、設計デザイナーの板橋社長とホテルイースト21で食事をしました。
私が誘った立場なのに、彼に御馳走になってしまい大変恐縮でした。

そんな話の中で、彼の生きざまを聞かせていただいたのですが、やはり、恩義にたいして
報いようと努力している人です。

しかし、時として、正しいことが必ずしも自分を幸せに導けるかどうか、とはちょっと異なるものと思いました。

確 かに、現代社会において、道徳的や恩や儀を重んじる人が少なくなっていることは事実です。また、経営者としての資質、品格、人格が著しく低下していること もあるでしょうが、こちら側が正しく対応していても、それを正当化することはできません。ですから、リスクを伴うビジネスになりがちです。

こうした人間ですから、彼は大変な窮地にたたされてきたものと思います。
それでも、人間、いつかは本質を理解してくれる人は現れるものですから、彼の生き方はそれなりに正しいものと思います。

しかし、この社長についていくスタッフや身内は大変です。私の場合には家族に負担をかけてしまいましたが、彼の場合もやはり同じでしょう。

そんな二人が、これからの人生を語る時、それでも生きざまだけは正しい道を歩こうと話していました。

ビジネス社会においては甘いかもしれないのですが、ビジネスマンとしての反面、一人の人間としての生き方の方が大切なような気がしているからなのです。

これからも、このような甘い考えでは大変なことがありそうですが、彼を私のプロジェクトチームとしてコラボレーションできていけばよいであろうと、さらに考えしました。

そんな話に長々と時間を費やして、最後はごちそうになってしまいました。
板橋社長ごちそうさまでした。ごめんなさい。
昨夜は久しぶりに上海の小谷社長からSkypeによる電話がありました。
来月の17日の上海渡航についてホテルの予約をお願いする予定でしたが、まだパスポートを取っていない同行者がいるので待っていたのですが、彼から先に連絡をいただいたのです。

話は尽きないことばかりで、来年は我々の年だろうということになりました。
思い切り、日本と中国をかけ歩く下地は出来上がっていることから、来年はこの道をまっすぐに走るだけ!

とくに小谷氏は、中国最大のインターネット企業"アリババ"の顧問としてセミナー講師を務めるなど、飛躍的な活躍が期待できることからとても楽しみです。

また、中国と日本との橋渡しと言うことでも、彼は重要な位置づけになるものと考えます。
私の方は、来年のスケジュールがすでに決まっており、半期はすでに予約でいっぱいの感じですから、来年は、二人で無料経営相談や無料セミナーなどを思い切り展開して、ユーザーのために頑張ろうという話です。

もともと、ビジネスはユーザーにとって有利になることが第一です。
自分の利益ばかりを追い求める経営者はいずれは衰退することでしょう。"栄枯盛衰"とはこのようなことを指して言うのですが、これを安定させるためには、顧客にとって必要な情報を提供し続け、そこからビジネスを求めていくことが賢い経営者の考え方と言えるのです。

二人の話は尽きることがありません。
深夜1時ごろに二人の話は止まることを知らぬかのように、来年に向けてお互いに"進軍ラッパ"を鳴らしていました。

同じような考えの相棒がいるということは、仕事をしていてもなんとなく力強いですね。
今日も今から、会議に出てきます。そのあとは、テレビ制作会社のディレクターとの打ち合わせです。
この二~三日、中国のことをブログに書いています。
私は、中国が大好きだから思いつきで書かせてもらっています。しかも自己満足の部分が多いのですが・・・・。

先日からこのブログへ色々な方からエールをいただきました。
ほとんどが女性です。

中国の広州に住んでいる学生さんからとても中国の食文化について感銘を受けたとのコメントをいただき、先ほどは、日本の方でご丁寧にメールにまで書いて送ってくれたり、さらに、ハルピンの女性の方から、上海のことが大好きだというコメントも頂きました。

ですから、中国のことをブログに書きますと、ブログ訪問者が急増します。
最近、ブログの訪問者数が急増していますのもこのせいでしょうか。

とにかく、インターネットを通じて全く知らない人々とこうして交流できることには感激ですね。

来月17日には、その上海へクライアントを連れていきますが、このような中国ファンがいることを改めて知ることになって、また違う目で中国を見れるような気がしてきました。

コメント、メールをくださった方々へ・・・・本当にありがとう!
都内にはギャラリーとカフェを併合させた飲食店兼ギャラリーがたくさんありますが、今日、ヒヤリングさせていただいた店は、現在ギャラリーになっているところで飲食店を併用させたいとの相談でした。

西尾先生のライブで司会を務め、自らもギター演奏をなさっている田中さんです。彼は、工業デザイナーとしてこれまで活動していたものですが、飲食業が好きで、いよいよ自分で経営をしてみたいとのことでした。

立地をみますと、東京理科大学の隣ですから、メイン道路から外れていても何ら問題はありません。ちょうど高台に立地して入れうことから、カフェとしての立地はとても有利と考えました。

それでも、メニューのことになると、とても真剣な顔つきで、入り込んでくるところが面白い人です。一般的には、料理を簡単にそろえて置く程度が、ギャラリーと飲食店の併合なのですが、かれは、本格的な飲食メニューを考えているみたいでした。

とにかく、メニューのことはお任せいただいて、店舗のレイアウトやデザインを優先させていただき、そこからがスタートです。

厨房の構造も料理によって変わってくることから、多少のお手伝いは必要になるかもしれません。それにしても、彼は現在飲食店で見習いをしているほど、この開業に賭けているらしい。

大丈夫かな~。
私は、若いころに中国に憬れて、料理の勉強に上海へ渡航、二年間の修業をしていました。
随分前の話ですが、当時は国民服に覆われて自転車社会の上海でした。

私が勤めていたのは「梅龍鎮」交差点にある「梅龍鎮酒家」と言う店です。
当時は上海でも有名店でした。店の構えも物々しい彫刻で高級料理店として中国人には一目置かれた店でした。

そんな店で私は言葉も分からず、ただ料理を覚えることだけに集中して2年間働いてきたのです。この二年間は本当に勉強になりました。

日本人の中国料理と中国現地の中国料理との違いや食文化の厚さなど、単に見学や視察レベルでは計り知れない勉強をしてきました。

そうして学んだ中国料理ですが、今、実際に中国へ行ってその料理を食べてみると、当時の面影はありません。

上海が欧風文化の取り入れや欧風志向が膨らんでいることもありますが、当時憬れていた中国とは変わってきています。

それでも、一部の店だけは何とか中国料理の素晴らしさが残っていることを見ると感激です。

現在、日本の食文化は完全に壊れかかっています。もちろん、これそのものが日本の食文化かもしれませんが、漬物を食べない若者、みそ汁を飲まない子供、こんな時代で、ハンバーガーやパスタが横行している時代ですから、仕方ありません。

そんな風習がいま上海でも起こり始めていますね。
やはり日本のコピーをしたがる中国都会人、せめて食文化だけは中国の伝統を守っていてほしいものです。

それでないと、中国にいまだに憬れている自分が情けなくなります。

2009年12月17日 「虎に翼」の年!

今朝一番で年賀状を出しました。
今年は500枚でしたが、郵便局の社員は一人当たり6000枚の販売ノルマがあるんですってね。

それでかな~、郵便局からカレンダー貰っちゃいました。
小さなカレンダーですが、とても使いやすそうです。

正月は、京都に帰る予定ですが、年賀状が楽しみなのに今年は3が日が過ぎてからしか見れません。

長年お付き合いのない人でも、この年賀状だけで何とか思い出してくれたり自分が思い出すことがありますので、毎年横着をしないで年賀状は出すようにしています。

それでも、すべての人へ出すには1万枚以上必要になることから、残りの人やインターネット関係の人には、メールにて年頭のご挨拶をさせていただいています。

来年は「虎に翼」の年です。
辞書で調べたら《「韓非子」難勢から》ただでさえ強い力をもつ者にさらに強い力が加わることのたとえ。と書いてありました。

確かに来年は難しい年に違いありませんが、多くのプロ達がこの時にこそ力を発揮する年ではないでしょうか。

私はそんな意気込みで、寅年を迎える覚悟です。

2009年12月16日 1月17日から上海出張。

今日上海行きのチケットを予約しました。
ペンギン居酒屋の食器購入に行くのですが、店の料理長とマネージャーを同行させて、荷物を持ってきます。

しかし、多分オーバーするものと思いますので、そしたら郵便で送るしかありませんが、とりあえず60キログラムは持ち帰ってこれますので、・・・・。

前回の赤い壺の買い出しのときには、もうくたくたでした。本来は、海外出張費をいただかないと破産してしまいますね。

年に何回かこのような海外出張にお付き合いしていたら本当に大変ですので、今後はコーディネートに限らせてもらおうと考えています。

3泊4日ですので中二日間しかありませんのでとても疲れることを覚悟しなければなりません。
しかし、今回のチケットはとんでもなく安いのにびっくりです。

円高で買い物は有利ですが、それほどの高額買い出しではないので、メリットはないでしょうね。

しかし、食器はもう考えられないくらい安いですから、旅費は出てしまうでしょう。
取り合えず、美味しい中国料理でも食べて来よう・・・・。
前回、テレビ出演の依頼がありましたが、今日、本格的に打ち合わせが始まることになりました。

結局、私の人間ドラマ的ストーリーになるみたいで困っています。本来は、クライアント様の筈だったんですが、原田 個人の人間ドラマになるとのことで、打ち合わせを待っています。

来週の火曜日に打ち合わせが始まりますが、こんな忙しい時になんで・・・。と言う感じですね。

多分一ヶ月くらいの密着取材があると思うので、これまた疲れます。
それでも、私の仕事は自分のアイディンティティーを多くの経営者に知ってもらうことが大切ですから、仕事には役に立つかもしれません。

放映は来年になるものでしょうが、いいテーマで完成するといいんですが・・・、前のスーパーテレビではちょっと恥ずかしい場面が多かったから、今度は少しは控えないといけませんね。

2009年12月16日 中国へ現地法人の設立?

今日、中国の知人から中国へ現地法人を立ち上げてほしいという話をいただきました。
しかし、私の会社はコンサルティング会社ですから、物流や物販の仕事をすることは考えていません。

この知人は、現在大学の教師をしているのですが、日本ビジネスをしたいみたいで、貿易の仕事がらみです。

私にはSFE貿易の小谷社長がいますので、この仕事とは別でということであれば、結構難しい。

そこで、日本へもう一つの会社を設立して、そこからスタートさせればよいものと考えています。つまり、新会社から中国営業所の設立をすることです。

とにかく、私には詳しい手続きがわからないので、日本のことは日本の専門家に聞いて、中国のことは小谷さんに聞かなければ返事ができません。

今はあまり身の回りを動かしたくない心境ですが・・・、この知人のビジネスも何とかお手伝いできれば、と考えるところもあります。

とにかく、しっかり調べた上で返事をすることにしました。

2009年12月15日 著作物の使用許可!

今日、フードコーディネーター協会から、私の著書「成功するための開業種」(株テンポ)出版の中身から、チャートを利用させてほしいとの連絡を受けました。

この協会は、フードコーディネーターを育てる事業をしていますが、今度新たに教科書を作るらしい。これまでは、私の色々な著書を利用して教科書代わりに使ってきたのですが、こんどは協会の教科書と言うことで了解を得に来たのです。

もちろん、お役にたてることならば、喜んで提供しますが、本当にフードコーディネーターのレベルが心配です。

前回の2級検定の時にでもやはりそのレベルがわかりましたので、これから頑張ってほしいですね。

私どもの日本フードコンサルタント協会の教科書も現在進行中ですので、早く完成させたいものです。

2009年12月15日 ペンギンの人見知り!

今日はペンギンのいる居酒屋へ行きました。
来年上海へ食器購入の打ち合わせでした。どうも、スムーズに進まないところがまだありますのでこの営業活性に不安が残るのです。そこで、こちらから積極的に動かないと前へ進まないような気がしての行動です。

そんな中で、ペンギンルームのお掃除をスタッフがしていたのですが、このペンギン夫婦はおとなしく掃除をさせているのです。

ところが、このペンギン、飼い主でもハウスに入ると威嚇をしたり、つついたりするそうなんです。

このスタッフには馴れているみたいで、おとなしく掃除する場所を空けているのです。
ペンギンも人見知りするんですね。

掃除をしばらく眺めていたのですが、やはり大変みたいです。毎日水槽の水を二回交換するそうですから、水道料もばかにならないですよね。

ペンギン夫婦が来年からは、この店の主役になるわけですから、それも仕方がないですね~。
ペンギンに一番馴れているこのスタッフでも、怖いというのですから、結構ペンギンの口ばしは堅いんでしょう。

来年もまた卵を抱えてくれるようみんなで可愛がってほしいものです。
世の中には、色々な人が住んでいて、いろいろな考えを持っている人がいる。
きょう、朝から電話があったのもすでに高齢者と言われる70歳を超えた経営者でした。

この経営者はすでに2回の経営相談を申し込んできている方ですが、どうしてもこれから店を出したいとの申し込みなのです。

すでに2店舗の店を経営しているのですが、経営診断の結果、決して生き残れる店の状態ではありません。

その経営者が私のセミナーをきっかけとして、新たな事業へ挑戦したいと言い出したものです。

私にとっては嬉しいことではありますが、何れにも高齢者ですから息子さんの賛同を得られない限り、この仕事をお引き受けするわけにはいきません。

そんなことで今週中に、店舗クリニックを兼ねて現地視察に行ってきます。
それにしても、このような経営者がいるのですから、これからも日本の経済は発展していくことは間違いないですね。

とても元気づけられる今朝の電話でした。
このブログを新しいパソコンんで書いています。
ちょっとキーボードが小さくて指の位置が決まりません。

それでも慣れれば、なんとかなるだろう・・・。
きょうはテストです。
今日は、店舗クリニックのために、六本木と赤坂の店へ行きました。
ところが、六本木にしても赤坂にしても本当に静かな状況です。

これまでのあの華やかさは全くと言うほど見られません。
何とか暮れの忘年会シーズンですので、多少のグループ客はいるものの、これまでのような浮遊客が見られないのです。

これでは飲食店が盛況するはずもありません。タクシーの運転手曰く、もうこの近辺で客待ちをしていても売り上げは上がらないよ!

こう言われました。
しかし、現在店を構えている飲食店の経営者はそんなことに頷いているわけにはいきません。

今日行った店も、何とか予約客は入っているものの、一般客が全く入らないという有様ですから、売り上げのアルファーが見込めません。

現場は本当に苦労しながら一人の客を待ちに待っているのに本当に空しいものですね。
この店長たちが可哀想にさえ思え来てなりません。

何かウルトラシーがあれば・・・。
そんなことを考えながら地下鉄に乗って今自宅に到着です。
ずいぶん前に購入してあった新しいパソコンがやっと使える状態になりました。
これまで、パソコンの故障やトラブルで大変なことになっていたので、新たなパソコンを購入しておきました。

しかし、これまでいろいろ忙しいことばかりでまったく触ることもできなかったのですが、今日インターネットの接続を済ませ、ランカードの入力も済んで、セキュリティーや筆王などのソフトも入力済みです。

ワードとエクセルのインストールも終わっていますので、これで、持ち歩くことができるようになりました。

ずいぶん時間がかかりましたが、これまでこれまでのパソコンのトラブルもなく済んでいてよかったです。

とにかく、データーはこまめにUSBSBへ保存しておくように気をつけてはいるのですが、トラブルになると、もうパニックですから仕事になりません。

新しいパソコンは小型の携帯用ですが、それでも十分と思っています。とにかく、私の場合には資料作りがほとんどで、インターネットで仕事をすることはありませんので、メールとブログが動けば、とりあえず大丈夫。

後は、新しいパソコンで色々なソフトが使えるように頑張るだけです。
今日、大手物販会社の社長より電話がありました。
内容は、新たなビジネスの開拓です。

その内容は別にしましても、今回のこの話は我々のプロジェクトに絡むことなので、何とか力になれるかもしれないと実感している。

さらに、中国のシステムが何とか動き出すことができるかもしれません。
これまで3年の月日をかけてきましたが、とにかく、専門的な法人を設立してあるわけでもないことから、なかなか前へ進みませんでした。

それと言うのも、このビジネスは、我々のメリットを考えているのではなく、飲食店様が有利になれるようなシステムでしたので、安易な組織を作ることを控えていたためです。

また、コンサルティング会社としてのリスクを回避すすために、資金的な負担や責務を負わない計画ですので、なかなか実現が難しいことでした。

しかし、これが理解していただける企業が現れれば、これこそ新たな飲食ビジネスになるものと考えています。

こうして、今朝からいろいろな方々との電話で、新しいビジネスへの提案ができそうです。

設計事務所とのコラボレーションも急がなくてはなりませんね。
明日から某会社の店舗クリニックをスタートします。
暮れの繁忙期ですが、それでもどの程度の忙しさかを調べておく必要があるでしょう。

また、覆面コンサルティングなどをテーマに事業を営んでいる会社もあるが、あくまでもこ顧客の声を気だけにとどまっているので、総合的な問題点が見えないであろう・・・。

そこからさらに先を見て問題点を分析提案するのが、この店舗クリニックです。
今では飲食店経営に大きな影響を与えるようになるものと確信しています。

ですが、なかなか問題点が見つかってもそれを改善することは難しいようで、結局さらなる相談に来る人が多いです。

来年は、この店舗クリニックをさらに広げられれば、業務拡大につながるのかなあ~。
業務拡大をする必要はないものの、アシスタントを雇用するくらいの費用は必要になるかもね~。
先日、豊洲へ行きました
食事を友人とともにしたくて誘ったものです。

帰りに街並みを見ると、なんとも上海に似た街並み風景に驚きました。
日本の町並みは、狭い中で高層ビルや軒並み並んだ住宅など複雑ですが、上海は開発が遅れていたためにきちんと区画整理できているからにほかなりません。

豊洲は、埋め立て地ですから、新たなけ書く整理のもとに建築構造物が立ち並んでいるせいでしょう。

街並みのイルミネーションなどもなぜか、中国に似た感じです。
高速道路が町中を通ってその上に高層ビルがそびえているこの感じが現在の上海です。

もちろんその規模は上海と豊洲を比べることはできませんが、そrでも何となく国際感覚を感じたものでした。

来月は、上海へクライアントに同行しますが、買い物に忙しいのでそんな余裕があるかどうかはわかりません。

しかし、来年は上海をはじめ、広東、大連などへのビジネス要望があるので、ちょっと行ってみたいと考えています。

これも海外店舗クリニックの一環かな~。
豊洲は私が住んでいる江東区に位置していますが、こんな素晴らしい地域もあったのですね。
この頃ですが、なぜか無性に寿司が食べたくなることがあるんです。
これまでにそんなことはなかったのですが、とにかく、美味しい寿司が食べたい!

そんな気持ちになることが多くなりました。
これまでには、ウナギや焼き肉、蕎麦など無性に食べたくなることが多かったのですが、寿司が食べたくなることはあまりありませんでした。

これは年のせいですかそれとも心境のせいですかね~。
そんなでこの頃よく寿司屋さんへ行くことが増えています。

しかし、あまりおいしい寿司屋さんに巡り会えません。
ネタが良くともシャリがまずいとか、シャリがうまいのにネタがまずいなど、"帯に短し襷に長し"と言ったところです。

寿司と言えば、忘れられない寿司屋さんがあります。
豊橋にある松寿司という本当に郊外にある寿司屋さんです。近代食堂の連載をしているころに取材した店ですが、この店のアナゴ握りは絶品でした。

また、チャンスがあれば行きたい店の一つですね。
とにかく寿司が食べたくなる何かしらあるのは確かでしょう。

別に魚が不足しているとは考えられません。私はお刺身が好きですから自宅では週に2~3回は御刺身を食べていますので・・・。

ですから、このところ、寿司屋さんを渡り歩いています。
マンションの近くには寿司屋さんのおいしいところはありませんので、今のところ、錦糸町の駅ビルにある「築地玉寿司」さんへ買い物ついでのときには寄っています。
現在、日本から中国へ進出しようとする会社や事業主が増えています。
これも中国経済成長が大きな要因になっていることは事実です。これによって、中国でビジネスを展開している一部の会社や個人事業者は経営を成長させているみたいです。

しかし、この情報もはっきり言わしていただければ当てにはなりません。なぜならば、中国へ渡って成功している会社や経営者は、ほんの一部であるからです。

そのような中で、今日、中国の青年から日本へ会社を設立したいとの相談がありました。
営業会社です。彼らは、中国で既に事業展開をしており、その収益も大きなものになっていることから、日本へ支店を持ちたいというのです。

彼らは、中国をベースにして日本で事業を興したいという希望ですが、私の分野では限界があるので、プロジェクトメンバー等を加えて作戦を練ろうと考えています。

日本から出て行く人、日本へ入ってくる人この国際交流がビジネスをもっと面白くしていくことでしょう。

私は、中国ビジネスをしようとは考えていませんが、今のところ、中国から飲食備品を購入することに力を入れています。

また、ユニットインテリアのシステムがほぼ完成に近付いているので、これを何とか全国へ広げることができれば、飲食店はもっとローコストで店の改装ができるものと考えています。

中国ビジネスは、小谷社長にすべてお任せして、私は日本の飲食ビジネスをもっと研究していきたいですね。

今日の相談者が、私の相談に来れたのはインターネットがあるからに外なりません。本当に便利な世の中になったものです。日本のことは日本人に聞く!これは当たり前のことですよね。

彼らが日本へ入り込んでくるのも楽しみの一つです。
昨夜、帰ってみると、電話が数本入っておりました。
で描くる際に、携帯電話を自宅へ忘れて行ったので大変でした。

そんな中で、色々な予定が入っていまして、もう完全にパンクです。
先方の都合ではもうスケジュールを取ることができません。

以前にもこういう状態でしたが、そのときには、行政業務でさえ私のスケジュールに合わせて計画を立てていた状況でした。

今回は、野暮用ばかりですが、とにかくすべての日程が決まってしまいました。
年内に店舗クリニックが3店舗残っておりますし、経営無料相談会が2日、そして現地不問会社が3社あります。

その他自宅業務が4日間は必要ですし、これでお正月が迎えられるのかな~・

そんな中で、料理人との打ち合わせが相手の都合で変更してもらいたいとの申し出でしたが、これも聞き入れることができません。

次年度へ持ち越しになるか、私のスケジュールに合わせていただかないと困難な状況になっています。

それでも、忙しいことはいいのですが、来年の仕事に結びつくようなことで忙しくなってほしいものです。
今年は、正月に京都から新幹線で運んできた"竜頭観音"とともに一年が過ぎようとしています。思えば、正月の二日目でした。

新幹線に乗せて、20キログラム以上の重たい花梨木の観音様を運んできたのです。
その観音様と早いもので、もうすぐ一年が過ぎようとしています。

当時は何となく違和感がありました。とにかくワンルームマンションですから、一メートル近い大きな観音様が、なんとなくいつも私を見ているような気がして落ち着かない生活をしていたのです。

ところが、習慣とはおかしなもので、帰宅すると、この観音様のお陰でなんとなく部屋の寒々しさが消えています。

動物ではありませんし、口をきくわけでも表情を変えるわけでもないのですが、とにかく存在感があるのです。

この観音さまのおかげかもしれませんが、不浄な考えや身勝手な考えを抑えて行動するようになりました。

上海の小谷氏から、この神様のおかげで私の運が上がったといわれています。
確かにそうかもしれません。

運とか神様とかのご利益とは違うかもしれませんが、この観音様が身近にいることで、生活をはじめ、仕事に対しても考えや行動が変化してきているように思います。

あまり恥ずかしい考えや行動ができなくなってきているのです。
つまり、この生き方が、仕事や人生をゆるやかに守っているものと考えられるのです。

最近、毎日お水だけをあげることにしました。自分を戒めてくれている観音様への心遣いかな~。
今日は、弊社のホームページ制作プロジェクトとの打ち合わせで会社訪問しました。
あいにくの雨天で、少し寒い一日でしたが、ちょうどこの事務所では、その他のプロジェクトメンバーが集まっておりました。

とても、ユニークなメンバーですのでますます興味は深まってきました。
それにしても、事業に関しては私とおなじやり方で"一匹狼"的の内容。

ですから、プロとしてのアイディンティティーを高めていく仕事ですのでそれぞれメンバーの目が輝いています。

弊社のホームページのデザインも、これまでのデザインからもっと"元気"をコンセプトへ変更して大胆にしてもらいましたので、これでスタートします。

とにかく、単にホームページを見せるばかりではなく、業務の営業戦略としてこのホームページがあることをお互いに確認できたから合意できたものです。

すぐにでもアップされるものと思いますが、今夜はこのコンテンツの仕分けを私の役割として急がねばなりません。

その後は「飲食ビジネスドットコム」のリニューアルですが、ひとつづつ片づけていきたいと考えています。

今は名もないプロジェクトメンバーかもしれませんが、志を高く持って突き進んでいけば、必ず陽のあたる場に出られるものと信じて、彼らとのコラボレーションを積極的に進めていきたいと考えています。
今日、中国・上海へいく飲食ビジネス視察ツアーの企画を立てて、旅行会社と費用の相談をしましたが、ツアーのメリットを要求するも、団体受付と個人旅行の受付が異なり、別の事務所へ連絡を入れることに・・・・。

しかし、10名強ですから、もっと簡単に予約できないものかと連絡しましたが、一月後半ならば結構安いツアーがあるみたいです。

しかし、私の方が、1月はクライアントと食器購入に上海へ行かなければならないので、時間的にどうかな~。

二月は中国のお正月なのでとてもチケットが空いていない状況だそうですが、個人では空いているとのことでした。

参加者の負担を軽くするためにも、このほかに色々とあたってみて一番有利な旅行会社と契約しようと考えています。

それもまずは、ツアー参加者募集をしなければならないですよね。
今日は、赤坂のインターネット制作会社へ行きます。
彼らも忙しいので時間的に色々難しい。暮れになるとみんな忙しいのは当然でしょうがね・・・。

私は、どうしても年内に新しいホームページになっていないと、色々と不便ですので何とか急いでもらいたいので会うことにしたのです。

また、このプロジェクトの技術レベルもきちんと見ておきたいということもあります。彼らをクライアントへお勧めするには、自らが体験や経験してからでないとお勧めできませんので。

そんな訳で、夜には赤坂まで行きますが、今日は本当に寒いですね~。
昨夜は寝たのが朝6時過ぎていたものですから、今日は遅くまで寝てしまいました。起きてみると、雪が降るような曇り空です。

それだけでも寒そうですね。
それでも新しいホームページが一日も早くできるようにこのプロジェクトチームへお願いしなければなりません。

来年のセミナー、海外視察、新たなプロジェクトチームとのリンク、などなど、ホームページのリニューアルで更新をしなければならないことや告知がすべて止まってしまっていますからら・・・・。

私の会社は、インターネットからの問い合わせがほとんどですので、現在ではブログだけに頼っていますので、問い合わせが少なくなっています。

それでも、検索ではほとんどの飲食用語キーワードでトップにいるのですが、やはり、業務の効果が出ていませんね。

そんな訳で今日は、スケジュール的なことや制作に関する問題点などのすべてを話し合うことにしています。
先ほど、メールの間違いがありました。
私のメールアドレスがどうしたことか間違いメールが非常に多いのです。

今日は続けて同じ人から忘年会の云々と業務連絡らしきメールが入っていたので
アドレスの確認メールを返信したのです。

ところが、この人から、またメールが入ってきたのです。
しかも内容には、相手に「このメール間違っていますか?私が送ったメールが死んだ友人と同じ名前なので気持ち悪かったです!」などと、とんでもない内容でしかもまた、私へ送ってきたのです。

気持ちが悪いのはあたなではなく、メールを送られた私ですよ!とんでもない人がいるものですね。

速やかにこの人にメールを返しました。
「気持ち悪いメールは私の方ですよ失礼ですね!このメールは、日本外食総合コンサルティングのメールアドレスです。」

これで、もうメールが来ることはないものと思いますが、間違いメールというのにわざわざ変身してくるこの人はちょっと何考えているんでしょうね。

忙しいのに、もう、これで、仕事は一時ストップ。休憩に入ります。
今、中国飲食ビジネス視察セミナーの企画を立てています。
この企画は、すでに構想中でしたものをブログにて公表しましたところ、応募者が数名でてきましたので、きちんと企画を立てて、参加者を募集しようと考えてのことです。

この企画を運営するのは弊社になりますが、上海ではSFE貿易有限公司の小谷社長が現地コーディネーターを務めていただくことになります。

よって、現地でのセミナーをはじめ、現地の飲食店視察、や家具市場、食品市場などを見学して、現在最も元気な中国パワーの恩恵にあずかろうと考えています。

日本からは、私のアシスタントを一名、現地では小谷社長のグループと現地の通訳を入れて、きめ細かいセミナーと、視察ができればと考えているところです。

これから、旅行会社との交渉をして、料金の目安などを決めていきます。
ご期待くださるとともに参加ご希望の方はぜひご連絡をお待ち申し上げております。

定員は10名程度で打ち切りたいと考えています。
詳細は、改めてこのブログとインターネットにて告知いたします。
私は数年前に中国の飲食ビジネスに憬れて、上海へ出店計画を立てました。
この事業は、ある企業の飲食店出店に絡んでいたものですが、とにかく、自分でこの事業を成功させようと計画したのです。

しかし、現地の責任者選択に失敗しました。
単に、知人とかノウハウを持っているとかのレベルで現地の責任者を任せることは大変危険です。この事業には、日本人を現地派遣しているか、自分が現地に滞在しながら事業を進めるべきでした。

しかし、国内業務に追われていた私は、現地人を雇用して夫婦を責任者として採用したのです。

もちろんそれ以前に長いおつきあいもあって、家族ぐるみでしたから信用はしていました。しかし、140,000$の資金を任せる器ではありませんでした。

とにかく、日本人は人を信用しすぎる傾向があり、その人の言うなりにならざる得ない状態になってしまいます。それが海外事業の難しいところです。

こうして、私は現地出店20店舗を目指してスタートしたのですが、2店舗の開業をするのが精いっぱいで以後の事業を諦めました。

この事業を続けるのであれば、自らが現地で経営の先頭に立たなければ難しいことを知ったからです。

わずか1年も満たない中で3,700万円の損金を出しましたが、今思うと正解だったと思います。あれ以上続けていれば、1億円以上の負債が残ったことでしょう。

日本の会社の損金扱いで充分処理できる範囲でしたので思い切って現地法人を撤退したのです。

ところが、その後の会社清算にとんでもないことが待っていたのです。それが私にすべての希望や夢や事業としての先行きを奪ってしまったことになるのです。

(つづく)

2009年12月 9日 複雑難解な問題!

最近ですが、色々と複雑で難解な問題が浮上しているのです。
これまでお手伝いしてきたクライアントの契約を打ち切った途端、この会社の社員全員が退職してしまうというのです。

もちろん私がそそのかしたなんてことは絶対にあり得ないことですが、私の幹部教育を一年間受けてきたメンバーです。

先行き明るい状態でしたので、安心していたのですが、先日すべての社員が退職願を出したの通知をもらってびっくりです。

その中の一人は、会社を設立しました。
これから、私の会社のプロジェクトメンバーとして仕事を出すつもりですが、本当に、この会社はどうなるのだろうか、心配でもあります。

しかし、その他の社員も退職するというのですから、社内で何かあったのでしょう。
それでも、全員が就職が決まっているとのことですから少しは安心しています。

とにかく教え子が路頭に迷うことにでもなれば大変です。
しっかり教育してきましたから、よその会社でも十分に働けることと思ってはいますが・・。

やはり、会社のトップがきちんとした経営者でなければ、何れはこのように破壊するのは必須です。

経営は、社員のため、お客様のため、社会のため、に理念を置くべきですが、経営者は社員という理解をしていないみたいですね。

社長も取締役もすべて社員であることが理解できないような会社ではどうしようもないでしょう。

本当にこの問題は、複雑で私としましたら難解なもんだでもあります。
今日、西尾先生の友人で西尾ライブの司会者を務めている田中さんという方からの電話がありました。

彼は、何をしているのかははっきりわかりませんが、なんでもギャラリー経営をしているとのことです。

今日の相談は、そのギャラリーで飲食を併設したいとの相談です。
立地が神楽坂ということですので、17日にクリニックをしに行こうと考えています。

特に今、神楽坂は、ふれんりレストランが多いので有名になりましたが、この界隈でギャラー併設の飲食店は面白いかもしれません。

ただし、その内容や立地もありますが、しかし、一般客というよりもマニアックな人が来店できるような空間や料理であれば、十分経営は成り立つものと考えています。

それにしても、最近では開業相談が多いのにびっくりです。
ですから、社会全体が不景気だとかデフレだとか、過多情報に惑わされているが、その内容的には、まだまだ、こうした起業精神を燃やしている人が多いのですから、日本は大丈夫です。

それよりも、情報の提供にもっと慎重になっていただきたいものです。
不景気風をあおってしまうようなことは避けるべきですよね。

2009年12月 9日 山ほどの資料が届く!

今日は、朝からファックスが活躍しています。
とにかく資料が山ほど届いています。

FC展開をしたいという会社の社長より決算書や月次試算表などが送られてきたかと思えば、経営無料相談者から店舗計画の図面などが送られています。

さらに、年末販促企画の確認をしてほしいなどのファックスも、これだけのファックスに対応しながら、今日は、次年度のセミナー企画を立てています。

1月からセミナーの活動が本格スタートです。
先日、一通のお手紙がきました。
研修で一週間近く留守にしていたので郵便受けを開けられず、昨日開けたところ、大変悲しい知らせでした。

私が、第二の故郷としていた北海道の留萌で大きなスーパーマーケットチェーンを経営していた社長が亡くなりました、とのお知らせです。

とてもショックで仕方ありません。
北海道へは毎年のように8月はフェリーで出かけ、一ヶ月近くは北海道で過ごしていたのですが、この会社が顧問先であったこともあって、行くたびに社長に釣りに連れて行ってもらっていたのです。

とても元気な社長で、本当に優しい経営者でした。
まだ、若いのにどうして・・・・。

大変つらいですね。お別れにも行けずこうしてお便りを読ませていただいています。
来年は時間を作って必ずお線香をあげに行こうと考えています。

ご家族の方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。
先日、中国の知人から釣り具の卸貿易を始めたたいとの連絡がありました。
私は釣りは大好きですが、釣り具のビジネスなんてまったくわかりませんので、私自身はお断りしましたが、なんでも、法人設立をしたいので力を貸してくれとのことでした。

しかし、会社設立となると、当然ビザの問題もありますし、もしかしたら、私の会社の社員として来日したいのかもしれない。

そんなことで協力することもできませんので、そのままになっていますが、日本人が中国へ行くにも中国人が日本へ来るにも本当にビザの手続きが大変ですから、早く何とかならないものですかね~。

それでも、彼らは、大阪などに顧客も持っているとのことでしたので、いい加減な考えではないでしょうが、ちょっと怖いですね。

長年お付き合いした人なので、何とか力になれればと考えたのですが、ビザの問題だけは難しいですね。

以前は、相当の中国人を雇用していましたので、入管には何とか顔も聞いたのですが、今では事業をしていませんからね~。

その連絡以降、その後の進展はないのですが、何でも今では、中国の大学でで日本語の教師をしているそうなんです。

それで充分だと言ったのですが、もっと稼ぎたいというのです。どこまで欲張りなのかね~。
今日は、テンポス情報館の経営無料相談日でした。
相談者の都合でキャンセルが二名おりましたが、一人の相談者は開業相談です。

千葉方面での開業を目指しているのですが、資金調達から事業計画書作り、そして業態の方向性など、すべての相談で大変でした。

この相談者は調理人上がりでしたので、まったく経営には携わったことがないものと見受け大変心配です。

それでも、この後のサポートを約束してあげて、来年3月までには開業するよう注意して返しました。

38歳の若者でしたが、まだ独身で、母親と二人での商売というのですから、大きなリスクはないものの、現在では資金調達がなかなか難しいものがありますから今から準備が必要であることを指示して終わりました。

相談者のキャンセルがあったので、今日はその時間内に、テンポス情報館の社長と部長を交えて次年度のいろいろな計画についてうかがいました。

来年は、私たちの部署が何をすべきかを考えなければならないものと思っています。とにかく、企業ですから、それぞれの担当部署がそれぞれに計画を立てて、会社の次年度計画へ融合させる必要がありますので、一日も早く計画書を作らないと、社長が大変ですね。

そんな中で、来年2月25日、ホテルレストランショーのセミナー会場で、テンポス情報館のセミナーが決定いたしました。内容は追ってまたこのブログでもお知らせいたします。

講師は私が勤めることになりましたが、50名くらいの規模だというのでちょっと安心です。
何百人もの参加者を募集しなければならないのかと心配でした。

来年度の私の仕事は、セミナーや経営指導を通じて、攻めの経営のために必要なシステムの解説などをしっかりしていきたいと考えています。

多くの経営者は、何かしらのシステムを購入しているのですが、せっかく購入しているシステムを稼働させていないことから、経営へ生かし切れていないものが非常に多いことがわかりました。

このシステムの解説とその活用方法、そして、そのシステムから経営をどのように有利に生かすのかという一連のアドバイスをしながら、ユーザー会員などの経営研究会が創立できれば何よりです。

テンポス情報館の営業販売企画部は、来年は多くの飲食店へより親切丁寧なサポートができるものと考えています。

と言っても、私は外部スタッフですが、意識は社員の皆さんと同じでいるつもりです。

2009年12月 7日 店長会議の成果とは?

今日はクライアント先の店長会議でした。
長年この店長会議を実施してきたらしいのですが、会議に慣れすぎている感じがする。つまり会議自体に緊張感が感じられないのです。

現在、売り上げも下がっており、これによって利益はもちろん低下しているのですから、これらの対策に危機感を持って対応していただきたいところですが、売り上げアップや赤字対策に対してあまりにも危機感が感じられないところが大変強く感じました。

この会社に限らないのですが、飲食店は店長にすべてを任されていることから、店のレベルは勿論、損益に至るまで店長のレベルに委ねられてしまいます。

ですから、この店長会議は会社全体のレベルを上げるためにも大変重要な会議です。
そんな会議も2時間ほど行うのですが、結局参加意識はあるものの、解決策を会社社へ求めてくるわけでもないし、問題を抱えてどうしようもない、という危機感も持っていないらしい。

これでは、会社は単に店を作って、店を店長に任せてあるだけですので、この不況という時代に他店を押し退けてまで、勝てるとは思えないでしょう。

次回の店長会議へ向けて、私自身も何か対策を考えなくてはなりません。
それにしても、全体的に冷え込んでいる居酒屋業態の活性は本当に難しい!ですね・・・。
このところ多いのが中国出店の相談です。
しかし、その内容をよく聞いてみると、ほとんど曰くがありそうな内容です。

どうして中国へ飲食店を作りたいんですか?と聞くと、ほとんどの人が何でも中国は景気が良いらしいから・・・。とか、知人がいるので・・。などと答えます。

えっ、景気が良いといっても中国人相手の飲食店を経営するんですか?
しかし、その答えは、いや、日本人向けの居酒屋をやりたいとか、ラーメン店をやりたいなど、本当に思いつきの相談です。

ですから、日本人が海外で飲食店経営を成功させるのがどれほど厳しいものか分かっていないのです。ですから、一度中国視察に行きましょうと、声をかけているのですが、費用がかかるとなると、まったく音沙汰がなくなります。

日本の飲食店は新規開業者と同じくらいの店舗数の撤退や閉店をしている状態ですが、上海を見る限りでは、日本人経営の飲食店が出店する以上の撤退や閉鎖があるのですから、他の土地で成功する確率はもっと低くなるに違いないでしょう。

ですから、私は、中国出店の目的を明確に持っている人しか相談を受けないことにしています。

今日も、女性の方からの中国出店の相談が来ました。
しかし、まったく中国で店を持つという基本的なことすら分かっていないことから、そこから説明したのです。

すると、日本よりもお金が必要なんですね!とびっくりです。
日本の屋台感覚で出店しようなんて気持ちでいるのでしょうかね~。

来年は、中国ビジネス視察研修を実現させようと考えています。
参加希望者は、声をかけてください。10名くらいが一番適当と考えています。

2009年12月 6日 1週間ぶりの自宅!

今日、金沢から自宅に戻りました。
1週間ぶりの我が家はいいものです。

しかし、やることが山積みになっていますのでこれからが大変です。
明日は、都内のクライアント訪問で店長教育ですが、昨日までのことを考えればすごく体が楽な研修会になりそうです。

1週間の研修会はそろそろ難しい年齢になりましたね。
今日はゆっくり風呂にでも入って休養します。
今日は徹夜になるものと覚悟していた合宿最終日ですが、みんなの頑張りで2:00ごろには終われそうです。

本当に助かりました。明日は帰宅途中の東京駅で13:00に名古屋の社長と会うことになっていますので、睡眠が多く取れれば何とか対応できるものと考えています。

それにしても、現在、金沢は寒いです。
体が凍えてしまいそうですが、雨が少し降っているのが気温を少し抑えているのかな~。

もし、雨がなかったらもっと寒いのかもしれません。
それでも、生徒さん達は最後の追い込みで熱気むんむんですから、寒さなど感じている様子はありません。

全国へこのような研修会がもっと広がるといいのですが、なかなか従業員教育へ情熱を注いでくれる経営者が少ないですね。

月曜日にも都内で店長会議での教育がありますが、こうした活動がクライアント会社の大きな成果につながれば何よりです。

とにかく、今日はもうすぐ終われます。
おやすみなさい。

2009年12月 5日 忘年会と年末商戦。

今年の忘年会の予約客が例年に比べて減少してりるとか・・・。
予算の方も心配ですので2~3件の飲食店の予約状況を調べました。

しかし、予算はれ例年と変わらず、5、000円くらいで推移しているそうです。
それにしても、忘年会が減っている一番の要因は、財布のひもを引き締めているのでしょうね~。

さびしいことですが、飲食店にとっては、年末商戦の最たる稼ぎどころですので痛手になりますね。

そんなマイナス要因を吹き飛ばすために、それでは別の販売促進を見出すことが必要でしょう。

私が事業をしていたころのことですが、忘年会の予約がすべてのスケジュールへ埋まってしまったことから、お節料理を開発して500万円の売り上げを作った経験があります。

もちろん、初めてのことでしたので大変でしたが、これがきっかけで、毎年おせち料理を作ることになりました。暮れになると、お客様の方からおせちの問い合わせが来るほどになり、暮れの売り上げアップへ大きく貢献したものです。

飲食店は、お客様をただ待ち続けるだけでは売り上げをより高めることは難しい時代になっています。昨今のファーストフードやファミレスののデリバリー営業をみても理解できるように、今では外食を内食としてりよプするなどのライフスタイルも増えています。

今年は、新しいビジネスを開発するために何らかの行動を起こすことが必要になるでしょう。
年末商戦をこの忘年会に絞って挑戦するには少し物足らないかもしれません。

がんばりましょう。

2009年12月 5日 落花生で物忘れ防止!

落花生は物忘れ防止に効く植物だそうです。
私はこのピーナッツが大好きで、相当量を食べています。

特に中国のピーナッツは香りもいいし、味も抜群にいいことから湯中国へ行った時には買ってくることを忘れません。しばらく行っていないのでそれもかないませんが、来年早々にクライアントの食器購入のためにそこの社員と同行しますので忘れないようにします。

特に中国の落花生の中でも小粒で中身が白いものが一級品だそうです。確かに中国の料理や菓子類にはピーナッツを使用するものが多いですね。

これも医食同源なのでしょうが、日本のピーナッツと異なる点は、香りがよいということです。ぜひ中国へ行ったならば、落花生を買ってみてください。

しかし、本当にピーナッツは物忘れ防止に役立つのでしょうかね~。
私は千葉県の落花生の生産地から直接買っているのですが、最近、どうもその物忘れが出てきているような気がしているのですが・・・・。

もし、これほど食べていなかったらもう呆けになっているのかな~。
そんなことを考えながら、現在、講習会のマネジメントゲームを進行させています。

2009年12月 5日 研修最終日!

今日で研修会は終わります。賞味6日間でしたが、とても中身の濃い研修会となりました。
特に、料理人たちの真剣な取り組みに対して自分自身もこれからのセミナーに色々な考えをしなければなりません。

今日は、最終日ですのでマネジメントゲームで締めくくります。
内容は5人が一つの会社を立ち上げていただいて、1億円の資本を活用して事業の展開を図ります。

もちろん、飲食業ゲームですから飲食事業の創業ということになりますが、とりあえず出店立地を決めてから業態開発などほとんど、現実的なオペレーションを駆使してゲームがスタートします。

色々な経営アクシデントなども潜在していて、なかなか思うように前へ進むことはできません。明らかに現実の経営と整合させております。

これは10年前に、経営者育成塾のために私が開発した「飲食店マネジメントゲーム"社長物語"」というゲームですが、このゲームで相当な経営者を育ててきました。

この研修会の成果がこのゲーム完了時の発表会で明らかになります。
今日も気持ちの良い朝を迎えて、1日があっという間に終わるのでしょう。

昨日、パソコンの通信がよくなくてブログも深夜に書くことができませんでしたが、とても楽しい打ち上げをしていただきました。

ありがとうございました。

2009年12月 4日 B級グルメの楽しさ!

殿時間帯にテレビをつけてもグルメ番組を見ない時間帯はない。
これほどメディアが食をテーマに番組を作っているのは、人間の"欲"に付け込んだ心理的効果を狙ったと思います。

しかし、最近のグルメ番組の特徴はB級グルメが人気です。贅沢な食材を使った高級グルメの番組が少なくなっています。

これも不景気のせいなのか、どうかはわかりませんが、このB級グルメ番組は大変食生活に役に立てることから、社会貢献的には大きなものと考えます。

また、このB級グルメは、食べて本当に美味しい料理ですよね。
これまで、なんとなく情報によっておいしさを押し付けられてきた感じがありましたが、このB級グルメの登場によって、本来の食生活と融合できる番組になっていることは大変喜びです。

我々も、飲食店のメニュー構成の中で御馳走メニューばかりに目を向けるのではなく、地方の料理や昔ながらの田舎料理などを積極的に打ち出していく必要があるものと考えられます。

こ れには、理由があります。現在の外食行為は、食生活の一部であり、決して特別な行為ではありません。まして、食の安全や安心が求められている今日ですか ら、日本に古来から伝えられている伝統料理や地域の特色を生かした地方料理などを紹介していくことも飲食店の役割ではないでしょうか。

そんなことを考えながら、今日の料理人研修合宿を終わりました。
それでも、きょうは東京よりも暖かいような陽気でしたので、よかったですね。

お疲れ様でした。
様々な飲食企業を診断させていただいて来て、感じていることがあります。
それは究極の営業不振や経営困難を招いたときのことです。

健康な経営者は自分のこれまでの経営を振り返り、反省の点を見出すことができる経営者です。

ところが、これと全く逆の立場で、社会の問題や人の問題など、起こりえた問題に対して自己反省のない人は危険でこれからも危ない経営者です。

何回となく同じ問題に遭遇するのが経営者ですが、経営者とて神様ではありませんから、これを解決していくには、これまでの反省と自己責任を受け入れて、やり直すことが大切です。

ダメな経営者ほど、難題にぶつかると、他人や社会のせいにしているものです。そんなことで何も解決することはないのにね~。

すぐれた女性経営者とのおつきあいがありますが、この女性は素晴らしいですよ。仕事に対する責任をすべて自分が受け入れて、その問題がどうして起きたのかを分析、もう一度原点に戻ってやり直す。

それが困難な場合は、位置から計画をし直すという男でも顔負けの考えがあるのです。
こんな経営者が大きな経営者になる素質を持っているということができるでしょう。

情緒に左右されて、経営をより混乱させてしまう経営者ほど愚かな人はいないものと考えます。

ダメな経営者ほど自己反省をしない!
これは、これまでの経験からいえるものです。

2009年12月 4日 今回の研修会に満足!

いよいよ残り明日一日となった研修会ですが、今日は天気も良いし、明日は全員でマネジメントゲームをすることから徹夜になりますから、早めに研修会を終わらせて、打ち上げを一日早くすることになりました。

社長のポケットマネーで7時から打ち上げ会をホテルで行うとのことです。生徒さん達は大喜びですが、店の方は大丈夫なんだろうか・・・。

それでも、店長としての自覚が少しは生まれてきたのでしょう。部下に調理の方は任せるようになってきているようです。

ところが、現在いる店長たちは気が気でなりません。解雇されるのではと緊張しているので私に対する目つきも変わっています。

現在の店長たちに対して、今度は料理を学んでいただくことになります。これによって、この会社がさらなる出店に店長の心配は全くなくなりますから、安定した店づくりができるのです。

個人飲食店の経営者の多くは、飲食経験もなく店を開業させる人もいますし、ほんの少し食の関係をかじった程度の人が店を開業する人もいます。

しかし、この人たちの問題は、単なるビジネスに対する思いだけですから、お客が求める商品であったり、サービスが満足に提供できないでいるのです。

それは、やはり専門的に学んで経営者として自信を持って開業してもらいたいものです。
今回のこの研修会は、そんな意味でもこの企業の行く先を見据えて立てた計画ですので、たとえ従業員のレベルといってもそのような経営者とは全くレベルが違います。

なんとなくやり遂げたという実感が少しずつ湧いてきています。
現在、経営無料相談会を設けている関係で、飲食店の経営改善や活性にかかわることが多くなりました。

しかし、一口に経営改善と言いますが、これは大変な仕事です。これが簡単にできるのであれば、コンサルタントという職業はいらないかもしれません。

とにかく、フードコンサルタントの仕事として一番多いのは営業不振店の立て直しでしょう。一般的に言う「経営再建」とは少し異なります。

つまり、現金商売ですから営業状態がズルズルと悪くなってもやりくりをしてしまう経営者が多いのです。この結果、もう手の施しようがなくなり相談に来るのですね。

そんなに虫のよいことばかりはありませんよね。もう少し何とかなる状態の時に相談に来てほしいものです。

経営の活性に一番効果的なことは売り上げアップです。しかし、この売り上げアップが簡単にできるものではありません。

しかも、この売り上げから利益を残してその利益によって資金繰りを補っていくのですから、無責任にダメになってきたからコンサルタントに頼もうなんて魂胆では調子が良すぎます。

ダメな経営者は、知らず知らずのうちにどうにもならないまで入り込んで、まったく動かなくなってカr多SOSを発信するのです。

ですから、金融機関でさえどうにもならないのです。
これをコンサルタントだから・・・。などと自分勝手な考えで、あとは人任せ!なんてあまりにも無責任ではありませんか。

そんな経営者との仕事は本当にお断りをしたいですね。
ですから、あまりにも身勝手な経営者とのお付合いはしないことにしています。

尻拭いだけさせられるケースが多いですからね。
きょう、休憩中にパソコンを開いていたら、私のクライアント企業の社長からメールが入っていました。

先月、実施した店長教育の成果がすでにあらわれているとのことです。
うれしいですね。私たちの仕事は成果が出て何ぼのものですから本当にうれしいです。

それにしても、この会社も社長をはじめ店長たちも真剣に私と向き合ってくれているからこそ、このような成果に繫がるのです。

うれしいのはそれだけではありません。コンサルタントとして最も難しいのは従業員の教育を通じて営業成績を上げることは並大抵のことではありません。

少なくとも一年以上はかかるものですが、この会社は一ヶ月でそれが現実化しているとは驚きです。

人間、真剣に取り組めれば必ずその成果は表れるものですね。
この調子で、この他のクライアントも成果を上げられるような取り組みをしていただきたいものです。

今日の知らせは、私にとって最も嬉しい出来事でした。
今日は、東京の某企業の店長会議に使用する「店長店舗管理」を作成しなければならない。
東京へ帰宅した次の日がこの店長会議ですので、この合宿の間に作成しなければなりません。

それでも、すべての資料が自宅事務所に保管してあることから、また新たに作成することになります。

これは大変なことです。
相当な試料がありますので、昨夜は徹夜で作成したのですが、終わりません。
あまり負担になると、この合宿に影響が出ますので自重しながら進めています。

こんな時に秘書なり事務員が欲しいですね。
しかし、店長が店舗の管理ができないとなると、経営者は店長に何を管理させるのか全く理解ができない状態です。

これまで、店長の教育を相当数実施してきましたが、このところ、新しいクライアントが入ってきたことで感じたことがります。

飲食企業が本当に、教育という投資を全くしていなかったということがわかりました。
これでは、会社組織にしても、成長できるはずはありません。

もしかしたら、このレベルで成長した飲食企業の幹部がコンサルタントなどへ憧れて、独立してしまうのかな~。

大変恐ろしいことですね。

2009年12月 3日 研修も半ば!

料理研修会もやっと半ばを迎えました。
6日には帰宅しますが、一日中なにかとやっていると、ほかのことを何もできないのがちょっと大変です。

一日の研修を終えると、もう、ぐったりです。
何もしたくないほど疲れます。それでも、生徒さん達が若いので、何とかパワーをもらっていますが・・・・。

今日までの反省ですが、25人を13人と12人のグループに分けて勉強kじゃいをしています。
全員一緒では店を休まなければならんくなることから、二部制にしたのですが、これは難しいですね。

早い時間帯の人の方が物覚えが速いのはどう言うことなのか、全く理解できません。
早番のグループは、まだ仕事をしていないことから疲れていないのかな~。

しかし、二番グループの方が料理技術は高いのですが・・・。
そんなことで、どうも、グループ分けしたことで同じレベルにならないと大変ですから、最後の日は、マネジメントゲーム(社長物語)でコントロールをしようと考えています。

あと中3日間ですが店長としての基礎は十分に学べるものと思っています。
それにしても若い料理人の方が、理解力はやはり高いですね。
今日の業務連絡で、金沢の経営者から経営相談が入ったとの連絡をいただきました。
現在金沢にいるのに、どうして東京まで来るのだろう。

多分、テンポス金沢店からの申し込みに違いないのですが、もしかしたら、前回の西日本縦断セミナーへ参加した人ではないだろうか・・・・。

ちょっと心配です。とにかく、経営に息詰まる前に相談に来ていただきたいのです。
なぜならば、完全に行き詰ってからの相談では、手の施しようがない場合が多いのです。

資金はもちろん、従業員もいなくなってしまって、極端に売り上げが減少してしまうと、これを活性するには相当困難です。

こうなる前に相談に来ていただけると、何とか相談社の内容にこたえることができます。
しかし、ほとんどの経営者はどうにもならなくなってからの相談ですから、もう、この時点で活性のエネルギーが残っていないのです。

これでは、どうしようもありませんね。現在、ウルトラシー的経営活性などできる手段はありませんから・・・。

そんなことは分かっているのでしょうが、どうしても息絶える寸前まで相談に来れないわけは、何とかなると考えているからではないでしょうか。

私はフードコンサルタントですから、飲食店経営の医者と考えていただければ、経営の病気も手遅れにならないうちならば、投薬(戦略的手法)で完治させることも不可能ではないのです。

この相談者も暮れに来ての相談者ですからちょっと心配をしています。
先日のことですが、テンポス情報館の田畑社長より来春2月、毎年恒例で行われる外食業界の祭典「ホテルレストランショー」のセミナー講師の要請を受けました。

早速、講演テーマやその内容的なことを提出しましたが、私があの大会場で講演するとは考えてもみませんでした。

あのような大きな舞台は、毎年私が京都で開催していました「食の川下と川上の交流会」と称した、地域の住民と行政側、外食業界の交流会セミナーがありましたが、久しぶりの大舞台です。

それにしましても、あのような場所で講演できるなんて本当にびっくりですが、私の講演テーマは外食業界の人たちが元気になれるポイントをメッセージとして送ることです。

来年は、外食業界のけじめの年だと考えています。これまで飲食業界は、社会の変動から生じる経営不振や営業低下への対策ばかりに追われていたように感じます。

しかし、経営をもう少し先読みをして、成長のための攻めの経営!これを実践する年になるのではないかと思うのです。

来年は、寅年ですね。寅年はこれまでの歴史からも変革の年でもあります。そして、虎はすべての始まりを示す象徴とも言われておりますし、物を大事にすることを"虎の子"と言って縁起の良い言葉として伝えられています。

この「虎の子の言葉」として、参加者のお役にたてるよう、今から考えていくことにいたします。
昨日のことですが、仕事中にいきなり時計のバンドが切れてしまいました。
ちょっと恥ずかしい場面でした。何しろ、鍋を振っている時のことですから、時計が勢いよく飛んで行ってしまいました。壊れはしなかったのですが、危ない場面でした。

ちょっとあわてました。この時計は、数年前に誕生日に家族一同から贈られたものですが、かれこれ10年近く使っていますかね~。

ちょっと高級腕時計ということですので、何とか長持ちさせています。
ところが、この時計のバンドが特殊なので高いのです。とにかく純正ならば25,000円もすることから、随分と痛んでいたのですが、もったいないと思いつい使い込みすぎました。

そのつけが昨日の事件です。
仕方がないから、今日、昼休みを利用して時計屋さんへ行ってきます。
しかし、この金沢にそんな時計屋さんがあるのかな~。

心配ですが、別に時計がなくとも携帯電話で時間はわかりますから不便ではないですがね。
それにしても25,000円の出費か~。


もったいないな~。
すでに年末商戦は始まっていますが、飲食店の年末商戦に思うことがあります。
年末商戦の延長上に来年の経営がつながっていることです。

しかし、忘・新年会の企画ばかりで、一時的な販促しかしていないのが気になります。
最も集客が多いこの時期にどうして未来の顧客づくりの努力をしないのか?

常に場当たり的な考えが飲食店の経営者には根付いてしまっているのでしょうね。。
普通に考えれば、最も集客が図れるときがビジネスを拡大する最大のチャンスだとなぜ考えないのでしょう。

この時期こそ、顧客の囲い込みやリピートを促す販売促進を仕掛けるべきなのです。
しかし、ほとんどの飲食店の広告や販促ツールを見ると、本当に忘・新年会の予約取りに終始しているものが多いですね。

来年は、セミナーを通じてこの点を重点的にアドバイスをしていこうと思っています。
今日、研修の合間に占いに凝っている一人の部長さんに、私の人生について占いをされました。別に私が頼んだわけではなくて、彼が勝手に占ったのですが・・・・。

そしたら、「てんびん座」の人は、社交的な人が多いようです。しかし、お金でも何でもよいと思うことはみんなで分けてしまう性格があることから、いつも裕福にはなれないとの性格だそうです。

また、他人でも人事には考えられない性格から、つい入り込みすぎてトラブルに合いやすいとか・・・。

う~ん、なるほど、よく当たっていますね。
しかし、私は占いを信じたり、迷信を信じることはないので、自分の悪いところと、少しは良いところを冷静に見ていますから、これらには十分気をつけて生きているつもりです。

でも、占いをやる人は、感じる部分と別に勉強をしているのでしょうね。
感心します。上海の小谷さんなども色々なパワースポットがあるところへ行っているみたいですからね。

2009年12月 1日 いよいよ師走ですね~。

いよいよ今年も残り一ヶ月になりましたね。
今年は経済社会ではいろいろな出来事があり、日本の政治も大きな変化をしました。

飲食店は、これまでの経営スタイルでは継続すら危うい状況になっています。
来年はどうでしょうか。

来年はさらに厳しくなることでしょう。しかし、これは良くなる前兆ですので、勇気を以て耐え抜かなければなりませんね。

とにかく、最近思うことは、飲食店の経営ってこんなに遅れていたかな~。と感じることが多いことです。

こ れまでは、多少とも経営の勉強をしてきた経営者たちとのおつきあいがありましたので、何とか戦略的なアドバイスでもよかったのですが、最近お付き合いいた だいているクライアント様は、まったく、昭和初期的な考え方で経営規模に関係なく、飲食店の経営管理は全くと言えるほど理解しておりません。

ですから、経営内容は非常に低次元です。
こんな経営でもなんとかこれまでやれてきたのですから、それだけでも感心するほどです。

来年は、このような飲食店経営者たちを目覚めさせることになろうかと思います。
早くも1月27日(正式決定ではありませんが・・・。)オカヤマ元気塾が第二回目を迎えます。

この塾を通じて、経営者へ管理の重要さを伝えていき、経営の見直しや改善策を伝授して行きたいと考えています。

それにしましても、毎月何も変わらずに働いているのに、12月はどうしてこう忙しく感じるのでしょうね。

来年を思う期待と計画が忙しく感じさせるのかもしれませんね。
今日から合宿で料理研修会を開催することになっていました。
金沢はとても寒くて凍りそうです。やはり東京とは比較になりませんね。

そんなところで、今日はもう怒り狂いました。あれほど研修会の準備期間があったのにもかかわらず、準備が万全にできていなかったのです。

このおかげで、今日はスケジュールの50%くらいしか進むことができませんでした。
確かに営業をしながらの準備でしたから大変なことはわかりますが、それでも1週間も私は時間を費やして計画しているのですよ。

仕方がないので、研修計画を一部変更してスタートです。
明日は、二番手料理人の研修ですが、彼らの方が元気でやる気がありそうです。

やはりどういう訳か、管理職を任命すると、皆元気がなくなってしまうのはそうい言う訳なんでしょうね。

今日は料理長クラスの研修でしたのでキッチンマネジメント(計数管理)を学習です。
あすは、技術研修ですので、料理を作ることになります。