先輩社員インタビュー

渡邉紀宜

所属 東日本営業部
役職 部長
出身地 大分県宇佐市
出身校 西九州大学家政学部社会福祉学科
氏名 渡邉 紀宜
年齢 37
入社何年目 11年目

福祉関係の仕事からの転職ですが、今では営業部長として充実した日々を送っています

私は転職でテンポス情報館に入社したのですが、大学卒業後、もともとは、知的障がい者施設に勤務していました。その後いろいろありまして、26歳のときに、テンポス情報館がまだ、テンポスバスターズの中の1つの部署だったときに入社しました。きっかけは、私の中で信用できる人間に誘われたことだったのですが、いままで就いていた仕事と世界が180度違い、全くの無知からスタートしても自分の力がどこまで通用するのか、ベンチャー企業での挑戦をしてみたかった、ということがそもそもの動機です。今では東日本営業部の部長として充実した日々を送っています。

現在は部長として数字を追いかけながら部下を育てることに重点を置いています

現在は東日本営業部という中で部長をしていますが、管理職として数字責任があることは当然ですが、部下を育てる責任もあります。私が部下にできることは、仕事を楽しく感じられる仕組み作りにすること、勉強会などを行うことで、基礎知識を付けてあげることくらいですが、日々、メンバーの成長を感じながら楽しく過ごしています。
また、この仕事は数字に強くならなければなりません。特に新規開業の方と関わる機会が多い仕事です。飲食店は新規オープンから1年以内に約35%が閉店します。ここをどのように経費面、経営面を導いてあげられるかがポイントです。当社の取り扱い商品はシステムです。ただ、飲食店は現場で動いています。システムと現場の受け渡しをうまくできると楽しい、ということを部下にたくさん教えてあげたいと思います。

将来は当社商品やサービスを海外展開していきたいですね

私の将来の夢は、この事業を国内から海外へ広く展開させることです。私は、仕事というものは、「ワクワクが続く仕事であり続ける」というのが理想です。システムは世界共通規模で様々なことが動いていますが、日本のサービスや技術は世界でもTOPクラスで動き始めています。そのTOPクラスのサービスをシステムに乗せて世界に届けたいですね。これから先、私と入社される皆さんでプロジェクトができることを願っています。
そんな皆さんへひと言ですが、私はみなさんより少しだけ多くの企業を見てきました。ただ、どの会社に行っても同じ事が言える内容がひとつだけあります。「経営」です。これは国も、会社も、個人も、家庭も同じ考えを持っていると言えます。どの仕事に就いても、数字は必ず付いてくるものなので、しっかり学んで行動できる人が今後の自分を変えていける人だと思います。