今日の名刺は、京都府夜久野町の町役場の課長さんです。
私は、京都の夜久野町にクライアントがあり、この店で知り合った人でした。
この店の経営者の紹介で、知り合ったのですが、なんでも夜久野町を何とか元気にしようと、コンサルタントへ業務依頼をして6年も過ぎていると言うのです。
今日の名刺の思いでは、建築会社社長です。
私は、山梨県の甲府に数年住みました。この理由は、元富士急の会長さんで故堀内一雄氏からの依頼で、何でも満州時代にお世話になった中国人への恩返しと言うことで、中国人が経営していた店の活性でした。
今日の名刺の思いでは、東京の中国料理店の社長です。
彼は、小熊先生についていた経営者でしたが、私が中国料理人上がりのコンサルタントと言うことで小熊先生から紹介され、それ以来この会社の顧問となったのです。
今日の名刺の思いでは、私が一時働いた会社の社長です。
この社長と出会ったのは、コンサルタント会社へ入る前のことでした。
私は、浜松へ引っ越してきたばかりの時期でしたが、当時、店を経営していた頃のコンサルタントに、この会社の社長の右腕になってくれと頼まれて入社しました。
今日の名刺の思いでは、三重県の桑名で居酒屋を経営していた女性経営者です。
彼女は、依然私が勤めていたコンサルタント会社にいた頃の知人ですが、私が退職すると、彼女も会員を退会して私のクライアントになった社長です。
今日の名刺の思いでは、知人であり友人であり理想な人である丸山一平さんです。
彼と知り合ったきっかけは、私が勤めていたコンサルタント会社の業務の一つであった、メニュー制作のときでした。
今日の名刺の思いでは、東広島のラーメン店の夫婦です。
この夫婦は、日経レストランの愛読者でしたが、偶々広島のクライアントの知人だったと言うことで、お会いしたのです。
今日の名刺の思い出は、大阪の焼き鳥チェーン店の社長です。
彼は、私の知人の紹介で出会ったのですが、とても優しく、気弱な感じの男でした。
そんな彼が、私に助けを求めてきたのです。助けといっても、何と無く会社で孤立している感じでした。社長なのにどうしてだろうと、不思議に思えたのですが、取り合えず、顧問契約をして欲しいと言うことから受け入れたのです。
名刺交換させていただいた人の中には様々な思い出があります。
今回は、新潟の某社長の思い出を書きたいと思います。
この社長との出会いは、コンサル会社勤務時代でしたので、相当古いお付き合いです。しかし、暫くの間お付き合いが途絶えていました。
今日の名刺の方は、東北地方で居酒屋チェーンの地区本部を運営している社長です。
彼は、養老の滝の東北本部を運営している経営者ですが、まだ年も若く、とてもパワーのアル経営者です。
上海で知り合ったもう一人の恩人は、会計士の楊先生です。
弁護士の程先生の紹介で私の会社整理のお手伝いをしてくれた人です。
彼も多少の日本語が出来る会計士さんですが、まだ若いということもあって、これから大成する会計士と見られます。
上海で知り合って心から感謝した人が居ます。
それは、上海市海外営業局の陳さんです。彼は、当局の課長職ですが、中国の会社閉鎖や売却の面倒なことを助けてくれた一人です。
上海で知り合った日本人には何人か居るのですが、中山公園へ出店したときの同じテナントへ出店してきたカレー店の経営者が居た。
彼は台湾人との共同出資でこのカレー店を出店したらしいのだが、やはり、経営は思わしくなく、私が撤退した数ヵ月後に撤退した。
上海で名刺交換した中で、大変思い出があるのは、弁護士の程先生です。
彼とは、上海ジェトロの紹介で知り合った弁護士さんですが、とてもいいかたで恩人ともいえる一人です。
上海での名刺交換で思い出が深い人といえば、芸術家の「袁 耀先生」です。
袁先生との出会いは、上海の四川北路でレストランの開店コンサルを引き受けたときです。
袁先生の息子がこの店に応募してきて、そこからであったのですが、先生は、とても純粋な方で、それ以来いろいろな話からとても深い関係になりました。
私が北海道へクライアントを持つことになったきっかけは、ブルーチップスタンプ会社のコンサルをしていた頃からです。当時、この会社は飲食部門を経営しており、中国料理店を数店経営していたのです。
私は、上海には色々縁があるのか、知人も結構多いのです。一番思い出がある名刺交換者としては、いま、プロジェクトとして活動しているSFE貿易の小谷社長です。
彼とのきっかけは、私が上海へ出店した二号店の厨房にはいっていた時でした。お客様として来店してくれたらしいのですが、従業員が日本人のお客様です!
怖いと恐れられる社長の素顔!
この人との名刺交換は、勤めていたコンサルタント会社でした。九州の社長さんでしたが、気質が強く、我々の会社へ来ても、とても紳士的な社長でした。
人間の出会いは、劇的にで会うこともあるが、暫くすると忘れてしまう人もいる。そんななかで名刺と言うものは非常に便利なものと言えるでしょう。
私は、これまで何回と無く名刺整理をしましたが、これらの名刺は、年賀状やお手紙などをだしたときに宛先不明や連絡が取れない人の名刺に限られています。