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「独創メニュー実例」
中高年層をターゲットに一品鍋を開発して大成功!


塾年パワーの中高年世代が利用する外食は、若者層を凌ぐ勢いでその消費は現在でも健在である。

これらをターゲットに一品メニューを開発して成功している店を紹介することにしよう。
第二回 客層を考えた独創メニュー

5、メニュー作りのポイントとセールスポイント

さて、前述の顧客別特性から見た独創メニューの考え方によって開発へ挑むことが出来れば、それぞれの客が潜在的に求めている商品が完成するわけであるから、成功率も高くなるのは必然である。
第二回 客層を考えた独創メニュー

3、職業別客層の特性を探る

●サラリーマン・OLの職業人特性
「外食スタイル」お付き合い外食が多く、グループ飲食が多い。休日前日のレジャー食志向。昼食は簡便食。高級店で大衆料理を食べる。話題の店へ通う。流行は必ず体験したい。
第二回 客層を考えた独創メニュー

2、「潜在特性」を探りながら独創メニューを考える(2)

さて、早速だが客層別に外食スタイルと購買動機を探り、独創メニューを抽出してみよう。
第二回 客層を考えた独創メニュー

2、「潜在特性」を探りながら独創メニューを考える(2)

さて、早速だが客層別に外食スタイルと購買動機を探り、独創メニューを抽出してみよう。
第二回 客層を考えた独創メニュー

1、変わり行く生活様式と世代別外食欲求

消費者のライフスタイルが変化するに従って、顧客の欲求も変化する。そして、その度合いはますます高いものとなっていく。

とくに、昨今の飲食利用は、自己満足志向が強くなっていることから、その欲求は複雑さを増しているのだ。
7、独創メニュー実例、ラーメンの革命を実現する!(2)

この商品は、10年前より開発を開始して浜松市内の大型ファミリーレストランにてテスト販売して大ヒットさせたシーフードサイミンをベースに改善したものである。
7、独創メニュー実例、ラーメンの革命を実現する!

ラーメン人気は相変わらず高いシェアを占めている。庶民的な価格とシズル感を漂わせる店の雰囲気が消費者の購買動機を勧誘しているものと見られるが、商品や店のスタイルも屋台風からレストラン風に至るまで様々だ。
6、一店一品時代(1)

繁盛している店の立地や環境が必ずしも恵まれた条件にあるとは限らない。
地方の寂れた場所やとても商業地とは考えられない条件の下でも行列を作るほど繁盛している店も有る。
5、独創メニューへ挑む(2)

早速だが、メニューを独創するための項目を作ってみよう。
5、独創メニューへ挑む

「独創」とは、他の真似をせずに自分自身の生み出した考えで、新しく作り出す事。これが独創メニューの意義となる。

しかし、こうしたメニューは決して大げさな研究や開発によって生まれるものではなく、長年の経験や体験によって生まれることのほうが多いようだ。
4、顧客が求めているオリジナル商品とは。

最近の飲食店は、全般的に売上低下傾向にあるが、その原因を模索して見ても不況のあおりによるものか価格破壊による客単価低下が影響しているものなのか、また、独立・起業ブームによる過当競争によるものなのか、経営者にとっては、不透明な部分が多いことであろう。
2、揺るぎない繁盛店を目指して・・・(2)

ますます激化する競合を尻目に、立地条件や周辺環境の良し悪しや店舗の規模に関係なく行列を作って繁盛している店がある。
2、揺るぎない繁盛店を目指して・・・。

最近の飲食店のメニュー戦略を見ていると、競合店の物まねやコピーなどにより、各店舗の特長や個性が一般化されて、店のアイディンティティー(独自性)が薄れている。
このコーナーでは、旭屋出版の近代食堂へ3年間連載してきた「独創メニューで勝つ!」の記事を掲載していくことにします。バブル時代が去り、いいよいよイ ノベーション社会と言われていた平成10年時代に書いた記事ですが、なんと、現在の飲食状況と何ら変わりない内容に驚きました。