コンサル日記ホーム > 独創メニューで勝つ: 2009年4月アーカイブ
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6、一店一品時代(1)

繁盛している店の立地や環境が必ずしも恵まれた条件にあるとは限らない。
地方の寂れた場所やとても商業地とは考えられない条件の下でも行列を作るほど繁盛している店も有る。
5、独創メニューへ挑む(2)

早速だが、メニューを独創するための項目を作ってみよう。
5、独創メニューへ挑む

「独創」とは、他の真似をせずに自分自身の生み出した考えで、新しく作り出す事。これが独創メニューの意義となる。

しかし、こうしたメニューは決して大げさな研究や開発によって生まれるものではなく、長年の経験や体験によって生まれることのほうが多いようだ。
4、顧客が求めているオリジナル商品とは。

最近の飲食店は、全般的に売上低下傾向にあるが、その原因を模索して見ても不況のあおりによるものか価格破壊による客単価低下が影響しているものなのか、また、独立・起業ブームによる過当競争によるものなのか、経営者にとっては、不透明な部分が多いことであろう。
2、揺るぎない繁盛店を目指して・・・(2)

ますます激化する競合を尻目に、立地条件や周辺環境の良し悪しや店舗の規模に関係なく行列を作って繁盛している店がある。
2、揺るぎない繁盛店を目指して・・・。

最近の飲食店のメニュー戦略を見ていると、競合店の物まねやコピーなどにより、各店舗の特長や個性が一般化されて、店のアイディンティティー(独自性)が薄れている。
このコーナーでは、旭屋出版の近代食堂へ3年間連載してきた「独創メニューで勝つ!」の記事を掲載していくことにします。バブル時代が去り、いいよいよイ ノベーション社会と言われていた平成10年時代に書いた記事ですが、なんと、現在の飲食状況と何ら変わりない内容に驚きました。