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INTERVIEW
社員インタビュー

お客様と真摯に向き合おうと努力する人や、
社内で困ってる人をほっとけない
性格の人ばっかりです。

# CS本部
清水 保隆
CS本部インストラクター 2014年 中途入社
― 入社しようと思った理由は?
20代の頃、飲食店でアルバイトをしていたこともあり飲食店のレジを扱う仕事に興味をもちました。最終面接してくれた上司は、強面の方で少し驚きましたが(笑)、社内の雰囲気の良さや、ビジネスモデルに興味を持ち入社を決めたのを覚えています。
― 今の仕事内容は?
まずは、POSレジをご契約された客様のお店に伺い、お店のメニュー数やスタッフさんの人数、オペレーションをヒアリングして、レジの設計について打ち合わせを行います。業態やオペレーションに合わせてカスタマイズしますので、お客様の意図をしっかりくみとることが大切です。 レジの設計が決まったら、レジの納品を行い、従業員の方にハンディやレジの使い方を説明し、オープン日は立ち合いも行います。
心がけていることは“準備8割”です。準備をしっかり行うことで、例えば納品当日にお客様から「こういうこともできる?」とご要望を頂いても迅速に対応することができます。
オープン当日ってお客様は本当にバタバタしているんですよね。そういう時こそ、迅速に対応できるように、様々なパターンを予測し行動するように努めています。
― 仕事のやりがいは?
お客様から「新店舗をだすから、清水さんにまたお願いするよ」とご連絡を頂いたときです。CSは営業担当からお客様を引き継いだ後は、お客様と対面でお話をする機会が非常に多いんです。
そのため、そこで関係を深めることができれば次の新店の際も当社を使って頂けますし、一方でCSがミスをしてしまうと、リピートに繋がらなくなってしまう、そんな重要な役割だと思っています。そのため、お昼にお客様のお店に行ったり、外出の際は近くのユーザー様のお店に顔を出すようにしています。
― 会社の雰囲気はどんな感じ?
穏やかな人が多いです。また、お客様に対して真摯に対応しようと努力する人や、社内で困っている人をほっとけない人が集まっているなと思います。
同年代の井上さんは「ヘルプデスク」という部署で、主に修理の対応窓口をしているのですが、仕事柄、お客様からクレームを受けることも多いんです。しかし、いつも粘り強く、真摯にお客様に対応する姿は、同僚として尊敬しています。
― 会社の好きな考え方は?
「やりたい!」と思ったことを、手を挙げ実行できる社風が好きです。
実際、私も入社したころは東京営業所、福岡営業所、大阪営業所といろんな営業所を経験させて頂きました。
実は、次は営業の仕事をもう一度やってみたいなと、ちょっと思っていたりします。
チャレンジには責任が伴いますが、一人ひとりの挑戦を応援してくれるのが、テンポス情報館だと思います。